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今日も朝から良い天気、梅雨入りしたはずなのに夏みたい。
最近は家でも車でもエアコンにお世話になっているが、このままでは夏が思いやられる・・・。
釣りに行きたいが、あまり気乗りしないので今日は家でバルサを削って過ごした。
NEWタイプを何個か削ってみたが、以前は楽しかったのだが最近では
カラーリングの方が楽しくってしょうがない。
基本はヤマメカラーなのだが、数日後には鮎釣りも解禁となるので、鮎カラーでも作ってみようかな?
解禁となれば必然と鮎釣りで人出も多くなるだろうし・・・。
その前に川に行かなければ・・・。
そろそろ山岳部にでも行ってみようかな?
しかし自分の中でのスイッチが今ひとつ入らないのだが・・・。
誰かおいらのスイッチを入れてくれ?!
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朝方雨だったが小雨だったので、最近行ってなかったY川支流のN川へ行こうと思い家を出た。
途中、大粒の雨に見舞われたが、引き返すのも何だしと思い川へ直行してみた。
途中、本流は酷い濁りだったが、支流に入ればどうにかなると思い上流部へ行ってみた。
諦め半分の気持ちだったが、思いの他濁りは酷くまさにコーヒー牛乳だった。
さすがにこれじゃ釣りにはならないと諦め、素直に退却とした。
帰り際にビデオレンタルに立ち寄り、今更だが以前から見たかった
「24シーズン?」を10本借りてきた。
と言う事で今日は朝からビデオ三昧になったが、時折日差しもあり川の様子が気になりながらも
立て続けに7本も見てしまった。
夕方、犬の散歩があったので、一時ビデオ鑑賞にピリオドを打ったが、この後また見たくなるのかな?
普段あまりビデオなどは見ない方だが、続き物はなかなか面白い。
この後ジャックはどうなるのかな?
今日は午前中、用事があったので釣りはなし・・・。
昼食後、釣具屋から電話があり、先日注文していたパーツが入荷したとのことだった。
午後も色々と片付けなどを済ませ、一段楽したところでパーツを取りに行ってきた。
以前、特売の時に買っておいたアルテグラなのだが、1000番、2500番、3000番と
買ってみたが、全く出番がなくお蔵入りしていたので、引っ張り出してみた所
全然使えるじゃんっと思ったが、純正のT字ハンドルが気に入らなく、手持ちのステラのハンドルを
着けてみたら使えるじゃんと思ったが、ステラのハンドルではパーツ代の方が
高くつくんではないかと思い、2ランク下のバイオマスターのシングルハンドルを着けてみる事にした。
早速、着けてみると何ら違和感もなく、まるで純正の様に収まりが良い感じ。
こうなると他にも手を加えてみたくなるのだが、元の値段が値段なので
やめておこう・・・。
以前もカーディナル33をいじくったりして改造したら、大変な事に気付いた。
元値よりパーツ代の方が高くついてしまったりした事があったので、二の舞を踏まないように
しなくては・・・。
でもおいらにとってリールとは高かろうが安かろうが使い易く、カッコ良ければそれで良いのだ。
最近の国産リールはホント素晴らしいなぁ?。
ホームセンターなどで売っているB級品でも全然使えるし一万円も出せば
それなりの最低限の機能は十分に果たしてくれる。
どんどん進化していくタックルに釣人の腕がついて行かないのが現状ではないだろうか?
もっともデザインや格好から入るおいらもその一人なのだが・・・(笑)

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朝、目が覚めて昨日のポイントが気になり、とりあえず家を出たものの
まずは腹ごしらえしながら考えようと思い、近所の吉牛にて特朝を食べながら
一人作戦会議とした。
お腹も満腹になった事でとりあえず北に向かったが、行き先が煮詰まらない事もあり
コンビニに立ち寄りコーヒーとタバコを買って、次の信号にかけてみた。
次の信号が青ならそのまま282号、赤なら4号と運を信号任せで進んでみたら
信号機が赤だったので、4号をそのまま北上してみた。
特に当ても無いので、先月行ったT川へ行ってみる事にして向かったが
本心は昨日のポイントが気になりながらも天邪鬼なおいらは一人納得して
T川を目指しひた走った。
さすがに月曜の早朝というだけあって、釣人らしきものとは遭遇せず
何だか得をした気分になり、早々と身支度を済ませ川原へ降り立った。
先日来た時よりも減水気味だったので、思うようにルアーをトレース出来ず
ルアーを根がかりさせたりしたが、マイミノーだったのでしっかりと回収して
次なるポイントへ移動してみた。
途中、地元の人らしい餌釣りのお爺さんに出会い、様子を伺うと
「岩魚っこ釣るなら、もっと上さ行ったほうがいいべぇ」と言われ
お爺さんの言われるがままに、上流部へ行ってみた。
上流部はあまり来た事が無かったので、入渓場所も判らず適当に車の停めれそうな所を探し
車を停めて歩いて、入渓場所を探してみた。
とりあえず、川に降り立ってみると、「キレイ」としか言いようがなかった。
渓相も水質も申し分無しで、日差しもあったが、何故か清々しく感じられ
これで魚が出てくれれば言う事無しと思い、キャストしてみたら、早々に綺麗な岩魚がヒットした。
200606260630001.jpg

幸先が良いと思い、そのまま釣り上がってみたら、良い感じの落ち込みがあって
水深もそこそこありそうで大物の匂いがプンプンする。
3投位投げた所で、魚影を確認できたが、チェイスには至らなかったので
ミノーをチェンジして2投目でチェイスしてきた。
何度か食わせを入れたが、口を使うのが下手な岩魚はおいらの姿を確認して
落ち込み下へ戻って行ってしまった。
「はぁ?」っと思い、タバコに火をつけて岩に腰掛けしばし呆然と休んでいたら
「バシャ」っとライズがあり、再びキャストしてみた。
今度こそはと意気込んでみたものの、さっきのよりは明らかにサイズダウンしていたが
岩魚らしき魚影がチェイスしてきた。
足元付近まで追ってきた岩魚は、ピックアップ寸前でミノーをくわえてくれた。
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サイズはさっき追ってきたものよりも小さかったが、素直に嬉しかった。
その後、何度かチェイスはあるが、殆んどがチビサイズばかりだったので
今日はもういいやと思い本日の釣りは終了とした。
たまにはこんな所もいいなぁ?と改めて思わせられるポイントだった。
何気なく教えてくれた、お爺さんに感謝!
しかし帰り際に挨拶していこうと思ったが、お爺さんの姿は既になかった。
今日は日頃交流のある釣友との釣行という事で、JAMESさんを筆頭につかボンさんとA川に行く事になった。
昨日は早めに床に着いたので、AM1:00頃に目が覚めてしまったので、一足先に家を出た。
途中、コンビニで食料調達していたら、ネットで知り合ったやまくんからのメールが届いた。
おいらの車を見かけたらしく、お先にA川に向かっているとの事だった。
とりあえず、いつものローソンに向かって朝食を食べ身支度を済ませていたら
JAMESさん達が到着したとのメールが届き合流した。
ここで見覚えのない顔の人が・・・?と思ったらいろんな掲示板などで見かけていた
KOSEIさんだった。
噂には聞いていたが、なかなかシャイな感じだと思ったら結構気さくな人だった。
お互い自己紹介もそこそこに、まずは時間も限られているので、ポイントへ移動するが
本命ポイントには餌釣り師がいた為、その上流部から入渓する事にした。
やはり思っていた通り水量は少なめで、ポイントが限られ厳しいながらも
釣り上がってみた。
まずは狙いのポイントから岩魚を釣上げ一安心?した。
200606250631000.jpg

水量が少ない為にルアーをトレースするには難しい所だったが、逆に魚の着き場がはっきりとしていたので
ポイントを絞り込むには楽だった。
再び釣り上がりチビ岩魚をキャッチするが、ここら辺からは平坦なチャラ瀬なので
時間もあまりないので、一気に堰堤下まで移動する事にした。
去年、この堰堤下で良い思いをしたのだが、工事が入ったようで周りの木は伐採されているし
コンクリートで固められている事にガッカリだった。
仕方ないので堰堤上に移動してここでもチビ岩魚を追加した所で、JAMESさん達がタイムアップとなった。

200606250650001.jpg

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車に戻りJAMESさん達と別れを告げた直後、Uターンをしようと思い脱輪してしまった。
しばし悩んだあげく、近くのひげさんにヘルプしたら、快くヘルパーとしてきてくれた。
ワイヤーを繋いで引っ張ったらさすがに一発で上がり何とか釣りを続行する事が出来た。
しばしひげさんと釣り談義をして用事があるというので、別れを告げて今度はY川水系に一人で向かってみた。
しかし至る所に釣人らしき車が見られたので、2箇所ほど見て諦め、昼も過ぎていたので
いつものローソンへ戻り昼食の調達をしようと思った所に、やまくんからのメールが届く。
おいらより先に着いていたやまくんは、このクソ暑い中に車中で爆睡だったらしく
まともに釣りをしていないとの事だったので、しばし付き合う事にしてやまくんと合流した。
やまくんの釣りは見た事が無かったので、しばしその釣りを観察させてもらった。
キャスティングもロッドワークも申し分なく、テンポも良く淡々と釣り上がっていった所で
やまくんにヒットした。
しかしヒットした魚体は残念ながら?鮎だった。(笑)
その後、やまくんの後をついて行き、横目に良い感じのポイントがありながらも
おいらはスルーして岸に上がったら、後ろで何やら声がした。
するとロッドがしなり寄せに入っているやまくんが居た。
やっぱりと思いながらも、近づいてみたら良いサイズの岩魚がキッチリとフッキングしていた。
お決まりの記念撮影を済ませた所でサイズを測ったら泣尺だった事にやまくんはガッカリした様子だった。
でも今日のコンディションを考えたら上出来だろうと思う。
その後、移動して少し上流部へ行ってみたら、チビがチェイスして来るがヒットには至らず
諦めかけていた所に良いサイズのヤマメらしき魚体が川底で反転しているのが見えた。
すかさず、やまくんに教えて攻めてもらうがヒットには至らなかった。
明日の朝一番でリベンジしたい所だが、それは起きてから考えてみよう。
あまりの暑さの為に思考回路がショートしそうだったが、しばしやまくんと釣り談義をして
本日の釣りは終了となった。
帰り際に農家のおじさんにこんな所に車を停めるななどと言われるが
ボケボケのおいらは右から左だった。
おじさんが言うには、ゴミを残していったり、野菜を盗んでいったりする釣人が居るらしく
困ったもんだとの事だった。
確かに客観的に見れば、同じ釣人には変わらないのだから文句を言われてもしょうがないが
何とも情けなく思った。
ゴミを捨てていく事もけしからん事だが、畑から野菜などを盗むとは呆れてしまう。
山に行って山菜を頂くのとは訳が違うのでホントやめて欲しいよなぁ。
最後の最後で後味が悪く感じられたが、逆の立場で考えたら当然なのかな?
まぁ?今日は久しぶりに長?い一日だった。
私情でいろいろとトラブルがあり、しばらく?釣りから離れていたが
ようやく一段落したので、今週末は何処か行こうかなぁ?などと考えていたら
昨晩、Yuuさんから連絡がありS水系に行きませんか?と誘われたので
断る理由もなく、当然の様にOKした。
とりあえず、何処でも良いから釣りがしたくてうずうずしていたので、久しぶりの釣行に熱が入った。
AM3:30にYuuさんと合流しておいらの車で、ポイント目指してひた走るが
昨日からまた車の調子がおかしい?
壊れたらまた入院だなぁ?などと頭を過ぎるが、気持ちが釣りの方に傾いていたので
そのまま気にしながらもYuuさんのガイドに任せポイントへ向かった。
ここの河川は県内共通券が使えないので、途中コンビニに立ち寄り、朝飯の調達も兼ねて
入漁券を購入して最初に支流R川へ行ってみた。
地元の人なら入漁券の購入場所など知っているかもしれないが、他県からなどの遠征組には
ありがたいシステムだなぁ?と思った。
コンビニなら24時間だし食料や飲み物もあるし、まさに一石二鳥だなぁ
これも時代の流れなのかなぁ?そのうちネットなんかで買える時代が来るのかな(笑)
ポイント到着後、そそくさと身支度を済ませ先行者が居ないのを確認して入渓してみた。
入渓早々チビ岩魚のチェイスがありヒットには至らないが、久しぶりの釣行なので
何故だか嬉しいような、うんうんそうかぁ?などと一人納得してしまう自分がおかしく見えてきた。
そのまま釣り上がり、まずはNEWタイプのミノーにチビ岩魚がヒットする。
200606240455000.jpg

サイズ的にはチビだが久しぶりに魚を手にしてスイッチがONになった。
そうなったら今度はヤマメが見たくなったが、なかなか思うようにいかないのが釣りなのだが
ヤマメ用に作ったミノーに結び替え、岩周りをしつこく攻めていたら底からビューっと
チェイスしてきたのが見えた。
じらしてじらして、U字ターンさせた所でヒット!
結構、右へ左へ走りなかなか寄ってくれなかったが、無事キャッチして魚体を見たら
幅広の丸々太った26cmほどの綺麗なヤマメだった。
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サイズ的にも今期最大サイズだが、何よりヤマメを見れた事に感動してしまい
思わず「Yuuさ?んヤマメ出ましたよ?」と叫んでしまった。(笑)
その後釣り上がるがポイントを替えましょうという事で、車で移動して次なるポイントへ行ってみた。
ここも入渓後、ダウンで瀬脇を流していたらヤマメがヒットした。
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川を渡り釣り下って行ったら、沢との合流点の辺りでまたヤマメがヒット。

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再び釣り下ってみたら良い感じの底石が入っており、キャストもリーリングもミノーを操るロッドワークも
全てが楽しくてしょうがない。
ここで再び綺麗なヤマメを連続でキャッチした。
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何だかおもしろいようにヤマメが出てきてくれるし、チェイスして来るので久しぶりに本当に楽しめた。

その後Yuuさんの実績ポイントへ釣り上がってみるが、フライマンが居たので軽く挨拶を交わし
その上流部の辺りでチビ岩魚を追加して再び車で移動した。
今度は、支流S川へ行ってみるが、至る所に釣人が見られ入る隙間もないので
ポイントや入渓場所などを教えてもらい、本日の釣りは終了となった。
しかし今日の魚達はやる気満々の魚ばかりだった。
今日は天気も良く、時折吹く風が心地よい釣り日和だった。
今日は新作のミノーを作っていたら、外で何やら大騒ぎしている。
家人が我家の息子2匹を連れて散歩に行った直後だったので、何事?と思っていたら
家人が引き返してきて「隣の家の犬に噛まれた」というではないか。
鉈の手入れをしていたが、すぐさま駆けつけ息子たちの怪我の具合を見てみるが
幸い大事には至らなかった様でホッと一安心した。
しかしこのままでは収まりがつかないおいらは隣人にどういう事かと聞きにいったら
犬が勝手に飛び出して行ったので、どうしようもなかったとの事だった。
しかしよくよく考えてみれば子供じゃなくて良かったなと思う。
もしこれが、子供なんかで大怪我なんかした日には大変な事になったに違いない。
もしそうなれば当然、犬は保健所などで処分されるだろうし、
賠償問題なども出てくるだろう。
でも犬には罪はない訳だし、同じ飼い主としてもっと自覚を持って欲しいと思う。
当たり前に考えて、犬が家から逃げ出す事など誰が想像するだろうか?
ちなみに我家の息子達はラブラドールとシュナウザーなのだが
相手は獰猛なシェパードなので到底勝ち目がある訳もなく、腕と脇腹を噛まれたようだった。
以前も同じ様な事が3度ほどあったのだが、全く懲りていないのが不思議だ。
しかし隣人でもあるので、あまり強く言えないとも思ったが、さすがにこのままでは
いつか大変な事になるのではという思いと、今回で4回目という事で、
さすがのおいらも堪忍袋が切れてしまい、ついつい怒鳴り散らしてしまった。
「とりあえず、それ仕舞ってもらえませんか?」という隣人の言葉に我にかえって
気が付いたが、急いで駆けつけてしまったので、片手に鉈を持っていった為、
隣人はかなりビビッたみたい。(笑)
しかし、いろんな面でご近所付き合いというのは大変な訳であって
一度、トラブルがあると結構後を引きそうだから難しいな!
ご近所だからこそモラルやマナーは守らなければいけないんだろうな。

朝起きたら、何だか釣りに行きたくなり、仕事前の一釣りと思いY水系支流のN川へ行って来た。
途中コンビニに寄りパンと牛乳を買っていたら、他県からの釣人らしき人達が入漁券を
求めていた様だった。
家で既に身支度をしてから出かけたので、おいらを見るや釣人だという事が一目瞭然だったのか
「どの辺にはいるんですか?」と尋ねられたが、「行って見ないと判りませんね」と
何故かそっけない返事をしてしまった。
コンビニを出てポイント目指しひた走っていたら、先程の車がずっと後をつけてきた。
何だか後ろめたい気持ちだったが、時間もないので行き当たりばったりでポイントを選び
車を停めて入渓しようとしたら、「一緒に入っても良いですか?」だって・・・。
断る理由もないので、「どうぞ」と言い残しおいらは川原に降り立った。
先日作ったミノーを結びアップでボサ下にキャストしたらチビの岩魚が出てきてヒットする。
その後釣り上がり後ろを振り返ったら、先程の二人組みはフライマンだった。
何だか変なプレッシャーを受けながらも、黙々とキャストしていたら
今度は綺麗なヤマメがヒットした。
もう少し釣りたいと思う気持ちを抑え、ここでタイムアップとなった。
その後、フライマンに別れを告げ車に戻ってみたら、秋田ナンバーだった。
おいらからすれば、秋田にも良い川は沢山あるだろうにと思うが、やはり隣の芝は青く見えるのだろうか?と思い仕事へ戻った。
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今日はちゃぐちゃぐ馬っこの日だった。
このちゃぐちゃぐ馬っこの日は何故か晴れるという言われがあり
今日も晴天だった。
幼少時に良く見に行ったりしていたが、大人になってからは行く事もなく
あまり興味もなかったのだが、何となく行って見た。
よくよく見てみると、馬に飾られた飾りつけなどが、凄く手の込んだ作りに
驚いた。
多分、職人によって作られたその飾りつけは、専門職によるものだろう。
そんな中、何故かこのような手法を何かに使えないものかと考えていたら
ルアーもこのような飾り付けをすれば綺麗かも?などとくだらない事を
想像しながらしばしその行列を眺めていた。
数ある郷土行事の中でも、このちゃぐちゃぐ馬っこは歴史ある行事なのだろうけど
馬に乗っている子供たちは、くたびれた様子で、居眠りをこいている子供も居た。(笑)
昼も過ぎたので家に戻り製作途中のミノーを作り、夕方先日の写真の現像をしようと思い
JAMESさんの所へお邪魔して、しばし釣り談義をして家路についた。
今日は朝から雨が降っていたが、まさに恵みの雨だ。
時折激しく降りしきる中、午後から最近ご無沙汰のH川水系支流T川に行ってみる事にした。
例年ならここは6月10日から7月11日まで川止めに入るので、その前に
一振りしてみたく、最近作ったミノーのテストも兼ねて川に向かった。
途中の東屋で身支度を済ませ、フックを付けていなかったので、フックを付けていたら
見知らぬおじさんが、近づいてきてこちらの様子を伺っている?
「こんにちは?」とこちらから挨拶をすると、「おめぇ?釣りっこが?」と
怪訝そうな顔で東屋にあるベンチに腰を下ろした。
色々と釣り談義を一通りした直後に「今は川止めだからなぁ?」とおいらを
谷底に落とすような事を言ってくるではないか・・・。
「でもよ?折角来たんだから、みつからねぇようにやれや」だって。
その言葉ですっかりやる気を失せたおいらはウェーダーを脱ごうとしたが
そのおじさんが、「釣らなければ釣りじゃねぇから釣らなきゃ良いんだよ」などという始末。
確かに今日はルアーのテストが目的だったので、それも一理ありだなと思い
折角付けたフックを全部外し、川原に降り立った。
アイ調整しながらミノーのテストをして、使えそうなものだけセレクトして
ミノーケースに収め、
今日はもういいやと思い川から上がろうとしたら、一連の動作をずうっと見ていたらしく
「ルアーも面白そうだなぁ?」と言ってきたので
ところであなたはどちらさんですか?と尋ねると「組合員だじゃ」と言い残し
その場から去っていった。
何だか狐に抓まれたように、しばし呆然としていたら、雨が強くなってきたので
納竿し家路に着いた。

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:今年のH川水系は6月1日?7月5日までは川止めなそうだ。
この後の釣行が楽しみだなぁ?。
最近釣りに行ってないので、昼過ぎに何とか仕事を片付け午後からH川水系に行ってきた。
ここ最近まとまった雨が降ってないので、水量はかなり減水しているようだ。
川底も赤苔で歩き難い事この上ない・・・。
それでも久しぶりの釣行なので、何故かウキウキしている。
上流部の辺りに入ろうと思ったが、時間もまだあるし下流まで下ってみようと思い
支流K川合流地点まで下り、その辺りから入渓してみた。
朝、雲行きが怪しいと思ったが、そんな心配も嘘のように快晴で気温も上昇してくると共に
足取りも軽やかにキャストするが、反応が無い?
気を取り直して、ポイントを替えようと思い、支流O川に行ってみたら
釣人のオンパレードだった。
本流があのような状態だからなのか?至る所に釣人が見られた。
途中、ルアーマンや餌釣り師と情報交換してみるが、芳しくないようだ。
途中で引き返しまた本流へ戻り合流地点辺りから釣り上ってみた。
橋脚下辺りからまずはチビが釣れたが、その後が続かないので、再び次の橋まで移動して
同じ様に橋脚下をアップクロスでトレースしたらさっきよりは少しだけサイズアップしたようだ。
続けざまに同じコースをトレースしたら2匹目が出て、またまた続いて3匹目が
出てきた。
な?んだ、そこに溜まっていたのねぇ?と思い再びキャストするが、さすがに4度目は無かった。
何だかそのヤマメで満腹になってしまい納竿とした。
久しぶりに見たヤマメはやっぱりイイなぁ?。
帰り際、本流、支流とあちこち見て回ったが、そろそろ一雨欲しい所だな。

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今日は朝から久しぶりの雨だったが、用事があったので釣りには行けず
夕方までに何とか仕事を終わらせ、午後から晴れたので散歩がてらに高松の池に行ってきた。
池には鯉やカメなどが居るので、持っていった食パンの切れ端をあげたら
ワッサワッサと鯉が寄ってきた。
中には錦鯉や人面魚みたいな鯉など様々な鯉が居た。
さすがにトラウト系は居なかったが、金魚やカメなども居り、何だか水中動物園みたいだった。
人馴れしているせいか、岸まで寄ってきてパクパク口を開けている姿は
まるでゾンビみたいで、凄まじかった。
鯉やカメに餌をあげていると、カモやスズメまでもが集まって来て餌をねだる始末・・・。
そんな中、賢いのはカラスだった。
さすがにカラスは警戒心が強く近づいてこないが、他のにやった餌を
横取する為、様子を伺いながら、木の上に停まっていた。
スーパーの袋で一袋持っていった食パンも瞬く間に無くなったので
カラスの鳴き声を聞きながら家路に着いた。
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今日は朝からやる事もなくダラダラ過ごしていたが、一日中家の中にこもりっきりというのは
苦手なので、我家の息子2匹を引き連れて南大橋の河川敷へ散歩に出かけた。
久しぶりの開放感からか、2匹は楽しそうに駆け巡り遊んでいたのだが
他の方に迷惑にならないように監視をしなければいけない。
最近は日も長くなり、既に6時を回っていたが、まだ明るいので
一日がやけに長く感じられる。
まだ帰るには早いかなぁ?と思い洗車をしようと行きつけの洗車場へ行くが
天気も良いせいなのか、満車状態だった。
特に急ぐわけでもないので、気長にカーテレビを見ていたら、
先日、秋田での幼児殺人事件の犯人が逮捕され、自供をしているとのニュースだった。
近隣の住人が犯人だったとは、おそるべし・・・。
うかつに子供を外で遊ばせることも出来ないような今の世の中に疑問を抱くのは、おいらだけだろうか?
犯人逮捕で事件が解決する訳でもなく、遺族の心情を察すると一生その傷を負いながら
生きていくという事は、何の解決にも至らないのではないだろうか?
せめて我々釣人がその河川に立つことがあろう時にはその様な事が
あった事実を再認識しなくてはいけないんではないだろうか?
そして、二度とこのような事件が起きない事を切に願うばかりである。

雑 記

昨日は久々に0時前に寝たので、3時頃目が覚めるが、仕事の為釣りには行けないので
再び眠りに着いたら変な夢を見た。
昨日のメンバーの他、いろんな人が出てきて一緒に釣りをしていたのだが
おいらにヒットした魚が、紫と青の見た事もない虹鱒だった。
それは今考えてみても綺麗な魚体で、当然そんな魚は存在するはずもなく
見た事も無い魚に興奮したおいらは、写真を撮ろうとするが、ラインをグルグル巻いて
なかなか思うように撮らしてくれなかったので、1枚だけで良いからおとなしくしてくれと
語りかけると、「1枚だけだぞ」とその虹鱒がしゃべったのだ
よくよく考えてみると何ともくだらない話なのだが、そこは夢の中なので
おいらも真剣だったのだ。
そんな中目覚ましの音で目が覚めて、その一部始終を家人に話したら
「あ?そう、よっぽど病んでいるね」という答えで我に帰り恥ずかしくなってきた。
とりあえず時間もなく仕事に向かい相手方と話をするも、今朝の夢が凄く印象的だったので
思わず、夢について聞いてみた。
良く心の中で思っている事や悩んでいる事などが、夢に現れるというけど
もしかしておいらはそんな奇妙な魚を追い求めているのかと思い、一人苦笑いするしかなかった。
しかし夢って一体なんなのだろうか・・・?
やっぱり既に病んでいるのだろうか?
その答えは?
いつかそんな魚に出逢ってみたいものだ・・・。
今日は第二回ひげカップという事で徹夜明けのダルさもなく、朝から絶好調?
主催者のひげさんは参加はしないという事でとりあえずスタート!
入渓早々、良型のヤマメがチェイスしてきたが、バイトに至らず・・・。
上流に居たつかボンさんが、ネットに何かを入れておいらに近づいてきた。
うん?と思い見せてもらったら、開始早々いきなり尺岩魚をキャッチしていた。
さすが年の功?(笑)恐れ入りました。
ひゃ?やられた?と思い釣り上がるがチェイスしてくるのはチビだけ・・・。
途中20cm程の岩魚をキャッチしたが、つかボンさんの岩魚を見せつけられたら
即刻リリースするしかなかった。(笑)
規定は29cm以上という事だったので、まぁ?しょうがないか。
その後、昨日ライズのあった堰堤上に行くが、全くもって今日は魚影がない?
入れ替わり立ち代りキャストするが誰一人として魚影を確認できなかった。
昨日は良かったのになぁ?などと思うも、やはりそこは自然相手で同じ状況にならないのが
釣りなのだろう。
ここで場所を移動しようとしたら、ネットで知り合った「根がかり坊主さん」が登場。
挨拶もそこそこに一緒に釣りが出来るのかなぁ?と思ったら、既に釣り終えて
これから家族のもとへ行かなければならないとの事だった。
残念ながら一緒には釣りが出来なかったけど、今日の出会いで何かが得れば良いなぁ?。
でもホント家族思いの方だと我を反省すべきかな?
その後、12時を集合として個々に散らばり再び釣りをする事になった。
はじめてひげさんと出逢った時に連れて行ってもらったポイントに行ってみたら
水量も良い感じで、ここならもしかして?と思いキャストするが、全く反応がなかった。
再び移動して、釣り上がってみるがノーチェイス・・・。
ここで一気に場所替えしようと思い上流の方へ行ってみたら思いのほか水量が少ない。
とりあえず、入ってみるが反応がない・・・。
挙句の果てには上流部からカヌーが3艘降りてくる始末・・・。
日差しも強く気温も上がり、ヘトヘトになりながらもキャストを繰り返すが
結局答えは返ってこなかった。
去年、良い思いをした所に戻ってチビ岩魚をキャッチしたが良型には出逢えなかった。
再び移動して、去年虹鱒が爆釣したポイントへ行ってみたら、やはりここも減水していた。
駄目元でカーブのエグレ部分にキャストしたらゴンっとデカイ当りがあった。
手元に伝わったその感覚は間違い無く大物だっただろう?
その後、しつこく攻めるが、残念ながら反応はなかった。
そろそろタイムアップだなと思い集合場所へ戻ろうと向かうが、徹夜明けの釣りだったので
睡魔が襲い、路肩に停車して一服したらそのまま寝てしまったらしい。
一時の夢の中をさまよっていたら、たまたま通りかかったひげさんが、そろそろ時間だよ?
と起こされた。
ハッと我に帰り、ひげさんの後に続き集合場所へ無事に到着する事が出来
みんなの釣果を聞いてみたら、やはり今日の状況は厳しかったようだった。
それでも今シーズン初のY水系だったので、それなりに楽しめたので良しとしよう。
という事で結局、朝一に尺岩魚を釣上げたつかボンさんの優勝となり
主催者のひげさんからひげミノーを進呈された。
やったね、つかボンさん!おめでとう\(^0^)/
そんなこんなで無事に終わって再び睡魔と闘いながら家路に着いた。
今回お世話になったなったひげさん、つかボンさん、O、JAMESさん
ホント楽しかったよ?!
また機会があったらやりたいなぁ?
果たして第3回ひげカップは開催されるのだろうか?(笑)
今日は先日のバリバスカップで優勝したひげさんの祝勝会ということで、ひげさんのホームへ行ってきた。
最初に着いたおいらは、まず会場設置場所へひげさんと向かったが、日もまだ上ってるという事で
とりあえず、今シーズン初のY川水系でのキャストしてみるが・・・。
まぁ?明日が本番だから今日は勘弁してやろうっと思い準備に取り掛かっていたら
つかボンさん、続いてOが到着した。
到着早々つかボンさんはプシュっていっちゃってるし
日も落ちて辺りも暗くなりはじめたので、準備に取り掛かった。
今日のメインディシュは串焼きで、毎回ワンパターンのBBQから離脱できた?
特に豚バラの塩焼きは絶品だった。
アルコールも入り(おいらはコーラだが)まったりとくつろぎながら、同士と語り合う
外飯は何とも言えがたいものである。
普段思っている事や、感じている事など本気で話し出来るのも、やはり環境のせいなのだろうか?
それに自然の中で食すと何故か美味く感じられる。
途中、つかボンさんは就寝してしまったが、ひげさんとOとおいらで熱烈な釣り談義となり
年甲斐もなくヒートアップしたおいらは反省している。
ひげさんO失礼しました。
でも解って欲しいのは、それだけ純粋に釣りを愛しているという事だけは・・・。
これに懲りずこれからもヨロシク!
そんな中、深夜既に2時も過ぎ最後の登場人物JAMESさんが来ない?
どうした事だろうと思い、そのまま待つが一向に来る気配もないので
ひげさんも就寝するという事で、車に向かった数分後、再びひげさんとJAMESさんが登場する。
本当は到着していたJAMESさんは、みんな就寝したのかと思い、一人車で休んでいたとの事だった。
あ?残念でした。折角JAMESさんの武勇伝が聞けると思っていたのに・・・。
まぁ?次回という事で良いかな?
そんなこんなで、辺りも既に明るくなり始めたので、本日のメインイベント第二弾
ひげカップの幕開けとなった。

DSC00021.jpg

ミノーのカラーリングだけど、何を基準にするべきか?
ナチュラル系からアピール系を何個か作ってみたが、やはり基本はヤマメカラーになってしまった。
今回はアワビ張りも作ってみたが、そのカラーもナチュラルなホワイト系から
レッドやブルーも作ってみた。
この怪しいような輝きが何とも言えず、魚の反応が楽しみである。
後は、最終仕上げで完成か?
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今日から月も替わり6月、秋田の櫻も解禁し気になるが
生憎、朝から仕事だったので、釣りはなし・・・。
仕事をしているより、釣りをしている事が多い?おいらには苦痛な一日だった。
飲まず食わずで仕事を片付け、気が付いたら既に夕方だった。
普通、サラリーマンなどはこのような一日を過ごし、帰宅するのだろうが
生憎、サラリーマンではなくルアーマンのおいらは帰宅せず、その足で川に向かった。
しかし途中でこれじゃルアーも見えないだろうと思い引き返し家路に着いた。
日頃、外食が多いおいらにとって最近は家で食べる食事が唯一の楽しみなのである。
ちなみに今日は好物のカレーライスだった。
カレーライスといえば福神漬けやらっきょうなどの付け合せが定番なのだろうが
おいらは福神漬けもらっきょうもあまり好まないので、我家の副菜は漬物が定番なのだ。
それとカレーにしょうゆやソースをかけて食べる人や、はたまたマヨネーズをトッピングする人など様々な拘りがあるのもカレーの食べ方なのだろう。
もっともおいらは混ぜないでそのまま食べる派なのだが、時折グチャグチャにかき混ぜて
食べる人を見かけるが、あれはどうなのだろうか?
たかがカレーされどカレーなのだが、カレーの食べ方でその人の人生が反映されているような
気がしたのは、おいらだけだろうか?
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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