まめむしの釣日記No Fishing No Life ! Only One | ||
県内のパン屋が、どれほどあるのか判らないけど、各地の馴れ親しんだパンがあると思います。 盛岡市民なら誰もが思いつくであろう福田パン。 今でこそ急成長してスーパーやコンビニなどでも買う事が出来るし、その種類も豊富ですね。 個人的には定番のピーナッツとコンビーフがお気に入りなのですが、その昔は今みたいにビニール袋入りでもなければ種類も限られただけで、イチゴジャム、チョコレート、ピーナッツ、バター位だったような気がします。 昔ながらの木枠の格子戸をガラガラと開けて入るとカウンターがあり、そこでお金を払った後パンを受け取り、タッパーに入った中身の種を自分で好きなだけ塗るといった事からも、今でいうセルフサービスなのだろうか? 調子に乗って塗りすぎると、食べる時に中身がはみ出て大変な事になったっけなぁ?(笑) そんな昔を思い出しながらも、たまに食べたくなる福田パンなのですが、今日はその福田パンを買いに来たわけではなく、宮古製菓のエーヨーパンです。 これも地方限定で宮古しか売られていないようで、宮古に来た時なんかは、ついつい買ってしまうというパンの一つです。 その中でもお気に入りなのが「コロッケパン」なんとも懐かしい味に感激です。 ![]() そしてこれまたお気に入りなのが「ミックスサンド」です。 ![]() ミックスサンドと言っても調理パン系ではなく、ジャムとクリームの菓子パンなのです。 今時じゃもっと美味しいパンは沢山あると思いますが、こんなご当地のチープなパンがロングセラーなのも、根強い人気と慣れ親しんだ味なのでしょうね。
少年時代よくプラモデルを作ったものですが、そんな時に必ずと言って良いほどMrカラーの塗料を使ったものです。 当時、オイラの周りでは、タ○ヤのエナメル派とクレオスのMrカラー派と二分してましたが、値段と容量の多さからも、断然Mrカラーが支持されていたのです。 (当時、水性カラーが無かったのです…) ![]() 当時の値段でも一個100円という値段からもお手頃価格なのでした。 そして、ラジコンやプラモデルの師匠でもあった友人の父親が、店頭などにある陳列棚まるごと持っていたのには驚いたもので、いつか大人になったらオイラも買い占めてやるなどと思いを馳せていたものです。 そんなMrカラーから遠ざかる事数十年後… 自作ミノーやワカサギのタックルなどを作るようになって、再び模型屋へ足を運ぶようになりました。 その時思ったのが、価格が120円と時代と共に値上がりしていたのです。 しかし、数十年で僅か20円だけの値上げとは正直驚いた…。 う?んMrカラーはエライです。 その後も基本カラーを元に様々な色を取り揃えたりしてみるが、使う色は決まってくるのです…(笑) 今日も補充の為に模型屋へ行ってみると… 値上がりしてました。 しかも、以前は特殊カラーだけ割高だったのが、今度は均一168円でした。 まぁ?今までが安すぎたのか?しょうがないと思いながらも店員さんに「あぁ?昨日買えば良かったな?」とボヤキながら、無くなったカラーの補充をしてレジに向かおうとしたら、生憎レジが込み合っていたので、再び物色していたら… なんとパールカラーがあったのです。 というか知らなかった…(爆) ![]() 今までパールの粉末を買ってきて、それをクリアと薄め液で調合して作っていたので、目からウロコでした。 しかもパールピンクやブルーまであるし…。当然、それらを持ち寄ってレジに行きました。 そんなこんなでMrカラーはタ○ヤカラーにはないカラーが豊富なのでやっぱりエライです。 しかし、今時の少年はプラモデルなど作るのだろうか?というのもオモチャ屋や模型店などに行っても、殆んどが昔、少年だったおじさん?が多い様な気がします…。 それでも幅広い年齢層からも支持されているという事は、やはりエライのです。 そして今後もオイラの定番となる事でしょう。 |
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