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今朝、散歩をしながら、そろそろ一雨欲しい頃だななどと思い
帰宅後に書類整理などを済ませ、「ちょっとだけ出掛けてくる」と告げて
2時間あまりの釣行を試みた。

昨日の今日で「リベンジ?」などと意気込んではみたものの
川に着くやら、その闘志?も消えかけていた。(笑)

途中、釣り仲間にメールを入れると「尺」という冗談交じりの
プレッシャー?を受けながらも水量が平水だというJAMESさんの情報を元に
K川に向かってみた。

最近、マイミノーの出番がなかったので、お気に入りの赤銀を
セレクトしてキャスト!

しかし、出そうな場所からの反応はなし…。

少しばかり移動して大岩ゴロゴロのポイントに辿り着き
再び攻めてみた。

っとまずはヤマメがヒットし「あれ?ここって岩魚ポイントなんだけどなぁ?」
などと思いながらも再びキャスト!
20070530A.jpg

同じ場所から今度は岩魚が出てくれた。
20070530B.jpg


う?ん何か変だぞ?と思いながらも時間もあまりなかったので
そのまま遡上してみた。

しかし、その先のポイントには見覚えのあるフライマンが
ループを描いていたので、即移動した。

今度は先日、先行者が居て入れなかった場所に行きたかったので
そこへ行ってみた。

前から気になっていた所だけに期待も高まり入渓場所を探してみるが
どこから入って良いのか判らずしばし右往左往する。

答えは簡単で車で突き進めばいいだけであった。(笑)

数日前の踏み後か?きれいに人道が出来ており
そこから降り立ち見えない立ち位置からルアーもチェンジして
キャストしてみた。

一投目でチェイスが見えたが水がクリアなせいか?プレッシャーなのか?
バイトには至らず。

その後もしつこくルアーをアピールしていたらどうにかバイトゾーンで
ヒットした。
20070530C.jpg

その後少し釣り上がり深場の流れ込み部分の泡の切れ目から
黒い影がユラ?っと出て来た。

「何か居るなぁ」と思い、今度はDダイレクトにチェンジしてみた。
根掛りしてもしょうがないやぁという気持ちでガンガン潜らせていたら
「コンッ」という軽いタッチのようなアタリがあったがヒットさせる事は出来ず。

どうすればアイツを捕らえる事が出来るだろうと?しばしタバコに火をつけに考えた結果、
立ち位置を換えルアーも蝦夷にチェンジしてアクションも変えてみた。

ガンガンヒラ打ちさせてアピールした後、スライドさせたところで
奴は食いあがってきた。

流れ込みもあり下流に押し寄せられ、何だかただ単に重く感じられ
ロッドパワーで引き寄せると岩魚だった。
20070530E.jpg


まあまあのサイズにメジャーで計測してみると1cm足りず…。

まぁ?これで十分だろうと思い、その後はヤマメ一匹追加したところで
タイムアップとなり納竿とした。
20070530I.jpg

帰宅後、「はい、お土産」と手渡された。
それは、マイブームのふりかけなのだが
最初は、さるかに合戦シリーズがお気に入りだった。
次にレストハウスから頂いた一休さんときて
今度は「金太郎」だった。
これってもしかして昔話シリーズだとしたら、かぐや姫や桃太郎なども
あるのだろうか? う?ん、気になる…。
20070530J.jpg

早速、今晩にでも頂いてみよう!


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今日は午後から少しだけ時間が出来たので、ここのところ通い続けている
S水系K川に行ってきた。

しかしながら、これといって収穫はなく2チェイス1バラシのみ
結局、魚を拝めなかったが、まぁこういう日もあるさぁと思い
帰路に着くと携帯が鳴った。
誰かな?うんっ見たことない番号だなぁ?と思いながらも
話しているうちにレストハウスのマスターと判った。

その後、市内の某所で待ち合わせをして久しぶりにいろんな話をするが
まぁ?元気そうで何よりと思い2時間ほど雑談をして別れた。

そういえばワカサギ以来岩洞湖へ行ってなかったなぁと
何故か急に恋しくなってしまった。

あれから数ヶ月バタバタと忙しく月日が経つのも早いものだが
もう時期梅雨が来て夏になり、そしてまた寒い冬が来るのだろう…。

歳が経つにつれて何故?こうも一年が早いものだろうか?
ここのところ「パッ」としない天気が続いていたが
今朝は快晴で天気も良く気持ちのいい朝だった。
本当は朝一で川に行きたかったのだが、午前中は家での雑用があったので
一段落したところで、S水系に向かってみた。
昨日と今日の朝一でだいぶ叩かれているだろうなぁ?と思いながらも
支流R川から入渓してみた。
20070528A.jpg

橋脚部分の下流から入ってみたが、全く持って反応はなし。
お天道様も既に上昇してカンカン照りだったので
即、移動してシェードのある場所に行ってみた。
20070528B.jpg

入渓ポイントが判らず、少しばかり遠回りしてしまったようだが
何とか滑り降り、退渓ポイントも判らないまま遡上していくと
そこはまるで木々のトンネルになっており、
マイナスイオンバリバリといった感じで気分も乗ってくるのだが
一向に魚の気配すら感じ取る事が出来なかった。
20070528D.jpg

う?んどうした事か?と思いながらもチェイスすらない事に
改めて考え直す。
水量、水色、水温気温共に問題ないと思うのだが…?
とりあえず一旦休憩しようと思い、オイラのガソリン補給に向かった。
しかし、いちいちウェーダーを脱ぐのも面倒なので
どうしようか?悩んだが、その問題はすぐに解決した。
国道沿いにある道の駅では、外からも軽い食事が頼めるようで
これしかないと思い、「塩ラーメン」を注文してみた。
大抵はこういう場所のラーメンというのは経験上まずくもなく
大して美味くもないはずなのだが、まずはスープを飲んで!
「こりゃ?当りだな」と思うほど美味かった。
20070528C.jpg

その後入れるものも入れたし出すものも出して再び川に戻ってみた。
さてどこが良いかなぁ?などと、のんびりとポイント探しをしていたが
これといって良さげなと所も見当たらないので、支流のS川に行ってみた。
入渓早々にルアーマンに出くわし情報交換するが、朝から所々入っていたとの事だった。
聞くところによると、チェイスがあったり何度かバラしたようで
未だキャッチしていないとの事だった。
「う?ん、チェイスがあるだけまだましだろう」と未だ魚影すら見てない
オイラは思うのだが、釣人とはホント勝手な者である…。(笑)
その後、上流部の方へ行ってみるが、どうにも竿を出す気になれず
Uターンして今度は支流K川に行ってみた。
本当は上流部の方へ行ってみようという気で居たが
先日、良い思いしたところが再び気になり、まずはそこに行ってみた。
釣人とギャンブラーは美味しい思いをすると、そこへ舞い戻るようだが
オイラは幸い釣人だけなので良かった?
テトラの切れ目辺りから対岸にキャストしてダウンクロス気味に
リーリングしていたら、橋上から見物客が見えた。
なんだろう?とよく見たら工事のおじさん達で、どうやら一服タイムの
ようだった。
まじまじと見られることはあまりないので、なんだか気恥ずかしくなり
緊張しながらもキャストを続けるが、こちとら未だ魚影も見ていないので
それどころではない!
本命の大岩付近に来たその時、ここぞとばかりにルアーをチェンジして
一投目にUPでキャストしラインを張り直してリーリング開始して
ロッドでアクションを加えたその瞬間、ヒット!
思わず橋上を「チラッ」と見てみたらまだ見ている…。
「こりゃ?ちゃんとキャッチしないとなぁ」という変なプレッシャーが
オイラを駆け巡る中、下流に流されていく魚体にロッドでいなし
無事何とか本日初のヤマメをキャッチした。
なんだかあっけないような気もしたが、思わず「よしっ」と心の中で
つぶやきかけた瞬間「パチッ!パチッ!パチッ!」という音と共に
「何釣れたぁ?」という声が聞こえた。
何だか急に恥ずかしくなりオイラは聞こえないふりをして
そのまま何事もなかったかのように、リリースして橋下に逃げ込んだ。(笑)
内心本当は貴重な一匹だったし、サイズ的には中盤サイズだったが
幅広で、でっぷりとした綺麗なヤマメだったので
その記録を残したかったが、今更遅し…。
しばし橋下でそんな思いにふけりながらも、その上流部で
再びキャストするが、反応はなし。
もう少し移動してみようと思い、その流れ込みの脇を狙って
キャスト&リーリングをまるで櫻鱒を狙うかのように延々と
攻めていたら、岩魚がヒットした。
何度かそれらしい前兆があったが、なかなか食わせる事が出来なく
苦戦したので、これまた嬉しい一尾だったので
テトラに乗せていざ撮影っと思ったら、電池切れ…。
再び橋上に目線をやるが、そこにはもう居なかったので
何だか安心してしまった。(笑)
その後も何度か続けるも反応は無いし時間も時間なので納竿とした。

今日、改めて思ったのが、「Dダイレクト」の凄さというか恐ろしさ?
というのが再び体感した。
UPでキャストしてその後すぐにリーリングで潜らせロッドで棚を調整する
といったいたって簡単な事のようなのだが、いざやってみるとこれまた
なかなか難しいのである。
しかし、これで攻めきれなかったポイントも着水後にすぐにそのポイントに
ルアーを送り込めるというのは効果大!
未だ使いこなせていないけど、これを使いこなした日にゃ大変だなぁ(笑)
まぁ?その前にどれだけロストするかが問題なのだが…。(爆)

ようやく雨らしい雨も降ったので、様子見にS水系に行ってみた。

というのも先日、愛機カーディナルをレストアしてあげたので
その調子を見たかったのもあり、その後の予定もあったので
駐車スペースからすぐの所で、キャストしてみた。
濁りの為、当然ルアーは見えなかったが、きれいになったカーディナルは
すこぶる調子がいいようだ。
リールのテストもしたし川の様子も判ったしと思い
車に戻り少し上流の方へ行ってみた。
するとオイラが投げていた場所よりも、こちらの方が僅かだがクリアだった。
20070527A.jpg

橋下を覗き込むと餌釣師の人が丁寧に仕掛けを流しているのに見とれていたら
「釣りっこがぁ?」と声を掛けられ「いえ、ただ見に来ただけです。」と
答えると「なんだぁ?折角入食いなのによぉ?」とオイラの前で二尾釣って見せ
ニコニコしている…。
見てくれは大した装備にも見えなかったが、竿さばきや流し方から見ると
かなりの熟練者と見受けられた。
20070527B.jpg

「さかなっこ食うがぁ?」とビクを見せてもらったら
中には良型の岩魚とヤマメが10匹ほど入っていた。
餌釣師は根こそぎ持っていくからなぁ?と偏見の眼差しで見ていたが
その爺様はチビを「ほれっ」とリリースしていたのには正直驚いた。
その様子から「あぁ?ホントに釣りが好きなんだなぁ」と安心して?
失礼ながらもオイラの疑いも晴れた。
しばし、雑談をしていたが、その後の予定があったので失礼して
川を後にした。

予定というのは、本日、大通りで開催されていた「YOSAKOIさんさ」という
イベントの見物に行く事だった。
20070527C.jpg

その規模も年々拡大しているようで
今年はその記念すべく10回目という事で900人の参加者という
大イベントになったいた。

宮城、青森、もちろん地元岩手からも参加しているようで
見ているうちにオイラも出てみたくなり
やっぱ祭りは見るよりも出た方が数倍楽しいだろう。
20070527E.jpg

中でも総踊りという全員で踊る姿は艶やかで
見ている方も思わず踊りだしたくなるような踊りでホント楽しかった。
20070527F.jpg

最初は少しだけと思っていたが、ついついラストまで居てしまったが
最後の団体の青森チームは素晴らしかった。
途中、何度も変わる衣装や扇子、番傘などを使った踊りに
同出演者も納得のようで、見物人からの拍手も最大だった。
思わず、「その装備ってどれ位あるの?」と尋ねたら
「う?ん4キロ位かなぁ?」と軽く答えていたが
実際、自分だったら4キロを背負ってあのような軽い足取りで
ハードな踊りが出来るだろうか?と感心してしまった。
20070527D.jpg

以前は札幌などで見た事があったが、やはりいつかは出てみたいと
思いながらも、4キロを背負う自身がなかったりする自分が居た…。(笑)



AM4:30目覚め外の様子を見てみると、昨夜降っていた雨も上がり
回復の兆しかな?と僅かな期待をして、シャワーを浴びそそくさと
準備してS水系に向かってみた。

昨日一日、結構降ったから厳しいかなぁ?と思うが
何せ経験値が少ないのと、これといった情報源もなかったので
とりあえず行ってみる事にして、まずは近場の支流K川を覗くが
予想通りで諦め、その後支流R川、S川と見て歩くが
どうにも無理そうだったので、西が駄目なら東があるではないかと思い
今シーズン初のH川に行ってみる事にした。

最初、道路越しに本流を見て歩くが、水量、水色と申し分なく
これなら釣りになりそうだと思い、支流のT川に向かった。
もしかして昨日の雨で合流地点に「何か着いてないだろうか?」などと
考えながらも、更に支流との出会いの場所に入渓する事にしてそこから釣り始めた。

しか?し期待していた大岩魚の魚影はおろかチビすら確認できなく
即、見切りをつけそのまま下流の方へ移動してみた。

時間も時間なので、ポイントを拾い釣りして行こうと思うが
土曜日のせいか?いい所には既に餌釣師に占領されていた為
どうしようか迷ったが、今時期的にはまだ早いだろうなぁと思いながらも
数年前に良い思いをした事があるポイントに行ってみた。

踏み足も無く、どうやらまだ誰も入ってないのかなぁ?などと勝手に想像し
降りて行くが、期待とは裏腹にしっかりと入渓した足跡が残されていた。(笑)
やっぱり考える事は一緒だよなぁ?…。

堰堤下から釣り上がりながら対岸のボサ周りや岩周りを抜け目ないように
キッチリ攻めていたら、本日初のヒット!
20070526A.jpg

今年もここにヤマメが居てくれた事にホッとしてその後も釣り続け
2匹目とご対面。
20070526B.jpg

「よしよし、もっと大きくなったらまた逢おうなぁ?」と心の中でつぶやき
そこにヤマメがいた事に優越感と満足感でその場を移動した。

時間もなかったが、折角来たんだから本流も見てみようと思い、
行ってみた。

最初に大場所を攻めてみるが、反応がないのでそのまま釣り上がり
そろそろ瀬にでも着いていないかなぁ?と思いチャラ瀬の辺りを
蝦夷でドリフトさせていたら、ヒット!
20070526C.jpg

う?んさっきよりは僅かだがサイズUPしたかな?と
少しばかり嬉しくなりテンポ良くキャストも決まる。

日も昇り水温気温共に上昇したせいか?時折見えるチェイスからも
活性が上がってきたのかなぁ?と思いながらも
度々バイトするも、バラしてばかりで、どうにもヒットに至らない…。

何か変だぞ?と思いフックチェックしてみたら先が折れていた。

これじゃよほどの事がない限り、刺さる訳がない(笑)

その後、フックも新品に替え再び釣り上がって行くと
ここの2級ポイント?のところに到達してしまった。
水深もあったので、蝦夷からDコンにチェンジして大岩上流にキャストして
その下のよれで、すかさず連続ヒラ打ちさせてダートさせたところで
ヒット!
20070526F.jpg

う?ん思い通りにキャストからバイトに至るまで決まり満足したので
撮影後、その場で納竿とした。

しか?し何故か?ケツが冷たい…。
何故?何故?と思うが、やはり冷たかった。

水温が低いせい?いやぁ?そんなこたぁ?ないない!
車に戻りウェーダーを脱いでアンダータイツも脱いで
パンツ一丁になってみたら、やはり濡れていた…。

「えっ???!」と思うが気のせいではない事は確かだ。

帰宅後まずはウエーダーのチェックをしたのは言うまでもない!

今日も午前中だけの短時間釣行となってしまったが、
今度はゆっくりと釣りしに来たいものだ。




週末の雨に控えて、どんなもんだろうと思い今朝もS水系に行ってみた。
出発はいつもより遅く、川に着く頃には既に9:00をまわっていたが
さすがに途中からの雨のせいか?先行者も見当たらず…。

まずは支流のR川に入ってみるが、水量も先日よりは減水気味だったが
水色はどちらかといえばクリアだったので、葦に隠れながら岸沿いから
アップクロスでキャストしながら釣り上っていった。

まずは岩魚がヒットして、幸先が良いかな?などと期待するが
釣れてくるのは、アベレージサイズばかりで一向にサイズUPしないので
ポイントを替える事にした。
20070525A.jpg

20070525B.jpg

次は車で移動して支流のS川に行ってみた。
水量、水色とコンディションはバッチリっと期待しながら
早速、入渓してみた。

少し上っていくと程よいよどみがあり、岩周りやボサ下を攻めていたら
岩魚がヒット!
その後もヒット!ヒット!ヒット!と続けてアベレージサイズの岩魚ばかりが
同じポイントで9匹も釣れてしまった!
どうなってるんだぁ???
20070525C.jpg

20070525D.jpg

20070525G.jpg

先日YuuさんやJAMESさんと来た時のように入食い状態…。(笑)

そんな中、一匹の傷ついた岩魚が釣れた。
頭の部分と背中がえぐれていた…。
20070525E.jpg

あぁ?多分、誰かに釣られた時に傷ついたんだろうなぁ?と
少しばかり気の毒に思うが、
そんな事をよそに岩魚は「早く放してくれ?」と言わんばかりに
オイラを睨み続けているようだったので、そっと流れに戻してあげた。

しかし、どうも最近は岩魚が多い様な気がするなぁ?などと思いながらも
まぁ?釣れるだけましか?と思いながらも続けるが
その後も釣れてくるのは相変わらず岩魚ばかりだった。

最初は気を良くしてデジカメに収めるが、
そのうち何だかカメラを出したり入れたりと、その一連の動作が面倒になり
ヤマメが釣れたら再び収めようと決めた。

水温も7℃と低かったが、そのせいもあってか?岩魚の活性は良く
ガンガンとチェイスはしてくるし、バイトもある。

しかし、さすがに続けざまに岩魚ばかりだったので
再びポイントを替え少しばかり上流部の方へ移動してみた。

ここは流芯が太く、そのよれや岩周りにヤマメが着いているのではないだろうか?
と思いながら数キャスト目にヒットした矢先チビなのに
ブンブンとヘッドシェイクする様子から「うんっ?ヤマメ?」と思いながら
寄せてみると、ようやく本日初のヤマメとご対面する事が出来た。

「よしよし」と思い、カメラに収め再び期待しながら攻め続けるが
その後は雨脚も強くなってきて、水面を叩きつける雨のせいで
ルアーも見づらくなってきたところで、本日の釣りを終了とした。
20070525F.jpg

今日は水量はこんなもんなのだろうか?と思いながらも歩き易かったが
水色は最近では見た事が無いほどクリアでミノーの視認性も良く
魚の活性も良かった。

という事で、お腹もすいたところで最近マイブームの「びっくりドンキー」の
ランチを頂く事にした。

「へぇ?今日はカキフライなのかぁ」と思いランチを頼んだ。
20070525K.jpg

食事を終えたところで、先日ロストしてしまったミノーとフックを買いに
釣具屋に立ち寄ってみた。

最近、またまた思うのだが、
フックはどこメーカーでどのサイズが良いのか悩む…。

最近は、GRANの3番を使っていたが、ここ最近エビを体験してから
一つ下げて4番にしてみた。
20070525H.jpg

それとミノーのバランス調整にと思い、
以前ラパラから発売されていたウエイトを買おうと思うが、
既に生産中止だったようなので、似たような物を購入してみた。

ラパラのように微妙なサイズは無かったが、
最初からカラーリングされているのはなんか良い感じだ。
20050525I.jpg

後はどう利用できるかが楽しみである。

会計を済ませようと思いレジに向かったところでレジ脇に置いてあった
トラウティストVOL:18も購入して家路に着いた。
20070525J.jpg

このトラウティストは前号の予告で楽しみにしていたのである。
というのも「カーディナル特集」という事で
今までこのような企画で発売された物はあっただろうか?
全てにおいてスムーズで扱い易い国産リールが次から次へと発売される中
再びカーディナル脚光を充てるとは、なかなかやるなぁ(笑)
これでまたカーディナルを見直す事になるかな?
まずは今晩これを読む事が先決か?

















今朝も少しだけと思いS水系K川に行ってきた。
昨日、入りたかった場所に直行して先行者が居ない事を確認したら
既に居た…。

しょうがないかぁ?と思い直し、そのまま上流部の方へ行ってみた。
まだ入った事がない堰堤下付近から入渓してみたら、
足元から逃げていく魚影を確認?
まさかぁ?と思いながらも、そのまま釣り上がってみた。

しかし、その後は一向に魚の気配すらなく、気がつくと結構歩いたみたいで
戻るのもなんだしと思いそのまま行くが対岸に戻るルートがなかなか見つからず
結局、ノーチェイスのまま1時間半を費やしてしまった。

その後は車で移動して先日の続きをしてみようと思い
再び違う堰堤上から堰堤下までの区間を釣り上がってみた。

水量が少ないせいか?普段なら水深の中だろうと思われる場所も
ゴロゴロと大岩などが沢山入っていた。
20070524A.jpg

こんな時こそ流れの筋が良く理解できるので、いつか役に立てばいいなぁと
思いながら、キャスト&リトリーブを繰り返すも
昨日とは打って変わって魚影すら見えない…。

しばらく行ったところに、良い感じの流れ込みがあり
アップクロスでリトリーブしていたら本日初のチェイスが見えた。

何度も何度もタッチしているようだが、ヒットには至らず
ボーダーラインギリギリまでチェイスしてきたところで
再び流れの中に戻って行った。

う?んどうした事か?とルアーをよくよく見ると
「フックがエビ」になっていた…。(笑)

どうりで何度もアタリらしいのが感じた訳だ。

トリプルフックならジャレついていたところでヒットするはずなのだろうけど
シングルに換えていた為、このような事になったのもうなずけるが
もっともフックサイズを下げてやればこのような事にはならなかったのだろうと
反省した。
しかし、これ以下に下げると何だか頼りない様な気がしてならないので
仕方がないだろう。

結局、その後は出てこなかったが、少し釣り上がったところで
再びチェイスが見えた。

水色がクリアだった為に、一部始終その様子が見えて
まさにサイトフィッシング状態?

トゥイッチをかけながらヒラ打ちさせたりしていたら
岩魚だと判り、グネグネとミノーを追いまわすその姿は
まさに「渓流のハンター」みたいだった。

立ち位置5mほど手前でヒットして、そのまま寄せて無事キャッチ!
20070524C.jpg

う?ん貴重な一匹に楽しませてもらい感謝感謝と思いながらも
しばし、その岩魚を見ていたら、「ギロッ」とオイラの事を睨みつけているようだったので
元の場所にリリースした。

その後は堰堤まで行ってみたが大場所は変化なし。
堰堤上にフライマンの後姿が見えたところで一旦引き上げる事にして
道路を戻り車についたら、「アブの大群」が車周辺に張り付いていた!!!

アブはアブでもABUだったら、嬉しいのだが…。

ここら辺はアブが多いと聞いてはいたが、こんなにもしつこいとは
思いのほか先が思いやられる。

再びポイントを移動して川を替えてみようと思いR川に行ってみた。
しかし、既に日もド真中に昇りカンカン照りで暑かった。

適当に様子を伺いながらよさげな場所を選び、正味30分ほど
キャストするも魚影がないので、今日の釣りを終了した。
20070524B.jpg

ここ最近雨は降っていないが、そろそろリセットの為にも
一雨欲しい今日の頃です。






AM5:00目が覚め、最近通い続けているS水系の様子を知りたくて
そそくさと準備をして家を出たが、どうせ遅い出発なのでと思い
途中、吉野家に立ち寄りゆっくりと朝食を頂いて
その後、コンビニでモーニングコーヒーとタバコを買い込み
K川に向かった。

平日だというのに、下流部から餌釣りらしき釣人に始まりフライマン
ルアーマンと続けざまに7人もの釣人が見受けられた。

さすが激戦区だけあると思いながらも、思いあたるポイントに向かった。

先行者の車がない事を確認して、入渓してみた。

水量は先日よりもかなり落ちたような感じで、これならいけるかも?
と期待をしながら蝦夷をキャストした数投後、15cmほどの
チビ岩魚が釣れた。

残念ながらお目当ては君じゃないんだよねぇと思いながら
岩陰に身を潜めながら、釣り上がり開けた水深のあるポイントに
到着後、Dコンをセレクトし再びキャストした。

着水後、ロッドをあおりながらジャーク気味に誘いを掛けていたら
ゴンッというアタリがありその後、底にグングン潜っていく様子から
また岩魚かな?と思いながらも、53HMのパワーで引き寄せ
キャッチした。
20070523A.jpg

引き具合よりも思いの他サイズ的には小さかったが、メジャーを充てると
29cmと尺には及ばずだったが、幸先良いスタートに気を良くして
更に釣り上がって行くと、居ないはずの先行者がこちらに近づいてきた。

よくよく見てみるとルアーマンのようで、軽く会釈をして挨拶を交わすが
まさかルアーマンが釣り下って来るとは予想だにしなかったので
その先は諦め引き返す事にした。

本当はその先の大場所が狙い目だったのにと思いながらも
少しばかり下流部へポイントを移動した。

幸い?先行者の車もなく駐車スペースに車を寄せていたら
今朝見かけたフライマンがオイラの事を見るや引き返していった。
心の中で「はははっ一足違いでしたねぇ」とつぶやきながら
入渓してみた。

UPで釣り上がるが、居そうな所には見当たらずで
そのまま遡上していくが、本命ポイントは、どうもお留守のようで
ルアーを換えたりしても一向に気配がない…。

すると、オイラの後からルアーマンが一定の距離を保ちながらも
ついて来た…。

何だか嫌な感じがしたその矢先…。

今度は上流の方から先ほどのフライマンが降りてきた。

なんじゃこりゃ?と思いながらも、先に入ったオイラに権限があるでしょう
と言わんばかりに、本命ポイントに一気に駆け寄った。

その様子にフライマンは諦め再び上流部の方へ引き返していったが
後からついてくるルアーマンはまだ居る様子…。

まぁ?気にしないと思いながらも、他人に見られるものは何だか恥ずかしいような
感じだったが、少し釣り上ったところで良い感じの岩が入っており
ここぞとばかりに岩周りを攻めてみたら
出てきた? がっしかし、そのまま元の位置に戻って行った。

タバコに火をつけしばし岩に腰掛けながら休み様子を伺い
そろそろ良いかなと思い、再び同じ様に攻めてみた。

すると一発でヒット!
20070523B.jpg

「やった?」と内心喜んでいたが、手前側が流芯になっておりキャッチするのに
手間取ったが、どうにかハンドキャッチに成功して
そのサイズに少しばかり満足して「今日はもういいかな?」と思い
その後はそのポイントを後からついて来たルアーマンに譲った。
20070523C.jpg


正味1時間足らずで泣尺2本も出てくれた事と
狙い通りに釣れてくれた事に満足して、家路に着く事にした。

しかし、途中とある橋下が気になり車を停めて橋上から
川の様子を見てみるとゴロゴロ岩が入っており、今度はヤマメが見たいなぁ?
と思い
再びウェーダーに着替えその場所まで行ってみた。

流芯の丁度真ん中辺りに、大岩が入っていたので
魚が着くとしたらこの辺りしかないかな?と思い
マイミノーをキャスト後、一投目でヤマメがヒットした。

サイズは差ほどではなかったが、元気で綺麗なヤマメで
ハンドキャッチ後にそっと流れに戻し、
その後、噂で聞いていた本命ポイントに向かった。

しかし思いの他水深があり、マイミノーではどうにも太刀打ちできず
Dコンや蝦夷などを試してみるが、良い所を通せず浮き上がってきてしまうので
ここぞとばかりにDダイレクトをセレクトして流れのよれに乗せてみた。

狙いとしては、そこしかないと思い必要以上に攻め続ける事
10投目位だったろうか?いきなり「ゴンッ」という鈍いアタリがあり
あれ?根がかりしちゃったかなぁ?と思った矢先!
上流の方へグングン潜っていく!!!

「きたぁ?」と思いドラグを締めロッドを寝かせながら粘る。
しばしロッドパワーを生かし、主導権をオイラにと思いながら
焦る気持ちを押さえ我慢我慢の長く感じられた一時だったが
その勝負は数分後には決着がついた。

今シーズン初のネットも使用して無事ランディングネットに収まったのは
頭デッカチで尾びれのデカイ凛とした岩魚だった。

テトラの上でベストからメジャーを取り出し早速、計測してみると
38.5cmだった。

「あっちゃ?」あと1.5cm足りない…。

と思ったけど、今日のこの短時間での釣果に文句は言えまいと
気を取り直し記念撮影と思った矢先…。

テトラから飛び跳ね川にドッポ?ンと消えてしまった。
ありゃりゃ?と思うが、記録には残らなかったけど
記憶に残った岩魚だったので良しとしよう。

という事でその後は、納竿とした。

という訳で2時間ほどの釣りで、泣尺、泣尺、と来て
最後に尺上という結果に大満足の行く一日でした。

早めに帰宅したので、今日使っていたリールに砂が入り込み
途中、何度かジャリジャリなっていた事からリールの掃除でもしようと思い
中を開けて見たら…。
砂だらけ!!!
これじゃギアも磨り減ってしまうよなぁと思い
分解してパーツクリーナーで洗浄後、エアで乾かしグリスアップしてあげた。
20070523D.jpg

これでまた復活だぁ?!



昨日の今日で早速NEWロッドを試したくなり
照りつける日差しも気にならないほどテンションはハイで
80’Sのユーロビートを聴きながらS水系に向かってみた。

どこへ行こうか迷ったが、まだ未知の世界である支流へ行ってみた。
ここの上流にはダムがあるようで、上流部はどうなっているのかなぁ?
などと期待を胸に膨らませ行ってみるが、そんな思いとは裏腹に
水量も少なくルアーを通すには少し厳しい状況だった。

入渓出来そうな所を移動しながら探すも出てくるのはチビ岩魚だけだった…。
その後、一旦コンビニで食料を調達して、観光地でもある駐車場で車中
食事をしていたら、何とも綺麗な風景が目に飛び込んできた。
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そんな中、食べるコンビニのおにぎりも、最高の眺めの中で頂くと
何故か美味い!

お腹も満たし再び河川に戻る事にして、車を走らせていたら
これまた綺麗な風景が…。
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ハザードを着けて、しばしアングルなどを配慮しながら?
気分は写真家?のように、その画を収めた。

何だか釣りをするよりも、これまた楽しい一時だったが
本日の目的であるNEWロッドの入魂が、まだだった為
今度は違う支流に行ってみた。

ここはさっきの支流よりも開けていて、水量もあり期待度がUP!
適当に良さげな場所を選んで入渓してみた。

さっきまではDコンをセレクトしていたが
ここでようやくルアーチェンジして、蝦夷にしてみた。
アップでドリフトさせながらトレースしていたらヒット!
と思いきや、15cmほどのチビ岩魚…。ガクッ!

再びヒット!しかしながらまたまたチビ岩魚…。
その後も移動しながら同じ位のチビ岩魚を2尾追加しただけで
ヤマメは出てこなかった。
その後、本命のヤマメには出逢えないので再び移動する事にして
少しばかり上流部の方へ行ってみたら、またまた良い感じのポイントがあったので
車を停めて降りてみた。

さっきのところよりは、ずいぶんと川幅も狭くなった感じだったが
オイラ的にはお好みのポイントだったので
今度こそはヤマメが釣れるかな?と期待度も再びUP!
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どうも今日はDコンが良い感じだったけど、水深もあり思いっきり沈めたかったので
マイミノーをセレクトしてアップでキャスト!
ロッドワークで水中の様子をイメージしながらリリーングしていたら
ヒット!

う?んまた岩魚かな?と思ったらヘッドシェイクする様子から
今度こそは間違いなくヤマメだろうと期待感を膨らませ
寄せてみると、サイズこそ小さかったが綺麗な色のヤマメだった。
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ふぅ?これでようやく本命のヤマメが見れたので一安心?
しかし今度はサイズUPを期待するが、そりゃ贅沢ってもんでしょうと
思いながらも、釣り上がり再び同じ位のサイズのヤマメをキャッチした。
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う?んここのアベレージはこの位なのかなぁ??と思い
その後は川から引き上げ今日の釣りは終了とした。

NEWロッドの感想としては、はっきりとしたファーストアクションで
ティップを使ってピンポイントなどにキャストするには最高のロッドかなぁ
山岳渓流向けらしいが、オイラの行く河川では何とか役に立ちそうなので
当分、このロッドを使いこなしてみよう。

しかし今日はホント暑かったなぁ?。


天気も良いのでウェーダーを干したりタックルの手入れをしていたら
とうとう今まで使っていたベルトが壊れてしまった。

というのも100均で買ったGIベルトなのだが、これが結構お気に入りだったので
何だか非常に悲しかったが、まぁ?100円だから十分元は取れただろう。

しかし何も100均のベルトを使わなくてもと思うだろうけど
ウェーダーに付属されているベルトでは、どうも頼りない様な気がする。

そこで改めてベルトを探しに100均に行ってみるが、売り切れ状態…。
入荷も未定だというので、その足で釣具屋に行ってみたら
様々なベルトはあるけど、どうもこれといって欲しいような物も無いのだが
無ければ困るしという事で、比較的作りの良さそうなネオプレーン製の
ベルトを購入する事にした。
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ネオプレーンだから?多少は伸び縮みはするだろうから
締付け感も無く良いのでは?と思い選んだのだが、使ってみない事には
何とも言いがたい。

それと今シーズン発売されて気になっていたアンリパのFlitもGET!
20070521F.jpg

リップに基板を使用したもので、どれほどの物なのか楽しみだなぁ?。
もちろんヤマメカラーをセレクトしたのは、いうまでもなし!

既に昼も過ぎて太陽もカンカン照りだったが、川の様子を見たくなり
そのままS水系方面に向かった。

水量は先日よりもやはり多く濁りも入っていたが、
来たからには多少なりともロッドを振りたいと思い
そそくさと身支度をして川へ降りてみた。

数投キャストするが、プレッシャーなのか?反応がない…。
石周りのタルミや岸際をトレースしても、うんともすんとも言わず?
しばらく反応は無いまま釣り上っていくと、際に着いていた岩魚が
チェイスしてきたのが見えた。

しかし残念ながらバイトには至らず…。

その後少しばかり移動したところで、着水と同時にヒット!
20cmほどの岩魚君だった。
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う?ん何だかなぁ?と思いながらもそのままリリースして
再び釣り上っていった。

二股に分かれた出会いで、蝦夷をドリフトさせていたら
ヤマメが出てきたがバイトには至らず…。
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ようやくヤマメが出てきたと思った矢先だったので残念だぁ?。

その後も釣り上がるが、どんどん濁りも酷くなってきてミノーも
見えなくなってきた事からタイムアップとした。

今日は水温気温共に良い感じだったが、雪代の影響か?先日の雨のせいか?
原因はよく判らなかったが
とにかく濁りが酷かったのと、魚がプレッシャーを感じているようだった。
活性も低くミノーの追いも殆んど見られず、際やストラクチャー周辺にへばりついていたのか?

まぁ?まだまだ未知の世界なので今後が楽しみだなぁ?。

帰宅後、散歩に出掛けようとしたら、「早く行って帰ってきて」と
何か急いでいるような?そぶりから「どうしたのかなぁ?」と
いつも通りに散歩して帰ってきたら「今日は外食だから」という事で
「???」と思いながらも出掛ける事に…。

そう、今日はオイラの「バースディー」だった。

そんな事もこの歳になると、どうもあまり気にならないのだが
そんな事をちゃんと覚えててくれた彼女に感謝!

という事で今夜は鮨となり、好物の雲丹や大トロなどをたらふくご馳走になった。

しかし普段からこんなのばっか食べていると痛風にでもなりそうなのだが
今日ばかりは特別という事で、好きな物を好きなだけ頼むという事に
さすがに大将に笑われてしまった。(爆)
いつの間にか頼むのが、大トロ、中トロ、雲丹とワンパターン化してしまっていた。(笑)
しかも鮨屋にてコーラで乾杯ときたもんだ…。
周りの客はどう思った事など、知ったこちゃない!

満腹になり帰宅後、シャワーを浴びようと思い風呂場へ向かおうとしたら
「デザートがあるわよ」と言われ座卓につくとケーキが!
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正直この歳になってバースディーケーキを出されるのは
心なし恥ずかしいものがある…。
しかもネーム入りでローソクまでもが(笑)
さすがに画像にはネームと歳の数だけのローソクを載せるのには気が引けたのでご勘弁!
追い討ちをかけるよう「来年はまめむしで頼もうか?」と言われ何だか気恥ずかしくなってきた。

鮨で満腹なはずなのだが、何故か?ケーキはオイラの胃に収まった。

嬉しい事にプレゼントまで頂いた。
何かはそりゃ?秘密だなと言いたいところだが、見る人が見れば解かるロッド!
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いやぁ?感謝感謝!!!

そんなこんなで今日オイラも37回目の誕生日を迎える事が出来ました。
めでたし、めでたし!










昨日今日と送迎の為、沿岸方面に出向いていたので
空き時間を利用して河川を見て歩いた。

ここのところの雨の影響なのか?やはり水量も多く釣りには厳しい状況だった。

しかしながらツワモノがいるわけで、
本流のいたるところには8ft前後のロッドを延々とキャストしている連中がいた。

黙々と振り続けるその姿は、側から見れば何とも言えず…。

そんな連中と同じ様に去年あそこにオイラも居たのだから
これまたどうしようもない。

そんな彼らの勇姿を横目に車を走らせ、支流などを見る事にした。

まずは下流部のK川へ行ってみたら、去年まであったはずの淵が消えていた…。

何だか幸先思わしくない気持ちにドキドキしながら歩いてみると
ご丁寧にも車道らしきものが出来ていて
追い討ちをかけるようにガッカリさせられ
心の中の何かが消えてしまったような感じだった。
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偏光越しに川を覗き込むが、魚影は見当たらず
どうやら魚までもがどこかへ消えてしまったかのようだった。

そんな思いを引きずりながら、上流部の方へ行ってみるが
途中の良いポイントも砂利で埋め尽くされていた。

以前はメディアにも紹介されるほどの清流だったのに
ここも人間の手が加わり変貌していくのが非常に悲しい事だ。

その後、別の支流に行ってみようと思いO川の方へ行ってみた。

本流との出合いから釣人が絶えずで、いたるところに人が入っていた。

途中、J南店Oさんと出会い状況を聞くが
「今日は激渋ですねぇ」という事から想定すると
よほど厳しい状況なのが、とって判った。

激戦区なのは承知なのだが、釣人根性からなのか?ロッドを振りたくなり
いつもならスルーポイントのはずなのに、
水量も水色も良い感じで、今日はやけに輝いて見えた。

まずは近頃お気に入りの蝦夷を結びキャストするが
今日はいつもより水量が多いので、Dダイレクトをセレクトして
アップクロスでミノーを潜らせていたその時!

濁りでよく見えなかったが、チェイスが見えた?
しかもデカイ!

「今の何?」って思いながらも、再び上流に向かってキャストしたら
ピックアップ寸前で食い損ねてしまった。

「はぁ?」っと溜息がでた後、しばし呆然となってしまった…。

当然、その後も試行錯誤するも無駄な抵抗で終わってしまった。

う?ん、逃げた魚はデカイというとはよく言ったものだ。(笑)

その後はあちこち見て回るも、考える事はみんな一緒のようで
先着順でお決まりみたい

仕方ないので、再び下流部へ戻ろうと車を走らせていたら
いつもと何かが違う事に気付いた。

各橋部分に以前は無かった橋の名前の看板がついていた。

どうでも良い事なのだけれど、そんな事を気にしながらも
頭の中は逃した魚の事だけだった…。

結局、今日は7キャストで終わってしまった。



久しぶりの釣行でなのか?昨夜は早めに就寝した為
夜中に目が覚めた。

ネットなどを見ながら暇つぶしをしていたら
いつの間にか夜も明け、たっぷりと睡眠をとったせいか?
体調も良く気分も良いのだが、残念ながら天気は思わしくなかった。

という事で、今日はおとなしく家にいる事にしたのだが
雑用も済ませたところで、彼女と雫石方面に行く事になった。

というのも、ジェラートで有名な「まつぼっくり」に連れて行ってくれと
頼まれ行く事に…。

噂によるとイチゴだけが特別のようで、それを目的に向かうが
場所が定かでないのと、今一あの辺が良く判らないのとで
しばし迷ってしまい行ったり来たりしてしまい
だいぶ遠回りして、どうにか辿り着く事が出来た。

目的のジェラートの味はというと、そりゃ納得できる物であったが
イメージとはちょっとばかり異なった。

その後、隣の産直にてこれまたイチゴの苗と美味そうな野菜をGET!

どうやら納得した様子の彼女は満足そうだった。
そこで、せっかくこっちまで来たんだからと思い
「少し川の様子見に行っても良いかな?」とオイラも何か目的を果たす為か?
聞いてみたところ二つ返事でOKだったので
その足で川に方へ向かった。

しかし予想通りで、先日の様子とは打って変わり水量も多く、濁りも酷かった。
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しばしその様子を眺めながら「やっぱり、今日は来なくて良かったなぁ」と
改めて思い家路に着いた。

途中、久しぶりに出掛けたんだから外食をしようという事になり
「びっくりドンキー」にてランチタイムとなった。

ここのハンバーグって無性に食べたくなる事があるんだよなぁ
食べ慣れたせいか?ホント不思議だよなぁ?。

以前、都内に居た時なんか、無性にドンキーのハンバーグが食べたくなり
都内から群馬まで行った事があった。
そんな昔の事を思い出しながらランチを頂いた。

しかし、人間の味覚ってどうなっているんだろう?
オイラは子供のままの味覚なのか?子供が好みそうな物が大好きなので
未だかつて大人の味が判らない…。

う?ん、大人になるってホント難しいなぁ?。

昨晩からどうやら天気が崩れてきたようなので
その前に川の様子を見て来ようと思い、先日行ったS水系に行く事にした。

国道をひた走っていたところにYuuさんからの電話が…。

「おはようございます。まめむしさんどこに行くのですか?」っと
まるで、どこかで見られているかのように問われ
正直者のオイラは「S水系に向かっているところです。」と答えると
「私は既に来ておりますし、後ろJAMESさんが走ってますよ」という事で
ローソンに立ち寄り合流する事にした。

そこで、今日は特にどこへ入ろうという訳でもなかったので
とりあえず、言われるままについていく事にした。

そこでYuuさんから思わぬ物を頂いた。

今まで何度と無く水没した事があるオイラへの心遣いなのだろう。
Yuuさんありがとうございます。

それは携帯の防水パックなのだが、ソフトタイプでかさばらず
折り畳んで使えるのである。
もちろん通話もそのままでOKというシンプルだが使い勝手の良さそうな物だ。
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携帯も防水したしカメラも防水ケースに入れたし、これで心置きなく
水没できるだろう?(笑)

幸い水没こそしなかったものの、それでも今日は雨だったので
それらが役に立った事は間違いない。

という訳で、まずはポイントに到着後入渓してみたら
以前Yuuさんと来たところだった。

水量も多からず少なからずの様で、水色も若干濁りはあるものの良い感じ。

しかし、降り続く雨で水温は低く感じられウェーダーを通してその冷たさが
体に染みつく。

対岸へ数投キャストしたところでチェイスが見られたが、
バイトには至らず少し釣り上がった所で再びチェイスが見えた。

ミノーを躍らせるように誘い威嚇しているとヒット!
綺麗なヤマメだった。

再び同じポイントにキャストすると今度は着水後すぐに
今度は岩魚がヒットした。
これも無事にキャッチしてリリース後に再びキャスト。

再びヤマメがヒットしてキャッチしてみると、さっきのヤマメよりも
数センチUPのようだ。

何だか入食いのようで、同じポイントに魚が溜まっているようだ。

その後も何回かチェイスがありワンキャスト、ワンチェイスが繰り返されたが
さすがに同じポイントでばかりでは芸が無いという事で
釣り上がる事にした。
20070517A.jpg

YuuさんもJAMESさんもバシバシ釣上げているようで
とりあえず今日はみんな釣果があった事に、それぞれカメラに収めているようだった。

しかしオイラはそんな事も忘れキャスト、ヒット、リリースを繰り返しているうちに
JAMESさんの一言に今日のネタの為オイラもカメラに収める事にした。
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一向に降り続く雨も気にならないほど、魚の反応はすこぶる良好で
雨具を着用していなかった為に、全身ずぶ濡れだったが
この雨も何だか心地よく感じられた。

岩魚なんかは何度も足元までチェイスして来て、ラインの巻取りが
限界だというところでヒットしたり、そのまま戻って行ったりと
ホント楽しかった。

その後も釣り上り再び岩魚やヤマメを釣上げたが、そんな時に限って
電話のベルが鳴る…。

電話の主は家人ですぐに帰るように命じられたが
その後も釣りを続行していたら今度はメールが…。

仕方無しに一足お先する事にしてYuuさんとJAMESさんに別れを告げ
家路に着いた。

それでも今日は短時間釣行だったが、ヤマメx5 岩魚x4キャッチという事で
大満足の釣果となった。
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20070517D.jpg

ヒットルアーはもちろん蝦夷だったのは言うまでもない!




夕方1時間弱だけどミノーのテストも兼ねてY水系N川へ行ってきた。

先日、購入した蝦夷のシングルフック仕様を試したくて
まずはシングルフック仕様でアップクロスでキャストしてみた。

思いの外いい感じで泳いでくれるし、バランスもさほど悪くはないようだ。
次にダウンクロスで流してみるが、これも特に問題は無いようだ。

しかし純正のままで同じ様にキャストしてみると
やはりこちらの方が安定性に優れているようだ。

とそこにチビヤマメがベリーフックにガッチリとくわえ込みヒット(笑)
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その後は岩魚のチェイスがあるが、今一食いが悪く
じゃれついているようでバイトには至らず…。

水量が少ないせいか?魚にプレッシャーがかかっている場所もあった。
ミノーを通すと逃げていくという始末…。

先行者ありかな?と思ったら、やはり3人組のルアーマンの後を
追いかけていたようだった(笑)

その後もう少し釣り上がりたかったが、残念ながらここでタイムアップ!

まぁ?一雨降れば状況も変わるだろう。

それと今日思ったのは、蝦夷に関していえばシングルでもトリプルでも
問題なしといったところだが、今度はベリーにウエイトを張ってみよう。

という事で今日の課題は終了!
今日も昨日に引き続き釣りに出かけたかったが、
生憎の天候と午前中に用事があったので諦めた…。

午後から天気も回復してきたようだったが、その天気も
コロコロ変わり気まぐれなので、外に干しておいたウェーダーや
シューズを入れたり出したりと忙しく何とも女心と天気ばかりは
未だ予測がつかない…。(笑)

そんな中も昨日ロストしてしまった蝦夷のストックが無くなっていたので
釣具屋に行ってみる事にした。

お気に入りのYTSと今シーズンのNEWモデルYMBを手に取り
ついでに無くなっていた替えのフックも購入して家路に着いた。

マイミノーを作っているのに何故?今更、蝦夷を買うのかというと
やはりこのミノーの出来の素晴らしさに、昨日の釣りで改めて思い知らされたからである。
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しかしこれを昨日はそのまま使用していたが、
それをあえてシングルフックに交換しようという事で
替えのフックを買ってきたのだが、果たしてバランスは大丈夫だろうか?

以前、替えた時には何だか今一だった様な気がするが
やはりオイラはシングルの方が良い様な気がする。

ここ数年フックも様々巻いてみたり市販品を使ってみたりもしたが
未だこれという物には出会っていない。

それでもこのGRANのフックは理想に近いものがある。
20070513A.jpg

取り込みや魚のダメージなどをいろいろと考えればやはりシングルフックの方が
良いような気もする。

特にもう片方のフックが目や顔周りなんかに刺さっていたりする事が
しばしば見受けられる。
もっともそんなこと言っていたら一本だろうが三本だろうが変わらないだろうと
思われるかもしれないが、そんな中でも少しでもダメージを少なくしてやれれば
という思いから、やはりシングルフックの方が良い様な気がする。

しかし、問題はバランスだよなぁ?
ベリーにウエイトを張ったり、スナップにガン玉を挟んだりと
いろいろ試したがこれも未だ結果がでない…。

各社メーカーも最近ではシングル仕様なども出てきているが
それでも、まだまだミノーに関してはトリプルフックが主体なんだよなぁ

それか蝦夷スプーンのように最初からフックレス仕様だとありがたいのだが?
でもそれってスプーンだから出来るんだろうけど
それがミノーのようにバランスが命のようなルアーじゃ難しいよなぁ?
その辺の苦労はマイミノーをもって重々承知しているはずなのだが…。(爆)

それでもそんなフックレスのルアーが出て来れば
その分コストダウンも出来るだろうし、釣人にとってもフックの選択肢が得られ
それを楽しむ事も出来るのではないだろうか?

もっとも星の数ほどある中で、更にシングル仕様とかトリプルフック仕様とか
出て来たらメーカーも大変だろうなぁ(笑)

しかしこの替えた残りのフック勿体ないなぁ…。(笑)
20070513C.jpg

それでもキャッチ&リリースをするならば、やはりシングルにした方が
良いだろう…。

う?ん間違いない!


ようやく待ちに待った?オイラにとっての2007年度の渓流が解禁となった。

というのも諸事情で、忙しかった為か?それとも気分なのか?
とにかくフィールドから遠ざかっていたが、昨日のYuuさんの誘いに同乗して
今シーズン最初はYuuさんのガイドで、S川水系に行く事になった。

AM3:30 待ち合わせの国道沿いの駐車場にて、
まだ夜も明けない暗い中車にて待機していたら
Yuuさんも丁度着いたところらしかったが、NEWCARに変更した
Yuuさんの車に気付かず…。

しかし、オイラの車に歩み寄ってくるYuuさんに気付き、
挨拶もそこそこにしてそこで着替えをしてYuuさんの車に乗り込み
いざフィールドに向かった。

久しぶりの釣りとYuuさんに会った事からも、何だかワクワクドキドキしていた。
何だか初めて釣りをしに行く初心者みたいに妙にかしこまり
得意げに話すYuuさんの説明も何だか上の空で
「一投目は何を投げようか?」「忘れ物はないだろうか?」などと
既に自分の事しか考えていなかった。
全く釣人とは勝手なものだと少しばかり申し訳なく思えた…。(笑)

ガイド役のYuuさんはオイラに釣らせたいらしく、いろいろ悩みながらも
時間なども配慮してポイントセレクトをしてくれた。

まずはマイミノーでと思い橋下の落ち込み付近から釣り下るが
まだ薄暗いせいか?ルアーも見えず、リップにあたる水の抵抗で
水中の中を思い描きながら、忘れかけていた感覚を呼び戻し
数等投げた頃にはどうにかその感覚も戻ってきたようだ。

その後しばらくして、まずはYuuさんが岩魚を釣上げていた。
「う?んやるねぇ?」と思いながらもまずはオイラも魚が見たいと思い
釣り下るがどうも調子が今一変だ?と思いYuuさんに釣り下るより
釣り上がった方が良いのでは?と尋ねるが
「ここは釣り下った方が良いですよ」と言われたので
郷に入ったら郷に従えという事で言われるがままに釣り下ってみた。

しかし、一向に魚の気配が感じられないので、自分のスタイルで
釣ってみたかったので、Yuuさんには悪いが一旦上がり岸をそのまま
下り釣り上がってみた。

そして答えは出た。

やっぱオイラには釣り上がった方が良いのかもしれない。
サイズこそ小さかったが、見事なパーマークが見てとれる綺麗なヤマメだった。
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はぁ?今年もヤマメに出逢えた事に満足して思わず
「Yuuさんオイラもう満足したから帰っても良いよ?」などと
おどけて見せたが、本当に満足だったのだ。

しかし、そこで当然帰るはずなどない訳で、ポイントを移動する事にした。

去年も来た事があるポイントに行ってみると先行者が…。

と思いきやJAMESさんだった。(爆)
「おはようございま?す。」と挨拶をしながら立ち話でもと思いきや
「あそこにつかボンさんも居ますよ」だって。(笑)
という事で、しばし立ち話をするもJAMESさんはお連れさんも居たようなので
そそくさと上流の方へ消えていった。

ここでつかさんと合流してポイントに入渓する事に…。
先ほどのヤマメで満腹状態だったので、しばらくお二人の釣りを拝見していたが、
やはり「人の釣りを見るほど馬鹿な事はない」と思い
下流に下り数投後、今度は岩魚がヒットした。
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ヤマメも岩魚も見る事が出来俄然とやる気が湧いてきたが
しかし、その後は続かずで再びポイントを移動する事にした。

そのまま上流の方へ行ってみるが、雪代で濁りが酷く魚の反応も無く
仕方無しに川を替える事にして再び移動した。

支流のこの川は先ほどの濁りが嘘のように澄んでいて
まさにクリアウォーター!
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「うんうん、これこれ」と思いながらも久しぶりの川なので
そこに居るだけでも嬉しく思えてくるからホント不思議だ?

慣れてきたせいか?キャストも思いのままに決まりテンポ良く
釣り上がるが、ちょっとした気の緩みでミノーを立て続けにロスト…。

まぁ?今日はそんな事どうでも良いと思いながら
その後も楽しく攻め続けていたら、それらしいポイントにミノーを送り込んだ
矢先にチェイスが見えた。

さすがこれだけクリアだとと思いながらもアクションを加えながら
連続ヒラ打ちさせてターンさせたところでヒット!
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いやぁ?何だか絵に書いたように、まさに教科書通の釣り方と
食い方に思わず笑みがこぼれてしまう。

その後も釣り上がるが、Yuuさんが「ここまででしょう」と言うのを期に
再び移動した。

結構上流域なのか?山菜もまだ伸びていないようで、もう少しすれば
食べ頃だなぁと思いながらも釣りに専念するが
ヤマメも岩魚も釣れたしと思い、時折見かけるタラの芽を拝借して
ベストのポッケにこっそり入れ込んだ。

お二人を追いながら釣り上がるが、一向にチェイスが見られなかったので
一気にポイントへ高巻して、それらしい所にキャストすると
岩魚が2匹追いかけてくるもバイトには至らず…。

その後もしつこく攻めるが、これまた出てこなかったので
Yuuさんとつかボンさんにその後を託したら素直に出てきたが
さすがに見切られたようでバイトには至らなかった…。

その後も岩魚が釣れヤマメも釣れ楽しい一時は過ぎていくのだが
次第にお腹もすいたのと、皆さん満足という事で今日の釣りを終える事にした。
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いやぁ?しかし久しぶりのフィールドはホント気持ちが良かったなぁ?。

この場を借りてガイドしてくださったYuuさん同行して頂いたつかボンさん
ありがとうございました。

またご一緒しましょうね!

あっ!もう一人忘れてましたが、JAMESさん怪我大丈夫ですか?
リールは残念でしたけど、あの程度の怪我で…。
まぁ?春ですからねぇ?お互い気をつけましょうね(笑)









朝からあまりパッとしない天気の中、家でDVDを見ながら
遅めの朝食を食べていたら「ピンポ?ン」とチャイムが…。

「んっ、誰かなぁ?」と思い玄関に出てみると宅配の人だった。

何も頼んだ覚えがないし、何かなぁと思いながらも荷物を受け取り
空けてみると、以前注文していたSIMMSのシャツとキャップだった。

忘れた頃に届くと何だか嬉しい気がしたが、代引きだったので
しったかりと料金を払ってしまった。(当然かぁ?)

以前から釣行の際に何か良いシャツがないかなぁ?と思っていたのと
今まで愛用していたシャツもそろそろ限界?なのという事で
注文しておいた品だった。

その名も「ローグリバーシャツ」というだけあって1日着ていてもOKという事か?なんちゃって!(笑)

生地もサラサラで速乾性も良さそうだし、袖をロールアップ出来るのも
良い感じだし、胸ポケットもジッパーで使いやすそうだし
UV加工もされているようだしと至れり尽せりのようだ。
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カラーは無難なカーキをセレクトしたが、何だかカーキというよりも
SIMMSのタウポグレーみたいだなぁ?

それとこのキャップはこれからの時期に活躍してくれそうだ。
半メッシュなので、汗かきのオイラにゃ最高か?
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そんなこんなで夕方Yuuさんからのメールで、「明日釣行しませんか?」
というお誘いを受けたので、未だフィールドに行ってないオイラにゃ
願ってもないお誘いだったので、当然二つ返事でOKした。

という事で帰宅後に準備していたら、ないものに気付き
急遽思い出したかのようにサ○ィに向かった。

それはサ○ィ内にあるモンベルへ…
去年無くしたレックガードが欲しくてモンベルならと思い行ってみたのだ。

「あった?と開いてて良かった?」の二言に早速試着してロックON!
他に何かないかなぁ?と物色していたら、これも去年ワンシーズンで
駄目にしたグローブがゲロ安だった為、即ロックON!
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レジで会計を済ませるが、二点買ったのに諭吉さんでお釣がくるよぉ?ん。
ちなみに去年まで使っていたこの二点は倍位しました。

う?んモンベルって侮れないなぁ?!!!

まぁ?後は使ってみてからの感想で徳か損か判るであろう。

そうそうそう言えば、先日もう一個NEWアイテムが手に入った。

最近、巷で流行り始めている?ウッド製のミノーケースを知人から頂いた。
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今年はこれに何を入れて歩こうか?楽しみである。

こうして着々と準備が整うにつれて、ようやく渓流モードに突入か?

さては明日が楽しみだなぁ?。

まぁ?ガイドはYuuさんだから間違いないだろう!

贅沢は言わないから、まずは今年初の一匹に出逢いたいものだ。

今日は天気も良いので彼女と愛犬を引き連れて山菜採りに出かける事となった。

途中、行きつけの天ぷら屋に立ち寄り昼食を済ませるが
オイラは折角これから山菜採りに出かけて
好物のタラの芽を天ぷらにしようという想定だったので
天ぷら屋なのに邪道にもミックスフライ定食にした。

おなかも満腹になり思い当たる場所へ行ってみるが
さすがにGW後だけあって殆んど見当たらず…。

多分、GW中に殆んど根こそぎ取られてしまったのだろうと思い
別の場所に行ってみる事にして見てまわるが
どこもかしこも 無い、ない、ナイ!

オイラの楽しみのタラの芽の天ぷらが夢と化してしまいそうなので
産直に立ち寄るが、何だか山菜取りに来て山菜を買うのも
釣師がボウズで帰りに魚屋に立ち寄る姿を想像してしまい
それだけは勘弁と思い、最後の砦?へ向かう事にした。

そこで見たものは… まさにタラの木パラダイス?
思わず「今のオイラにゃタラの芽が100円玉に見えるよぉ?」
などとおどけて食べごろな物を吟味しながら採取した。

本当は沢山採りたかったが、
彼女に「今日、食べる分だけにした方がいいよ」と言われ
足の親指ほどのタラの芽を両手位に頂いた。

帰宅後、そのタラの芽は無事にオイラのお腹に収まった。
あぁ?今年も山の幸を頂き春の日々を感じとる事が出来ました。

山の神様ありがとうございました。


GW中はどこもかしこも人で賑わいを見せたようだが
フィールドも県内外からの釣人でごったがえした事だろう。

そんな川もまるで嵐が過ぎ去ったかのように静まりかえり
いつものように淡々と流れているだけだった。

様子見と思いタックルは積まずに出かけたが、やはり持って来るべきだった事を
少しばかり悔やんだが後の祭りか?(笑)

それでも久しぶりに見る川は何故か清々しく感じられ
いろんな思いやそれまでの苦労も全て洗い流してくれるかのようだった。

時折見られるライズに心躍らせられるが、どうやらチビのようだ。

そんな川を横目に行きつけの釣具屋に向かったのは
既に昼時も過ぎた午後…。

駐車場に辿り着くと、すぐ隣には去年作りかけのコンビニも開店しているようで、
時が経つのを感じられながらも店内へ急いだ。

まずは店主と看板娘?のりちゃんに挨拶を済ませ店内を物色してみた。

久しぶりに来た釣具屋なのか何故か新鮮に感じられるし
新製品も沢山並んでいるので、目まぐるしく見てまわるが
あまりにも品数の多さに戸惑うほどで、何がどうなのかも
さっぱり判らない…。

そんな中、折角来たんだから何か買っていこうという気持ちで
NEWミノーを見るが、全く物欲が湧かないので
他を見ていたら、「ありまっせぇ?」と言わんばかりに
SIMMSのヒップバックを見つけた。

そう、これは前から欲しいと思っていたものだが
そのうちと思う間にモデルチェンジされたものだった。

しかもプライスも値上がりしたのとNEWカラーが気に入らないのを
理由にためらっていたものだが、廃盤になっていたこのカラーが
まだ残っていた。
20070507B.jpg

その脇にカメラバックもあったので、どうせならと思い
一緒にレジに直行した。

そこで会計を済ませようとしたのだが、ポイントカードと思い
車に戻ってみたら、以前貰った商品券とポイントカードが
貯まったのがあったので、それを使う事にした。

よってトータル7,000円ほどの値引きとなり定価の半額ほどでGET!
何だか得したような気分でお店を後にした。

しか?し、本当は数日前に同じような物をGETしていたのである…。
20070507A.jpg

その時は仕方無しに妥協で選んだカラーだったが今更である…。

はぁ?ホントもう少し早く来ればこんな事にはならなかったのになぁ?

その後もいろいろと見て周り帰宅途中で、TBに寄ってみた。

ここもいつもお世話になっている所で、貧乏性のオイラには
ありがたいお店なのだ。

さすがにGW後なのか売れ筋商品は完売状態なので
以前、注文していたリールを買って帰る事にした。

それこそ愛機カーディナルのNEWフェイスカーディナル3Xなのだ。
3のハイスピード版らしくギヤ比も5.9.1となっており
ハンドル一回転辺り80cmほどの巻取りらしく
最新リールに引けを取らない素晴らしい出来栄えだ。

それに付属されている替えのアルミ製のスプールもカッチョエエぞぉ?
本当はこのアルミスプールが欲しいだけだったりして…(笑)
20070507C.jpg

まぁ?子供の頃に良くあるオマケ欲しさに買うお菓子みたいなもの?
感覚に似ているんだけどなぁ?

まぁ?それでも発売当初から気になっていただけに
ようやくオイラの手元に来てくれたのだから
今シーズンは活躍してくれるだろう。

そこで、ここでもポイントカードが活躍してくれて
ポイントをどれ位貯まっているのかと尋ねたら
「丁度リール代金位はありますねぇ」とM氏が言うので
早速それを使っての購入となった。

よってリール代金は0円也

いやぁ?ホントにポイントって良いなぁ?と思うが
それ以上にそのお店で買い物しているんだろうなぁ?(爆)
まぁ?そんな事は気にしない、気にしない!!!

それでもそんな良心的な釣具屋さんがあるからこそ
タックルは増え続けるのだろうなぁ…。

さぁ?次はポイントで何を買おうかな?




GWも後半戦に入りどこも混雑が予想されると思いながらも
行楽ラッシュの中帰郷したのだが、思いのほか寒く感じられた。

久しぶりに我家に帰りマイルームを覗くが、
主人が留守なので、相変わらず荷物でごった返している…。

そんな中、そろそろ釣りの準備もしなければと思い
山積の段ボール箱の中から探すが、どこにどれがあるのかが
全く判らずで次から次へと開けてしまうが、その後が心配だ(笑)

改めて必要のない物の多さに我ながら呆れてしまう始末だ。

まずはリールに新しいラインを巻換えして、ルアーのフックも
新品に交換してと思ったら、買い置きしておいたフックが見当たらず…。
小一時間ダラダラと探すも見つからないので
気分転換も兼ねて釣具屋に久しぶりに直行してみた。

久しぶりに行った釣具屋は何故かやけに新鮮でルアーも新製品がズラリと
並んでいた。

そんな中、蝦夷がマイナーチェンジしていた。
以前は5cm4gだったのに、3.8gになりカラーも若干変更されていた。

お気に入りのHYMが…。
以前はオレンジベリーだったのにカラーチェンジされていた。

それとDコンもお気に入りのピンクレーザーやチャートレザーが
レザーじゃなくただのピンクとチャートになり少しばかり残念である。

それと廃盤になってしまったものもあり、特にスモルトが無くなったのは
非常に残念だ。

いつもならとりあえず買ってみるのだが、何だか物欲がなく
替フックだけを買って店を後にした。

帰宅後もタックルのメンテナンスをしてフィールドに行く日を
楽しみにしよう。

インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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