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最近の天気予報はホントあてにならずだったが
どうやら今晩から本格的に雨模様となりそうだ。

そんな事を本気で喜ぶべきだろうか?先ほどのニュースでは2004年の
新潟の災害時の時と同じ様な天気図に心配を予想されていた。

しかし自然と言う猛威はホント恐ろしいものだと改めて映像から見てとれるが
空梅雨だといわれた今年の梅雨入りだったが、
適度に雨量が無ければ、お百姓さんが困るだろうし
お米や野菜などが採れないとそのつけが、消費者に反映されて
再び不況を呼びかねないだろうし
かといって降りすぎれば大災害になりかねないしと何とも難しいものだが
たとえ人類がどんなに進化しても自然の偉大さには
到底かなわないだという事だろう。
所詮、我々人間は自然に生かされているという事なのだろうか?
その自然を通して遊び学ばせてもらえる釣りとは
何とも贅沢な事だろう。

そんな釣りを通して様々な事を学んだが、
少なからずオイラにとっては様々な人との出会いと、
微々たるエコロジーや日常では経験できない体験を出来た事に
釣りをしてきて良かったと本気で思えた。

そんな事を思いながらも、果たして本当に雨は降るのだろうか?
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今朝はラッシュに巻き込まれ、いつもなら30分ほどで着くはずのS水系も
1時間弱掛かってしまった。

途中ウェーダーに着替えるのも面倒なほど気持ちは焦っていたのだが
平日だという事で、その気持ちも落ち着きを取り戻し
まずはR川に行ってみた。

毎度の事ながらも餌釣師数名は見受けられたが、
午前中勝負という事で時間もあまりない為に先日入りそこなった
ポイントに行ってみたら、幸い先行者も見受けられなかったので
入渓ポイントへ車を停めて川に降りてみた。

水量は当然雨も降っていないので少なめだったが
水色はクリアウォーターで、時折チェイスしてくる魚影も
はっきりと見てとれるが、こちらから見えると言う事は
魚にもオイラの姿が見えるのだろうか?なかなかヒットには至らず。

遡上しながら退渓ポイントに着くが殆んどがチビばかりで
それらしい魚影は見る事が出来なかったので
場所を移動する事にして、S川に行ってみた。

入渓早々フライマンと出くわしたが、「お先にどうぞ」とポイントを譲り受けたが
何だか遠慮してしまいそのまま再び移動して少しばかり上流部の方へ
入ってみた。

キャストする事数投目で、岩盤の切れ目から良型の岩魚が出てくるが
ショートバイトであわせが遅れヒットせず
その後も攻め続けるが、さすがに再び出てくる気配はなし。

その後、大場所を過ぎた辺りでチャラ瀬が続く中を
石周りなどをトレースするも反応は無く、際のボサ下周辺を攻めていたら
ようやく本日初の岩魚とご対面出来た。
20070626A.jpg

20070626B.jpg

どうやら際に張り付いている様子からその後もボサ下周辺を丹念に探るが
時々ミスキャストする事で何度かポイントを潰してしまうはめに…。

それでも出てくる魚は殆んどがチビばかりなので
再びポイント移動しようと車に戻るが、ここでタイムアップとなり
納竿とした。

今日は壊れたままの車の修理という事で、知人の工場にて一日を過ごす事に…。

まずは釣行には欠かせないロッドホルダーの修理をして
無事に取り付ける事が出来たので、次にフォグランプもついでに直した。

その作業だけで午前中を費やしてしまったので
昼飯を挟んだ後に午後からはとりあえずつけていたスピーカーを
ボディ後方へ取り付ける加工をしてみた。

なんとか上手く収まったところで、オイル交換もしてリフレッシュした。

走行距離も既に26万キロオーバーしているが、去年エンジンも腰上部分から
新品に乗せ替えたので、しばらく大丈夫だろうか?

その前に他のところが逝かれてくるだろうけど、これといって欲しい車もないし
未だ気に入っているので、来年で車検が切れるが
また車検を取るか本気で悩んでいる(笑)

明日から天気も崩れるようだが、果たしてどれほどの雨量があるのだろうか?
県内も梅雨入りしたというのに、今日の天気を考えると
まるで8月上旬のような気候にアイスとエアコンが手放せない
今日この頃である。
先日の雨の後という事で、少しばかり水位も増えて釣りになるかと思い
久しぶりにS水系に行ってみた。

ポイントに着くまで今日が日曜だという事を忘れていたが
到着と同時に日曜だという事を悟った。

まずは上流部の方へ行ってみるが、
良い所は既に餌釣師が次から次へと見受けられ
入る隙間もないので、そのまま移動しながら見て歩くが、
人気ポイントはベルトコンベア状態で
一人が上がるとまた下流から一人が釣り上がって行く状態(笑)

これじゃすぐに場荒れするのも時間の問題だと思い
そのまま見過ごし更に下流の方へ行ってみた。

次のポイントに行くと何やら集団で同じポイントに入っている団体様が
見えたので「何かの講習会でもやっているのかなぁ?」と思い
Uターンして見過ごそうと思ったら…。

いつものメンバーYuuさん、つかボンさん、JAMESさん、
そして渓流では初のJAZZYさんが…。(笑)

様子を伺うと「誰もまだ魚影を見てないんですよぉ?」との事で
誘われるままに団体様ご一行と合流してその上を釣り上がる事にした。

さすがにキャパシティに問題ありだったが、それでも代わる代わる
キャストしながら遡上するも一向に魚の気配がない…。

途中、ここしかないだろうという所からYuuさんがヤマメをキャッチした他は
ノーチェイス?

しばらくしてご出勤のJAMESさんはお帰りとなり残りの4人で
その後も遡上しながら行くも結果は出ず。

一旦上がりポイントを移動する事になり、以前途中までしか行った事がなかった
ポイントに行ってみるが、居そうなのにノーチェイスだったが
つかさんが岩魚をGET!

その上はどうも気乗りしないポイントだったので
一旦岸に上がり巻いて岩などで複雑な流れの部分を見つけたので
ここしかないと思い、キャストする事2投目で本日初のヒット!
20070624A.jpg

流れの中でも変化のある所から出てきて、しばしチェイスしてきたところを見ると
活性が上がってきているのだろうか?

その後は続かず再び移動する事にした。

今朝は満員御礼のポイントだったが、さすがに誰も居なかったので
散々叩かれたであろう事を承知で遡上するもさすがに
出すことは出来なかった。

その後も釣り上がるが、午後からの予定もあったので昼時を期に
オイラは一足お先に納竿とした。

う?んこれだけ歩いて1匹とは何とも厳しいなぁ?(笑)

昼前に久しぶりにいとこと会う事になり46号沿いにある某バイキングへ
行く事になった。

平日の昼時だというのに、次から次へと客足は途絶えずで
大盛況といったところだろうか?

もっともファミリー連れには品数、量とも満足行くだろうから納得か?

そんな中も隣の女4人組は凄かった。
肉、鮨、アイス、ケーキと来てまた肉と何だか滅茶苦茶な食事に
目を覆いたくなるほどだったが、そんな他人事は本来このような場所には
そぐわないものなのだろう。

他人事は棚に上げてもオイラ達も群を抜いて異端児で?
食事こそは半人前でも居座った時間は…。

結局、積もる話も多々あり結局最後の一組になり4時間も居座ってしまった。(笑)
まぁ?喫茶店やファミレスでは良くある光景なのだろうけど
バイキングで4時間も居たのは初めてだった。

しかし、バイキングと一言に言っても様々で焼肉から中華、和食などなどで
一昔前のものとは異なる様子に時代の流れを感じてしまった。
それでも最近は小食な為か?
元は取れなくてもそれなりには食べれるだろうと思ったが
女子供より食べれなくなった自分に歳を感じた…。

バイキング元を取るより腹八分!
今日は二戸方面に行く事になったので、用事を済ませた後に
M川水系を見て歩く事にした。

ここは数年前に何度か来た事があるだけで、殆んど情報も不足気味だったので
オイラのバイブル「渓物語」を頼りにメジャーポイントなるものを
覗く事にして地図を頼りに行くが、ここの川は数年前の大反乱で
その形相も見事打ち砕かれていた。

あっちこっち這いずり回りながらも結局竿は出さず仕舞で
河川敷公園で子供達が水遊びをする様子を横目に
何度と無く読み返した故 開高 健「オーパ!」をむさぼり読み
近くにあった道の駅で弁当を買い込み、それを食べながらも
引き続き読書に没頭してしまった。(笑)
20070619100414.jpg

その後も隣にあった図書館にて釣りに関する書物を読み漁り
夕刻も近くなった事も忘れ、
図書館の方に「閉館ですよ」と言われたのと同時に家路に着いた。

結局、今日は釣りはなしだったが面白い釣り関連の書物を見る事が出来たので
これもまたある意味釣りなのだろうと一人納得した。
昨日に引き続き今日は遠野市に野暮用があったので
家人を送り届けた後、久しぶりにS川水系でも見て歩こうかな?
などと国道を走っていたら、交差点でどこかで見たような車を見かけ
「もしかしてタケさんだったりして?」と冗談めいていたら
当のご本人だった。(笑)

しばし、コンビニの駐車場にて互いの近況報告をしながらも
タケさんのNEWアイテムの出来具合や使用状況などを聞いて
相変わらずワカサギ病だという事が見てとれた。

しばし雑談した後、お互い仕事途中という事もあり
それぞれその先に向かう事にしてオイラは支流H川へ行ってみる事にした。

しか?し無い!水が無い!
こりゃ釣りにならんばい!と思い深場のところへ行ってみると
ウ○イの群れがウジャウジャ居るだけで期待は出来ず
そのまま本流筋を見て回る事にした。

時折、餌釣師を見かける程度で、お節介にも「釣れてますかぁ??」などと
話しかけるも、「釣り大会の後は全然だめだぁ?」との事だった。

やっぱここも厳しいのかなぁ?などと思いながらも
今度は支流のO川に行ってみる事にした。

本流出合いのところに何か着いてないかな?などと期待するも
先行者が居たので諦め、更に上流部の方へ行ってみた。

幸い?堰堤部分から上流部の方へは釣人も見当たらなかったので
ここで着替えをしてロッドを握り入渓する事にして
久しぶりのキャストに緊張感と期待感を込めながら
ワクワクしながら遡上するも出てくるのは10cmにも満たない
極チビサイズばかりでどうにもならず…。

本命のポイント周辺に辿り着くが、岩周辺ならびに橋脚部分はノーフィッシュ!
仕方無しに再び車で移動して梅花茂が生茂る辺りに行ってみるが
魚は居るけどルアーが引けずお手上げ状態(笑)

一旦上がり道路上から覗いてみると良いサイズの魚影は見えるのだが
成す術は無く諦め、
再び移動して平坦な流れの中にも底石がゴロゴロと入っている辺りに行くが、
不幸にもその脇では葬儀が取り仕切られていたので
さすがにその脇で殺生とまでは行かなくても何だか後ろめたいので諦め
再び本流筋に戻ってみた。

しかしこの日は最高気温も真夏日を通り越していたので
時折補給する一リットルのポカリスエットも飲みきってしまい
吹き出る汗と共に体力も消耗して昼時も過ぎたという事で納竿とした。

いつ来ても思うのだが、この川は何故か心地良いのは何故だろう?
村田久さんの著書と照らし合わせるせいか?
なんとも優雅で心が洗われる様な感じで、
しばし、さも熟練釣師にでもなったかのように気持ちだけでも余裕を持とうと思うのだが、
期待と現実は異なり再び現実に取り戻される事に…。

それでも気分だけでもと思いながらキャストするも
やっぱオイラにはまだまだ心のゆとりが無いのが正直なところだなぁ?。
もっと気持ちに余裕のある釣師になりたいものだ。

宮古市まで用事があり、ついでに川の様子を見てみようと
H川水系を一通り見て歩く事にした。

さすがにここのところの日照り続きのせいか
水量は愕然とした様子にも到るところに釣人が見受けられ
さすがは県内一のフィールドだという事が感じとれた。

下流部の方は秋田の櫻鱒も解禁した事もありアングラーの姿は見えず
激戦区のポイントもガラ空き状態。

そんな中、支流のK川へ行ってみるが、砂防ダム周辺の工事のせいか
今年は魚影が少ないと山菜取りのおじさんが嘆いていたのを聞き
期待をいとも簡単に壊されてしまうが、そんな話を聞きながらも
もしかしてどこかに隠れてはいるのではないだろうか?
などと淡い期待をするも見受けられるのはアヒルとカモだけだった。
20070615A.jpg

その後、再び本流筋を見て回るが、どこもかしこもロッドを振る気になれず
何だか釣る気も消失してしまったので
今日のところはそのまま家路に着いた。



昨日に引き続き今日もS水系のR川に行ってみた。

昨日、途中まで行った辺りからその上流部へ入る事にして
入渓ポイントを探しながら車を走らせた。

以前来た時よりも周りの笹や葦も背丈ほどに伸びていて
どこがどこだか判らなくなるほどだった。

まずは昨日、チェイスがあった辺りからキャストしてみると
すぐに20cm程の岩魚がヒットして幸先が良いと僅かな期待をしながら
遡上してみた。

しかし、その後がなかなか続かずで一向にチェイスどころか
魚影すら見えずで、一旦引き返し車で移動した。

次にお気に入りの場所に行ってみるが、いつもならば誰かかしら居るであろう
ポイントはシ?ンっと静まりかえり、時折聞こえる川カラスの鳴き声と共に
川の流れだけが聞こえる中、一人黙々キャストするが
これまたノーチェイスで魚の気配すら感じ取る事が出来なかった。

何とかヤマメが見たいという気持ちだったが、オイラの気持ちとは裏腹に
その思いは届かずで、次のポイントに行ってみる事にした。

ここも人気ポイントなので、先行者を覚悟していたのだが
その気配は無く「ラッキー」と思うも攻め抜いてその意味がわかった。(笑)

とここでタイムアップとなり納竿とした。

う?ん今日も厳しい釣りを強いられたが、週末の雨もなくなってしまったようなので
しばらくはこんな感じが続くのであろう…。

台風クラスの雨でも降ってくれれば良いのになぁ?などと思うのは
オイラだけだろうか?(笑)
昨日今日と気温も上がり最高気温が30度の真夏日になるという事だったが
どれほど減水しているのか見に行く事にした。

さすがにここのところまともな雨が降っていないせいか
いつもなら隠れている岩も剥き出しで川幅も幾分狭くなっていた。

そんな中無謀にも?ウェーダーに着替えキャストしながら歩くも
川底は赤苔だらけで時折滑るし大変だった。

日はカンカン照りで正午に近づいていたが、久しぶりなので
所々見て歩くが、1チェイスのみで後は魚影らしいものは見当たらず…。

魚よりもオイラの方が先に参ってしまい、汗だくになりながら
川を後にした。

今日はR川合流地点からその先未開拓だった場所を一通り見て歩くが
ここは護岸されていて釣味に乏しいが、それでも所々ヤマメの着きそうな
所を数箇所見つけ出す事が出来たので、ある意味収穫はあっただろう。


今日は毎年第二土曜日に開催される盛岡名物でもある
「チャグチャグ馬コ」の日だった。
20070609A.jpg

20070609B.jpg

滝沢村から八幡宮までの約15?を歩くのだが、孫にも衣装ではなく
馬にも衣装で色とりどりの装飾をまとい、馬に縁のある岩手ならでは
といった見事なものだった。
20070609C.jpg

総勢87頭というパレードにはデカイのも居れば小さいのも居り
時折、子馬も親馬に寄り添うようにして練り歩いていた。
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五穀豊作、無病息災、家内安全、の祈願をするという言習わしだという。

不思議な事に「チャグチャグ馬コの日は雨が降らない」という言い伝えがあり
今日も今にも降りだしそうな感じだったが、どうにか持ちこたえたようだ。
20070609E.jpg

乗り手は殆んどが子供達だったが、中には一際目立って外人さんも居たが
妙に違和感無くまとまっていた。(笑)

その昔、今ほど交通手段も無かった頃には、お参りの後はそのまま
また帰るのだろうけど、今時は車での移動なのだろうか?

まぁ?そんな事どうでも良い事かもしれないが、
このような伝統行事がいつまでも残り続けて欲しいものだ。

そんな中Yuuさんから吉報が届いた。
39cm岩魚を釣上げたとかで、自己新記録という事だったが
さぞ嬉しかった事だろう。
その後、釣友のお弟子さんが48cm岩魚を釣上げたとかでメールが来るが
何とも今日は岩魚日和なのか?(笑)

一体どうなってるんだ???

う?んオイラも釣りたい!









最近は朝一どころか遅めの釣りで、朝ニもしくは朝三位の何とも余裕?
って訳ではないのだが、とにかく今日も遅めだが午前中S水系に行ってみた。
途中、多分JAMESさんがお休みなので「もしかしたらどこか行っているかなぁ?」
と思い、メールを打ってみたら早速返信が来て「そろそろ帰ります。」
という事だったが、オイラが行くまで待っていてくれたようで
しばし、JAMESさんと雑談した後にここのところ毎回先行者にやられている
ポイントに行ってみた。
しかしノーチェイス…。
その後、一旦上がり再びJAMESさんと雑談していたら
既に昼時も近かった事もあり、その後の予定があるJAMESさんと別れ
オイラはここも最近、先行者がいる為に入れなかった区間を見てみたら
幸い?といようりも時間も時間なのか?(笑)
とにかく釣人はいなかったので、時間も無いからといつものポイントは諦め
途中から入渓してみた。
天気も良いしお日様も照りつけているので、活性が上がってきているかな?
などと期待しながらキャストしていたら
数投後にダウンクロスで幅広の良いヤマメがヒットするが
キャッチ後、撮影時に逃げられてしまった。(笑)

遡上しながら平瀬の辺りでアップクロスでヒット!
しかし、これも撮影場所を探しているうちにお帰りになった…。

その後、以前良いサイズの岩魚が出てきた辺りの落ち込み下辺りで
ヒットしたがすぐにバレてしまった。

そんな中「ドド?ン、ゴロゴロゴロ?」と突然の落雷が聞こえたが
どうせ通り雨だろうと思い、そのまま釣り続けていたら
音と共に段々とその雨脚が強くなりドシャ降りとなってしまった。

一時避難してしばし様子を伺っていたら再び日も出てきたので
釣りを続行する事に

ここも以前、同じポイントからハットトリックを決めたポイントで
もしや?と思いキャストするがノーチェイス…。
その上の倒木付近から岩魚のチェイスが見えるが、
ボーダーラインギリギリまでのところで元の位置に戻って行った。

再び攻めると、また出てきては食わず…。
何だかルアーを追い払うかのようで、チェイスはしてくるのだが
ルアーとの距離を保ち一向にバイトには至らずで
そんな事を3度ほど繰り返していたら、何だかどうにかヒットさせたくなり
立位置を替えサイドクロスで引いてきたところでヒット!
20070607A.jpg

「あはははっオイラの勝ち?!」と一人満足したオイラだったが
そんな中、再び雷雨が強くなり木陰に逃げ込み
しばし雨宿りしていたら、JAMESさんからご心配メールが届き
ホント細かな心遣いをしてくれる方だとつくづく実感させられ
人の温かみに触れる事ができホント幸せものだと思う。

その後も釣りを続行したかったが、さすがに時間も既にオーバーしていたし
納竿として家路に着いた。

今日は時間帯のせいなのか、天気のせいなのか?判らないが
結構チェイスも見られたし高活性だった様な気がする。
ヤマメも瀬に入っているようだし、これからまた楽しみな季節が訪れるであろう。



今日からの雨に期待してちょっとだけと思いS水系に行ってみた。
まずは昨日、気になっていた支流O川に行ってみたが
雨の影響は全くなく、逆に少ないくらいだった。

川自体は小渓流といった感じだったが、まずはキャストしてみる事に…。

数投したところでチビ岩魚がヒットして「ここにも魚影があるんだなぁ」と
改めてS水系の魚影の濃さに驚かされた。

その後も同じ位のチビ岩魚は釣れるが、一向にサイズUPしないので
ここはこれ位がアベレージなのかと思い、河川を替えることにしたが
時折降り続く雨が強くなってきたので、雨具を着込みR川に移動した。

先日も先行者が居たところに行ってみるが、残念ながら今日も
餌釣師に一足違いで入られてしまったようだ…。

仕方無しにそのポイントを諦め少し上流部へ移動して入渓してみるが
雨脚が強く全くルアーが見えずで、お手上げ状態になってしまった。

橋脚部分に一時避難してタバコに火をつけ小休止とするが…。

見たくもないゴミがあっちこっちに散乱していた。
しかも明らかにルアーマンが捨てていったであろうルアーのパッケージが
見受けられた。

ここ数日で捨てられたであろうという感じが、パッケージの新しさからも
見てとれたが、同じルアーマンとして非常に残念な事だ。
20070606A.jpg

また来るという事が判らないのか?
それとももう来ないからいいやという思いからなのか判らないが、
「フィールドにゴミを持ち込む奴は二度と来るなぁ?」
と心の底から叫びたい!

以前、とある農作業している方に「あんた釣りかね?」と言われ
「そうですけど」と答えると、
「釣人はゴミ捨ててくからここには入らないでくれねぇかぁ」と
言われた事があった事を思い出したが
側から見れば餌釣師でもルアーマンでももちろんフライマンでも
同じ釣人には違いないのだろうと思い
そんな光景を見たら何だかやる気も失せてしまい
そのゴミを拾い家路に着いた。

何故にそんなにポイポイ捨てるかなぁ??


午前中、部屋の片付けをしていたら窓辺に珍客が現れ
その動く物体に目を凝らしてみると「雄のキジ」だった。
しばし、手を止めその様子を伺っていると
何かをついばんでいるようで、オイラには全く気付かない(笑)
しかしカメラを向けると何かを察知したかのように離れていき
こちらの様子を伺っているようだ。
20070605A.jpg

舌打ちを鳴らしたら「ピョン、ピョン」と飛跳ねどこかに消えてしまった。

「へぇ?こんな所にも居るんだなぁ?」と思いながらも
裏山に興味深々になってきた。
20070605B.jpg

後で天気の良い日にでも探索してみよう。

午後からは明日からの天気が崩れる前に川の様子を見ておこうと思い
S水系に出掛けてみたが、さすがここのところ雨が降っていないせいか?
川底はコケだらけのところが多く、明日からの雨に期待するしかないだろう…。

目ぼしい所を所々見て周り更なる支流なども見つけたので
後程来たいものだと思いながら家路に着いた。

帰宅後、夕方の散歩がてらに近所にある「カキツバタ群落」をしばし観察する事に…。
20070605D.jpg

ここに引越してくる前は、そんな事も無知だったが
初めて見るその光景は見事なまでに咲き誇り
まるで紫色のカーペットのようで鮮やかだった。

時折来る見物客が居なくなるのを見計らってベンチに座り
一人満喫した。
20070605C.jpg

そういえば6月の花ってアヤメだったよなぁ?

とにかく引越してからは毎日が新鮮なのだ
やっぱ田舎っていいよなぁ?!



AM4:00目が覚め熱めのシャワーを浴び家を出た。
午前中だけと思い、ここ2日ばかり釣りしていなかったので
久々?ワクワクしながらどこへ行こうかなどと考えていたが
昨日、Yuuさんからメールがあったので、多分S水系に行っているだろうと
思いオイラも向かってみた。

本来なら秋田の櫻鱒解禁で向こうに行っているはずだったが
解禁当日は生憎用事があったし、昨日今日は人出も多いだろうと思い
あえて今年は解禁当初は行かない事にしたが…。
頭の中は櫻で一杯かも?(笑)

そんな事気にしていても今更どうしようもないと思い
まずは支流のR川に行ってみるが、ルアーマン、餌釣師と
良い所は既に満員御礼状態に諦め支流S川へ行ってみようと
運転していたら、見覚えのあるようなキャストをしている
ルアーマンが見えたので、道路越しに笛で合図するが気付かない様子?
車を走らせ再び戻り入渓地点に行ってみると
やはりYuuさんとつかボンさんだった。

朝見た時には先行者が居るなぁと遠慮していたのは
どうやらYuuさんの車だったようだ。(笑)

二人に様子を伺うと、そこそこ釣れたようで良い感じだとの事。
その後合流して一緒に釣るがオイラはしばらく魚影も見えず…。

移動して入渓するが、ここも駄目!
再び移動するも魚影なし…。

時間も迫っていたので、Yuuさんとつかボンさんと別れ
ポイント探しをするもどこもかしこも釣人だらけで
「こりゃ?駄目だ」と思い家路に着く事にした。

帰るコールしてみると、午後の予定がフリーになったので
いろいろ考えた結果、河川を替えることにして
今シーズンまだ行ってなかった安比方面に行ってみる事にした。

腹も減ったし既に昼も過ぎていたので、途中コンビニに寄ったら
安比高原でイベントが開催されているようだったので
どうせ急ぐ訳でもないしと思い立ち寄ってみた。
20070603A.jpg


何のイベントなのか?よく判らなかったが
フリマがあったので、ちょっと覗いてみたらリールが目に付いた。
20070603B.jpg

ミッチェルらしいが、15,000円の値札に見え「高けぇなぁ?」と思い
一度スルーしたが、再び通ってみたら「1,500円」?
値段交渉すると700円しかなかったので700円でGET出来ラッキー!
20070603C.jpg

しかし、釣りをしに来ているはずが、またタックルに釣られてしまった。(爆)

頭の中は既にウキウキで、釣りの事はどうでも良い様な気もしたが
折角来たんだからせめて釣友の顔と川だけでも見ていこうと思い
釣友に電話してみた。

丁度、在宅だったので久しぶりだった事もあり近況報告も兼ねて
しばし雑談しながら様子を伺う。

忙しい割には久しぶりに会う釣友は相変わらずの様で嬉しかったが
忙しい合間を見てミノーもキッチリ作っている姿に再び刺激を受けた。

やっぱ彼は釣りが好きなんだなぁと改めて思うと共に、なんだか安心した。

いろいろと話しているうちに15:00も過ぎたところで
「よし、まずは行ってくる」と彼に告げ川の様子を見に行った。

久しぶりに来るこの川も相変わらず綺麗だなぁと改めて思った。

まずはお気に入りのポイントに向い、数キャストしたところでヒット!
サイズこそチビ助だったが、「今年も楽しませてくれよぉ?」と
ここへ来る楽しみがまた増えた。
20070603D.jpg

「へぇ?こんな時間でも釣れるんだぁ?」と思うと共に
スレていない魚とこの川の素晴らしさに再び惚れ惚れして
その後も遡上しながら2尾追加したところで
今年もここに居てくれた事に感謝し、その後は納竿した。
20070603E.jpg

20070603F.jpg

他にももっと回りたかったが、何だか勿体ない様な気がして
モノの30分ほどで満足してしまったが
また来る日を楽しみに家路に着いた。
20070603G.jpg

何だか早朝から駆けずり回って、結局30分で満足とは何ともお粗末なもので(笑)











う?ん今日から6月!
既に本年も半年が過ぎたのだなぁなどと思いながらも
昨日で川止めの某河川の事も気になりながらも
昨日は生憎雨で釣休みだったが、今日は朝から天気も良く「こりゃ釣日和だなぁ」
と思ったが、再び寝床に着いたら

次に目が覚めたら既にお日様がカンカン照りで、どこか出掛けようという事になり
彼女と愛犬二匹を引き連れて、道の駅巡りなるものを決行した。

しかし、特にどこへ行こうという目的もないまま
とりあえず南へ向かった。

途中、4号から396号へ左折してそのまま遠野まで直行。
本当はここまで来たからには「釣具の正○屋」に立ち寄りたかったのだが
今日はオイラは運転手という事もあり、そのままスルー…。

昼も近かったが、途中のコンビニで軽食を買い、
それを食べながら結局は釜石方面まで向かった。

そういえば今年の春に開通した新仙人トンネルってまだ通った事がないよなぁ
と思い折角だから行ってみようとそのまま突き進んだ。
20070601A.jpg

「おぉ?これが新しいトンネルかぁ」と中へ入って
う?ん明るいしきれいだなぁという印象だったが、2度ほど途切れるが
そのトンネルの長い事長い事…。
なんでも東北最長らしく全長が4キロほどあるらしい?

まぁ?それでも盛岡から1時間30分ほどで釜石まで来れるんだから
なんとも便利な世の中になったってもんだ。

以前の仙人トンネルはグネグネと急カーブが多く、
所々勾配がきつかったりもしたけど、それに比べれば楽なのは間違いない。

そんなトンネルも抜けて釜石に突入するが、さてどこへ行こうか訳わからん…。

今更、釜石大観音って言うわけでもあるまいし…。
これといって観光地もわからないので、市内を2週したところで
そのまま45号を北上する事にした。

途中、やっているかわからないような釣具屋に立ち寄り
廃盤になったDコン ピンクレーザーを2個と旧蝦夷1個をGET!
う?んこの辺はどうやらルアーマンが居ないのかな?などと
売れないルアーがオイラにはお宝に見えた(笑)

昼食時も既に過ぎていたが、軽い食事しか摂っていなかったので
行きつけの「さんずろや」に行ってみるが、既に昼時も過ぎていたせいか
「休憩中」
それじゃ先にデザートでもと思い、これまた行きつけの甘味所に行こうとするが
やはり先にご飯を食べたかったので、再び北上して
途中にある山田の道の駅に立ち寄り、結局ラーメンになってしまった。
というのも、本当は折角久しぶりに来たんだから
海の幸を堪能しようという事だったので、残念だった。

それでもオイラは少しばかりでも、その海産物に触れればと思い
ホタテラーメンにした。

スープ、麺共々ホタテを使っており、具にも3個のホタテが乗っており
まさにホタテ尽くしというラーメンに満足し
そのまま戻ろうという事になるが
再び、甘味所まで引き返すのも面倒になり、その場でお茶を頂いていたら
甘いものが食べたくなり「ここは道の駅何かあるかも?」と店内を物色していたら
美味そうな「くるみ餅」が目に入り購入後、そのままその場で
お茶と一緒に頂いた。

さすがにラーメンの後に餅4個はきつかったが、何だかんだ言いながらも
ペロッと完食。

その後は45号を宮古方面に向かい、河川敷の脇にある公園で
我家の愛犬を散歩させながらしばし休憩。

まだ少しばかり明るいなぁ?って事は釣りも可能かなぁ?などと
淡い期待をするが、それは実現する事はなく
そのまま川沿いを横目に106号を盛岡方面に向かい家路に着いた。

結局、道の駅巡りだったはずが、山田の一軒だけになってしまい
オイラが立ち寄った釣具屋の数が多かったのは言うまでもなし!(爆)
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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