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今日で渓流ラストという事で、のんびりたっぷりと釣りを堪能したいと思い川へ向かったが
さすが禁漁前の最終日という事だけあって、先客があちこっちに見受けられた。
まずは支流からと思いいつもの辺りから入渓するが一足違いで先行者が居たようだった。

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そうとは知らず釣り上がるが全く反応は無く気が付くとルアーマンが先行していたのだった。
まぁ?いいやと思い本命の堰堤下に行くと餌釣師が占領していたのでそのまま引き返した。
その後移動して下流の方へ行ってみるが、良い所には先行者が居た為に諦め
何ヶ所か本流を探るが、全く反応は無し・・・。
途中フライマンやルアーマンにも出会って様子を伺うが
こちらもどうやら芳しくないようだった。

そんな中、川原を歩いているとコスモスが咲いていた事に秋を感じさせられ
季節の移り変わりが判るのも釣人の特権だと思った。

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今日は儀式みたいなものだから、まぁ?釣れなくてもいいやという思いとは裏腹に
やはりフィールドに立つと1匹のヤマメでも良いから出逢いたいと思うが
その期待は見事に裏切られ釣れるのは外道のウグイばかりだった。
当然といえば当然なのだろうけど、やはり最後にヤマメに逢いたかったなぁ?。
途中本流では産卵前のサクラマスが足元を泳いで行き、その全長ははるかに
70オーバーはありそうな魚体にしばし呆然とさせられ来年の春にそのサイズに
出逢いたいものだと思った。

結局12時間釣り歩き夕立で雨も降りだし辺りもすっかり暗くなってきたので、
PM5:30今シーズンの渓流は終了となった。

春から始まった渓流シーズンは終わってしまったが、
今シーズンは例年に比べて釣行回数が少なかった?
というよりもあまり行けなかったような気がする。

一番良い時に行けなかったのが少しばかり心残りだが、今シーズンも事故もなく
無事に終える事が出来たのが何よりだろう。

それに今シーズンの目標だったマイミノーで尺ヤマメを釣上げるという課題も
クリアできたし
春先のニジマスや雨後の尺岩魚それに狙って取った尺ヤマメなどなど
記録よりも記憶に残る魚に出逢えた事に感謝する。

来年もまた新たなる渓魚に出逢える事として今シーズンの納竿としよう。

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帰宅後、家人にタヌキの様子を一部始終話したら、明日様子を見に行こうという事になり
早めに床に着いたが、タヌキの事が気になりなかなか眠れなかった。

突然思い出したように彼女を叩き起こし、タヌキの様子を見に行く事にして
愛犬のケージとフリースの毛布を持って真夜中のタヌキ救出作戦に出かけた。

途中、無事である事を彼女と話しながら現場に向かってみると、元気だったあのタヌキが
更に弱っているように見えた。
幸い命には別状もないようだったが、凄く怯えているようだったので夕方置いてきたパンを
差し出すと噛付くように食べてくれた。

出血の後も見られないようで、素人の判断的にも内臓は大丈夫だろうと思うが
どうやら後ろ足が折れているようなので、そっと持ち上げてフリースの毛布に
乗せてケージに入れて保護をした。

このまま置いていくのも忍びないので、明朝、行きつけの動物病院へ連れて行く事にして
とりあえず我家へ連れ帰った。

野生動物なので当然だとは思うが、帰宅後に水や食べ物を与えたが
何も口にはしてくれないので、今日はゆっくり休ませてあげようという事で
そっとその様子を見守っていたら落ち着いたのかスヤスヤ眠ってしまった。

翌朝、タヌキを連れて動物病院へ行って診察となり、まずは痛み止めの注射をしてもらい
レントゲン写真をとってもらうと、先生が言うにはどうやら骨盤骨折らしいとの事だった。

その際に性別判断をしてもらうと雌のタヌキとのことだった。

不幸中の幸いか命に関わる最悪の内蔵破裂や脊髄損傷は免れたようで少しホッとした。

しかし、この後どうしようかと少し心配していたが、ここの先生はホントに良心的で
いろいろとお世話になっているのだが、先生が早速手配してくれて鳥獣保護センターに
引き取られる事となった。

保健所の人が引き取りに来てくれる事になったが、病院が矢幅だったのでどうせなら最後まで
面倒見てあげたいと言う事で保健所内の環境課まで送り届ける事にして保健所に向かったが
車中、落ち着いたのかスヤスヤ眠っていた。

寝ているところすまないが、保健所に着いて手続きを済ませ保健所で用意してくれた
ダンボールに移し変えると何だかオドオドした様子に後ろ髪惹かれる思いだったが
保健所の人が
ちゃんと治療してその後山に返しますし、もし山で生きていけないようだったら、最後まで面倒見ますのでご安心ください。
という言葉に安心し、最後に彼女に「頑張れよ元気でなっ!」と別れを告げて県庁を後にした。

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釣行の際に思うのだが、今年は特にタヌキがあちこちで轢かれているのを目にする事が
多かったような気がする。

たかがタヌキと思うかもしれないが、無駄な動物はこの世には存在しないはずだ。

あのタヌキのお陰で、改めて生命の尊さや環境問題などを考えさせられるが
近頃じゃ環境問題やエコなどと謳いながらも、山を切り開き森を破壊して道路やダムなどを
作っているのだが、ホントこのままで良いのだろうか?
もっともそのお陰で生活が楽になるのは人間なのだろうけど、自分をはじめ
人間は自然によって生かされている事をもっと認識し直せなければいけないのだろう。

そしてあのタヌキの住める環境の中で、いつまでも釣りが出来ればと思う今日この頃だった。
朝、家を出たが途中で雨脚が強くなり、そのまま自宅へUターンした。
朝食を食べながらテレビを見ていたら、今朝の雨もやみ日差しも出てきたので
再び川に向かってみた。
多分、濁りで酷いのかなと思いながら行ってみたら、全くもってクリア状態!
まずは久しぶりだったので下流へ行き、いつものポイント辺りから入ってみた。
しかし全くもって反応無し・・・。
まぁ?良いかと思いながらも1匹で良いからヤマメが出てくれないかと思うが
魚影がないぞ?
堰堤上に移動してチェイスしてきたと思ったら、ヒット!
しかし残念ながら外道のウグイだった。
その後、移動して支流へ行ってみて、しらみつぶしにポイントを探るが???
さて困ったと思いそのまま上流の方へ行ってみたが、ここも魚影がない
最後の砦と思い去年のポイントへ行ってみた。
2キャスト目でチェイスがあったが、何かが変だ?
んっ?と思い良く見てみると、サクラマスだ!
雌のサクラマスに雄のヤマメが集団でまとわりついてるようだった。
はぁ?これじゃ無理と諦め次なるポイントへ移動してみた。
しかしまたもや雌のサクラマスが3匹で遡上途中のようだった。
またかぁ?と思い、何だか釣る気も無くなってしまい
岩に腰掛シャッターチャンスを狙うがうまくピントが合わせれず
画像にする事が出来ず残念だったが、悠々と泳ぐその姿はまさに
川の主といった感じで、婚姻色が出ていてそれが光りに反射してホント綺麗だった。
しばらくしてその様子を見ている途中に珍客が登場した。
その客とはタヌキだった。
おいらの気配を感じなかったのか、目の前まで来てハッとした様子で
岩の周りをチョロチョロ歩いている。
良しと思いカメラを向けると、キョトンとして川に入れないのか困った様子だったので
おいらがどけるとそそくさと山の方へ上っていった。
その後、少しばかり足を伸ばし別河川に移動してみた。
今まで入った事がない所へ行ってみようと思い、数年前に餌釣師仲間に教えてもらった
所へ行ってみた。
しかしこちらは濁りが酷くルアーが見えないのが難点だった。
しばらく釣り上がるが、チビばかりのチェイスでヒットには至らず
時間も迫ってきたので、お目当てのアケビを食べる分だけ頂いて本日の釣りを終了とした。

家路に着いて帰宅途中に何やら道路の脇でうごめいている物が見えた?
何と思いながら徐行してよく見てみるとタヌキが見を乗り出して
こっちを見ていたのだ。
多分、車に跳ねられたのだろうかと思いながらも後続車がいた為
そのままスルーしたが、今日出逢ったタヌキとダブリどうしようかと思いながらも
しばらくそのまま走っていたが、可哀相に思い途中でUターンしてタヌキの元へ行ってみた。
急ブレーキの後があったので、やはり車に轢かれたのだろう・・・。
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元気もなくグッタリしていたので、また轢かれたら大変だと思い道路の脇へ移動してあげた。
車が通り過ぎる度ブルブル震えていたので、よほど怖かったのだろう・・・。
家に連れ帰る訳も行かないので、車に戻りパンを横に置いて立ち去ってきたが
果たしてあのタヌキは大丈夫だろうか?
ホント気掛かりでどうしようもない・・・。
せめてもの救いはしばらく雨の心配はない事だろうか。
頑張って山に帰って欲しいものだ・・・。
昨晩から雨が降っているようだが、何で今頃になって降ってくるのか・・・。
どうせなら1週間早く降ってくれればと思うのだが、こればっかりはどうにもならない。
今も時折激しく降り続けているようだが、朝方までには上がるのだろうか?
しかし今年はホント雨量の少ない年だったような気がする。
秋の台風も期待していたが、全くもって期待ハズレだった。
しかし九州辺りでは災害に悩ませられたりで大変だったと思う。
東北方面に到着する頃には温帯低気圧に変わったり、台風自体がそれていってしまったりと
なんとも雨には恵まれず、おかげで川も水量が少なくルアーフィッシングには
ホントに厳しかった。
農家の人達は米も豊作だった様だし、野菜や果物も異常なほどの高値になる事もなく
林檎や梨なども台風から逃れられ良かったのかもしれない。
それとは裏腹に今年は全ての釣りが1ヶ月ほど遅れているような気がする。
ワカサギから始まり海物もそうだが、渓魚も雪代が出るのが例年より遅かったし
鮎も天候のせいで芳しくなかったようだし、一体どうなっているのだろうか?
あんまり極端なのも困りものだけど、程ほどに日照りも雨も続いてくれれば
良いのだけれど、そう上手い事は行かないのだろう・・・。
巷では既にワカサギモードに入っている方もいるらしいが
果たして来シーズンのワカサギはどうなる事だろうか?
最近、仕事とプライベートで忙しく釣りとは無縁だったが、気が付くと既に今週で禁漁となる。
先週、先々週と釣友たちは釣りに出かけているようだが、羨ましく思いながらも
仕事がある為に我慢していたが、やはり釣りに行きた?い。
今シーズンを振り返ってみると、全くもって釣行回数が少なすぎる・・・。
いろいろと反省点も多いが、まだ5日あるしという事で、このモヤモヤは釣りに行かなくては
解消されない事を自分が一番知っているつもりなので、やはり川に行くしかないのだろう・・・。
ここしばらく釣りを遠ざかっていたような気がするが、公私共々再び忙しい日々の為
何処にも行けず・・・。
そんな中、久しぶりに家人との外食となり知人に教えられたうどん屋さんへ行ってみた。
場所は四十四田ダム放水口付近なのだが、店舗も普通の民家を改装した感じなので、
よく気をつけて見ないと判りにくいのが難点かもしれない。

店内に入り券売機で食券を購入して案内されるまま席についてしばらくすると
お勧めのゴボウ天とチクワ天が先に出てきた。

まず何よりもそのボリュームに驚いた・・・。

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百円玉と比較しても・・・!!!

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しかもどちらも100円なのだ!
ゴボウ天はサクサクしていて美味いし、チクワ天も揚げたてで言うことなし。

その後すぐにうどんも出てきて早速頂いたが、これまた美味かった。

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こちらが冷やしぶっかけうどん

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こっちはサービス品の190円うどん?

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これも食べ放題?のサービスのキムチ漬け

値段とそのボリュームにすっかり驚かせられたが、腹ぺコだったので
なんなく完食した。

場所柄、判りにくい所なのに次から次へと客足が途絶えないのもうなずけるような気がする。

う?ん久しぶりになんか得した気分で店を後にした。
今度はかけうどんでも食べてみようかなぁ?

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近頃じゃ海外でもうどんブームらしいが、そんなブームに便乗する訳ではないが
たまにはうどんもありかな?

しかも朝7時開店とは・・・!!!

そんなお店の名前は「小泉うどん」う?ん侮れないなぁ?。
今日は月曜日。

いつもなら月曜日はあまり釣りには行かないのだが、
昨日の雨と川のコンディションが気になるのと、残された日々のプレッシャーなのか
週末で釣人に結構叩かれたと思いながらもAM5:30とりあえず行ってみようと思い家を出た。

まずは給油をしようと思い行きつけのスタンドへ行くが、
セルフスタンドへの改装中で休業だった為、仕方無しに少し足を伸ばして
別のスタンドに向かったが、小腹も空いたのでコンビニに立ち寄り、
コーヒーと食料を買い込み別のスタンドへ向かった。

最近、やたらセルフスタンドが目に付くが、アレは果たしてどうなのだろうか?
スタンド=サービスと思い込んでるおいらだが、10年以上の付合いなので
何だか切なく感じられた。

自慢じゃないけど今の愛車にしてからは、ここ以外のスタンドで給油した事がなかったが
その行きつけのスタンドもこの日を境にセルフスタンドになるとの事だったが
余計な心配かも知れないが、従業員の事が少しばかり気掛かりだった・・・。

はぁ?こんな所にもしわ寄せがきているんだなぁ?とつくづく思いながらも
その場を後にした。

車も自腹も満タンになった所で、わずかばかりの期待と例年の着き場を想定しながら、
ポイントへ向かうが予想通り減水気味で、難儀する事を承知で身支度を済ませ
車を走らせながらポイント探しとした。

「ここでもない、あそこでもない、」といろいろ走り回るが、
結局、自分の経験と過去の実績に頼らざる得ないと思い、
何はともあれ釣りをしない事には始まらないと川原に降り立ってみた。

幸い?先行者もなく水温も15℃気温19℃とコンディションも良い感じと思い
瀬尻の深トロ部分に久々に蝦夷をキャストしリーリングに入ると共に小さなアタリが・・・。

アタリは小さかったが、その後ロッドに伝わる感触が大きく感じられたが何かが変?
それは残念ながらチビヤマメのスレ掛りだった。(笑)

もしかしてという思いに見事裏切られた感じだったが、そう簡単にはと思い直し
再びキャストする。

さっきより、やや上流側へキャストしトゥイッチを入れ少しジャーク気味にあおっていたら
再びヒット!
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今度はちゃんと口にフッキングされていた。(笑)

その後もチェイスはあるものの見切りが早くバイトには至らなかったのでポイントを移動した。

次に入渓したのは良く言うセオリー通りの大場所と呼ばれるような所だが
チビばかりのチェイスで、ここも早々に見切りをつけて移動した。

既に日も昇り暑くなってきたので、支流にさしている魚体を狙ってみようと思い
支流へ入ってみた。

所々シェードがある為か幾分涼しさを感じられ気分も一新したところで
丹念にポイントを拾いながら釣り上がってみた。

しかし魚の気配が感じられず、どうやら先行者があるのかな?と思い一度川を上がり一気に
本命ポイントへ行ってみた。

ここで出なければ諦めようと思いながらマイミノーにチェンジして数投目のキャスト後に
「ギラッ」と泡の切れ目で反転する魚影を確認。

「いたっ!」と思い岩に隠れながら気持ちを落ち着かせようとタバコに火を着けて間をおいた。

内心ドキドキしながらも、嬉しさ半分諦め半分で再びキャストしてリーリング開始後、
ヒラ打ちさせたら底の方から食い上がりヒット!

手応えからも間違い無く尺はあるだろうと思い慎重にロッドでいなすが、2度ほど走られ
ラインが出たが、すかさずドラグを締めロッドパワーで寄せに入ったところで、
無事にネットイン!

今シーズンネットを使ったのが2回目だったが、やはりこのインスタネットは
実に使い勝手が良い!

尺物も余裕ですくえるし、伝家の宝刀みたいに「シャキーン」と出てくれるところが
カッコイイと思うのはおいらだけか?

早速、計測してみたら35cmの見事なプロポーション。
先日釣ったヤマメは既に婚姻色が出ていたが、このヤマメはまだ色が出ていなかった。
所変われば魚体も変わるという事で、ホントヤマメは奥深い。

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という事は先日より3cmアップしたという事か?
嬉しさのあまり釣友に写メを送ろうと思うが生憎・・・圏外だった。(笑)

しかしヤマメの1cm2cmの差は大きいもので、よく1cm足りなくて
泣尺だったという事もあるが、
本来ならばたとえ29cmであろうが、30cmであろうが側から見れば
同じようなものだと思うのだが、釣人にとってはこれが実に大きな違いなのであろう
そんなおいらもその一人なのだから・・・。

何故に尺に拘るかと聞かれればその答えに難儀するが、それは一つのハードルであって
課題でもあるのだろうけど、それを成し遂げたからといって、どうなる訳もないのだが
やっぱり、釣りはエンドレスであって自然を通しての戦いなのかもしれない。
ここ数年思うのだが、本当に自分は楽しんでいるだろうか?
などとつまらぬ事を時折考えるのだが、所詮ゲームといえばそれまでかもしれないが
少なくともおいらはゲームだけでは終わらせたくないと思いたい。

それに尺とは日本ばかりの拘りなのだろうけど、そこはやはり日本本来のトラウトとして
計測するには、尺はやはり欠かせないものなのであろう・・・。

しかしインスタネットの難点は国産製じゃないから、撮影の際に魚体が
小さく見えるところかな?(笑)

尺に合わせて国産トラウト用のインスタネット発売しないかなぁ?

しかもカッコイイ奴があればこの上いう事なしなのだが・・・。(笑)

まぁ?何はともあれまた一つハードルを越えたと共に、
課題が増えたような気がするのは気のせいかな?と思いながらも
今日の釣果に満足し、これを期に家路に着いた。

だから釣りは辞められないんだよなぁ?!
最近、我家のマイブームは手作りケーキである。
と言ってもおいらが作るわけではないのだが、これが結構美味い。
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市販のケーキなどはアレはアレで良いのだけれど、やっぱり何か物足りないような気がする・・・。
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午後のティータイムに最近お気に入りのモカとケーキの組合せに
至福の一時を感じられる。

こういったものは、本来ならば女子供のおやつに過ぎないのだろうが
アルコールを受付けないおいらには、この上ない楽しみの一つなのかもしれない。

釣行の際もポケットに時折忍ばせるおやつがある。

というのも大げさかもしれないが、いつ何時何があるか判らないという想定と
ホッと一息入れる時には欠かせないものである。

そのようなおやつは、時にはパンであったり、大福であったりと様々である。

その他必ず携帯するものは、ガム、飴やキャラメル、カロリーメイトなどの
歩きながらでも食べれるものを常にベストのポケットに入れてある。

昔、魚肉ソーセージを入れっぱなしにしていた事があって、気が付いた時には
とてもじゃないけど食べられる代物ではなかった事を思い出した。

魚肉ソーセージって常温でも保存が可能なのだろうけど賞味期限だけは
気を付けた方が良いのだろう・・・。(笑)
AM4:00H川水系に向かった。

途中、コンビニで仕入れたおにぎりを食べながらポイントに到着するが
最近、日の出も遅くなったせいか、夜も明けきらないままに途中の道の駅で身支度を済ませた。

ポイントに到着後、川原に降り立ち水温を計ってみると水温14℃気温16℃と
コンディション的には申し分なし。
と言いたいところだが、先日の雨も虚しく水量がさほど変化がないようだ。
そうこう言っても始まらないので、まずは釣り上がってみた。

ここは底石などがゴロゴロと入っている為、ヤマメにはもってこいの場所だと思い
ミノーケースを開けて見たら何だか同じ様な感じの物ばかりと気付いたので
ここはあえて去年作ったミノーを使ってみた。
アップでヒラ打ちをさせミノーをトレースさせたところで本日初のファーストヒット!
う?ん綺麗なヤマメだと思いながらも、このサイズじゃないんだよなぁ?と
欲をかき、再びキャストしチェイスはあるものの、なかなかバイトには至らず・・・。

やっぱり欲を出すとダメなのかなぁ?などとつまらぬ思いにポイントを移動してみた。

いろいろと考えながらも最近ご無沙汰の支流N川に行ってみようと思い
本流との合流地点の辺りから入渓してみた。

しかし、入渓早々に足元から逃げていく魚影にビックリ!思いの他良いサイズだった。

気を取り直して釣り上がるも、クモの巣で思うようにキャストが決まらず難儀を強いられた。

時折、チェイスはあるもののチビばかりで本命サイズが出てこない・・・。

しばらく釣り上がり、ぶっつけのカーブの部分が少しだけ渕らしい感じだったので
ここしかないと思い、アップでキャストするもトレースコースが短く
思うようにバイトのタイミングがつかめず・・・。

しょうがないので、少しばかり高巻してダウンで攻めてみようと思い
ルアーを流れに乗せてポイントに送り込んだら、水面を割ってルアーをひったくって行った。

すかさずアワセを入れようとするが、ダウンだったせいか向こうアワセでヒットしたので
フッキングは大丈夫だろうと思い、そのまま寄せに入るが流れも強いせいか
なかなか寄ってはくれず、後一歩のところでフッと軽くなってしまいキャッチには至らなかった。

「逃した魚は大きかった。」じゃないけど、手応えや魚影からもそのサイズはホント良いサイズだったろう・・・。

柳の下にドジョウは2匹居ないというように、ヤマメも同じ様なサイズは着いていないだろうな
と思いながらも、再びダウンでキャストしてルアーを送り込んでみた。

っと思いきや、再びヒット?!
しかし明らかにさっきの感触とは違ったけど、素直に喜ぶべきだろうと思い慎重に寄せてキャッチした。

その後、再び釣り上がるが、水量が少ないせいか思うような釣りにならず小堰堤を期に
川を上がりポイントを移動した。

日中は何だかムシムシして、汗もかき喉も渇いたし腹も減ったので、コンビニにそれらを求めて、しばし休憩とした。

喉も腹も満たされたところで、再び釣場へ戻りポイントを探すもこれといったところもないので
支流のK川へ行ってみた。

下流に餌釣り師が見えたので、間をおいて上流の方へ入ってみる事にして車を降りて川を覗いてみるが、
何だか川に生命力を感じれなかったので、そのまま上流の方を目指して移動してみた。

入渓早々にヤマメがヒットするが、チビサイズだったので本命の堰堤下辺りに一気に移動して
落ち込みの泡の切れ目辺りにキャストしてリーリング開始すぐに「ゴンッ」という小さい辺りが・・・。

しかしこれも同じ様なサイズでなかなかサイズアップしてくれなかった。
その後もチビヤマメが2匹釣れたのを期に、そろそろ潮時かと思い本日の釣りを終了として
川の様子を見ながらも家路に着いた。
しかし既に色付いた今日のヤマメはホント綺麗だったなぁ?サイズこそ出なかったけど
その魚体に感謝と共に秋の気配を感じられた一日だった。

帰宅後、家人が作ったケーキを持参して爺さんのところに行ってきた。
そしたら爺さんも今日はハゼ釣りに行ってきたようで、その釣果と釣りに満足したらしく
おいらにその終止を語ってくれた他に
お土産として釣果のハゼも奥さんがご丁寧に3枚におろしてパック詰めにしてくださった。
爺さんは既に釣りの疲れと酒のせいで、包丁さばきもままならないようだったので
ミョウガとオバケナス?とハゼを頂いたところでおいたましてきた。
途中、用事を済ませ帰宅後に早速、天ぷらにしてもらい今晩の夕食を堪能させて頂いた。
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初めて食べるハゼの天ぷらはホクホクしていて美味だったし、ミョウガの天ぷらも
思いの他美味しく頂けた。
何だか最近、食べず嫌いだったものが、妙に美味しく頂けるのは爺さんのせい?
爺さんご馳走様でした!

昨日、爺さんから頂いたミョウガで酢漬けを作ってみた。

本当はミョウガ嫌いなおいらなのだが、爺さんのところで食べた酢漬けが
妙に美味かったので、たぶん食わず嫌いなのだろう。

よく味噌汁なんかに入っているミョウガなのだが、アレはホント勘弁って感じなのだが
爺さんにミョウガの食し方をいろいろと聞いたら、ミョウガも食べ方によっては
美味しいという事を再認識させられた。

天ぷら、炒め物、和え物などなど他にもいろいろレパートリーがあるようだが
侮れないミョウガか!

そういえば、爺さんが南蛮と生醤油で漬けたミョウガがあると言っていたが
それも想像しただけでも食欲をそそられるなぁ?。
アツアツのご飯にのせて食べたらたさぞ美味い事だろう。

何だかミョウガ嫌いなおいらだったが、いつの間にやら爺さんのお陰で
ミョウガが好きになったかもしれない?(笑)

爺さんホントありがとうございました。

はぁ?早く酢漬け出来ないかぁ・・・。
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釣りをしていると時折あちこちで無人販売なるものを見かける。
こういった無人販売は大抵100均一である事が多く、場所によってはスーパーなどで
買うよりもゲロ安なので釣行の際の楽しみの一つにもなっている。
昨日もたまたま発見したのだが、スピードの出しすぎ?の為通り過ぎてしまったので
午後から無人販売のところにあった桃が気になり、何となくそれを求めて出かけてみた。
しかしただ行くのには勿体ないと思い、途中H川を見ながら向かったが、
さすが日曜日、釣人のオンパレードだ!
途中、餌釣り師に状況を聞くと「ほれっ」と自慢げにビクを差し出され
中を見てみると、どれも型揃いの25cm前後のヤマメが6匹ほど入っていた。
「何で釣っているんですか?」と聞くと、「これだ」と差し出されたのは
イナゴではないか!
そういえば今時期になるとイナゴを捕食するのを見た事があったが、
まさかそれを餌にするとは思いもよらなかったので少し驚いた。
そういえば先日、何かの雑誌でそんなルアーもあったよなぁ?と思い返した。
「食べるば、持ってけ」と差し出されたが、丁重にお断りした。
その後も、釣りの様子を見ていると、立て続けに良型のヤマメをキャッチしていた。
その様子に何だか竿も出す気になれず、その場を後にして南へ向かった。
そうそう今日は桃を買いに来たのだと、無人販売の所に行くと
「御用の方はクラクションを鳴らしてください。」とぶっきらぼうに書いてあったが
何だかクラクションを鳴らすのが恥ずかしかったので、軒先にあった民家を訪ね
「すいませ?ん」と声を掛けたら、奥からごま塩頭の爺さんが出てきて
「桃か?」と言われ「はい」と言い返すと「安くするから全部持っていけ」と
言われ少し戸惑いながらも「少しで良いんですけど・・・。」
「どごがら来た?」と袋に無造作に詰め込んでいたので「盛岡からですけど」
「んじゃ2つオマケするから」と言っておいらに手渡した。
内心、値段も判らず果たしていくらなのだろうか?と思いながらも
「いくらですか?」と尋ねると「いくらでもいい」と言われてしばしの沈黙・・・。
すると爺さんが「500円でいいじゃ」と言われるままに爺さんの手に500円玉を差し出した。
果たして安いのか高いのか訳も判らず、その場を後にして家路に着いた。
帰宅後、冷蔵庫で冷やし食べてみたら、これで500円は安いという事が判ったので
また買いに行こうかなぁ?。
しかし、あの爺さん全部持っていけとか、いくらでも良いとか全く持って
売る気があるのかないのか全く理解できない・・・。
まぁ?あまり深く考えない事にしよう!
次は梨が出るって言っていたからまた買いに行こうっと!

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フィールドマップを見ていたら、今年行ってない所が結構あり今シーズンの釣行の少なさに
改めて考えさせられた。
数年前に結構通っていたT川に久しぶりに行ってみようと思い
AM4:00頃家を出た。
途中、H川も気になるが、今日はあえて小渓流でのんびりと釣りをしようと思ったので
そのままスルーしてT川に向かった。
しかし辺りはまだ暗く、道路沿いに車を停めてコーヒータイムをしていたら
何やら薄明かりの中、川でモゾモゾ動いている・・・。
何?と思い車を降りて覗いて見たら、カモシカが水を飲みに来ていた様だった。
「はぁ?クマじゃなくて良かった。」と胸をなでおろし、身支度を済ませ
ポイントに降り立った。
しか?し全く持って水量が少なすぎ・・・。
足首位の水量なのでどうにも思うように、ルアーをトレース出来ず四苦八苦し
橋脚部分やボサ下などには魚影を発見するも、お手上げ状態・・・。(笑)
そのまま釣り上がって行くと小さな堰堤があり、ここなら何とかなるかな?
と思い落ち込み下辺りを探っていたら、ようやく本日初のヒット!
その手応えからも感じ取れるサイズと判りながらも嬉しかった。

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まだ、こんなサイズが残っているんだという気持ちと、しばらくぶりに来たこの川にも
ちゃんとヤマメが残っていてくれたという気持ちに感謝する!
その後も数匹同じ様なチビばかり釣れたが、このまま釣り上がっても同じだろう
と思い、河川を替える事にして車で移動した。
そのまま本流のS川水系に行ってみようと思って車を走らせたが
道路沿いに見てみると何だか水色が芳しくないようだ。
そう思いながらも川原に降り立ってみるが、やはり最悪の状況のようで
ここは魚影すらなかったので、再び河川を替えてみた。
という事で、帰路の途中という事もあってH川水系を覗いてみた。
しかし、土曜日という事もあってか、先行者の車があちこちに停めてあるので
諦めそのまま家路に着いた。
たまにはこういう釣りもアリかなぁ?。
しかし、他にもまだまだ行きたい河川があるはずだ。
残された日々をどう使おうかな・・・。(笑)
先日の釣行で水没したウェーダーの修理をしてみたが、何処にどう穴が開いているのか
良く判らないので、風呂場へ持っていき水を入れて試してみたら・・・やっぱり(笑)
思いのほか結構あちこちから水が漏れてきた。

このウェーダーは釣友のつかボンさんから譲り受けた物で、
かれこれ2シーズンフルに使用したので、さすがにくたびれてきたようだ。

エントランス素材なのだが、表面の撥水効果も薄れてしまい、
裏地の方もひび割れからの浸水が、所々に見受けられた。
特にシーム部分からなどの浸水が酷く、これはしょうがないものなのであろう。

とりあえず、水漏れの部分をマーキングしてから乾燥させ、
アクアシールで穴をふさいでみたが
一番酷い部分の膝周りは、あまりにもその多さにめんどくさくなり、
アクアシール1本分を使ってしまった。(笑)

定価1,200円ほどのアクアシール2本は瞬く間に無くなってしまった。

やっぱり以前の釣行でグラベルガードを忘れてきてしまったのが
一番の原因なのだろうか?

しかし、当然そのグラベルガードは帰ってこないし・・・。って当たり前か(笑)

アングラーズハウスの物が似たような物なのだが、今となってはそれも無いし
現行品でそれに見合うものも未だ見つからず・・・。

特に藪漕ぎの多いおいらは必需品なのだが、やっぱり探した方が良いのかもしれないなぁ?。

その後、股座の辺りも何だか浸水しているようだったので
途中足りなくなったアクアシールを買ってきて、再び修復作業を再開する事に・・・。

仕上げを見て何だかその出来栄えに「これじゃ?エントラントの意味無いじゃん!」
て感じになってしまった・・・。トホホっ  (笑)
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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