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AM4:30に目覚め布団から出るのが辛い中、眠気覚ましのコーヒーを入れてシャワーを浴びていたら、何だか先日作った穂先を試してみたくなり、懲りずに飛び込みでドーム船へ乗り込もうと思い、岩洞湖へ

月明かりと星空が輝く夜道をひた走るが、今朝はなかなか冷え込んだようで、フロントガラスの霜もなかなか融けず…

詰所に到着すると思いの他、釣客の車が停めてあり「もしかして満員?」と思いながらも丁度船から戻ってきた佐々木さんに聞くと「大丈夫まだ空いてるから行くべぇ」と促され、そのまま渡船してもらった。

いつもの如く3号船へ乗り込み「おはようございま?す。」と挨拶をすると、奥に見覚えのある顔が…

tacoさんでした。

なんでもtacoさんも飛び込みで来たらしく、そのお隣へ陣取り早速準備している横でtacoさんは次々釣り続けていました。

その様子に焦るが、今朝の冷え込みのせいか?手が冷たく餌付けもままならずだったが、どうにか準備を終えて釣り開始

まずはおNEWの穂先の塩梅を見なければと思いながら、錘を数回替えながら1匹、2匹と釣れるが、その後3匹、4匹と追加するも、その後はパタリとアタリも止まり一向にバケツの中のワカサギは増える事が無く、痺れを切らしたオイラは本日柿落としの魚探を投入してみるも反応は無し

魚探も反応が無いので、気晴らしに外へ出てみると出水口からは水が入っており減水していたので嬉しい限りだが、平水時に戻るのはいつ頃になるのだろうか

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寒いので再び戻り釣りを始めるもうんともすんとも言わず…

えぇ?まだ開始して30分も経っていないんですけど?という思いも虚しくその後は永遠と沈黙のままでした。

そんな中、同船者の方々と雑談しながらも時は過ぎて行くが、どの船も反応は無いようで、こうなれば穂先のテストどころか、ツ抜けも出来ないまま終わってしまうのか?という予感も見事的中して11:00頃にはタイムアップとなってしまい、後ろ髪ひかれる思いで、午後からの期待をtacoさんに託しドーム船を後にして家路に着きました。

何だか久しぶりにババを引いた感じで煮えきらぬ思いだったが、明日からは12月なので、来週に期待します…。


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昨日、北上方面へ行った帰りに上州屋北上店へ久しぶりに寄ってみた。

店内に入って店長のOさんに色々と聞くも、聞くよりも見た方がその品揃えも一見にして判るとおりに、何から何まで一通りの品揃えに

竿、電動リール、各種ライン、仕掛け、オモリ、小物に至るまでありとあらゆる品揃えで、多分オイラが知っている中の釣具店でも、これほどワカサギ釣りコーナーが充実しているお店もないでしょう

地元や近隣の方はもちろんですが、他の地域の方でもワカサギ釣りに興味がある方は必見ですね

ワカサギコーナーは店長の趣味のコーナーになっておりますので、何でも相談してみるといいでしょうね

店長からアドバイスや秘密が聞けるかも
ワカサギフリークだったら一度は行ってみましょう

そんなこんなで、しばし長話となってしまったが、閉店という事もありお店を後にして、家に戻って仕掛けを引っ張り出してみました。

お気に入りの疾風仕掛けシリーズだけでもこんなにありました。

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この他にも各ご当地仕掛けや鈎サイズや鈎形状なども含めるとその数…

仕掛け一つとっても選択肢が増えて嬉しい事ですね
先日Oと約束していたので、Oの仕事を兼ねて、午前中だけという事で、岩洞湖へ

先日までの寒さも和らぎ気温も暖かく感じられ、路面の凍結も無く、いつもの11月らしさが戻ってきたようでした。

AM6:10分 詰所へ到着するも先客も無し…

その後しばらく待つも、漁協の佐々木さんも来る気配なし…

しばらく考えるもルアーロッドも無いし、そのままとんぼ返りする事に…

結局、今日はお休みだという事から想定して、一旦家路に着く事に…

当たり前の事なのだが、本来なら事前予約を入れてから来るべきなのだが、平日だから飛び込みもOKだろうと安易な考えが裏目に出たという事でしょう…

結局また午後からOの仕事で、岩洞湖へ行く事になり二度手間となってしまった…

ドーム船へ当日飛び込みの際は気をつけましょう…

というより乗船の際はご予約した方が無難でしょう…

昨晩、タケさんからの電話を元に本日も出向するというので、その偵察を兼ねて岩洞湖へ行ってきました。

昨日は最低気温も11月だというのに-11℃になったというから1月並の気温とほぼ変わりなしなのだが、今日は気温もそれほどではなく、日も昇り暖かくなった午前10:00頃に向かったが、途中の気温計では+6℃と暖かく路面の凍結もなく、スイスイと楽に

詰所に到着と同時に、隊長夫妻と出会い様子を伺うと芳しくなく、早めに切り上げてきたとの事でした。

それでもまずはタケさんの様子が気になり湖面を見てみると、ドーム船の脇にミニドーム船が浮かんでいた。

「タケさんのマイドーム船」

乗船したい方はタケさんへお問い合わせください。(嘘)

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釣れているか?どうなのか?は定かではなかったが、昨日の裏話からすると、今日は大丈夫?のようだ。

※ちょこっと裏話
なんでもタケさんが言うには小石川から入船してワラビ平の方まで流されてしまったらしく、その後が大変だったらしい…

柴沢方面に行かなかっただけでも、救いでしたと本人談です。

いや?新たなチャレンジ精神に
お疲れ様でした。

しばらくして、ドーム船へお邪魔して皆さんの釣りの経過を尋ねてまわると、
1号船の方に人が偏っているようで、釣果もSさんを筆頭に爺さんも居り、そこそこ入食いもあったという。

2号船は数人の人出でこちらも、まずまず釣れているようだが、昨日に比べると釣果は落ちているようだった。

3号船は団体様とフライパンさんとテンテンさんファミリーも居ましたが、どうも今一つのようだったが、フライパンさんはオイラの目の前で、「そろそろ上がろうかなぁ?」と言いながらも、ダブルなども含めバシバシ釣上げていく!
さすがです。

そうこうしているうちに昼も近くなりタケさんが岸に上がったのを見計らい、タケさんの元へ駆け寄ってみたら…

この通り期間限定ワカサギ専用車に改造してあった。

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ミニドーム船を収納しても車内は広々で、左側のマイハウス内で就寝も出来るというから

しかも断熱材入りなので、ストーブを点けると20℃以上になるらしく、暑くて大変という本人談でした。

しかし、師匠のタケさんも弟子のマサさんも同じ様な事をやっていると言うのは、まさに師弟関係からなのだろうか

片付けを終えて詰所でフライパンさんからの差し入れを頂戴しましたが、今日は岩洞湖でイカが釣れたそうです(嘘)

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というのは冗談で、昨夜とある方の情報元でフライパンさんに電話を入れてみると、「今、イカ釣りに来てました?」という事だったが、かなりの収穫量だったらしく、そのおこぼれを頂戴しました。

フライパンさんありがとうございました。
今晩美味しく頂きます。

そんなフライパンさんも、昨夜はイカ釣りに出かけ、その後岩洞湖でワカサギ釣りとハードな日々を送っているようです。

そんな訳で釣りもせずに遊びに行くオイラもオイラだが、
タケさん、フライパンさん、Sさん、今日はいろいろとご馳走様でした。

これだけは言えますが、岩洞湖広しといえど、ここまで病気なのは他に類を見ない人達です…。



ハイ、やはり只者ではありませんでした…
今日は久々に相棒のOと二人での釣行となった。

未だ薄暗い中、ゆっくりと相棒の車で監視所へ向かったが、途中の外山付近ではブラックアイスバーン状態に

恐る恐るコーナーを曲がるも滑る、すべる、スベル…

どうにかこうにか岩洞湖へたどり着きドーム船へ移動するが、平日なので空いているだろうと思うが、各船10人ほどの釣客で賑っていた。

そんな中、3号線に乗り込み準備をはじめスタートと思うも、手が冷たくて思うように餌付けも出来ず…

とりあえず、のんびりと朝飯を食べて7:30相棒と同時に投入?

しかし9:30頃までは、どうにかツ抜け程度で、その後30分ばかりは魚探も反応無しで、アタリもなし

10:00になった頃に日も出てきて、身体も温まるとワカサギのスイッチも入ったかのように、ポツポツ釣れるもラッシュとまでは行かずだったが、11:00過ぎに、オリジナル仕掛けに変えた後は本日のゴールデンタイムが到来した。

佐○木さんの話では「一昨日と昨日はまずまず良かったよ」という言葉に期待していたが、3日の法則が脳裏を過ぎり今日は駄目かも?なんて思うも、その嫌な予感も忘れるかのように、入食い状態


隣でOが某仕掛けを使っていたが、「これ駄目っすよ?」と嘆いていたが、Oも仕掛けチェンジで、朝の分を取り返すかのように、バンバン釣上げて行く。

互いに沈黙の中プレッシャーを感じながらも、昼頃まで一気に釣果を伸ばし、Oの差し入れのパンをかじりながら13:00過ぎまで何とか形になった。

しかし、その後は外の景色も変わり何だか一気に冬景色に…

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猛吹雪で、辺りも見えず視界は…
そんな様子からか?釣客も次々撤収して行く中、オイラ達も片付けを始めていたら、同船者も14:00には全員撤収となった。

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帰りにレストハウスにて蕎麦を食べてきたが、Oはかけ蕎麦とざる蕎麦を食べていたのには

いろいろと桧原湖の報告をしながら雑談していたら、あっという間に暗くなり、外は氷上シーズンと間違えるかのように、相変わらず冬景色…。

帰りには桜台近辺までアイスバーン状態で、途中何度か

明日から岩洞湖へ行く方は気をつけて下さい。



昨夜から冷え込みも一段と増してきて、冬将軍到来か?

今朝方起きて窓の外を見ると、一晩にして辺りは冬景色に

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ノーマルタイヤだつたので、午前中はおとなしく家にいようと思い、日が出て雪が解けるのを待つ事に…

正午近くになると日も昇り気温も上昇してくる中、あちこちで接触事故が起きていたらしい…

そんな中、お隣の秋田の大御所も追突されたとかで、一大事に…

自分が気をつけていても、向かってこられたらどうしようもない
この時期になると車屋さんは忙しいだろうなぁ?
知人の車屋でもフル回転でタイヤ交換作業らしいが、車屋さん曰く
「もっと早めに来てくれればなぁ?」というけれど、そればかりは天候に左右されるのだから仕方がないことだろう…(笑)

岩洞湖へ行く人も、早めのタイヤ交換をお勧めします。

特にトンネル内や下りカーブには十分気をつけて安全運転を
AM4:00昨夜セットしておいた目覚ましが鳴る前に目が覚めて、しばし呆然としながら窓辺を眺めていたら、まだ暗い夜空は星空が広がり放射冷却現象か気温も低く感じられる。

宿主もまだ起きない中、コンビニへ向い朝食を仕入れにセブンイレブンへ行くが、早朝から釣り客で込み合っている…。

さすが桧原湖という事がその様子からも見て取れる中、待ち合わせ場所の船着場へ向かった。

その頃になると東の空も明るくなりかけ、周りの景色も見えてくるが、遠くの山々は薄く雪化粧で冬の訪れを感じさせていた。

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今日は業者向けのセミナーという事から遠くは青森の釣具屋さんをはじめ、地元の釣具屋さんが多数集まっていた。

やまぐっちさんの屋形船

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第1艘目の送迎で屋形船へ移動するも風も強く寒かったが、船内に入るとその寒さも嘘のように暖かく、まずはしばし船内の様子を観察する事に…。

とりあえず、全員が揃ったところで本日のセミナーが開始され、主催のモーリスさんの挨拶で始まり、講師の本山さんと大木さんの説明を受ける事になりました。

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道具の説明や新製品の紹介などを受けて、その後は個人レッスンという事になり、その間は個々に釣りをする事になり、待ちかねていた桧原湖のワカサギ釣りを開始する事になり、気分も釣人と化していく

岩洞湖との違いに気付いたのは、この辺は落ち葉などについた虫を食べるという事と、動物性のプランクトンの捕食もあるという事から赤虫を使うという事らしいが、郷に入ったら郷に従えという事で、その一連の釣り方などを聞いた後に魚探とフラッシャーの最強コンビを強いて鎮座する大木さんの隣でしばらく様子を伺っていたら、魚の反応はあるようで、オイラもお隣で準備開始

その隣で同行のOは早速初の桧原湖のワカサギを釣上げていた。

準備も終えたところで、記念すべき第一投目は…

想定外の外道 ウグイでした… ガ?ン

しかし、その後に初桧原湖のワカサギをとったどぉ?

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その後もしばらく釣り続けるも、釣れずで中層に居るけど食わないし、底の魚はいたずら程度でなかなか手強く一筋縄ではいかずといった感じがしばらく続くも、激渋用2連結でその手強さもどうにか回避できたのか?誘いとこまめな餌交換で、どうにかこうにか釣り続けるも、オイラはなかなかツ抜け出来ずに桧原湖の洗礼を受けるが、時間が経つにつれてワカサギと仲良くなり?かけた頃に今回の目玉でもある本山さんの「零釣方」のレクチャーを受ける事になりました。

この釣方はタナゴ釣りの逆バージョンでジンタンを底につけるのではなく、水面直下につける事によって、その変化でアタリをとるといった釣り方で、今までにない発想と本山さんの知識と経験と発想力による賜だと思います。

その解説はワカサギ大全?や釣り東北などでも紹介されておりますが、実際に生で見ると、その繊細なアタリがダイレクトに伝わり、ワカサギ釣りの繊細さをより楽しいものとさせてくれると共に、新たな釣り方として広がって行く事と思われます。

ここで問題なのがウキなんですけど、そのウキもいずれは商品化されてくると思いますので期待しましょ?

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その後は再びフリータイムとなりましたが、大木さん直伝の仕掛けの作り方などを教わり、今後の仕掛け作りに大いに役立つと思います。

大木さんは様々な知識や経験も豊富なのですが、こんな若造にも親切丁寧に教えて頂き、その人柄の良さがしみじみ感じられ、人間的にも尊敬するところのある大木さんにです。

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そんな大木さんの横で釣り続けるも到底敵うはずも無く、しばらくアタリすらなかったけど、時速1?2匹の釣りでも大事に大事に釣上げ堪能していたら、再び大物らしきアタリと共にBeansが悲鳴をあげている

釣上げてみると「ギャァ?またウグイじゃん…」

そんなこんなで昼も近くなり予約しておいた弁当が届いたところで、ランチタイム

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しばし休憩するも、周りではそんな気配は無く釣り続ける人が殆んどだったが、オイラはご飯に集中したいので、竿を上げて周りの釣人を観察しながら弁当を頂いた。

岩洞湖のドーム船と違うのは設備や環境などだけではなく、釣人のマナーや釣りに対する姿勢が全然違う事に気がついた。

もちろんワイワイガヤガヤと仲間で楽しむのもワカサギ釣りの楽しみ方の一つだろうけど、釣り本来の目的を失っていては駄目なんじゃないかなぁ?と思うところも多々感じられた。

ここ桧原湖の釣人は皆真剣で、思い入れが強く、その思いからか道具や釣り方にも拘りを感じられた。
そんな様子からも感じ取れるように、酔っ払って騒いだりする者は誰一人見かける事はなかったし、あのようなムードでは出来ないだろう…。

屋形船やドーム船などといった一つの空間では、釣人みんなで共有する場所なので、もっとマナーには気をつけたいものだという事が改めて思いました。

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午後からはそのままフリータイムだったけど、他の施設も見学しなければいけなかったので、やまぐっちさんの屋形船を後にして一足お先に撤収?

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山の頂上付近は白く…

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いろいろお世話になったやまぐっちさんオーナー

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船着場の看板

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船着場の様子

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その後は再び今回宿泊でお世話になったこたかもりさんの所へ戻り挨拶を兼ねて行ったら、うちの船も案内しますよと親切にもいろいろと教えて頂いた。

こたかもりさん船内の様子

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こちらは個室になっており、一つの空間をみんなで利用するというよりも、家族連れやカップルにはお勧めです。

それにペットもだという事で当日もワンちゃんを連れたお客さんがおりました。

トイレも当然個室になっておりきれいでした。

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一部屋4?6人は十分に収容できるスペースで、その数も14個ほどあり、氷上になると、それらをスノーモービルで引っ張って行ってくれるというからこれまた快適な釣りを楽しめるんだろうなぁ?

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再び宿に戻り入れたてのコーヒーをご馳走になりながら、宿主さんにいろいろと教えられ大変参考になったと共に今後の活動に役立てていきたいと思います。

ホント何から何まで親切丁寧に教えて頂きありがとうございました。

こたかもりの主任でありながらワカサギ釣りマスターでもあります。
(画像左側)

モーリス社から好評発売中「THEわかさぎ」で浮釣りの名手として紹介されております。

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他にももっともっと見たいところが山ほどありましたが、帰宅時間も配慮して今回はこの辺で桧原湖を後にする事にして、家路に着きました。

途中、Oが「腹減りましたねぇ?」という事から、折角来たんだから何か名物でも食べて帰ろうという事になったけど、福島って何が名物なのかもわからないまま、Oの提案で蕎麦を食べていく事になり、行き当たりバッタリでそれらしい蕎麦屋へ入ってみる事に…。

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オイラは暖かい物が食べたかったので、今時期なら鴨南蛮でもあるかな?と思うがメニューにはなかったので、お勧めの比内地鶏ならぬ庄内地鶏の蕎麦を頼み、Oは定番のザル蕎麦の大盛り三枚を頼んだ。

ザル蕎麦大盛りx3枚

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庄内地鶏つけ蕎麦

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そこでちょっと不思議だったのが、蕎麦を食べ終えた後にその汁にご飯を入れて雑炊にしてくださいと告げられたので、言われるままにやって食してみると、鶏肉のダシがたっぷりと効いた美味い雑炊に

その後は店内に飾られていた「日本一の大きさを誇るコケシ」を拝見して店を後にした。

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途中スタンドに立ち寄り後はノンストップで高速をひた走り家路を目指すが、行きと帰りでは時間が大幅に違い?3時間弱で再び盛岡へ着いてしまった。

今回は本当に目からウロコのようで、何から何まで驚きの連続だったけど、とても参考になったと共に勉強になりました。

これを今後どのように生かしていくかはオイラ次第だと思うので、ただ桧原湖へ行って楽しかったではなく、今後の岩洞湖のワカサギ釣りへ役立てていきたいと思います。

今回お世話になったモーリスさんをはじめ久しぶりに再会できた大木さん、本山さんならびに宿や設備など色々と教えて頂いたこたかもりさん、やまぐっちさん本当にありがとうございました。

また桧原湖へ行きたいと思いますので、その節は宜しくお願い致します。

そしてこちら岩洞湖へお越しの際はどうぞ宜しくお願いします。

桧原湖最高で?す

この度とある理由から念願だった桧原湖へ行く事になりました。

今回は運転手&サポート役に相棒のOにも同行してもらう事になり、AM6:00に待ち合わせの我家を出発

事前情報を提供して頂いたサラリーマン岩魚太郎さん曰く、チェーン規制が出ているという事と、早朝などの路面凍結を意識して一応スタッドレスに履き替えての準備

通勤ラッシュを避けるかのように高速に乗り込み、福島目指しレッツGo
途中、長者原にて朝食をした後、ひたすら福島西インターを目指した。

途中、濃い霧に包まれ視界を遮られる事もあって、所々80k規制もあったけど、急ぐ旅でもないので制限速度で走る事数時間で目的地の福島西インターへ到着?。

高速道路を下りて左折すると、そこは国道115号線で右折すると福島市内へ向かうのだが、今回の目的は桧原湖なので山の方面へ向かう事に…。

しばらく走り途中の道の駅などに立ち寄り、少しだけ観光気分も味わう事に

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標高1000m辺りだったので、雲の上にいるような感じで虹も綺麗に見えました。
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この辺は温泉もあっちこっちにあるようで、その辺も気になったけど次回という事にして再び桧原湖へ…

国道115号線から国道459号線を右折すると、途中沢山の産直や蕎麦屋さんがあちこちにあり、一つ一つ立ち寄ってみたかったが、そこもスルーして山々を抜けて行くと、数十分で観光地でもある桧原湖周辺へ到着

辺りは環境も整っており、施設や美術館などもありの連続で、宿泊施設やキャンプ場も沢山ありワカサギ釣りのイメージしかなかったけど、これならオールシーズン楽しめそうだなぁ?。

平日だというのに観光客があちらこちらに見受けられ、その様子も受け入れ態勢が整っている事に納得

岩洞湖周辺もこのように活気があれば町興しに一役なのだろうと思うも、逆に何も無い静かさも売りなのかと色々と比較してみる事が出来るのも、こうして他を見る事によって改めて考えさせられるところが多々ありました。

まず最初に思った事は、桧原湖周辺の建物などが統一されている事に
ガードレールや信号機などから始まりあらゆるところが、セピア色で統一されている
もちろんガソリンスタンドやコンビニなども他ではありえないカラーに…

コンビニも

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ポストも

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不思議な気持ちで、今回お世話になる宿「こたかもり荘」へ到着

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宿泊お食事その他つ釣具のレンタル、オリジナル仕掛けなどもあり至れり尽せりなので、桧原湖へお越しの際は立ち寄ってみてると何か良い事あるでしょう

HPもありますので詳細はお問い合わせください。

http://www.kotakamori.com

到着後、まずは腹ごしらえという事で、おすすめの特製ソースカツ丼を頂く事に…。

待つ事数分後に出てきたそれは…
蓋も閉まりきらないほどのボリュームに

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その中身も暑さ5cm以上はあるであろうトンカツにこれまた

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もちろんその味ボリュームともに言う事なしの満点でした
こたかもりさんへ行った際は是非ご賞味ください。

お腹も満腹になったところで、失礼ながら待たせてしまった本山さんとモーリスさんに挨拶を済ませ、しばし本山さんと外来魚の問題や様々な環境問題などの事について話をしていたら、今朝までの天気が嘘のように大雨になってしまった。

そんな中、贅沢にも本山さんとモーリスさんのガイドで桧原湖を案内して頂く事に…。

岩洞湖に比べ桧原湖は縦長の湖で、外周も車で40分弱で周れるほどの広さで、道路もキチンと整備され走りやすく携わる人々のおかげかゴミが目に付く事が無かった。

一通り周って見るとあちこちに桟橋があり、その横には送迎用のボートもあり、屋形船もかなりの数が目に付きました。

明日お世話になる屋形船を案内してくれるという事で、桧原湖のワカサギトーナメントなどで有名な「やまぐっち」さんの屋形船へ…

遠くからもその様子がすぐに目に付く大きさは、岩洞湖のドーム船の3?4倍はあるであろう大きさに、これまた

早速船内へお邪魔するが、ここは土足禁止で、入り口で靴を脱ぎ中へ入るのだが、それが妙に心地よく楽チンだった。

船内の様子

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釣穴もさる事ながら、その広さと快適さに再びだったが、ジュース、カップラーメン、お酒は有料だが、マット、バケツ、ハンガー、コーヒー、お茶、飴、タオルなどは全て無料で、お客さんを楽しませる事に専念している事に真剣なんだなぁ?と、その本気さも伝わってくる。

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当然、トイレも完備されているが、男性用と女性用が分けられているのは当たり前なのだが、トイレの清潔と水洗なのには驚いた。

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船内は常に20℃ほどに管理されて、氷上時期などはジェットヒーターが追加されるというから、全く寒くないという事でした。

それと水汲み用のバケツ、外道や仕掛けなどが絡まった際に使える網や魚を持ち帰る際に使える袋も釣り座の目の前にあり、もちろん無料です。

ちょっとした事だけれど、快適に釣りが出来る設備が整っているのには参りました。

それに近年流行の電動リールのレンタルも40台ほど完備しているし、持参の電動リールのトラブルなどがあった場合でも工具なども調えてあるし、ラインのメンテナンス用品や電動リールのメンテナンスに使う洗浄剤、エアー、オイルなどもオールSpinで取り揃えてあり、もちろんそれらも無料で使用可能でした。

オーナー曰く釣れない時など時間を持て余すので、そんな時にはタックルの手入れをしてもらえたらなぁ?という事で始めたらしいが、なんとも親切というかお客さん思いだという事が伝わってくる。


モーリス社から好評発売中「THEわかさぎ」で名手としても紹介されております「やまぐっち」オーナー山口さんです。(画像中央)

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その後はこれまた有名なゴールドハウス目黒さんの所へお邪魔させて頂きました。
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館内に入ると土産品コーナーが目に付き、そこら辺のサービスエリアなどよりもデカク品数も凄い…

釣具コーナーも充実していて凄かったけど、あまりの雨の影響と時間が無かったので、そのまま今晩泊まる宿へ戻る事に…。

部屋へ案内された後に今日の収穫の整理をしていたら、夕食の時間

これが今回の楽しみの一つでもあったので、座敷へ案内されると同時にオイラはコーラで乾杯?

本日のメニュー
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この他にも馬刺しなど色々出てきたが、いつもの如く撮影前に食べてしまった…

ゆっくりといろんな話をしながら時は過ぎ、気がつくとすでにお風呂の時間が過ぎてしまい

急いで撤収するも、やさしい女将さんは「どうぞ?」と案内されたので、裸の付合いという事で、モーリスのKさんとへ…。

見も心もさっぱりとしたところで、部屋に戻り明日に備えて本日は11:00に就寝となりました。

そんなこんなで移動日の初日の桧原湖の様子はこんな感じでした。

二日目に続く…
明日から念願の桧原湖へ遠征に行ってきます。

そんな訳で今から興奮しすぎか

眠れません…

まるで遠足前夜の子供のように何度もタックルを入れたり出したりと、我ながら呆れてしまう…(笑)

という訳で、しばらく更新ならびにコメントは出来ませんが、留守を守ってやるぞ!という物好きな方が居ましたらお留守番ヨロシクです
今日も釣りは無しだけど、岩洞湖へ行ってきました

先日、ラジオ取材の時に公表させて頂きましたが、2008オリジナル仕掛けが限定で発売される事となりました。

お陰様で、ご購入頂いた方々には好評です。

2シーズン「ワカサギ疾風早掛け」を使ってみて、針の素晴らしさと新素材にになり、岩洞湖オリジナルを作ってみたいというオイラの希望から始まり、様々な試行錯誤とテストを繰返しながら、やっと製品化されました。

今回、発売される物は二通りあって、
「レストハウスSP」と「公魚倶楽部SP」をご用意させて頂きました。

本当は自分用に奇抜なタイプを製作したかったのですが、様々なルートを使ってアンケートやご意見を参考に製作してみました。

仕掛けと一言に言っても、多種多様に釣人や釣場によって様々好みもあるでしょうけど、どこかに特色を出したくと思い、僅かながらも岩洞湖オリジナル仕掛けの特色を出してみました。

製作に当たりまず一番に考えたのが、何方でも使いやすいようにという事を前提で考えました。

カネリ針サイズは他社製品に比べるとワンサイズ小さく、ただでさえワカサギ釣り用の針は小さいので餌付けが、大変だという事です。
慣れた釣人なら問題ないけど、初心者やお年寄りの方、お子様などには大変な作業だと思われたのです。

そこでノーマルバージョンよりも留光玉を大きくする事によって、針を持ちやすくしました。

もちろん氷上などでは水中は薄暗いので、ワカサギへのアピールも兼ねております。

フォール時にワカサギが捕食する事が多いので、その辺の特性も効果がありますし、もちろん誘いにも効果があります。

ご意見や要望も多々あると思われますが、とりあえず第一弾という事ですので、是非使ってみて下さい。

こちらは岩洞湖レストハウスにて好評発売中

「岩洞湖レストハウス スペシャル」

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「公魚倶楽部 スペシャル」

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どちらも数量限定ですので、お早めにお求め下さい。

昨日に引き続き、今日はイブパパさんとその同僚さん2人を引き連れてドーム船へ行く約束をしていたので、イブパパさんの送迎でレストハウス前で彼女達と合流する事に

まだ暗い中レストハウスの窓には綺麗なイルミネーションで飾られていた。

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運営開始に遅れる事30分後3号船へ乗り込むが、先客さん達に挨拶も済ませ、どこへ陣取るかウロウロしていたら、上州屋北上店の及川さんをはじめ都南店の方々も来ていたので、お隣に釣り座を決めるが、オイラはこの時Kさんの隣に座ったのが、命取りだった…(笑)

連れのお二人は今期初のドーム船という事で、準備を終えたところで実釣開始
入食いというほどではなかったが、ポツポツ釣れるもイマイチ続かない…

そんな中、上州屋タグラー君が、昨日マサさんが釣穴に落としたタックルを見事釣上げてくれました。

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しか?し、どうにもこうにもならない状態で、「最近の傾向は午後からだから」などと彼女達に伝えるも内心どうなるかとホント心配だったが、痺れを切らしたオイラはランチタイム

本日の「レストハウス大漁弁当」

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お腹も満腹になり

午後になり雨も降ってきたが、情況は変わらず…

そんな中、Mさんはあちこち釣穴を移動しては1匹づつ持ち帰るも、釣穴が無くなったのか?元の位置へ…(笑)

Tさんも及川さんのお誘いで釣穴を移動したら、数匹追加でき

しか?し、オイラはというと午後からは時速1?2匹でお話にならず…

結局ポツリポツリと帰っていく釣客を見送りながらも、そのうち来るだろうなどという淡い期待も虚しく、最後まで粘っていたイブパパさんも諦め本日の釣りは終了となってしまった…。

今日の予想では3日サイクルの法則だと釣れる日?だったのに、見事外れてしまった。

お連れのお二人さんにはもっと釣って欲しかったが、次回またリベンジして欲しいなぁ?

釣果は別として絶えず笑いを飛ばし着々と釣り続けるKさんのお陰で?楽しい釣行となったとさ…(笑)

今日はうるさくてスイマセンでした。
苦情はKさんへお願いします…

本日は第一回公魚倶楽部釣り大会という事で、日頃お世話になっているモーリスさんの協賛もありドーム船へ集合となりました。

今日の目的は倶楽部の親睦を深めると共に、互いの情報交換など様々な意味を込めての釣行となりました。

早朝、詰所に集合するも遅刻者の常習者?○サさんが到着したところで、いざ出陣

今日は3号船を予約していたので、20人の収容も楽々

昨晩から降り続く雨のだったが、風もなく船の揺れが心配だったYuuさんも

まだ薄暗い中、着々準備開始
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最初は思い思いに釣りを開始したが、明るくなりだした頃にはポツポツ入食いもあったようだ。

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まずは全員釣れたところでボウズは逃れた

M君のご子息もホラこの通り

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その後は競技に移り、まずは時間限定タイムトライアル開始

爺さんのお孫さんもホラこの通りで、大人達を差し置いて見事バリバスキャップをGET

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勝負となると皆真剣で黙々と釣る姿に

段々とアタリも遠のき、その間を埋めてくれるかのように
「越冬隊代表取締乱し役 だし☆こんぶさん」登場?

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皆さんの釣れないモードを埋めてくれまして

その後、昼時近くになり個々に食事タイムとなったが、
予約しておいた「レストハウス特製 大漁弁当」が届く

お茶付きで600円ですのでお勧めです。
気になる方はレストハウスにお問い合わせください。

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皆弁当を頼んだのに、ひとりわがまま言って、ざる蕎麦を頼んだマサさん…
ドームでざる蕎麦食べたのは、マサさんあなたが初ですから

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仕舞には蕎麦湯は?だって…

食事も終わる頃には、ワカもどこかへ行ってしまったのか?誘えどアタリも出ず…

その後はあちこちでどうにか釣れているものの、朝のような食い気はなく、かなり渋り出してきた…

こんな時は今年発売の「激渋用」をお試しください。

ドーム船も巨大化してきて、デッキも備え付けられた。

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天気のいい日はここで釣る人も現れるのかな?(笑)

そうこうしているうちに時間も迫り競技時間終了の笛が鳴る

検量をしてみると接戦で、各部門皆さんのには驚かされました。

この渋い釣りの中、栄えある第一回公魚倶楽部優勝を飾ったのは、
つかボンさんでした。

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改めておめでとうございます。

第二位はKazuたかしさんでした。

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第三位ははしさんでした。

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最大サイズの部優勝はタケさんでした。

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最小サイズの部は今回初めてワカサギ釣りを体験したSさんでした。

その後は景品争奪ジャンケン大会のスタート?

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楽しそう?

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う?ん、イイ顔してるねぇ?

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最高?

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たまら?ん

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良さんIDカード製作頂きましてありがとうございました。
公魚倶楽部メンバーでIDカード貰っていない方は良さんから預かっておりますので、オイラまで自己申告お願いします。

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シブイ

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さぁ?どっちが勝つのかなぁ?

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おっタケさんjrも公魚倶楽部入部決定

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オイラの勝ち?

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こうして改めて書き込みをしながら、みんなの顔を改めて見てみると皆イイ顔して笑顔が素敵な仲間達囲まれオイラは幸せでした。

本日はさえない進行と至らない点など多々あった事とは思いますが、この場を借りまして

本日はこのきっかけを作ってくれた爺さんとナベさん改めフライパンさんが、オイラの名を勝手に使って?早々と予約してくれたお陰と、この大会におけるスポンサードして頂いたモーリスさんならびに参加頂いた皆さんのお陰で第一回目という記念すべき大会を無事終了できた事を心から感謝致します。

これを期に、今後もこの様なイベントを開催させて頂きたいと思いますので、先のご参加と共に皆様のお力をお貸し頂く事と思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

オイラからのお願いですが、個々に公魚倶楽部という事を自覚し一人一人が主役ですので、ご意見などもどんどんお願い致します。

そして、このブログを見てオイラも私も公魚倶楽部に入りたいという方は、オイラ又は倶楽部メンバーに伝えてください。

入部資格は岩洞湖を愛する事と、ワカサギ釣りが好きな人ならです。

そして岩洞湖のワカサギ釣りの発展に皆様と共に歩めたらオイラは幸せです。

本日は本当にありがとうございました。

公魚倶楽部バンザ?イ \(^0^)/



今朝、起掛けに昨夜寝る前に頭に浮かんだものを形にしてみた。

朝食も抜きでセッセッと作る事3時間あまりで出来た代物は…

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これ使えるといいのだが…

えぇ?大変長らくお待たせ致しましたが、11月11日にドーム船にて
「公魚倶楽部主催プチ釣り大会」となります。

日頃の疲れを癒す為に?ご参加頂く方々当日は宜しくお願い致します。

各種いろんな競技となりますが、今までの成果を発揮してください。

当日、昼食を持参しない方は「レストハウス出前」も可能ですので、そちらも宜しくお願いします。

特製弁当をご希望の方は9日までにレストハウスへご予約ください。

ちなみにオイラは予約済みです

さぁ?どうなるか今からワクワクですので、皆さん何かサプライズがあるかも?しれませんので、ご期待ください。

昨日に続き本日も連チャンでドーム船へ出撃する事になりました。

昨日は遅めのスタートだったので、本日は運営時間と同時に乗船する事にして、霧に包まれる岩洞湖へ…
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昨日は旧船へ乗ったので、今日は新船へ乗込む事にしてみました。

ここで思ったのが、旧船とか新船というのは紛らわしいので、一番新しい船を3号船、去年までの新船を2号船、一番古い船を1号船という感じで説明します。

3号船は2名の乗客で一人どこかで見覚えのある方だと思ったら、昨日に引き続きJ州屋さんが…

おぉ?さすがJ州屋さんはワカサギにが入ってます
休日もプライベート釣行とはいえご苦労様です

まずは先客さんに状況を聞くが、今一歩という感じだったけど、J州屋さんのお隣に陣取り準備をしながら釣り開始

しか?し一発目からモロで、その後もモロコラッシュ

モロコもツ抜けしそうなところで、ようやくワカサギをGETして
しかし、そんな喜びも束の間で、その後が続かず…

当然、魚探も反応はなくしばらく沈黙になるが、Kさんのトークで何とか間を持たせるも、さすがに痺れを切らして隣の船へ行くが、どこも似たり寄ったりでツ抜けも厳しい状態に…

あまりにもアタリも反応もなくお昼ね状態の人達も…(笑)

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お隣秋田からのお客さんが、「いつも見てますよ?」という事から、しばし雑談となるが、次から次へとアイテムが…

うんっ?どこかで見たような…

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結局、昨日の船へ戻り魚探を入れたら、少しばかりの反応にわずかな期待を持ち移動する事に…

しか?し時は虚しく過ぎ去り昼近くになり、昨日頼んでおいた「レストハウス特製弁当」が到着する頃には、どうにかワカサギもバケツへ入れれる位になってホッとするが、こんな時に限って釣れだすから気が抜けない

そこからの時速は何匹かは忘れたが、ラッシュの嵐が突然訪れ弁当を食べる暇もなく2時間弱続いたあたりでオイラは我慢できず、一人弁当を平らげた。

その間もKさんはバリバリ釣上げ、午前中の分を挽回するかのような勢いで、見る見る入れ物にはワカサギが泳いでいた。

そうこうしているうちにオイラも仕掛けを替えて数匹釣上げ釣果も順調に伸びていく中「ゴンッ」というアタリと共に合わせを入れて巻上げるが、ビーンズの心臓部分&ギアは悲鳴をあげている

「あちゃ?」と思いながらも巻上げると、その犯人はウグイちゃんだったが、仕掛けを更に手繰り寄せてみると、お隣さんの竿&リールだった…

※お心当たりの方は監視所へ預けてありますので、
後日お引取り願います。

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あ?あまだ数匹しか釣ってないのに仕掛けがグチャグチャになってしまった

しかし15:00には帰らなければいけなかった為に今更新しい仕掛けを出すのが惜しく、底針が残っていたので1本針で挑む事に…(笑)

しかし、縦の誘いしか出来ずに四苦八苦するも、どうにかワカサギに喰らいついてもらえたようで、何とかその場を凌ぎ時間が来たところで本日の釣りが終了となってしまった。

今日は午後からでも良かったなどと思わず口走ってしまったが、ワカサギの回遊時間は未だ謎である…。

本日の教訓

朝だけがゴールデンタイムではない

フカセを極めるものは釣果も伸びる

錘は様々ある方が良い

魚探は正直者だ
(インディアン嘘つかないじゃないけど魚探は嘘つかない!)

昨日今日とモーリスさんと釣行させて頂きましたが、いろいろ勉強になりました。

2日間ホントお疲れ様でした。



今日は日頃お世話になっているモーリスさんとの釣行という事で、ドーム船へ行ってきました。
昨日一昨日と芳しくない釣果に期待薄で挑む事になるが、昨日ドーム船の帰りに我家へ立ち寄ったM君情報では、束釣りは難しいですよ?とプレッシャーを掛けられるも、その言葉を返上するかのように大口を叩いてしまった…
さてとどうなることやらと思いながらも、待ち合わせのレストハウスへ向かった。

昨晩、急遽ワカサギ病の山形支部のSATAKEさんから連絡があり、「もう岩洞湖へ来てるよ?」という事だったので、まずはドーム船に乗り込みSATAKEさんへ挨拶がてらに様子を伺う事に…

手繰りで釣っていたSATAKEさんは着々と釣上げているようで、その様子にオイラ達もVARI船に乗り込みそそくさと準備をはじめ釣り開始

遅めのスタートで8:00頃のスタートとなったが、何とかプチラシュらしきものも体験しながら、隣で釣っていたJ州屋の君は手繰りで一生懸命に釣果を伸ばしているのを横目に、Kさんと仕掛けのテストやラインのテストなどを色々と試しながら釣るも魚探の反応もありトリプル、フォースと昨日までの情報が嘘のようだった…。

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その後も途切れる事無くアタリも魚影もあり魚探はこんな感じでした。

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仕舞にはこんな事も…

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本人談(こんな事もあるんですねぇ?)

昼時もなんのそのと釣れ続ける為に本日の楽しみであったレストハウスの出前も忘れるが、さすがにお腹もすいたところで

ボリューム満点お勧めのカツが到着

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これを見てオイラも食べた?いという人は佐○木さんにお願い後にレストハウスへして見てください。

その後しばらく渋くなってきたところで、今年発売の激渋用の威力が発揮される事に…

文字通り激渋対応だけあって、氷上の渋り対策には効果絶大かもしれない?

昼時を過ぎたところでSATAKEさんは形が出来たので早めに切り上げるという事で、一足お先に

そんなこんなで結局ノルマのあるJ州屋君が束超えしたところで、Kさんのレクチャーを受けながらも、時間が迫り来る中タイムアップとなり本日の釣りは終了となった。

本日の教訓

仕掛けはその都度セレクトをする事

ラインも同様に使い分ける事

誘いも単調にならないようにする事

では、また明日に続く…

今日は昨日のワカサギ釣りの余韻を残しながら、再び取材の収録という事で、IBCラジオへ…

待ち合わせ時間に行くとスタジオに案内され、そこで普段テレビなどで目にするアナウンサーを目にし、不覚にも女性アナウンサーに目を奪われてしまった…

しばし、業務連絡などでその場に放置されるが、女性アナウンサーの笑顔に騙されその場をしのいだ。(笑)

その後、収録をして事無きを終えたが、何だか思ったように行かず、オイラはメディアには向かないと、改めて思う…

という事で、明日の夕方17:00?
IBCラジオ「フィッシュ・オン・イワテ」にてオンエアです。

みなさん是非聞いてください

視聴者もありますので、欲しい人は応募してください

駄目だし苦情などは視聴後に後程、コメント欄へお願いします…
昨夜あまりにも興奮しすぎて?なかなか寝付けず、そのまま朝を迎えてしまったが、今日は待ちに待ったワカサギ釣りドーム船の解禁日初日という事もあって、足なしだけど心優しいつかさんが送迎をしてくれるというので、その言葉に甘える事にして、いざ岩洞湖へ出発

まだ夜も明けない中、監視所前の駐車スペースには先行者の車が2台あり、しばし送迎の船が出るのを待つ事にした。

佐○木さんが来たのと同時に、釣客も次から次へと来たところで、ドーム船へ乗船する事に…。

今年から新船が新たに追加された事もあり、さてどの船に乗ろうかと考えたが、その答えはすぐに出てもちろん新船で釣りをする事にして、準備を始める頃にはも昇り、解禁日を迎え入れてるかのように釣座を決めたところで、つかさんと話し込んでいたら、何やら聞き覚えのある声に振り返ってみると、tacoさんとしゃちょさんが

tacoさんが来るのはつかさんから聞いていたが、しゃちょさんが居るとは…

今日って平日なんだけどと思いながらも雑談しながら釣りを開始する事に

第一投目さてどうなるか?という心配もよそに、幸先の良いダブルヒット

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釣穴

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その後も入食い状態が続きしばらくは朝食も手付かずのまま、釣りに没頭する事にして、仕掛けを試したり、オモリを試したりして一通りテストも完了という事で、つかさんからの差し入れのを頂いた。

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お手製のお弁当ありがとうございました。

その後、周りでも良い感じで釣れ続けて居るところで、本日のメインIBCラジオのドーム船生中継が始まった。

しかし、自分でも何を言っているのか訳わからずに終了となりtacoさんのサインに何故かホッとして本日の大役は果たす事が出来たので、釣座に戻り再び釣りを開始

何だかんだ言いながらも楽しい釣りなので、時間も過ぎ去るのも早く感じられる中、本日のドーム船の乗客は太っ腹なのか?tacoさんはフル装備のピクシーを落とすし、他の方は魚探は落としてしまうなどといったトラブルあったが、tacoさんのピクシーは端から端まで流れ着き、うろこ雲さんに釣上げれ無事に帰還できたようだ。
しかし、魚探は防水ではない事から持ち主も諦める事に…

その後、昼時まで誘えば来るといった感じも続くが、正午の時報と共に釣り仲間の後輩が、「ラジオ聞いていたら急に行きたくなって来ちゃいましたぁ?」といってたけど、あんたどこから釣りもしないで見に来たの?って感じで、呆れながらも、朝の天気が嘘のように変わり強いと風に見舞われた。

当然、船内は揺れも激しくなる一方だったが、釣れ続けている以上そんなのお構いなしか

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しかし、午後になるにつれて一足お先にtacoさんとしゃちょさんがお帰りになった後、続けざまにオイラとつかさんも撤収する事にした。

帰り際の風景

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桟橋がまだ未完成の状態なのでしばらくは以前のように釣船での送迎となるようだ。

とりあえず、周りも含め釣果の方も上々だったので、しばらくは楽しめそうなので、また後日行きたいなぁ?

今日テストした物の感想
バリバスのわかさぎVEP電動リール対応モデル
流れが強かった為、通常のレッドラインよりアタリが取り易く視認性、スプールのなじみなども改めて理解できた。

四面オモリ
3S?Lまで使ってみたが、穂先の持ち合わせが少なく全部使いこなす事は出来ずに終わったので次回への課題とする。

疾風早掛け仕掛け
相変わらず針先の鋭さには驚きです。
新素材の感度もリアルタイムで伝わり、これを使うようになってからは、釣り方も変わったが、改めてその商品威力が発揮された。
それでも150匹前後を釣上げた後には枝スも垂れ下がってきたので、交換する事が賢明だろう。

つかさん今日は本当にありがとうございました。

同船頂いた方々お疲れ様でした。

tacoさん&しゃちょさん いつもながら楽しい話題ありがとうございました。








インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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