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9月30日泣いても笑っても渓流禁漁最後のこの日はシーズンの締めとしても相応しいくらいの秋晴れで、なんとも清々しい朝を迎える事が出来た。
家人を送り届けた後に遅めの出発になったものの、釣果はその次としても、時折まだ痛む膝を抱えながらも、何かを求めて釣場へ向かった。
まずはシーズン初めに入渓した所に向ってみるも期待とは裏腹に、ギンザケの洗礼を受けてしまう…。
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「あぁ?今日もこれかぁ?」という思いで、養魚所よりも上流へ行けば居ないだろう?などと思うが、その期待も薄く上流部は全く持って魚影がない事を今シーズンを振り返ってみても判断はつくのだが、最後に来て銀座状態の中をベルトコンベア状態に釣り歩くのも嫌だったので、どうせ釣れないならゆっくりのんびりと人気のない所で釣りをするのも良いだろうと思い某ポイントから遡行しながら橋脚部分まで釣り上がるも、やはりというかチビ岩魚の一匹すら出て来てくれなかった。
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その後どうしようか悩んだが、これ以上上に行っても期待は出来ないだろうと判断し、再び下流部へ舞い戻るが、最終日というだけあって釣人の多さも半端じゃない事から、先日行きそびれた支流へ向かってみた。
すると途中の堰堤上部分の道路脇に人だかりが出来ており、路駐の車も何台か立ち止まっていたので、「何かな?」と思いオイラも徐行しながら、その様子を伺うと、どこから聞きつけてきたのかは定かではないが、釣人とはかけ離れたそのいでたちからも素人同然の人達が、のべ竿で厄介者のギンザケを釣っていたのだ。
しばし、その様子を見ていると「あんちゃんもやってみぃ?」と促されるが、苦笑いしながらその場を立ち去った。
上流の方へ向かって行くと、釣人というよりは山歩きの人やキノコ採りの人達が多く、何だか賑やかな感じで、これじゃ森のクマさんもお手上げだろう(笑)
そんな中、クリアで冷たい水の中を少しばかり釣り上がってみたが、魚影はなく、時折引っかかる枝や枯葉に嫌気がさしポイントを替えようと車に戻ってみたら、どこの誰だか知らないけれど、運転席のドアの前に丁寧に積み重ねられたミズが山盛りに置いてあった。
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何だかちょっとばかり不気味な感じがしたが、「釣れないオイラへのお土産かな?」と勝手に解釈してありがたく頂き、再びどこか良い所はないものか?と思いながら走っていたら、見覚えのある釣人が見えた。
クラクションを鳴らし手を振ると、やはりYuuさんだったので、車を停めてしばし立ち話をした後、Yuuさんは次のポイントへ行き、その後は温泉にでも浸かってから上がるとの事だったので、その場で別れオイラは次の支流へ向かってみた。
その時本当は、そのまま別河川へ行きたかったのだが、残された時間もあまりない事からの選択だったが、今にして思えばこれで良かったのかも?という事になったのかも知れない。
ポイントへ向かったオイラは入渓する訳でもなく、ただひたすらに車を走らせ上流へ向かいながら川の様子を見たり周りの景色を見たりとやり過ごすのだが、その頃になると何だか釣りの目的もどこかへ吹っ飛んでしまい、途中の自動販売機で買った缶コーヒーを飲みながら、ただぼんやりと川を眺めていた。
そんな事をしているうちに時間も迫りきっていたので、家路に着こうと戻る事にしたのだが、電波の届く所へ下りる頃に2通のメールが届いた。
釣友からのメールで、沿岸河川に出かけていた事は昨日の誘いからも承知だったが、画像付のメールだったので、その画像を見てみると、今のオイラには酷ともいえる何とも羨ましい良型の秋ヤマメが写っていた。
その後電話をしておめでとうと伝えるが、返ってきた言葉に我ながら驚くが後の祭りで、「なんで来なかったの?」と彼に言われ、その時の様子などを一部始終聞かされるが、正直、今更どうでも良かった。
しかし、オイラがお気に入りとしていた河川だけに驚きを隠せなかったが、まさかその日尺上ヤマメが3本も出るとは予想だにしない事であって、複雑な心境を胸に秘め今シーズンの渓流も納竿とした。
改めて今シーズンを振り返ってみると、何だかパッとしない釣行が多く、自身も今一乗り切っていない事からも、不完全燃焼といったシーズンの様な気がする…。
もちろん自分のやる気も大事だが、様々なトラブルやスケジュールで何度も良いタイミングを逃してしまった。
まぁ?腕があればどんな条件下でも出せるのだろうけど、生憎腕の方はまだまだ小学生レベルなのでどうしようもない。(笑)
それでも大きな事故や怪我もなく無事に終われただけでも良しとしよう。
さてこれで渓流シーズンは終わってしまったが、月も変わり今度はワカサギシーズンが待っている…。



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昨夜は早めの就寝だった為か?夜明け前には目が覚め、窓の外を眺めていたら夜空にはまだ星がキラキラ輝いていた。
「う?ん、今日は釣り日和になりそうだなぁ」と思うも家人を送っていかなければならなかった事を思い出し、再び布団へ潜り込んだ。
次に目覚めた時には、すでに日も昇り青空ものぞく良い天気に見舞われた。
そんな中、家人を送り届けた後に時間が出来たので、その足で川へ向かってみた。
先日、気になっていた所があったので、まずはそのポイントへ向かったが、先行者の車が2台あった為、諦め更に上流の方へ行ってみた。
早速、川へ降り立ちその様子に浮かれながらもノーチェイス…
水色はかなりクリアウォーターで、日差しもありヤマメ釣りには絶好の日だと確信していただけあって、正直ガッカリ…
その後移動してそろそろさっきの人達は帰ったかな?と再び行ってみたら、車の陰が見えなかった事に「ラッキー」と思い気になる部分だけを探ろうと途中の所から釣り下ってみた。
しか?しここでも魚影は無く、諦めて来た道を再び釣り上がって行くと、餌釣師がオイラのすぐ後をずっとついて来たようで、何だか邪魔をするのも悪いと思い、そのまま岸から這い上がりポイント移動する事にした。
しかし、ここで出ないならどこかと悩んだが、めぼしい所も思いあたらず、家路を辿っていたが、どうも煮えきらず、途中左折して河川変更とした。
春以来ご無沙汰だったので、どうなっているか?興味津々で最初のポイントへ向かったが、見るも無残に変わり果てたその河川にガッカリさせられるが、それでも一応探っては見るものの反応は全くなし。
これじゃどこも一緒じゃないかぁ?と嘆きたくもなるが、もしかして?ニジマスでも居ないかな?と過去の実績を生かし?下流部の所へ行ってみた。
ポイントへ到着と共に入れ違いで鮎釣師が丁度上がってきたようで、「どうでした?」と聞いてみるも「おとりの分だけ残ってる」と苦笑いしながら帰っていった。
貸切状態の中、意気揚々と変わり果てたポイントを探りながらも攻め続ける事数投目に本日初のヒット!
と思いきや… ウ○イちゃんでしたぁ?
その後も遡行しながらキャスト&リトリーブを繰り返すだけだったが、今日も駄目かと諦めトボトボ川を戻りながらキャストしていたら、再びヒット!
と思った瞬間ジャ?ンプ!ありゃりゃニジマスだぁと思い、その後のやり取りを堪能しながらもキャッチしてみると尺クラスのヒレピンの綺麗なニジマスだった。
う?ん、じゃ記念撮影と思いネットに入れたままパチリと決めたつもりが、ジャンプ一番でどこかへ流れてしまった…
まぁ?いいさと気を取り直しまだ居るであろうと再びキャストして流芯をターンさせた所でヒット!
がしかしさっきのよりははるかにサイズダウンであろう事はその抵抗からも感じ取れたが、一応ちゃんとネットINして今度は岸辺に持っていき記念撮影した。
その後よ?く見て見ると何かが変だ?ヒレピンなのは確かなので、養殖所からの脱走者ではない事は判ったのだが、魚体が頭の方はニジマスなのに体半分にはパーマークがありヤマメの様に見える。
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これってニジメ?こんなのってあるんだろうか?としばし?だったが、まぁ?ここじゃ生存率も低いだろうから自然交尾でこのような事が起きても不思議ではないよなぁと変に納得しながらもリリースした後オイラも家路についた。
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今朝の雨が上がったのを見計らい病院へ行った後その足で川へ行ってみた。
雨の影響は殆んど無く、水色もクリアで水量もそれほど増えてはいないようで、釣りになると思い身支度を済ませ岸辺に降り立った。
久しぶりのこの川も先日の雨の影響で、渓相がすっかり変わってしまい、上流からの砂と石に川底はフラット状態になってしまっていた。
アップクロスで丹念に探るもチェイスすら見えず、諦めかけたその時落ち込み下で何かがジャンプした?
何かと思い葦薮に身を潜め、しばしその様子を伺っていたら良いサイズのヤマメが一生懸命に遡上しようとしている。
それを見たオイラは何だか生命感を感じて、いたずらにもミノーを通してみるが、全くもって無視!
そんな横で何かがオイラに近づいてきた…。
あっ!鮎じゃんと再び観察していたら、すっかり弱りきったその様子に、再び野生の生命力というものを見せつけられた。
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その後移動して支流へ行ってみるが、ここでもその変貌に驚かされた。
岸上の葦や草木はすっかりなぎ倒されてしまい、魚の隠れ家が消えてしまっていた。
そんな様子にやる気も失せかけていたが、何やら魚影が見えたので、そっと近づいてみると、サクラマスが真っ赤に染まり産卵の準備をしていた。
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う?ん綺麗だなぁ?とその様子に見とれていたら、後方で小さなと言ってもサクラマスに比べればの話であるが… 群れが見えたので、良く見てみるとヤマメ達が産卵に参加しようと必死にまとわり着いていた。
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彼らは子孫を残そうと必死に生きているその様子に「こりゃお手上げだ」と思いロッドを置いて、しばしどのヤマメが気に入られるか?観察してみた。
やはりその様子からもサイズの大きいヤマメが良い位置に定位しているようで、隙があらばチビヤマメも参加している様子に人間もヤマメも雄は大変だなぁ?と思いながらもその場を後にして家路に着いた。
泣いても笑っても残された日数は5日しかなく、そろそろあの川も落ち着いただろうと思い遅めの朝だったが、川へ出かけてみた。
途中、道路越しに見えるその川は水色も水量も期待できる状態で、これで良いヤマメが出てくれたらこの上ない喜びだと一人浮かれながら、狙いをつけていたポイントへ向かった。
朝からの晴天で日差しはあるが、さすがに終盤の秋ということで風が冷たく感じられる。
入渓口を確かめた後に急いで身支度を済ませ、いざ入渓という時に自体は変転した。
ない!ナイ!無い!肝心のロッドが見当たらず…

「ゲェ?やってしまった?」と思うものの後の祭りで、竿が無い事には釣りにならんと、着替えたウェーダーを脱ぎ諦める事に…

家に戻るには遠すぎるし、かといってこの辺には釣具屋は見当たらないし…

これは神様が「今日は休め」と言っているんだと勝手に解釈し、折角作ってもらった弁当をそのまま持って帰るのも気が引けるので、どこか見晴らしの良い所にでも行って一人ピクニックでもしようと思い、某公園へ向かった。
途中、まだ昼時まで時間もあるしと思い、産直巡りなどをしていても全く時間は有り余るばかりなので、早めの昼食として公園へ直行した。
無事に?食べ終えベンチに横になっていたら何だか膝に激痛が…
まだ腫れているのかなぁ?と思うが、あまりにも動く度に痛かったので心配になり、そのまま病院へ行ってみた。
来院で混みあう中しばらく待たされたが、診察室に通され一通り見てもらうと、「う?ん、こりゃひびが入っているかも?」という医師の言葉に嫌な予感が脳裏を過ぎるが、レントゲンを撮ってもらうと「あぁ?やっぱりひびが入ってますね」だって
「これじゃ腫れて痛かったでしょう?」という医師の言葉にまさか「一晩冷やして釣りに行ってました。」なんて言葉は口が裂けても言えなかった…。
それでも行ってしまうのはやっぱり悲しい釣人の性なのでしょうねぇ
こんな事家人に知れたら…

今日はやっぱり神様が釣りをするなと竿を忘れさせたのかなぁ?(笑)
という事で結果オーライ!
連休も最後日という事で、今日はワカサギ仲間のKazuたかしさんがこっち方面に遠征してくるという事でYuuさんとつかボンさんを含むオイラを合わせて4人で同行する事になった。
しかし、オイラは前日の散歩中に膝を負傷していたが、折角のお誘いを断る訳にはいかないので、一晩中腫れあがった膝を冷やし何とか無事に待ち合わせ場所へ向かった。
待ち合わせ場所に着くと既に皆さん到着済みで、挨拶もそこそこに車を2台にするべく某駐車場へ移り、暗闇の中そそくさと身支度をしてポイントへ向かった。
夜も明けきる頃にポイントへ着くが、一足違いで先行者が居たので、更なる上流部へ移動したが、ここにも先行者が…(笑)
しばし様子を伺っていたら、どうやらオイラ達とは別の方へ向かっていったのを見計らい、何とか無事入渓する事が出来た。
先日の大雨以後、初めて見るその光景は渓相が変わっていたものの、見た目は良い感じに期待も膨らむ
とりあえず攻めて見ない事には始まらないので、個々に思い思いにキャストする最中、本日のゲストKazuたかしさんが良いサイズのヤマメを釣上げたようだ。
まずはゲストに釣果が出た事に「ホッ」と胸をなでおろしたところで、その吉報に皆スイッチが入ったようだ。
しかしながら、その後は続かずでポイントを移動する事に…。
どこへ入るか悩んだあげく、今時間ならばどこも先行者に叩かれているであろうという事で、最初に行ったポイントへ舞い戻る事にしてみたら、先ほどの先行者の影が見えなかったので、入渓する事にした。
先日、Yuuさんとの釣行の際に釣堀状態?になった事で、もしかして?今日もあれが釣れるかも?と嫌な予感がしたが、ファーストヒットで、その予感が見事的中!(笑)
全然スレていないのか?何度もチェイスはしてくるし足元までガンガン喰らいついて来るその魚体は先日ニジマスかとばかり思っていたのだが、尾鰭を良く見てみると斑点がない事から「ギンザケ」らしい。
先日の大雨の影響で養魚所から流れ出たその産物は釣れて嬉しいのか?嫌なのか?といえば微妙だが、まるでクローンニジマスのようで、個体差があまりない事に最初のうちは、そのファイトも楽しいけれどあまりにもすぐに釣れてしまうので、皆段々と飽きてきたようで、本来の渓魚を求めるも虚しく釣れてくるのはニジマスならぬギンザケばかりだった。
その後も遡上しながら釣り上がって行くも魚影が見えずと諦めかけたところで、Yuuさんが良いサイズの何かを釣上げたとの事で駆け寄ってみるが、残念ながら外道のウ○イ
Yuuさんにとって幸運の使者?であるその釣果に期待するも、皆その後は続かずで、先日の大雨の影響で変わり果てた渓相を確かめるべくしながら遡上するが、足の痛みが出てきたところでオイラは岸に上がり薮漕ぎをしていたらが…
オイラを心配してくれていたようで、今日はみんなのお荷物状態だった。
ご心配お掛けしてホントスイマセンでした。
再び移動してポイントへ着くも先行者が居たので挨拶がてらに様子を伺うと、良い答えは帰ってこなく、出鼻を挫かれるように釣り上がるも反応は無し…。
その後も移動して最終?ポイントであろう場所へ辿り着くが、今朝から飲まず食わず状態だったので、家人が作ってくれたお弁当を皆で分け合うも、保冷剤が効き過ぎで、おいなりさんが冷凍状態に…
ババを引いたKazuたかしさん
少しばかり満たされた?という事で入渓して個々に分かれて釣りを再開!
オイラはといえば、再び痛み出した足を引きずりながらも釣りをするが、天気も良く何だかのんびり気分になってきたので、みんなの釣り姿を大岩の上でしばし眺めていた。

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そんな中、つかさんがギブアップという事で一足お先という事になり、それに続くように釣り下って行ったらKazuたかしさんのロッドが弓なりになっている!
「おぉ?やっと出たかぁ?」と思い掛け寄って見ると、苦笑いの様子からその魚体を良く見てみるとまたもやウ○イでした。(笑)
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あはははっ!残念でしたねぇ?と苦笑いしながらも何度もドラグを引き出しサイズも申し分なし?
その後オイラも真似てキャストすると数投目でヒット!
ローリングする様子から「もしかしてヤマメ?」と期待するものの寄せてみると残念ながらギンザケ!
まぁ?しょうがないかぁ?と諦めその場で皆、納竿として、その後駐車場へ戻りしばし雑談した後、家路に着いた。

まぁ?今日はゲストのKazuたかしさんにS水系を味わってもらい、釣ってもらうというのが目論み?だったので良しとしましょう!

え?っとKazuたかしさん、これに懲りずにまた来てくださいね!

そして今日はお荷物になった事を同行者の皆さんに改めてお詫び申し上げます。
シーズン終盤の連休が今日から始まった訳だが、込み合う前にと思い、まだ夜も明けぬまに現地に向かった。
しかし、まだ時間も早いと思い、途中スタンドで給油ついでに洗車をしても、まだ時間があるかなぁ?と思い吉牛へ立ち寄り、オイラも満タン!
その頃になると暗かった東の空も明るくなりだしていた。
どこへ入ろうかなぁなどと余裕をかましていたら、先行者の車があちこちに見えたので、とりあえず上流部の方へ行ってみようと思い向かった。
もしかして誰か来ているかなぁ?と思いJAMESさんとYuuさんへメールを打ってみたら、JAMESさんはお休みのようで、(JAMESさんのところ)Yuuさんはすぐに向かうとの事だったので、しばし、Yuuさんの到着を待ちながら橋脚部分などを探ったり、川の様子を見たりとする事数十分でYuuさんが到着したところで、本命部分を探る事に…。
見た感じ水色も良い感じに期待を込めてキャストする事、数投目でチェイスが見えて足元数メートルのところで岩魚がヒット!
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おっ!幸先が良いじゃん!と思うも、その後は続かずで、ポイントを移動する事にした。
とりあえず、下流へ下りながら気になるポイントを探っていこうという事にして、所々車を停めては探ってみるが、チェイスがあるもののバイトには至らずって感じで、とうとう堰堤上の所まで下りて来てしまった。
しかし、上流部と比べて支流からの影響か?濁りが酷くミノーが見えにくく、チェイスがあるものの、バイトのタイミングを何度か逃してしまった。
それでも魚影が濃く?釣り下って行くと共に、その正体が判明した。

先にYuuさんがヒットさせ、撮影をしている所に駆け寄ると、なんだか養魚所から逃げ込んだニジマス?のようだ。
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その後オイラも同じ様なサイズのものを5匹ほどキャッチ&リリースをするが、本命のヤマメが出てこなく四苦八苦するが、合流地点のツートンカラーの水色の中からようやくヤマメらしきチェイスが見え、バイトゾーンで何度も食わせようとするも、食い方が下手なのか?オイラが食わせれないのか?ピックアップ寸前まで来てしまい食わせれなかったが、そのままミノーを泳がせていたら、まだ食いつこうとしばらくジャレていたが、さすがに諦めた…。
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その後は再び別のポイントへ移動してみるが、渓相が大分変わってしまったようで、岸際の木々も抉り取られ、凄まじい光景に目を覆いたくなるほどだった。
再び移動して、最終ポイントへ入るも、ここではチェイスすらなく一休みしていたら、家から電話がありタイムアップとなった。

今日の感想としては、先日の影響で川自体が、まだ落ち着いていないのと、所々変わり果てた渓相に驚いた。
そんな状況下だろうから魚も下流部へ流されてしまったのか?それらしきポイントからの反応は無かった様な気がする。
しかし、変わり果てた渓相が落ち着き、魚が落ち着くまでには禁漁を迎えてしまうだろうなぁ?
今が8月だったらなぁ?と思うのはオイラだけ?(笑)




午前中、大嫌いな歯医者も終わり家に戻るが、午後からH水系方面へ出かけたので、ついでに川の様子を伺うが、相変わらず濁流で未だカフェオレ状態に

当然、竿を出す余地も無く、そのままスルーしてS水系方面へ行ってみた。
途中、本流からの遡上魚が差して来ていないか?確かめるべくポイントへ行ってみたが、こちらもまだ水位が高く濁りも取れていない為に諦め次なる支流へ向かってみた。
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しかし、こちらも苦労して降り立った甲斐も無く、無駄足に終わってしまう…
ここは去年終盤に同行者に先手を打たれ、目の前で42cmを見せ付けられたポイントだけにリベンジ?と思うが、それは去年の話であって、思惑通りにはいかない!(笑)
その後も支流の支流まで隈なく見て歩くも、どうも気が乗らない感じで、ウダウダと走り続けていたら、ようやく釣人を発見した。
どうやら餌釣りのようでジモティらしい?というのもチャリンコが橋の上に置いてあったので、その脇に行って川を覗いて見るが、どうも釣れる様な気がしない…。
そんな橋桁をよく見ると「やまめ」という字にピンッときて思わずを取り出してしまった。
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何故か気を良くして反対側に行ってみると、今度は「さくらます」という字に再び反応してしまった。(笑)
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そんな事をしていると、橋下に居た釣人が上がってきて「どっから来たぁ?」と怪訝そうにオイラを見つめ尋ねられ、思わず「秋田です」と嘘をついてしまった。
というのも秋田は昨日で禁漁になった事を思い出し、何故かとっさにバレバレの嘘をついてしまった。
「そっか?秋田からわざわざ来たんだば、何が釣って帰らねえどなぁ?」と言われ、苦笑いするしかなかった
だってナンバーが岩手なんだもんねぇ?
「ザッコ持ってぐがぁ?」とその釣師の魚篭を見せてもらうと、8寸ほどの綺麗なヤマメが3匹入っていたが、さすがにそれが目的ではないオイラは気持ちだけ受け取り丁重にお断りした。
すぐにでもその場から立ち去りたかったので、「では、ありがとうございます」と告げ家路に急いだ

とっさの思いつきでも嘘はいかんよなぁ?!
でも釣場での嘘は嘘じゃないからOKでしょう?
朝Yuuさんからメールがあり、最近通っていたS水系は変わり果ててしまったとの事で、一仕事終えた夕方に様子を見に行ってみた。
どうせ釣りにはならないだろうと、諦め半分で出かけてみたものの、もしかして?どこか出来るであろうポイントは無いものかと思うものの、水量も多かったが、濁りもまだ酷く厳しい状況だった。
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岸際を見てみると上流から流されてきたであろう流木の様子からもかなりの水位であった事が予測される。
上流側のポイントへ行ってみると、こちらも増水&濁りで無理っぽいので諦める事に…。
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そんな中、近くにあった木の下で秋の味覚らしきものを発見!
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そんな様子から伝わる秋の足音と共に家路に着いた。
連休後半からの雨の影響で、しばらくは釣りも無理だろうという事から
近くの川を除いたら凄い事になっていた。
先日の台風9号に続き追い討ちを掛けるように、北東北を中心に大荒れ模様で、雨量も200ミリを超えたところもあり、その被害や各地にもたらした爪跡は莫大な被害をもたらしてしまったようだ…。
被害に合われた方々の早期復旧を願うばかりだ。

そんな中、我家の裏は山なので、土砂崩れにならないかと心配だったが、幸いにも大事には至らなかったけれど、家の脇は小さな川状態で、庭先を水が勢いよく流れて行く始末…。
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この辺りには湧き水が湧いているようで、その影響か?排水溝からも水が溢れ出て逃げ場を失った水は道路までに流れ出ていた。

昼近くになりようやくその雨も落ち着き、家の周りを片付けた後に、こんな日はタックルの手入れでもしようと思い、先日の外道のせいで伸ばされたリールのラインを巻替えようとしたら、ストックも無くなっていたので、釣具屋へ出かけてみた。
しかし、この時期になると売れ筋の5lbは殆んど売切れで、仕方無しにシーズン残り少ない事から一番安いラインを手に取り、丁度探していたウェーダーハンガーも買って家路に着いた。
帰宅後、早速ラインを巻替えたいところだが、まずはウェーダーを干してみた。
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感想としては「こりゃ便利だぁ?」という感じで使い勝手も実に素晴らしい!
以前、買ったタイプは金属製で重くてかさばったのだが、これはマジックテープで貼り付けるだけという簡単だけどコンパクトになるし、遠征先などでも車や木などにぶら下げれるし、ブーツタイプでもソックスタイプでも両方使えるので便利だと思う。

しかし、この雨の影響で、またしばらく釣りはお預けだな?








連休最中、終盤を迎えている渓流も多分込んでいるだろうと思い、早朝に目が覚めたが再び布団にもぐりこんだ。
それでも午後になるとソワソワしてしまい「そんなに気になるなら行って来たら」という彼女の言葉をきっかけに家を飛び出した。

しかし、どこに行く当てもなく、ぼんやりと運転しながらも自分の引き出しを確認しながら一人「あ?でもないこうでもない」と、いろんな想像ばかりは膨らむのだが、どうにも決まりきらず優柔不断なオイラは途中の自動販売機で缶コーヒーを買う事にして万一当りが出たらあっちへハズレだったらこっちへ行こうと決めて、いざ買ってみるとやはりハズレ…

先日まで水量が多く水色も濁り気味だったのだが、水も引け笹濁り程度で、条件的には申し分なし?

とりあえず、合流地点から攻めてみるとチビヤマメがヒットした。
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いやいや、まずは本日初ヒットだからと思い、嬉しいはずなのだが、何故か期待通りのサイズでない事に思うも正直魚が出た事に「ホッ」とした。

その後少しばかり釣り上り流れのよれからチェイスが見えたがバイトはせず、そのままUターンしていった。
「う?ん、さっきのよりはサイズもまぁまぁだったのになぁ?」と思いながらも、再び遡上するも反応はなし…。

一旦上がり最初気になっていたポイントへ移動して入渓してみた。
数年前も良い思いをさせてもらったポイントだけに期待して、一投目から一級ポイントへミノーを狙い撃ちロッドアクションも丁寧にと思ったその瞬間!!!
「ジ?????」とラインが横へ出て行く!!!

ロッドに伝わるそのパワーからも「こりゃ大物だぁ」と思い、「走りたければ好きなだけ走ればいいだろう」とドラグとロッドでいなしながらも寄せるが、なかなか寄って来なくその後も何度も走られるが、未だその魚影を確認する事が出来ず、「ハラハラ、ドキドキ」するばかりだったが、以前掛けたサクラマスのパワーとは何かが違う?

散々暴れたので、その後は疲れたのか段々と寄って来たところ何だか鱗が見えたところでその正体が判った。

ネットを出そうか迷ったけど外道だったのでそのままズリ上げフックを外した。

サイズ的にも重量的にも凄まじかったが、これじゃねぇ?
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まさかこの場所でこんな奴が居るとは想像もしなかったが、オイラも驚いたが釣られたこいつも驚いただろう…(笑)

その後も遡上しながら釣り上がって行くと、小さな堰堤があったので、その周辺を丹念に探っていたら大きなライズが見えたので、すかさずキャストしてみると、良いサイズの魚影が足元までチェイスしてきたが、ヒットには持ち込めず…。
あぁ?残念と思いながらも諦めきれず、タバコに火を着けてしばし作戦会議?とした。

口を使っていないから、まだチャンスはあるかも?と思い直し、立居地を変えてサイドクロス気味で引いてきたところに「ゴンッ」と良い感じの手応えがあった瞬間アワセを入れたところ「ビュ?」と下流に走っていった。
まさか?また外道じゃないだろうなぁ?などと不安を過ぎるが、寄せに入ったところで岩魚だと判ったので、ネットを取り出し無事キャッチに成功した。
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この辺で岩魚を見るのは初めてだったので、ちょっと困惑したが、さっきの外道から一気にテンションも上がり、元の流れにリリースした後、再び堰堤上を探ってみた。

何度も何度もしつこく流れを横切らせ、アピールしていたら奴は居た!
岩陰の中からフワァ?っと上がってきたが、すぐに戻っていき、一筋縄ではいかないようだ。

いろんなミノーを試してみるが、どれも興味を示さないようなので、ダウンで山夷をしつこくちらつかせていたらヒット!

ラインをグルグル巻きながらも慎重に寄せて無事ランディングして計測してみるが、僅かに足りず…。
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それでも婚姻色が出ており秋を感じさせられるヤマメだった。
その後も少しばかり釣り上がってはみるものの反応が乏しかったので納竿とした。

今日は何だかいろんな体験だったが、これでまた自分の引き出しの数が増えただろう!
午前中の歯医者の予約時間までは釣りが出来ると思い、起床と共に釣場へ出かけた。
先日の降った雨もどこかへ行ってしまったようで、水量もいつもの位に戻っていたが、逆に歩き易いと思い、勝手にプラス志向で考えポイントに降り立ってみた。
水色も思いの他クリアで、ミノーは見えるが相変わらず魚影が見えず…(爆)
それでもしばらく入っていなかった区間を遡上しながら釣り上がるが、チェイスすら見えず段々とやる気も失せて行くのだが、残り少ない渓流釣りだからと思い直し、キャスト、リーリング、ロッドアクションの全ての動作に気を引き締め攻めるも全く反応はなかった。

う?ん、入るポイントが違っているのかな?と思い一気に上流部へ移動してみるが、ここでも反応無し…。

こりゃ相当厳しいぞぉ?と思いながらも、いつものポイントへ向かってみたら先行者がルアーをキャストしていた。

「おはようございま?す。どうですか?」などと声を掛けてみるが、こちらも厳しいようで手を横に振るだけだった。

挨拶も一応した事なので、その後少し下流へ入り、ふと思った事が「今日はやけに水が冷たいなぁ?」と思った事。

しかし、水温計は無くしてしまったので自分の勘に頼るが、水に手を入れてみるとやはり冷たくヤマメには厳しい条件なのだろうと、何かにつけて理由が欲しくなる自分に苦笑する。

その後やっと本日初のヒットと思いきやチビヤマメで、結局その後も攻め続けるも見事撃沈となる…。
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そんなこんなで1時間半の釣りも歯医者の時間が迫り納竿とした。

う?ん、しかし歯を抜いたところがうずく…
今日は来シーズンのワカサギ釣りの打ち合わせなどの為に久しぶりに岩洞湖へ行ってきた。
天気も良く、時折吹く風が清々しく気持ちイイ?
そんな中、湖の方へ行ってみると、かなり減水していたのでどうしたのかな?と思い聞いてみると何やら出水口の部品交換などで潜水士が作業し易いように水を下げたとの事だった。
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岸辺をブラブラ歩いていたら今度は何やら材料が散乱しており、あれは何だろうと近づいてよく見ると桟橋とドーム船を作っているようだ。
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なんでも作業は組合の人達が日曜に集まり全て手作りのようで、何ともご苦労様な事だ…。

という事で今年から三艘になり、ドーム船も賑やかになる事だろうが、どうせならもっと大きいのを作って欲しかったなぁ?。
(40?50人乗り位のを…)

今週末からは、すでに桧原湖で屋形の営業をするようで、何とも気の早い地域なのだろうか?(笑)

それと来月から続々と新製品が発売されるようだが、中でも一際目を引くアイテムはVARIVAS社から発売されるワンタッチテントが気になるなぁ?!

ここに訪れる方に本商品をお見せできないのが残念ではあるが、最大の売りは、テントとテントをジョイント出来るという、今までにないタイプの物が出てきた。
風にも強い(特に岩洞湖)というその物は他社製品の殆んどが6角形が多い中、5角形という奇抜だけどこれにもちゃんとした理由があり、納得だ。
今回発売されるのは2人用だが、十分2人で釣りの出来るスペースだし、入り口も2ヶ所設置されており、通気窓も2箇所ついているし、本体カラーにも、様々な理由が施されている。
至れり尽せりのこのテントはやはりフィールドを通して様々な実体験した釣人の本山さんだからこそ出来たものなのだろう。
そんなテントも全国で限定200個しか販売しないという事なので、欲しい人は今からでも予約を入れておいた方が無難だろう。
オイラ的には一番の魅力は仲間と連結できるし、ソロでも良いし、設置と撤収が楽(もちろん移動も)なのが魅力的だなぁ?。

いつか岩洞湖で何連結出来るか試してみたいなぁ?(笑)


今朝、用足しに出かけたついでに川の様子を見に行ってみたが、気になるポイントの岸辺が濁流に飲み込まれ、とてもじゃないけど釣りにはならないので見るだけで諦め国道から裏道を抜けて、県道を通りかかった橋の上から川を除くと、普段なら水量も殆んどないマイナー河川なのだが、もしかして何か上がってきているかも?なんてスケベ心でウェーダーだけ履いてロッド片手に川へ降りてみた。

こんな時は先日買ったブーツタイプが活躍してくれる!

水量もそこそこあるし水色も小河川なのか濁りも殆んどなく、期待を込めてアップクロスで蝦夷を引いてきたところでヒット!
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サイズは20cm前後だったが、まぁ?久しぶりにヤマメを見れただけでもラッキー!と思い、リリース後再びキャストしたところでヒット!う?ん何とも幸先が良いなぁ?などと浮かれていたら外道
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「おまえさんじゃないんだよなぁ」と即リリースして、今度は木々の生茂るポイントへダウンで流し込んでやるとチェイスが見えチョンチョンっとミノーを送り込んでやるとヒット!
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う?ん、何だかさっきと同じくらいのサイズだなぁ?と思いながらも、欲が出てきてチョイ出だしのつもりだったが、気をよくし少しばかり遡上してみた。

少し釣り上がって行った所の岩盤の切れ目にミノーを送り込んだらヒット!
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さっきよりも少しはサイズUPしたかな?と思いながらも、再び同じところでヒット!
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なんじゃ?今日はやけに食い気がたっているなぁ?と思いながらも時折降る雨も気にならず、いつの間にかズブ濡れになっていた。(笑)

その後も何匹か追加したが、外道もうるさくヒットするが、ヤマメは20cm?25cmほどのサイズで、ここの川のアベレージサイズなのだろうか?
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それでもこの河川は漁業権がないので放流もされていないだろうから天然なのかな?
たまにはこんな小河川で釣るのも悪くはないだろう。

そんなこんなであっという間に楽しい一時は過ぎていき、チョイ出しのつもりが、あと少しあと少しといった感じで2時間ほどの釣りになり納竿とした。










早朝の釣行に備えて早めに就寝したせいか?AM2:00目が覚めたので、ネットの巡回などしていたらいつの間にか4:00も過ぎていたので、急いで釣場に向かった。
雲の隙間から星空が覗き「こりゃ?いかるかも?」などと浮かれていたら、途中コンビニへ立ち寄った辺りで、突然の雷と共に小雨がパラついてきたが、この程度の雨なら大丈夫だろうと甘く考えて立ち読み中の雑誌をペラペラと何気に読んでいたら、「ザァー」っと本降りになってしまった。

「ありゃりゃこれじゃ厳しいかも?」と思いながら、読みかけの本を置いてコンビニを出てポイント目指してひた走り続けるが、ワイパーの役目も果たさないほどの大雨で引き返す事を余儀なくさせられた。

仕方がなしに家路について、先日借りてきたDVDを一本見終えた頃には晴れ間も覗き、今朝の雷雨が嘘のようだったので、性懲りもなく再び川へ行ってみる事にした。

ポイントに着く頃には再び雨に見舞われるが、今朝ほどの大粒の雨ではなかったので、気になるポイントに行ってみる事に…。

しかし、今朝の雨の影響か?水量も増えているし濁りも入っており、昨日の期待とは裏腹な状態に戸惑いながらも折角来たのだから投げるだけ投げてみる事にしたが、当然の如く反応はなくあえなく撃沈…。

まぁ?諦めも肝心だと思い、数箇所様子だけ見て家路に着いた。

判ってはいても行ってしまう悲しい釣人の性か?また明日も行ってしまうのだろうか?(爆)
台風9号も通過して各地に様々な被害をもたらしていったが、不謹慎にも川の増水で魚が動いていないかなぁ?などという淡い期待に1時間という限定だったが、川へ行ってみた。
途中、Yuuさんへメールしてみると、昨日に続き連チャンで川に来ている様で、「さすがだなぁ」と感心させられる…。
合流して同行したかったが、時間もあまりないのでそのまま思いあたるポイントへ直行して、すぐさま川原に降り立ってみたが、一足違いでルアーマンが到着してオイラの前に割り込んできた!
正直「ムカッ!」ときたが、時間もないのでそのまま下流の方へ降りてみた。
さすが台風の後だけあって、かなりの増水で普段なら遡行できる所も厳しく岸からのサイドクロスで探るも水色の濁りも酷くルアーも見えず…。
正味20分くらいで切り上げ、先ほどのルアーマンの方へ行ってみるが、既に居なかった。
う?ん、こりゃ釣れなかったんだろうなぁ?と思い、次のポイントへ移動した。
今度は釣人が居ないのを確認して、そそくさとキャストを始めるも全く持って反応もなし…。
やはりまだ川も落ち着いていない為に魚も休憩しているのかな?
結局何事も起こらないまま1時間経過した所で家路に着いた。
濁りの取れかかる明日辺りが狙い目だろうか?
というよりも明日も行けるかな?
昨夜徹夜だったので、こりゃ今から行けば丁度良いかも?と思い川の様子見に出かけてみた。
昨晩からの時折降る雨の影響もなく水色は濁りもなかったが、若干水位が増えているように思えたが、とりあえずキャストしてみない事には始まらないと思い、お気に入りのミノーをキャストし続けるが、チェイスすらなし…。
これはポイントチェンジだと思い、次のポイントへ移動するが、こちらも反応すらなく諦めかけたその時チビがチェイスしてきたが、その後は…(沈)
少し下ってみると枝沢が見えた。
普段は水量もなくあまり気にはしていなかったが、もしかして?などと淡い期待をしてみながら遡上してみるが、魚影はなし!
数百メートルほど釣り上がったところで引き返そうとしたその時に「ガサッ」と何かの気配を背後に感じ「もしかして?熊かっ」と恐る恐る振り向くと川の真ん中にカモシカが凛と立ちすくんでいた。
その距離10メートルほどだったが、逃げもせずにジッとこちらの様子を伺っているようで、オイラは一瞬身体が凍りついたが熊でなかった事にホッとして何故かネットを取り出し威嚇したら一目散に山際に走り去っていった。
「やれやれ驚かしやがって」と思うが、数年前の釣行の際に車に突進してきたカモシカの事が脳裏に過ぎり「ゾッ」とした。
たかがカモシカと侮るなかれという事を思ったが、大事には至らなかっただけに幸いだった事だろう。
その後は入渓地点まで戻り同じポイントを攻め直すも反応はなく時折降りしきる雨の中納竿とした。
ラッシュに巻き込まれる前にと思い急いで家路に着くが、さっきまでの雨が嘘のように止み晴れ間をのぞかせていたが、週末に向けて大型の台風9号が近づいているようで、その影響がどうなるのかが心配だ。
先日、ミッションが壊れてしまい愛車は入院中なので、足無しのオイラは彼女のご機嫌を伺いながら?車を借りる事が出来たので、午前中だけという条件付で久しぶりに釣りに出かけた。

しかし、早朝ではなく既に日も昇り気温も上昇した頃で、風も無く9月だというのに長袖では暑かった。
先日、ウェーダーの試着というか30分勝負した時以来か?川の情況も判らないまま、とりあえず気になるポイントを周ってみる事にした。
最初に入った所で、早々にチビヤマメがヒットして幸先が良いのだが
今日はこのサイズではないという事と残りの日数を考えても良型が欲しいところだ…。
それでも久しぶりにヒットしたヤマメとご対面出来た事に少しばかり意気揚々とキャストを続けると瀬脇の辺りで再びヒットするが、即バレてしまった。
その後、遡上するもチェイスも無く、次のポイントへ移動した。

上流部の方へ先行者の車が見えたので、ひとまずパスして居なくなってから、ゆっくりと攻めてみようと思い、先日気になっていた次のポイントへ行ってみた。
久しぶりに天気にも恵まれ暑さも増す中、川の水でザブザブと顔を洗い流し、着ていたシャツの袖も捲り上げ、一時の涼と未知の期待にキャストを続けた。
日も昇り気温水温共に上昇しただろうと思い、対岸の木々が覆い被さった日陰部分を丹念に探っていたらヒット!
久しぶりにドラグが鳴りラインがドンドン出て行き下流へ引き込まれ流れに乗ったその魚体はロッドにも十分その重さが伝わり、もしかして良型のヤマメ?と期待しながらも寄せに入ると、お決まりの首振りもライングルグルも無く、闇雲に流れに突進して行くその魚体の正体とは…

ボディサイズからして尾びれがやけにデカイ岩魚だった。
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そういえばリリースネットに替えて初のネットインした魚体になる訳か?
数枚記念撮影をした後リリースし、再びその周辺を探っていたらチビヤマメがピックアップ寸前でヒット
ひたすらチェイスに夢中なのか?何だかその姿に一人苦笑いさせられながらもヒットしてくれるだけでもまだましか?と思い再び遡上してみた。
その後も何度かチビのチェイスがあっただけで、中盤サイズも出てこない様子からポイント移動する事にして、先ほどの先行者が居なくなったかかな?と舞い戻ってみたが、更にもう一台の車があったので諦め、丁度時間も迫っていたのでタイムアップとして家路に着いた。


インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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