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今日は用足しに出かけたついでに、某中古釣具屋を久々に覗いてみた。
いつも買っているGijieを手に取り、少しばかり立ち話をしていたら
懐かしいものが目に飛び込んできた。

それは「ABUのREFLEX」スピナーなのである。
20070731A.jpg

何故に今頃になってスピナーなのか?と思うところもあるだろうが
実はオイラがはじめて買ったルアーといえば、
何を隠そうこのスピナーだったからなのだ。

思い起こせば数十年前…
小生まだ小学生だった頃、「釣りキチ三平」に触発され餌釣りしかした事が
なかったものの、ルアーというものを目にした時には
正直、こんな物で釣れる訳ないだろう?ぐらいにしか思わなかったが
三平を読むにつれて、あまりにもリアルすぎるその光景に
段々と洗脳され、ついには当時お小遣いもままならなかったオイラは
新聞配達をしながら貯めたお金で釣具屋に走った。

その頃といえば、今でも現役であるは○ば釣具に飛び込み値段は忘れたが
このREFLEXを買ったのを今でも鮮明に覚えている。

しかしながら、当時は渓流などとは程遠い河川でウグイやハヤなどを
釣って感動した記憶がある。
しかも、暑い夏休みに周りの友達などが餌で釣れないのに
オイラだけが釣れて天狗になっていた(笑)
そんないつしか時が経ち、再び出逢いオイラの元へやって来た訳である。

そしていつかはこれで夢の?山女や岩魚を釣ってみたいと思った遠い昔の夢も
数十年以上経った今、ようやくその夢が叶いそうだ…。

今年も暑い夏休みは来るだろうか?
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今日は釣りに出掛けたかったが、某メーカーさんとの打ち合わせがあったので
おとなしく午前中雑用などをしながら過ごすが
窓の外を眺めていると、やはり気になるのは川の様子…。

そうこうしているうちに待ち合わせの時間も近づき待ち合わせの場所へ
向かった。

挨拶もそこそこに本題に入り話し込む事数時間…。

結論は出ず、後日改めてという事になりお店の閉店と共に家路に着いた。

ここ数年で飛躍的に進化したワカサギ釣りだが、近頃じゃ都内でも
取扱しているショップも目に付くようになった。

今までは北国だけの釣りという感じだったが、
今じゃ関東周辺も含む全国展開も時間の問題なのかも知れない。

既にワカサギ関係は動いているようだが、来シーズンのワカサギ釣りは
どの様な展開になるか楽しみである。

昨日の続きと思い今日も同じ支流へ寄ってみた。
最近は車でのポイントの拾い釣りなので、
今日は一区間遡上しながら釣り上ってみようと入渓点に車を停めて
川に降り立ってみた。

しかし途中、先行者らしき足跡がクッキリと残されていてガッカリしたが
今更引き返す訳にもいかないので、運を天に任せながら釣り上がってみた。

それでも魚の反応は良いようで?時折チェイスしてくるしバイトもするが
どうもキャッチするまでは至らずで魚を手にする事が出来ず…。

そんな中、突然のスコールのように大粒の雨が降った途端にスイッチが
入った。

ワンキャスト、ワンヒットという位、釣れるがサイズが…(笑)
20070729A.jpg


前身ずぶ濡れになりながらもキャスト&リトリーブを繰り返すが
何だかウェーダーを穿いているのにケツの辺りが冷たく感じられ
もしかして?と思うが、シャツに伝わる雨水がそのままパンツまで
伝わってしまったようだ。

どうせ着替えもあるし、濡れてしまえばどうにでもなれみたいに
開き直りそのまま釣り続けるが、今度は目の前に稲妻が走る!
思わず川から一旦上がり木下に逃げ込むが、一向に雨脚は途絶えず
しばし雨宿りする事にした。

その時、ふとっ上流側に目をやると、さっきの足跡の主が同じ様に
木下で雨宿りしている。

軽く会釈したきたので、オイラも頭を下げると、こっちの方へ駆け寄ってきた。

同じ木下で釣り談義をしていたら、
「この前はあそこで何cmを釣ったとか」などと釣師に良くある自慢話を
延々と聞かされ、雨が止むその時までオイラは
「へぇ?」とか「凄いですねぇ」などと単調な答しか出てこなかった。

心中は「どうでも良いから早くこの雨止んでくれないかなぁ?」というのが
本心であって、時間のないオイラは雨が小雨になったのをきっかけに
「では、良い釣りを」と彼に別れを告げ川を上がり車で上流の方へ移動した。

しかし時間もあまりないので、大場所に降り立ち数投目でヤマメが出てくれたところで
納竿とした。
20070729B.jpg


何処の誰が言ったか定かではないが「釣師と話をする時は両手を縛れ」とは
良く言ったもので、何故か段々サイズがでかくなるのは何故だろうか?(笑)
週末なのに仕事三昧なので、仕事の合間を縫って竿を出してみた。
本流はどうせ無理だろうからと思い、支流へ向かってみたが
支流も占領されていたので、更に支流へ行く事に…。

合流地点辺りから徐々に探って行くが、出てくるのはミノーサイズばかりで
釣らないようにとリーリングスピードを速めてもちゃんと食いついてくる(笑)
20070728A.jpg

その後上流の方へ車で移動して入渓早々にようやくまともなサイズが出てくれ期待はするが…
20070728E.jpg

20070728B.jpg

少しばかり遡上したところでルアーマンの先行者が居たので
一旦上がり休憩していたら、ツーリングらしきバイクがオイラの前で停まり
「どうですかぁ?」と話し掛けられ
「う?んいまひとつですね」と答えると
「こっちはまだ良い方だよ?秋田なんか水がなく最悪だからねぇ」と
しばし釣り談義をしていたら、スミスの平本さんだった。

その後もいろんな話を聞いたりしたりとその後の自分の釣りの事など
忘れていたが、生憎今日は釣りではなく川の様子を見に来ただけだという
なんともご苦労様な事だ。

そんな訳でその後は時間もないまま納竿として仕事へ戻った。

久しぶりに早めの帰宅をしたので、ゆっくりと風呂に入っていたら
さんさ踊りの太鼓の音が外から聞こえてきた。

「あぁ?もうそんな時期なのかぁ?」と思いながらも
明るいうちに入るは、何だかゆったりと贅沢な気分になれるものだ。

そのさんさ踊りもギネスに申請したとかで、世界一の太鼓パレードになったようだが
そんなさんさ踊りも今年はお預けになりそう?

折角、節目の30周年記念というのに何とも悲しいものだ
思い起こせば小学生の頃に町興しの為に参加したのがきっかけで
さんさ踊りとの縁があった訳だが、思春期になる頃には
周りも離れていくのと同時に一時遠ざかってはいたが
数年前に某ドリンクメーカー(大好物)への応募で一般参加したのだが
やはり祭り事は出なければ楽しくはないだろう!

偶然にもそこの先生がオイラが小学生の頃一緒に参加していた団体の人だった。
今でこそ踊りも色々あるようで、ブランクのあるオイラとしては
着いていくのが精一杯だったが、逆に新鮮さを覚えた。

今年も4日間の日程のようで、恒例の中央通りをはじめ岩手公園でも
開催されるようなので、出場こそ出来なくても見物客として行く事が
楽しみである。

今年もさんさと共に夏が来る!
午後から時間が出来たので、夕方いつものポイントに向かってみるが
何だか釣人が見えず「釣れないから居ないのかなぁ?」などと思いながらも
そそくさ準備して川原に降り立ってみるが、かなりの減水気味に
困惑しながらも、わずかばかりの期待にキャストしてみたが
その答はすぐに出た。

当然、反応はなく魚の気配すら感じられなかったので、別支流へ行く事に…

途中工事が入っていて、Uターンして迂回させられるが
それでも最近行っていなかった事もありどんなもんだろうかと
様子を見たかったので、まずは向かったみた。

しかし、予想通りこっちもかなりの減水で岩もゴロゴロと剥き出しで
とてもじゃないが釣りにならずという事で諦め
そのままUターンして、また別の支流へ向かうが…

途中、天気予報を見ていたら、今週末いくらか雨が降るらしい?
しかし、その雨も表面を流れるほどの雨量だろうから
期待は薄いだろうなぁ…。
やっぱそろそろ河川を変えたほうが良いのだろうか?
などとそんな事を考えながら、そのままおとなしく家路に着いた。

無駄な抵抗と判っていても、それでも釣りに行きたいのだから
全くもって我ながら呆れるものだ。
午前中から沿岸地方に仕事がてらに出かけたので、小休憩に少しばかり
川の様子を見ようと思い支流に行ってみるが、天気のせいか?
釣人も見えず気温もこの時期にしては低めの15℃という事で
期待はしていなかったものの、そこは釣人根性?
ウェーダーも穿かないままロッドを片手に川原に降り立ってみた。

水色もクリアで水量もそこそこ良い感じに、
とりあえず一匹でも出てくれれば良いなぁなどと期待をするも
そうは簡単には釣れるはずもなく、ミノーだけが戻ってくる事
十数回目に何やら生命感がロッドに伝わってきた。

「んっ?何か引っかかったのかな?」程度に思うが、次の瞬間!
「ジィーーー」っとドラグが鳴る…。
その瞬間、すぐさまドラグに手をかけロッドを横にして魚をいなそうとしたが
ロッドに伝わる重量感がフッと軽くなったのがわかった。

しまったぁ?と思うも後の祭りで、その一連の動作がやけに長く感じられ
我に帰ったときには「あぁ?あバラしてしまった?」という事に気付き
しばし、その場に立ち尽くしてしまった。

その後、タバコに火をつけ岩に腰掛けながら川を見つめていたが
完全なる完敗だった。

気持ちを切り替え再びキャストしていたら、慰めのようにチビヤマメがヒット
してくれた。
20070718000.jpg

そうこうしているうちに仕事に戻らなければいけなかったので川を後にするが、
どうも気持ちがソワソワしてしまい身が入らず…(笑)

帰り際、時間があったらもう一度立ち寄ってみたかったのだが
残念ながら既に日も落ち真っ暗だったので諦めそのまま家路に着く事にした。

どうして今日に限って…。


夕方、イブニングでもと思い出かけたついでに川に立ち寄ってみた。

メジャー所は相変わらず鮎釣師が多数居た為に諦め、
普段、あまり入らないような所を探しながら車でウロウロするが
水量のあるような所はルアーマンが所々に見られ
入る余地もないので、一気に移動して堰堤下に行ってみた。

既に夕刻も回り薄暗く、ポツリポツリと雨らしきものが降ってくる中
数投キャストした所で「ギラン」と反応が見えたが、バイトには至らなかった。
その後も立居地などを変えるが反応はなく、追ってくるサイズはチビばかりだった。
堰堤上に上がりアベレージサイズの岩魚がヒットするが
その後が続かなかったので、諦めポイントを移動してみた。

20070717A.jpg


しかし、ここぞというようなポイントからの反応はなく
ヤマメには出逢う事が出来なかった。

そうこうしているうちに辺りも暗くなり納竿として家路に着いた。


この時期最大級の台風4号も関東周辺を通過して、期待していた雨も降らず
ガッカリだったが、そんな台風も各地に爪跡を残し過ぎ去ったようだ。

そんな中、今日は海の日なのだが、先日リメイクしたミノーを早速試してみたく
ダメ元で川に向かってみた。

連日の鮎釣りと減水で厳しい状況だろうと予想しながらも
ポイントに着くと思いのほか釣人が居ない?

8:00には戻らなければいけないので、とにかく時間もないし
ポイントに降り立ってみたら下流からルアーマンが釣上がって来た。

しばし状況を聞いてみると、どうやらまだ魚影を見ていない様子に
見切りをつけ早々に移動した。

次に入ろうと思った所に行ってみるとフライマンが丁度準備最中で
挨拶がてらに何処へ入るか聞くと、どうやら支流を攻めるようで
本流は行きませんという事なので、遠慮なく入渓させてもらった。

しかし、いつもよりかなり減水気味でポイントというポイントも
いまひとつパッとせずで、魚影も確認できなかった。

しばし、リメイクしたミノーをとっかえひっかえキャストして
アクションや視認性などを試した後、そのまま遡上しながら釣上がるが
一向に気配も感じられないので、一旦上がり再び移動した。

途中、喉も渇き何か飲み物でもと思い、道の駅に立ち寄ると
県外ナンバーの1BOXやキャンピングカーが沢山居るので
何かな?と思いよく見ると、車の脇で着替えをしていたり
ウェーダーを干していたりと、どうやら鮎釣師の遠征組のようだった。

そんな中、時間も迫っていたので、次のポイントに急ぎそそくさと入渓した。

いつもなら反対側から攻めるはずのポイントなのだが
時間もないので、車から降りてすぐの所でキャストする事数投目で
対岸の岩陰からヤマメが出てくれた。
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サイズはアベレージサイズなのだろうけど、お腹プックリでおデブちゃんのヤマメに
これからスーパーヤマメになる事を期待しリリースした。
20070716B.jpg

その後もキャストするも反応はなく時間も迫ってきたところで納竿とした。

いろんな人に「最近は厳しいよ?」などと聞いてはいたが
これほどまでに厳しいとは…
梅雨なんだから、そろそろ本降りの雨が欲しいところだなぁ?。

昨日レストハウスに行った時に気になる物が…

20070714E.jpg

さてこれは何でしょうか?

正解は 岩魚の骨酒用の急須でした。

こんな岩魚骨酒専用のものなど他にあるのだろうか?と思わず感心してしまった。
当然、デザインは岩魚そのもので、その出来栄えもなかなか味のあるもので
そんな遊び心あふれる作品にプライスを聞くと2,500円也
う?ん高いか安いかはどんなもんだろうか?

それでも下戸のオイラには無用な物だけど置物として欲しかったなぁ?。
今日はドライブがてらに久しぶりに岩洞湖へ行ってきた。

白銀のような辺り一面銀世界のワカサギシーズンとは異なり、
まわりの景色も緑が青々と生茂り、白樺並木の風景も何だか
カナダやロシア辺りの湖を思わせるような景色に心躍らせられるが
南の地方に停滞している台風の影響か?
天気がいまひとつパッとしない一日だった。
20070714F.jpg

そんな中まずはレストハウスに向い店内に入ろうと思う矢先に
外で何やらイイ匂いが漂っていた。

その匂いの元はレストハウス入り口横に設置されたフードコーナーだった。
20070714B.jpg

中を覗くとマスターがフランクフルトを焼いているようで
ハラペコなオイラはすぐにも飛びつきたかったのだが
フランクは諦め店内の天ぷら蕎麦を頂いた。

毎度ながらここの蕎麦は美味いんだよなぁ?!
20070714C.jpg

お腹も満腹になったとこで、外の様子を見に行こうと思い店内を出るやいざや
駐車場の奥地にステージらしきものが目に飛び込んできた。

思わず「マスターあれって何???」と尋ねてしまったが
その詳細はマスターの力説によりすぐに謎が解けた。(笑)
20070714A.jpg

どうやら大自然のこの岩洞湖をいろんな人にもっと楽しんで欲しいという事だったのでその詳細を記しておこう。

名所:岩洞湖野外ステージ

用途:ご宴会・研修・イベント・ライブコンサートなどなど

利用料金

立ち寄りカラオケ 一曲200円 

昼食付カラオケ 一人1,500円

貸しステージ 一日5,000円(マイク・スピーカーなど含む)

送迎も手配してくれるようなので、飲酒もOK

団体もあり

オープン企画として以下のイベント開催の予定だそうです。

8月5日県内のアマチュアバンドライブ

8月25日東京ギンザヤコスコンサート

その他いろんなイベントを企画中との事です。

ご予約、その他お問い合わせは  019-681-5039岩洞湖レストハウスまで

ワカサギ釣り以外にも岩洞湖は楽しめそうなので、これから楽しみだなぁ?
先日に引き続きまたもやリメイクのブーム再来!

問題その1:
さてこのミノーの元はわかるかな?
20070713A.jpg

今週は未だ釣りに行けないので、夜な夜なタックルの整理などをしていたら
ボロボロに傷ついたミノー達が出てきた。
これらミノーにはいろんな思いがあるので、捨てるに捨てれないし
かといってそのままケースに入れて持ち歩くわけでもなく
自宅の引き出しに眠ったままだったので
これらミノー達に新たなる生命を吹き込もうと思い
リメイクをしてみた。
20070711B.jpg

どうせなら全く違うようなカラーリングにしてみたかったのだが
何故か似たり寄ったりの仕上がりになってしまう…。(笑)
20070711C.jpg

リップの折れたのも去年買い置きしていた基板ボードを使ってみたが
薄いのに強度もあり良い感じに仕上がったが
果たしてその泳ぎはどんなものなのか?
20070711A.jpg

今度の釣行の際にでも、そっとケースに忍ばせていこうかな?



今朝は候補が3河川あったのだが、家を出るまで悩みに悩んだ結果
結局、昨日行ったところに決め、まずは久々の早朝釣りとなった。
しかし道中考える事はいろいろで、あそこの出合いやあそこの堰堤下などと
各河川の想像ばかりで、釣りもまだしていないのに
既に釣った気でいる自分に我ながら釣人とは面白いものだとつくづく思う。

そんな中、給油の為にスタンドに立ち寄り車に置きっぱなしの
携帯の電源を入れてみるとYuuさんからの返信に気がつき
再度、返信したら「もう向かってますよ?」という事で
「おぉ?Yuuさんも気合が入っているなぁ」と思いながらも
まずはポイントに向かった。

しかし、一番目の候補のポイントには先行者が居た為
Yuuさんが一足お先に行っていた二番目候補へ向いYuuさんと合流する事にして
着替えをしていたら、「バラしましたぁ?」という声に
「サイズは?」と聞いてみると「尺近くあったんじゃないかなぁ?」と
本人も悔しそうだった。

その後、準備も整ったところでいざ入渓ポイントに降り立ってみるが
今朝の気温が11℃ということで少しばかり肌寒く感じられ
水温も低いせいか?どうも思うように釣りにならず…。

先日の雨のせいか?上流からの雨水の流れで、その後も水温は上がる気配はなく
冷たい水の中、二人黙々キャスト&リトリーブを繰り返すも
ルアーばかりが戻ってくる始末で、チェイスどころか魚影も見えず…。

しばしYuuさんのミノーテストやタックルを替えたりしながら
遊んでいたら、日も昇り暖かく感じられるようになった頃に
散々ミノーを通した後に岩陰から反転する魚影を確認し
ヒラ打ちさせた後、ミノーを送り込んでやったら本日初のヒット!
20070707A.jpg

とりあえず魚がいる事に安心して、その後上流の方へ移動しながら
釣上ってみた。
しかし、その後が続かずで結局そのポイントでは1ヤマメで終わり
今度は車で移動する事に…。

第一候補のポイントはもう居ないんじゃないかという事で行ってみたら
ルアーマンが丁度上がってきたところで入れ違いで入ってみるが、
本命ポイントには反応なくその上の部分でYuuさんが岩魚を一尾釣上げる
すかさずYuuさんの元に駆け寄り「良かったですねぇ」と
Yuuさんが記念撮影をする横で変な石を見かける。
20070707B.jpg

何だか笑っている様な気がして思わずパチリとしてしまったが
結局ここも反応が良くなかったので、次のポイントに移動する事にした。

背丈以上の草むらを掻き分け入渓するがどうも水温が上昇する気配がなく
Yuuさんに水温を計ってもらうと今朝から1℃しか上がっていないようで
これじゃ魚の反応も鈍いわけだと納得した。

その後も所々見て回るが下流部は既に鮎釣師のオンパレードで
入る隙もないので立ち見しながら情報交換していたら
今日は鮎もいまひとつの様子に「う?ん今日は魚はお休みなんだろう」と再び納得?した。

という事で午後から予定があったので納竿としながら家路に着くが
今日リストアップしておいた他の河川が気になるところだなぁ?。

果たしてどうだったのか?


AM4:00 昨日までの雨に期待してダメ元でHn川に行ってみた。
当然、先行者がないのは当たり前なのだが、それ以前にだいぶ増水気味で
いつもの岸も流れに埋め尽くされていた。

水色も笹濁りどころか茶褐色になっていて全く成す術がなく
各ポイントの状況を見て回る事にした。

一通り見終えたところで、一旦帰宅してしばし雑用を済ませ
昼飯後にS水系の様子を見に行ってみた。

こちらも水量は多いものの水色はまだましで、どうにか釣りになりそうな感じだったので
とりあえず着替え岸からキャストしてみたが、反応がないので
川に降り立ってみると上流下流共々、鮎釣師がいた。

これじゃどうにもならないと思い、車で移動しながら
大体のポイントを回ってみるが、どうもそそられる所がなく
そのまま再び同じポイントに戻ってしまった。(笑)

数投投げたが反応がなかったので、鮎カラーに変えた途端にヒット!
色の濃い綺麗なヤマメだった。
20070706A.jpg

今日は様子見という事だったので、魚が居る場所やコンディションが
判れば良いという事で、その後はそのまま家路に着いた。

帰宅後、ウェーダーを干していたら何やらモゾモゾと動く物体が…。
よくよく見てみると蝉ではないか!
20070706B.jpg

そういえば最近、ミィ?ン、ミィ?ンと鳴く声が聞こえていた事に
もうすぐ夏の訪れという事を感じられる久々の暑い一日だった。
昨日からの雨でようやく梅雨らしい感じの雨と
某河川の川止めが解禁になったので今朝からソワソワするが
雨量から考えると釣りは難しいと判断し今日は諦めた。

という事で釣具屋に飛び込みNEW製品を発見した。

以前から市販のミノーをシングルフックに替えていた為
バランスが崩れる理由からウエイトを足したりしていたが
いろいろ試してみたが未だ結論に至るものは見当たらなかった。

様々な理由からエギなどに使う針金状のウエイトを足してみたり
板オモリをベリーに張ってみたり、スナップにガン玉を挟み込んでみたり
市販のウエイトも張ってみたが、どれも満足のいく物ではなかった。

そんな中でも理想のウエイトはスナップにガン玉を挟み込んだものが
良い様な気がする。

スナップ部分が振り子のような役目を果たし、
トリプルフックと同じ様な原理の働きをする様な気がするからであるが
唯一欠点があるのだ…。

ベリー部分に取り付ける為、テール部分しかシングルフックを
付けれないのが難点かな?

これからの時期は特にベリーのフックは必要になってくるだろうし
無いよりはあった方が良い様な気もするが
以前、マイミノーで試したけど釣果にはそんな大差はないような気もする。

そんな中、今日見つけたのが最初からシールタイプになっている物なのだ。
20070705A.jpg

ウエイトも渓流ミノーの支流5cmタイプにあわせてあるのも
良いかもしれないと思い何気なく買ってみたものの
帰宅後に道具箱を開けて見たら以前に自分で作ったものが出てきて
ガッカリ…。(笑)

プライスも一枚辺り80円という事になるが、
それを高いと思うか?それとも安いのか?
手間隙かけて作る事を考えるとやはり安いのかなぁ????



今日も先日の後片付けの為に宮古へ行く事になり
14:30には仕事も片付け終わったので、チョイダシしてみようと支流へ向い
今日はとりあえず1匹でも良いからヤマメが見たいと思い
それらしいポイントに行ってみた。

まずはいつもの如く、蝦夷をアップでキャスト後チョンチョンと
軽くトゥイッチングを入れてやると、チビヤマメがベリーフックに
ガップリと加えていた。
20070704A.jpg

先日は激戦区だったこの川も今日は妙に静かだった…。

その後も時折チェイスは見られるものの、どうもチビばかりだったので
更に支流へ車で移動した。

いつもなら餌釣師が独占しているポイントなのだが
くもの巣が張り巡らされている様子から想像すると
どうやら今朝は先行者がない様子にラッキー!と思いながら
まずは一級ポイントへ…。

しかし、大岩ゴロゴロ地帯は反応無しで、その上の落ち込み上周辺からが
反応があった。

まずは10cmほどの岩魚がヒットするが…。

これじゃないんだよなぁ?などと思いながらも
そのまま遡上しながら釣上がると、二股に分かれた出合いから
今度は本命のヤマメがヒット!
20070704B.jpg

しかしアベレージサイズなのか?次も同じ位のサイズがヒットした。
20070704C.jpg

どうもこの先は期待が持てないと思い、退渓ポイントから上がる事にした。

車に戻る途中、タイミング良く?雨に見舞われるが
どうせすぐに止むだろうと思い、車で待機していたが
一向に止むどころか更に強さを増して本降りになってしまった。

もう一箇所回りたかったが、さすがにこれじゃルアーも魚も見えないという事で
そそくさと着替え家路に着いた。



今日から7月という事で、県内の河川もいくつか鮎釣りの解禁となり
各河川も賑わいをみせている事だろう。

そんな中、仕事で宮古方面に行ったついでに、道路越しに見て歩く川の様子は
どこを見ても鮎釣師だらけで、前日組みもいるようでテントやタープを
張巡らせている様子から、さぞ気合が入っているのが伺えた。
20070701A.jpg

そんな様子を横目にひた走っていたが、人気ポイントは独占状態で
数百メートルおきに、それらしい釣人の車が停まっており
毎年思うけど、まるで何かのイベント状態?(笑)

普段ならそんな事も無いひっそりとたたずむ山村なのに
こんな日はもしかして村人より釣人の方が多い位の人出に
これじゃ我々ルアーマンは空き入る余地は無いものだと思いながらも
午前中は仕事に向かった。

15:00頃には一段楽したので、遅めの昼食を食べ
その後、多分無理だろうという事を承知で再び川へ向かってみた。

案の定どこを見ても人だらけ、こんなにも釣人が入っているとは
予想をはるかに越えていた…。

そうか今日は解禁日に加えて日曜という事もあり
それでこの人出だという事かぁ??

途中、ウェーダーに着替えるも入渓ポイントと停車場所が無く
本流を行ったり来たりと繰り返すが、さすがにこれじゃ無理だと諦め
支流に向かった。

当然、ここも本流に入れなかった餌釣師などが押し寄せ
少し走る度に釣人の姿や車があった為諦めるしかなかった。

それでも折角着替えたので何とか釣りをしたくポイント探しをするが、
更なる支流の普段なら殆んど人の入らない川幅も狭く
アップで釣るしかないような小渓流へ入ってみた。

周りの木々はすっかり伸びてトンネル状態だったが、
これが丁度シェードになり午後の日差しを遮ってくれる為に快適で
まるで自然のエアコン状態?
20070701B.jpg

そんな中、一人黙々とキャスト&リトリーブを繰り返していたら
まずはチビ岩魚とご対面出来た。

その後遡上しながら釣上っていくと、岩陰からヤマメがヒットする
20070701C.jpg

しかしその後が続かずで、しばらく行くが一向に魚影の気配が無く
竿抜け場所で、再び同じ位のヤマメを釣上げたが、
ここで前方に先行者の影が見えたので、引き返す事にした。
20070701D.jpg

その後、別支流に向かってみたが、ここもどうやら手が入ってしまったようで
堰堤部分がコンクリートで固められていた。

その様子に堰堤下流部は無理だろうと思い、そのまま堰堤上に入ってみるが
今度は水が無く釣りにならず…。

仕方無しに諦めそのまま納竿として家路に着いた。

これからはもう早朝の釣りしか出来なくなるだろうなぁ?
という事で明日からは更に早起きしなくては…。

インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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