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今日は昨日手直しした穂先のテストも兼ねての釣行です。

遅めの出発でしたが、今朝の気温は暖かく感じられました。

途中の気温計もプラスでした。

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更に突き進み外山を過ぎた辺りでは、も放牧されておりまして朝食中です。

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この看板を目指してレストハウスへ

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途中はやはりアイスバーンでした。

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レストハウスへ到着後まずは店内へ入り一休み

マスターと雑談していたらが…

その声は「マサさん」でした。

いつもは連絡してくるはずなのですが、先日オイラがもう誘わないといったせいか?お忍びのようでしたが、レストハウス前に駐車している車で、すぐにバレバレなのになぁ?(笑)

という事で、今日はマサさんのテントへお邪魔する事になりまして様子を伺いに行きました。

何処に居るのかな?と思い行ってみると、最近釣れていないというドーム船脇にテントが設置されておりました。

正直「ゲッ、今日は終わった」と思いましたが、テントの外からマサさんの釣りの様子を伺っていましたら、釣れています。

「まず入って釣りしてください」というマサさんに促されるように準備をして、AM9:30釣り開始です。

いきなりダブルの連発で、 しかし、釣れてくるサイズに

殆んどが当年魚でして、あまりにも忍びないとは思いましたが、とりあえずキープしておきました。

その後も時速50匹オーバーの入食いです。

途中、マサさんに朝食セットを頂きました。

本日のメニューはバタートーストとミルクティーです。

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岩洞湖でまさかトーストを頂けるとは夢にも思いませんでしたが、現実です。(笑)
マサさ?ん、いつもご馳走さまです。

その後は隣でマサさんが苦戦している様子に

「アタリがあるけど乗せられないんだよなぁ?」と何度もバラシているうちに魚影が遠ざかっていきました。

それでもしつこく誘っているとまた魚探にも反応が出てきます。

その後も釣れ続けまさにパラダイス

時が経つのは早いもので、お昼となりましたので、正午の時報と共にお昼ご飯としました。

今日のランチメニューはハヤシライスです。

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キッチリと一時間休憩後はこれまたマサさんに頂いたほうじ茶とアンドーナツでしめて再び釣り開始

その前にと思いまして、外の様子を伺うといつもの如く吹雪でした。

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昼飯を食べたら何だか眠くなりましたが、釣れていますのでそんなのお構いなしでしたが、マサさんは

その後も一時間ほど入食いを味わいましてPM14:00オイラは一足お先に撤収となりました。

その後も夕方まで頑張るとマサさんは居残りのようですが、果たしてその結果は…

今日はマサさんのポイントセレクトがでしたので、楽しませて頂きました。

マサさんサンキューでした。

今日の穂先のテストはでした。

また零釣法へ一歩近づきました。

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PS:週末に岩洞湖へ行く方へ

レスト下は釣れてます。

ドーム船の近くが好調のようです。浅場ではありませんが、水深8mラインでした。

ポイントによっては雪が深く膝下付近まであります。

雪の下はグチャグチャですので、穴をあけた後は水が浸水しないように周りの雪は取らないで固めた方が良いでしょう。

ようやくスイッチONのようです。週末は爆釣モードかな

明日は県内の渓流解禁日でもありますね?

さて明日はどうしようか?悩むところです…。

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今日は久しぶりに早朝から岩洞湖へ行ってきました。

しかし、時間制限がありまして、のんびりとも出来ませんので、コンビニで朝食を仕入れて岩洞湖へ向かいました。

途中の気温計はマイナス7℃と思いのほか寒く感じられましたが、こんなもんでしょうか

途中からは路面もアイスバーンでした。

まだやはり冬ですね?

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小石川駐車場も数台の車が停車してありまして、そろそろ小石川も釣れ出しているのでしょうかねぇ?

まずはいつものようにレストハウスへ到着後、マスターとママに挨拶をしてから、モーニングコーヒーを頂きながら佐々木さんとしばし雑談…。

夜も明けかけたところで、何処へ入ろうか?と考える間もなく対岸目指して走りました。

さすが平日、対岸もガラガラでした…

いつものポイントへ入ろうと思い、準備をして湖面へ降りると

雪が深いです…。

膝上くらいまである雪を掻き分けながら進むこと数十分、ようやくポイントへ辿り着きましたが、ヘロヘロです…。

まだソリじゃない分良いのでしょうが、これでソリを引いてとなったら大変でしょうねぇ?

早速準備して釣り開始したのはAM7:20でした。

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今日は何をしに来たのかというと、ズバリ零釣法です。

昨日、ようやく出来上がった穂先を試してみたく3時間勝負と決めてきたのです。

まずは棚を合わせてっと、次にジンタンをあわせてっと棚決めしているうちにアタリがガンガン出ます。

時速20匹位で始まりまして、自前の穂先も馴染んだ頃には満足です。

改良点はまだあるようですが、魚が乗ったという事が手元にビンッビンッと伝わってきます。

今日の誘いはパターンは聞き上げで、フォールした後にジンタンを一つ一つ水面から出す事で、その表面張力にアタリが出ました。

逆に落とし込みでも食い上げてきます。

誘い巾を大きくして仕掛けを6本鈎から一つ取って5本鈎に改造して使ってみましたがでした。

穂先の調子も良い感じに仕上がりまして、我ながら最高でした。

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しかし、楽しい時間というものは、あっという間に過ぎ去り、撤収の時間となってしまいました。

AM10:30吹雪の中、撤収作業をして家路に着きました。

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これからも修行に励みます 零釣法はまだまだ進化するでしょう

マルチプロアングラーの本山さんの影響を受けて、零釣法なるものを真似てみました。

キーワードはウキと穂先が肝心なのですが、その穂先が思うように作れませんでした。

市販のカーボンソリッドを削る事数十本…

削っては折れ、削っては折れての失敗を繰り返しながらも、連日行きつけの釣具屋の往復をしながら、ようやく使えそうなものが1本出来ました。

以前本山さんに聞いた時は、「0.15まで削り込んであるよ」という神業のような細さに

デジタルノギスで測りながらも、いいところまでは行くけど納得のテーパーがでませんでした。

それに調子こいて竿先を「ビィ?ン、ビィ?ン」としていたら「ポキッ」と折れた事も…

そんなこんなで試行錯誤しながらも、やっと出来上がりました。

ちなみにオイラは0.15までは削り込めませんでしたので、0.2でやめておきました。

このままじゃカッコ悪いかなぁ?と余計な事かもしれないが、マジョーラで塗装してみました。

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う?ん、我ながらカッコイイぞ?

さてここまでは良い感じに仕上がりましたが、問題は使ってみないと解りませんね
今年のテーマでもある軽量化という事で、以前は魚を入れるタッパーなどを持ち歩いていましたが、少しでもかさばる物を減らそうと思いまして、以前使っていた魚篭を最近は持ち歩いております。

魚篭といっても、数年前に100均で買ったものですが、これが結構使えるのです。

岩洞湖の穴は15cm以内と決められておりますが、この魚篭の外形が17cmと丁度良いのです。

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上の部分はそのまま使用する事によって、穴の部分に引っかかってくれます。

下の方の部分を一度取り外して、外形を13cmに詰めました。

更に錘をつけて沈み易いように手を加えてみました。

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これで少しはワカサギも鮮度が保てるでしょう

これをジップロックに入れて帰りはジップロックに釣ったワカサギを入れて、魚篭はビニール袋へ入れて持ち帰ります。

ただ難点なのが、帰宅後にその都度洗わないと臭くてたまりませんが…(笑)





後半戦は本部テント内での10分早掛け勝負です。

皆さん真剣です。

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6人づつ入り勝ち残り戦で、最初のメンバー戦でツノさんが3匹と勝ち残りまして、続いてまたまた初のワカサギ釣りを体験した彼女が勝ち残りました。

その後メンバーが入替わりタケさんが勝ち残り、最終決戦の4人での勝負となりました。

最終的にはタケさんとツノさんの一騎打ちとなりまして、緊張感漂う中の優勝決定戦となりました。

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10分間という早いようで長い時間はあっという間に終わってしまいまして同匹数の一匹となりまして、5分間の延長戦となり、今度は先に釣った方が優勝という事になりスタート

いろんな誘いを仕掛けています

僅かなアタリも見逃しません

アワセも完璧に

という真剣勝負を制したのはタケさんでした。

タケさんおめでとうございます。

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優勝者のタケさんにはVARIVAS社のPE0.15が進呈されました。

準優勝のツノさんにはレッドラインが進呈されました。

この決勝に勝ち残った方は普段の釣りが反映されているようですね?
さすがお見事です。

その後は昼食となりまして、しばし休憩です。

昼食後まったりとしていましたが、倶楽部メンバーにも生で零釣法を見せたいと思いまして、オイラとユミさんが披露しました。

タックルの説明と釣り方の説明をしながら、釣って見せたのですが、皆さん釣れない中でしたので、でした。
「魚は居ます。」という事がはっきりと判ったようで、穂先にでないアタリが取れるという事に驚きのようでした。

システムの説明をしているうちに穂先がポキッと折れてしまいましたが、それでもどうにか釣りをしながらも説明して皆さん納得のようです。

まぁ?渋い時はこういう釣りもあるという事ですねぇ?

零釣法来シーズンは岩洞湖でも当たり前に見かけるかもしれませんね

その後もテント内で賞品争奪戦が繰り返される中、プチ釣り大会が繰り広げられましたが、最終的にはテント内は8人になりましたが、これもまた楽しいものでした。

そうこうしているうちに辺りも暗くなりかけておりまして、気がつくと4:00過ぎ

最後は皆で片付けを済ませ撤収となりました。

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今回、参加できなかった方からも途中メールや電話を頂きましたが、次回は参加してくださいねぇ?

今日はいろんな方々の釣りが見れましたし、真剣に釣りする皆さんと和気藹々と釣りする両面を楽しめましたので、またやりたいと思います。

岩洞湖のワカサギ釣りが、またまた進化しましたので、更なる進化を求めて日々努力しますので、今後共々宜しくお願い致します。

今回幹事をして頂いたふらいぱんさんをはじめ連絡係のYuuさん、景品を提供して頂いた爺さん、その他ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

今日は本当にお疲れ様でした。

また来年もやりますので宜しくお願いします。

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今日は公魚倶楽部のオフ会という事で、ふらいぱんさんの幹事で岩洞湖へ集合しました。

イブパパさんの送迎でまずは集合場所のレストハウスへ

到着後、店内へ入ると数名の方が既に来ておりまして、雑談などをしているうちに他のメンバーも揃ったところで、ポイントへ移動しました。

今日の参加者は20名ほどとなりまして思いのほか多く、ポイントセレクトを依頼されたオイラは何処へ入ろうか?悩みましたが、ここ数日のところ好調な対岸方面の家族旅行村へ行きました。

駐車場に到着して個々に準備をしているとヒツジさん親子が…

先日の大志田といい、またもや偶然でした。

ヒツジさん親子に挨拶を済ませた後、いざ出発?

今日のガイド役はオイラでしたが、先日ピンポイントで目印を作っておいたので

厚雪のなか突き進む事数分でポイントへ辿り着きテントを設置して釣りを開始しました。

本部テントを囲むようにテントを設置しましたが、一般の方々も周りに集まり何処までが仲間なのか?わかりません…(笑)

本部テント内ではオイラを初めユミさん、JAMESさんとそのお連れのお二人さんとで釣りをしまして、ゲストの?お二人さんは初心者のようですが、釣上げていく度に上手くなってきましたね?

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人生初のワカサギGET

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この後、彼女は予約しておいた教習所をキャンセルしてもワカサギ釣りをするとは思いもよらず…(笑)

う?ん、ワカサギ釣りに魅了されたかな

しかし、そんな中時間制限のあるJAMESさんが…

もう少しで帰らなければいけないというところで、どうにか形が出来たところでタイムオーバー

お二人さんも帰るのか?と思いきや「まだ残ります」との事で釣り続行?

そろそろ釣りも楽しんだし他の方の釣りの様子を伺いに訪問へ

カタツムリで登場のIさんです。

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竿を持ってといったのに、何を勘違いしたのか…
何だかボケてしまったようで…(笑)

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爺さんにはめられたお方です…

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今回幹事のふらいぱんさんです。
一人のんびりという割には荷物の数が半端じゃありませんでした。
気前の良いこのお方はソーセージを皆に振る舞ってました。
ごちそう様でした。
次回からはコックさんでいいかな?(笑)

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噂の10番方面プロのツノさんです。

今回、倶楽部メンバー入りが決定いたしました。

独特のその釣りには目を見張るものがありますね?

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前回のドーム船倶楽部大会の優勝者のツカさんです。

皆さんにその腕を披露してもらうはずだったのだが…

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ネットでおなじみのYuuさんです。

久しぶりのワカサギ釣りを楽しんでます。

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チームクリちゃんです。

仕事を終えてからの参加ご苦労様です。
岩洞湖のワカサギマスターを目指しているようです。
魚探も入手して

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オイラのお抱え運転手のイブパパさんとその弟さんです。

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あれっ?タケさん親子が見当たりません…

そんな中、自己申告1時間勝負が始まりました。

賞品は「匠電動リール」です。

賞品が懸かるとみんな真剣です。(笑)

ハイ、一匹、2匹?と申告する中、黙々釣っていたSさんはズバ抜けのトップで優勝でした。

しかし、急遽レディース賞が用意されて、2位だったツカさんは繰り下げられ、今日始めてワカサギ釣り体験者の紅一点の彼女に賞品は手渡されました。

その後、心優しい?爺さんは鼻の下を伸ばしながら、穂先までプレゼントをしたとかと風の噂で聞こえてきました。

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初のワカサギ釣りで、一気に最新タックルを手にした彼女はまたワカサギ釣りへ来てくれる事でしょう

後半へつづく…
今日は遅めの出発で岩洞湖へ行ってきました。

天気もよく路面状況も

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途中の小石川の駐車場も久々に満員御礼でした。

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ワラビ平周辺も人出が多く釣人で賑ってました。

そのままレストハウスへ向いまして、休憩していたら常連さんが一休みに上がってきたところで、しばし雑談をしてましたが、その時クリちゃんが彼女を引き連れてやってきました。

「まめさ?ん、魚探買いました。」というクリちゃんはニコニコスマイル君でオイラに何かを訴えてましたので、使い方などの説明をしてあげていると、「これから一緒に行きましょう」という誘いに釣られ対岸へ向いました。

国道から左折するとアイスバーンです。

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レスト下のロープサイドは相変わらず人気スポットのようですが、果たして釣れているのでしょうか

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今日はjazzyさんも来ているだろうと思いまして、多分いつもの辺りに居るのかな?と思い、まずはそのまま家族旅行村方面へ行ってみました。

湖面へ降りてまずは先に来ていたユミさんへ

「Kさんも近くに居ますよ」という事でKさんにも

オイラ… 「釣れていますか?」

Kさん 「ハイ」

オイラ 「Beansの調子はどうですか?」

Kさん 「ハイ、バッチリです。」

と情報交換した後jazzyさんからが…

「どこですか?」と尋ねると、以外にも第三ワンドに居るとのことでした…。

もしかしてオイラの情報のせいか?もしそうでしたらスイマセン

とりあえずテントを設置しようと思いましたが、何だか雲行きが怪しい感じでした。

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まずは釣り開始してクリちゃんと彼女の釣りを観察する事に…

彼女は去年よりも格段に上手くなってました。

クリちゃんはといいますと、彼女に負けています…

しばらくその様子を見ながらも、魚探の設定を済ませ使い方や見方などを教えた後に、今度は誘いのバリエーションを伝授して再び観察…

しかし、クリちゃんはおNEWの穂先に苦戦しているようで、「それって使えないよ」とダメだししてしまいましたが、本人もそれに気付いたようで、いつものタックルに戻して自分の釣りをしていました。

しか?し、外は何だか凄い事になっているようで…

風だけかと思ってましたが、霰のような何だか氷の塊みたいなのが突然降ってきて嵐でした。

そのうち雷が鳴りだし久々の大荒れ模様で、今朝の天気も嘘のように豹変して暗くなりまして、度々テントの外を見ますが、見ない方が幸いだったかもしれません。

そのうち先にユミさんが上がりますと来て、う?ん良いタイミングだっと思ってましたが、なにせクリちゃんはまだ釣り足りないようで、「まめさんも釣って見せてくださいよ」という事からオイラも釣り始めましたが、それどころか?何時になったら回復するのだろうか?という天気の方が心配で釣りどころじゃないようです。

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しか?し、回復するどころか?逆に突風でテントが飛ばされそうになります。

頃合を見はかり撤収の準備を始めて外を見ると

周辺はおろか辺りに居たテントが見当たりませんし、何かが変です。

どうにかテントも片付けた後はとりあえず無事に終える事が出来ました。

しかし、今日は大荒れ模様で大変でした。

ちなみに今日の雷の影響か?AUの携帯が通じませんでした。
今日は何も予定が無いので朝から釣りが出来ると思いまして、AM5:00に家を出て岩洞湖へ向かいました。

国道に出口でいつものデミダスコーヒーを買っていたら、目の前をユミさんの車が

なんか急いでいるようでした

まぁ?今日は時間もあるし、のんびり釣りを楽しもうかなぁ?と思いながら一人岩洞湖へ

昨日は大潮の満月でしたが、今日も満月でした。

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レストハウスへ着くと急いで行ったユミさんがお連れさんと出て行くところでした。

「とりあえず対岸へ向かいます。」という事でしたので、オイラはしばしマスターと雑談しながら夜が明けるのを待ち、明るくなってきたのを期に対岸へ向かいました。

今朝の気温はレストハウスの気温計でマイナス16℃でしたので、この後はもう少し冷え込んだでしょう。

さすが平日で今日もガラガラですが、昨日の夕刊の影響でしょうか?

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さてと何処へ入ろうか?などと考えているうちに日も昇り清々しい朝の始まりでした。

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という事で今日は第三ワンド沖合いに向かいました。

湖面に降りると岸際がグチャグチャでして歩きにくいですが、沖に向かうにつれて今度は雪が深いです。

大体のポイントをセレクトして数箇所穴あけしながら魚探の反応や底質などを吟味していたら、良い感じのところを見つけたので、そこに決めてテントを設置しました。

準備を終えたころには日差しのせいか?気温もそれほど寒く感じられず、着ていたダスパーカーも脱いでフリースも脱いでスエット一枚で釣り開始

今日のタックルは零釣法という事でしたので、まずはと思い仕掛けを投入後すぐに入食いです。

久しぶりに時速50匹を味わいまして、何だか?先日の大志田ダムを思い出しました。

しかし、ここは間違い無く岩洞湖そうは問屋がおろしません(笑)

それでもウキの動きとジンタンの動きがたまりませんねぇ?

脈で釣っても良し、聞いて良し、送り込んで良しと、まさに三拍子揃った釣りです。

穂先もカーボンを15?6本削り込みましてようやく出来ましたが、まだ満足するものではありませんので、今後も削り込みが必要ですねぇ?

今日は型の方も揃い良い感じです。

しか?し途中「ゴンッ」と何かがアタリました…

手繰ってみると、その感触からも外道だという事は一目瞭然でしたが、PEなのでと安心してましたが、引き上げてみると尺以上の岩魚君でした。

とりあえず、マットに上げてからグチャグチャになった仕掛けを取り外そうと思いましたが、手繰りのPEまでやられました…

どうしようもないので、ラインを切り岩魚君をリリースして釣りを再会しましたが、今度はラインが届きません…

あららぁ?と思いながらも、まだ午前中でしたので、もう少し釣りをしたいと思い、今度はBeansに切り替え釣り再開です。

外道が釣れた後は釣れないんだよなぁ?と思うも予想的中で、しばしアタリ無し。

しかし、神様はオイラを見捨てませんでした

再びラッシュが来て

今日は天気もよく、風も時折吹く程度で最高でした。

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昼も前で、もう満足でしたが、今日は釣りをしたいと思いましたので、釣りを続行してましたが、そんな時に限ってが…

急用が入り仕方が無く撤収する事になりまして、携帯が通じる事に

しかしその後、その携帯に助けられるとは、この時思いもよらず…。

片づけを済ませ急いで帰ろうと対岸の道路を走っていましたら…

道筋にハンドルをとられてしまい、路肩へクラッシュ

幸い対向車も無く車もオイラも無事でしたが、軽自動車といえど一人では脱出不可能な事態に

仕方がなしにユミさんにして引き上げて頂きました。

ホントスイマセンでした。

まぁ?そんな訳で携帯に助けられました。







今日は大潮の満月という過去のデータでも難しい釣りになると予測されましたが、難しければ難しいほど釣り甲斐があるという事で、遅めの出発でしたが岩洞湖へ向かいました。

途中の電光掲示板の気温計も?6℃という中、路面状況も先日の雪でアイスバーン状態でした。

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コーナー部分で滑りヒヤッとしましたが、幸い対向車も無かったので無事でした

とりあえず、レストハウスへ立ち寄り餌と飲み物を購入後、対岸へ向かいました。

除雪が間に合わないようで国道からの道は運転しにくかったですが、何とか走り続けました。

今日は釣友のJAMESさんが来ているはずと思いまして探しましたが、見つける事が出来ず…

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確か昨日第三ワンドを薦めたから多分居るかな?と思いましたが、そのままスルーして家族旅行村まで行ってしまいましたが、駐車場に着くとユミさんの車を発見

こりゃ?多分JAMESさんも一緒かな?と思い、それらしいテントの方へ向かいました。

「おはようございま?す」とテントを開けると… JAMESさんが居ません

ユミさんがお連れさんとの釣行のようで、邪魔してはいけないと思いまして、とりあえず一旦引き上げまして再びJAMESさんを探しましたが見つける事が出来ませんでしたので、を入れて来ている事を確認してから再びポイント探しをしながらもテントを設置してAM9:00釣り開始

魚探の反応はポツラ?ポツラ?とありますが、まぁ?こんなもんでしょうか

まずは作ってきた仕掛けを投入してみました。

時速30匹と始まりその後も誘いを変えながらも、どうにか昼までには形が出来たところで食事タイム

今日は最近ワンパターンのカップラから脱出してです。

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う?ん、やっぱり外で食べるカレーは美味いですねぇ?

のんびりと食事を済ませた後はコーヒータイム

休憩後、再び釣り開始?

朝はBeansでしたので、今度は手繰りです。

渋い中も送り込みで食ってきますねぇ?

聞き合わせでも食ってきます

いやぁ?電動リールも良いけど、手繰りも一匹一匹を釣ったという感じで、これまたいいものです。

その後も釣れ続けまして、時間が来たところで本日の釣りを終えました。

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今日は大潮の満月なはずだけど、上出来でした。

明日は零釣法を試してきます。
岩洞湖公魚倶楽部のオフ会が2/24(日)に行われます。
集合は岩洞湖レストハウスにAM5時集合です。
その後、指定ポイント(当日決定)に皆で入り、釣りを楽しむのも良し、話をするのも良し、釣り方を教わるのも良し...という感じかな。
(遅れてきた方も、レストハウスのマスターに聞けば、どの辺に居るかは分かると思います。携帯も通じるようになりましたしね)

岩洞湖公魚倶楽部は、岩洞湖のワカサギ釣りを愛し盛り上げていこうという人達の集まりで、他人に迷惑をかけず、ルール(釣りに関してや人付き合いの基本ルール)を守れる人なら、誰でも自由に参加できます。
今回のオフ会も、メンバーはもちろん、メンバー外の方々も自由に参加できます。
ちょっと話してみたいという方々も、気軽に声かけてみてくださいネ。
今日は午前中で用事が済んだので、昼時から少しだけテスト釣りが出来るかな?と思いまして岩洞湖へ向かいました。

天気がよく日差しもあり暖かい中を運転するも眠くなるほどの陽気でした。

路面状態も国道はほぼ岩洞湖周辺まではドライで快適

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まずはレストハウスへ立ち寄りましたが、マスターは常連さんと釣りに出かけたそうで留守なので、とりあえず対岸へ向かいました。

国道を左折すると、さすがにここからはアイスバーンでした。

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堰堤付近から今日の釣人の様子を伺いましたが、さすが平日ですねぇ?

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殆んど誰も居ません…。

しかし、相変わらずレスト下はテントが密集しているようです。

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今日は何処へ入ろうか?などと考えながらも、先日は入れなかった第三ワンドへ行こうと決めて、とりあえず向かいまして車を停めました

最近の吹きさらしなのか?雪が深く歩きにくく大変でしたが、適当に予測して大体いつものポイントへ向い数個穴をあけましたが、水深が全然違くなってましたので、こりゃ減水しているのかな?と思いもう少し沖側へ移動してジャスト10mラインを選び釣り開始

今日はおNEWの穂先と仕掛けのテストもありましたので、最初は慣れるまで大変かなぁ?と思いながら始めましたが、訳もわからないまま何故か?入食い状態

時速40匹と最近ではない出だしにでしたが、丁度昼ごはんもまだでしたので、持ち合わせのパンとカップラタイムで、しばし休憩。

その後も何度か群れが入っては来るものの、通りすがりなのか?食い気が無く一気に減速でした。

あまりにも天気が良いので、こりゃ露天でもだなと思いまして、外へ出て探検隊をしながら、穴あけと試し釣りをしていたら、

やはり移動は肝心のようですね?

すぐさまテントに戻り、即移動しました。

今日の釣りパターンはフォールで食ってくる方が多く、フカセではあまり反応は良くない事からも、ここのワカサギはやる気満々のようで、誘いもフワフワよりも細かい叩きの誘いに乗ってくるようでした。

仕掛けも穂先もとりあえずなので、今度はラインの違いを比べてみました。

PE0.2と0.4の違いやイエローラインの0.4と0.6の違いなどを試してみましたが、ラインは細けりゃ良いというものではないう事がよ?く解りました。

その後も飽きる事無く釣れ続けましたが、気が付くと予定の時間が過ぎておりましたので、急いで片付けを済ませ、本日の釣りは終了となりました。

何だか短時間だったけど、今日も岩洞湖に十分楽しませて頂きました。

まだまだ釣れていますよぉ?

今日はお休みにしようと思いましたが、昨日撃沈のままマサさんを帰す訳には行かないので、ユミさんの誘いに便乗して今日も岩洞湖へ行ってきました。

待ち合わせのレストハウスへ行くと、今日は毎年恒例の岩洞湖のお祭りで「SUGAフェスタ」という事もありまして、普段よりもお客さんも多いように感じられました。

店内で休憩しようと思い、マサさんを探すも既にいません…

マスターに聞いてみると、「先にもう行ってるよ」だってさぁ?

よほど昨日のリベンジを果たしたかったのか?気合い十分のようでした。

しかし、今日はどうしても連れて行きたい場所がありましたので、マサさんに電話を入れて後から来るよう伝えてオイラ達はポイントへ向かいました。

今日も第二ワンド、第三ワンドは人気のようで駐車スペースは満員御礼でした。

先日釣れていた第三ワンドのテント周辺も気になりましたが、それでは芸が無いと思いまして、数日前に魚探とドリルで下調べなどをしていましたので、その辺りに向かいましたが、暗いうちでもでしたので、一発でその場所へテントを設置しました。

とりあえず準備が出来てAM6:30釣り開始

最初ポツポツ釣れてきたところで、魚探を入れてみましたら

魚影が濃いです。

朝日も出てきた頃には入食いで、久しぶりの早朝ラッシュ

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時折ダブルもありまして釣果の方も順調に伸びていきました。

時速25匹をキープしてAM10:30には満足でした。

当然、オリジナル仕掛けも好調です。

初心者の方も最初はバラシてましたが、段々とアタリを一発で決め込み好調のようです。

途中、バラシをどうにかする為に穂先と錘のチェンジをしたら、その後はバシバシ釣上げていきました。

ユミさんは電動から零釣法に切り替えて、先日作ってきた穂先のテストも兼ねて順調に釣果が伸びていきました。

しか?しその穂先が…

折れてしまいました。

その頃になるとマサさんが、遥か彼方レスト下の方からソリを引きながらオイラ達のテントへやってきました。

「どうでしたぁ??」と聞きましたら「朝だけで全然ダメでした?」と勇んで行った割にはいまいちのようで、「まずテントへ入って一緒に釣りましょ?」という事になりました。

しか?し、何故か?マサさんだけが釣れません…。

何故か?という事をいろいろと検討してみると、やはりタックルのバランスが良くありませんでした。

マイ穂先を手渡して、慣れるまでは多少時間は掛かりましたが、慣れてしまうとアワセも決まり釣果も伸びていきました。

途中、今朝レストハウスで会ったふらいぱんさんにして様子を伺うと、近くには居たようなので、「こっち来ませんかぁ?」とお誘いしましたが、見事振られました。

その後はどうなったのか、気になりますねぇ?

お昼の時報と共にタイムにして休憩となり一休み

その後はずぅ?っと釣れ続けまして、PM1:00にはマサさんの撤収予定だったので、「そろそろ上がりますか」と言いましたが、釣れているので聞き耳持たずで延長となりました。

その後1時間ほど延長して、最後にみんな1匹づつ釣ったら上がろうというマサさんの声でしたが、言い出しっぺのマサさんが…

それでも最後は決めて撤収となり片づけを済ませ、本日の釣りは終了となりました。

今日の釣りを振り返って見ますと、タックルのバランスが意かに重要かという事を再認識しましたね。

仕掛けだけではなく、穂先と錘のバランスやその竿の特性などを理解しなければいけませんね。

テストの仕掛けも良い感じに出来ましたが、まだまだ試行錯誤が必要のようです。

まだまだ岩洞湖は釣れています。

魚は沢山いますし、初心者の方でも十分満足出来る釣りが出来るという事です。

2月の激渋でもポイントと釣り方で攻略は出来るかもしれません

よく魚探で反応はあるのに釣れないという事をここ最近聞きますが、食い気のある群れと食い気の無い群れがあるようですね。

それを見極めるのがキーポイントのようです。

オイラもまだまだ修行が足りないようですので、また来週もいろんなテストを兼ねて岩洞湖へ修行へ向かいます。

今日はマサさんが来岩するという事で、ユミさんと二人岩洞湖へ行ってきました。

昨日は路面状況も途中からアイスバーンでしたが、今朝は殆んどドライで走りやすく快適でした。

待ち合わせのレストハウスへ到着後にマサさんと合流しましたが、今日はマサさんが、まだ未経験のポイントのレストハウス下へ行く事になりまして、まだ夜明け前の早朝に湖面へ降り立ちました。

今日は全てをマサさんに託しておりますので、ポイント選びも全てお任せしましたが、「ドーム船のすぐ側が良いんだよなぁ?」という言葉にその周辺を探索しましたが、いまいちでしたので、その並びの少し沖側へ移動した後に魚探の反応もありましてテントを設置しました。

準備をはじめAM6:30釣り開始

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入食いとまではいきませんでしたが、誘いに素直に反応してくる為に幸先の良いスタートで始まりましたが、途中、レンタルのお客さんのテントを2張りほど設置してから再びテントへ戻り釣りを開始しましたが…。

既に朝のラッシュ?も終えて、その後はといいますと時速2?3匹でした

こりゃ?今日は厳しいかも?なんて言葉にそんなはずはないとどこか期待するも一向に魚影はありません…

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途中、団体さんの釣りの様子を伺うも、女の子だけ釣れているようで、今日は雄がつれているのでしょうか?(笑)

あまりにも反応がないものですから、ドーム船へ見学へ

二組のお客さんが居りまして、状況を聞いてみると「魚探に反応があるのに釣れません」という事で、それはタナがあっていないんではないでしょうか?という事を告げて中層狙いで底きりをしてタナを上げたアタリが出始めたようです。

失礼ながらもお二組の年配の方は魚探を使ってはいるが、使い方を理解していないようだったので、しゃしゃり出て使い方や見方などをレクチャーした後、再びテントへ戻りましたが、マサさんがドリルとタックルを持ってどこかへ消えていきました。

その後も反応が無いので、早めのにして、その後は2時間ほど夢の中

「まめさ?ん」というどこかで聞き覚えのある声で、目が覚めてみるとマスターでした。

気がつくと時は既にPM2:00をまわってまして

「寝ていては釣れねぇ?よ」というマスターの言葉通り確かに釣果は止まったままでしたので、その後しつこく誘い仕掛けを替えたりしてどうにかアタリを拾ってはいきましたが、釣れてくるのはモロコオンリーでした

モロコの串刺し

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こりゃ今日は撃沈だぁ?と思いながらも時折吹く風の中を撤収作業して、本日の釣りを終えました。

いやぁ?今日は釣れなかったですが、久しぶりにテントで寝る昼寝は最高でした。
午前中用事を済ませてから、岩洞湖へ行ってきました。

路面もドライの部分もありますが、途中から岩洞湖へ近づくにつれてアイスバーンでした。

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レストハウスへ立ち寄りましたが、生憎マスターは留守だったので、そのまま対岸へ向かいました。

まずは人気の第二ワンドへ立ち寄り様子をたずねて歩きました。

岸沿いに居たテントから様子を聞いてみると、「朝は良かったけど10:00頃から止まりました。」という事から沖にあったテントの方へ行って様子を伺うと「移動してから釣れはじめました」との事からも、移動は基本なのでしょうねぇ?。

今日は天気のよく晴れておりましたが、時折吹く風が強く

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その後第三ワンドへ移動して一つ沖にあるテントが気になりましたので、様子を伺いに行ってみました。

「釣れてますかぁ?」とテント内を覗くと

「早朝5:00スタートで、釣れ続けています。」だってさぁ?

その釣果も見せて頂きましたが、もう十分でしょ?ってくらいにオイラが見ている前でも、ダブル、ダブル、トリプルと立て続けに入食い状態に

そんな様子を目の前にして釣りをしない訳にはいかないので、その横で釣りたかったが、あえてポイント移動して家族旅行村へ行きました。

平日なのに駐車してある車が多く人気のようでした。

とりあえず湖面へ降りようと足を踏み出すと、ズポッと膝までの雪に足を取られ

しか?し、いざ氷上に降り立つと、さっき駐車していた人が見えず…

う?ん、どうやら弁天方面へ行ったようです。

まぁ?貸切だから逆にイイかも?なんてくらいの気持ちでポイントを目指して歩いていくのですが、人が入った形跡もなく歩行困難でした。

唯一救いだったのが、背負子だった為にソリを引かずに歩けたので楽チン

強風の中テントを設置して釣り開始

魚探の反応は底に少しだけありましたが、誘えば素直に食ってくる反応にポツポツ釣れてましたが、外の様子が気になって仕方がありませんでした。

というのも、時折吹く突風にテントが変形しまして…

「頑張れペンタゴン」などと心で思うも、その声届かずで、更に増して強風が

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それでも仕掛けのテストもありましたので、色々試しながらも釣り続けましたが、さすがにそろそろやばいかも?と思いましてペグを打ち直し再び釣りに専念しました。

その後1時間ほど釣りをしましたが、今度は撤収するにも風が収まるタイミングがなく、仕方がないのでそのまま釣り続行…。

しかし、一向に収まる気配がない事から、意を決して片付けを始めましたが、マジやばかったです。

荷物を抑えながらテントを仕舞いこみ、片付けに費やした時間も40分もかかってしまいました。

その後、周りを見ると…  さすがに誰一人見えませんでした。

レストハウスへ戻りマスターに今日はどうだった?と尋ねると、ドーム船へ乗っていたようで、釣果は…

なんでもレンタルの移動式ソリがダムサイトへ飛ばされたという事からも、今日の風の強さが伺えました。

あれって結構重いはずだけどなぁ?

今日の最高風速何メートルだったのかな

近頃、電動リールを初め魚探、ライトなどと様々な物に電池が欠かせません。

魚探やライトにはアルカリ電池、電動リールにはオキシライド電池と使用用途に合わせて使い分けをしておりましたが、使い終わった電池の処分が大変ですよね?。

そこで、充電式のニッケル水素電池を買ってみました。

以前は100均の物を使ってましたが、やはり安いだけあってそれなりでした…。

今回GETした物はその名も「eneloop」なんともネーミングからしてイイ感じ

1000回使用可能という事と充電済みという謳い文句にやられてしまいました。

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少しだけエコになった気分です。

午前中の用事を済ませ、昼頃に岩洞湖へ到着しました。

レストハウスへ立ち寄りタイム後に対岸へ向かいました。

最近釣果が落ちているという噂ですが、一般的に食いの渋い時間帯をどう攻略するか?試したいという事もあって、あえて人気のないポイントへ行ってみました。

平日のせいなのか?テントも4?5張ほどしかなくて、一通り見回してみても10張りほどでした。

まずは狙い目の10mラインへ魚探を入れてみましたが、反応はありません…

そのまま沖へ進むこと数メートルで、再び魚探を入れてみるとジャスト14mラインに反応がありましたが、魚は底から1mほど浮いている状態でした。

こりゃ食い気がない魚だろうと思いまして、そのまま横にずれてみましたら、なかなかイイ反応がありましたので、テントを設置しました。

今日の天気はといいますと猛吹雪だったので、さすがにペグを打ちました。

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時間もあまりない事から2時間だけと決めてタイマーをセットして釣り開始

時折ダブルもありまして、時速20匹をキープしたまま1時間が経過したところで、昼食タイムにしました。

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しかし、よくよく考えてみると何が悲しくてこんな猛吹雪の中を歩いてきてテントの中でカップラーメンを食べなければいけないのかと自問自答してしまいました。(笑)

それでも体験した事にしか解らない何かがあるのでしょうね?

その後も1時間ほど釣り続け少しばかり加速しましたが、生憎の天気で外を見てみると…

誰も居ませんでした

しかし、テントを撤収するタイミングがなく、コーヒーを沸かして風が収まるのを待ちましたが、一向に収まるどころか逆に暗くなった感じになりましたので、急いで撤収作業をしました。

こんな時はホント身軽なのですぐに身支度できるのが幸いだったでしょうか?

とにかく無事に家路に着く事が出来ました。

天気の悪い日は慣れた岩洞湖といえど怖いものです。
今日はマサさんが出撃するという連絡がありまして、岩洞湖へ行って来ました。

AM4:30レストハウスへ到着するが、まだマサさんは来ていなかったので、しばしレストハウスのお手伝いなどをしていたところへユミさんが先に到着

しばらくしてマサさんも到着したところで、今日は三人で釣りをする事になりました。

連休最後という事でしたが、釣客も途絶えずでしたので、ユミさんとマサさんに一足先にポイントへ行ってもらいまして、一段楽したところでオイラもポイントへ向かいました。

今朝はマイナス14℃でしたが、それほど寒さは感じられませんでした。

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途中すると第二ワンドへ入っているとの事でしたので、軽装備でユミさんのテントへお邪魔してAM8:00釣り開始

先に釣っていたお二人は既に釣果を出していて遅れをとりましたが、1時間ほどでどうにか追いつくのですが、その後は10:00頃を期にアタリも魚影も消えてしまい

周辺のテントも移動したり、早々と撤収して行くようで、芳しいようではないようでした。

そんな中、マサさんが先日GETしたランタンのお披露目です。

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しかし、その後もポツポツ釣れるものの時速は下がる一方でしたが、天気も良く日差しもありまして、心地よい釣り日和でした。

そうこうしているうちに昼になり、交代で

しか?し、前日からの徹夜明けで… 

ウトウトしながらも竿は持っておりました。

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その後も魚探の反応があるものの食いが渋いのかわかりませんでしたが、時速は更に下がる一方で、何だか煮え切らない感じもしましたが、PM3:00に本日の釣りが終了となりました。

片づけを終えた後にレストハウスへ戻り、今日の状況を聞いてみましたが、どこも同じ様な感じだったそうで、飛びぬけて釣れているポイントはなかったそうです。

それにして最近は睡眠時間が短い為か?ボケてました…。

今日は遅めの出勤で10:00頃に岩洞湖へ行ってきました。

レストハウスでしばし休憩した後、今日の釣れ具合を見て回る事にしました。

まずはレストハウス下へ行って見ましたが、まずまず釣れているようでした。

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次にダムサイト側へ行って見ましたが、こちらもまずまずでした。

次は車で対岸へ回り堰堤下周辺を覗いて見ましたが、あまり芳しくないようです。

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その次は第一ワンドへ行って見ましたが、こちらは釣れている人と釣れてない人の差が激しくピンポイントで釣っている人だけが、束超えしているようでした。

次に第二ワンドですが、相変わらず人気ポイントのようですね。

覗いたテントの中で、一番釣れている人で2束超えでしたが、やはり移動して拾い釣りをされているようでした。

第三ワンドは人気もあるようでしたが、釣果の方は…。

次に家族旅行村周辺ですが、ここも釣れている人と釣れていない人の差が激しかったですね。

その後は弁天周辺を見て歩きましたが、撃沈の方も居たようです…。

全体的に見て歩いても、今日は激渋のようでしたね。

魚探やフラッシャーには魚の反応はあるようですが、食わせられないという方が殆んどでしたね。

魚は居ます

そんな時こそバリバス仕掛けの激渋を使って頂きたいものですね。

その後は大会にエントリーしていたKazuたかしさんの所へ行って様子を伺うと、朝は好調のようでしたが、段々と渋り出してきたそうです。

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その横で良さんも居りまして、しばし雑談をしてからオイラも釣りをしました。

今日のパターンから想像して水深14mラインへ穴を開けペンタゴンをペグなしで設置して釣り開始

しかし、午後からの風ででしたが、テストも兼ねてましたので、とりあえず今日の強風にへ耐えれました

昼時も過ぎてましたのでカップラとでお腹を満たしながら2時間で釣り終えました。

帰宅後にKazuたかしさんへしてみると、「準優勝でしたぁ?」との事でした。

さすが、Kazuたかしさんですね

おめでとうございます。

しかし、どうやら最近の岩洞湖は激渋のようですねぇ?

釣れている方の話を聞くと、やはり基本通りのようですね。

餌替え、誘いのバリエーション、タックル、仕掛け、移動などと、この激渋を試行錯誤しながらも攻略されているようでした。

この連休で魚もスレている事と思われますが、釣っている方はしっかりと釣っていますねぇ?

さてさて明日はどうなる事でしょう…



PS:先日からの試し釣りと称して「大志田ダムのワカサギ釣り」ですが、連日満員御礼のようです。

駐車スペースに限りがありますので、行かれる方はなるべく乗合で行くようにした方が良いでしょうね。

何でも行列と渋滞が起きているそうで、初めての試みで至らない点も多々ある事と思われますが、寛大な心で見てあげてください。








今日は久しぶりに?岩洞湖へ釣りをしに行く事になりユミさんとYuuさんとの釣行となりました。

このメンバーで釣りをするのは久しぶりだったので、なんだか久しぶりにワクワクしながら岩洞湖へ向かいました。

途中、YuuさんからJAZZYさんが来ているよという事を聞き、更に久しぶりの再会もありまして、何だか昔に?戻ったようでした。

レストハウスに到着後、を買い込み、そのままJAZZYさんがいる家族旅行村へ向かいました。

ポイントについて鼻で大きく息を吸い込むと、ピタッと鼻穴がくっついてしまう様子からも、今日は久しぶりに冷え込んでいるようです。

JAZZYさんと合流して様子を伺いながら、フラッシャーと魚探で反応を見ながら水深4mラインへテントを設置してAM6:30釣り開始

今日は天気も良く朝日が…

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今日は久しぶりの釣り仲間で和気藹々と和みそうな感じだったのが、ユミさんの一言で急変してしまいました。

「よし今日は勝負だぁ?」という事からマジモード…。

途中、JAMESさんも乱入してきて「リベンジです」という言葉に…。
なんと3連荘だそうで、既にお疲れモードの顔に再び

そのJAMESさんも仕事の関係で8:00丁度にお帰りとなりましたが、ちゃんとリベンジは果たしたようです。

JAMESさんお疲れ様でした。
晩酌のツマミになったかな?

そんな中、ラッシュもはなくポツポツ釣れるけど、そのまま3時間経過した頃にはアタリもとまりフラッシャーの反応も皆無に等しくなり、痺れを切らしたユミさんが一人露天へ飛び出して行きました。

周辺の様子

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人気の第3ワンド方面

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レストハウス下方面

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しばらくすると「いましたぁ?」という言葉と共に移動する事になり10mラインへ移動開始!
JAZZYさんにも声を掛けましたが、「まだいます」という事でオイラ達は即!移動

移動後は入食い?とまではいかなかったけれど、誘いに対して素直に反応してくれました。

フラッシャーの反応も

途中、何度かユミさんとお祭りしながらも、釣果は伸びていきまして、ここでBeans零もどき対決となりました。

当然オイラは電動で、ユミさんが零もどきで、Yuuさんも手繰りに変更となりまして、チキチキバンバンのレースの再開です。

途中こんなのも釣れました。

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仕舞にはYuuさんとユミさんは10本鈎仕様に変更して手繰るが…

あ?でもない、こ?うでもないなどと言いながらも楽しい一時は過ぎていきまして、気が付くと一人向こうで釣っていたJAZZYさんも移動してきました。

しかし、オイラ達の横を通り過ぎて

はるか彼方へ行ってしまいました…。

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途中、何度も群れらしきものが入っては来るのですが、通過も早く水深からも手返しが悪くて、2?3匹釣ると止まる感じが続きましたが、ひたすら誘い続けているうちに居着いてしまったのか?プチラッシュもどきもあり釣果も伸びていきましたが、PM3:30を期に本日の釣りは終了となりました。

でっ結果はといいますと…
内緒です。

丁度帰り支度をしていたらJAZZYさんも戻ってきた所で駐車場まで戻り、JAZZYさんに別れを告げレストハウスへ戻りました。

みんなでを食べていたら、そこへ久しぶりに会うクリちゃんがやってきて

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う?ん、やるねぇ?

その後は、しばし休憩した後家路につき、久しぶりの三馬鹿トリオは解散しました。

Yuuさん、ユミさんたまにはまたのんびり釣りしようね


今日は先日、漁協の佐々木さんからお誘いを受けていた大志田ダムの試し釣りへ行って来ました。
詳細が良く判らないので、佐々木さんに電話をしてみるが「いつも通りの道具持って7時までに来て」という曖昧な返事で現地へユミさんと二人で向かいました。

以前ルアーで行った事があったので場所はわかるのですが、どこでやるのかも判らないまま湖面に沿って走る道路を進んで行くと看板が見えました。

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ダムはこんな感じです。
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オイラ達を追い越していったジムニーが引き返してきて、「こっちじゃないようですねぇ」と再び来た道を戻ってみると…。

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この小さな看板では見落としそうですが、「赤松道白橋」という橋の上下が開放ポイントのようです。

車を停めて橋の脇から覗いてみると… いました?

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駐車スペースが120台ほどという事でしたが、期間中は大丈夫でしょうか

仮設トイレもちゃんとありますのでご安心ください。

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受付場所です。
餌、カップラーメンなども置いてました。

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釣券は500円です。ちなみにオイラは44番目の釣人のようです。

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まずは準備をして湖面へ降りるところを教えて頂き
斜面が結構キツイです…。
ソリでは帰りが大変かも

初めての大志田ダムでのワカサギ釣りに

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まずは佐々木さんを探してみると…

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釣りをしてましたはやっ!

「入れ食いだぁ?」という言葉の後に「誘いもへったぐれもねぇ?じゃ?」だって(笑)
「まず早ぐやれじゃ?」という言葉にユミさんと反対方向に別れてテントを設置しました。

オイラはというと、まずは初めての場所なので、漁協の方にいろいろ尋ね昔の事や放流に関しての苦労など様々なお話を聞く事が出来ましたので、機会があったらブログの方でUPしたいと思います。

本日は天候にも恵まれて、朝日が綺麗でした。

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その後テントへ戻りAM8:00過ぎに釣り開始

まずは魚探で反応と湖底の地層を見る事にしてと思いましたが
居ます、います、イマスと魚影は濃いです。

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まずはお決まりのBeansで、初の大志田ダムでのワカサギ君とご対面

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しかし、水深が3m弱という条件と手返しを考えて手繰りに変更して、その後はといいますと、入食いです。

本日のタックルです。

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途中こんなのも釣れました。

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時速100匹以上です。
とにかく凄いの一言です。
初めは餌も半切りしてましたが、それも必要ないようです。
一時間ごとに魚篭からジップロックへ魚を移してカウンターを数えますが…
岩洞湖じゃこんなことって、ありえませんねぇ?

途中、ユミさんが様子を伺いにやってきましたが、「もう飽きましたぁ?」というほど凄い勢いです。

「じゃ?まずこんな事も体験できないだろうからどれだけ釣れるか試してみよう」といいその後も釣り続けました。

丁度昼の時報が鳴ったので、一時休憩して昼ご飯にしまして、その後周りのテントを訪ねてみました。

皆さんも沢山釣っているようでした。

聞くところによると、ダブル、トリプルは当たり前で、中にはフォースや5匹、6匹と全部の鈎に釣れている人もいるようでしたが、オイラはフォースが1回のみでした。

時折漁協の方も回ってきては「釣れてますか?」と聞かれますが、「釣れすぎです。」と答えるほどでしたが、「午前中で1000匹釣って帰った人もいますよ」という言葉にして一時間ほど休憩を入れた後、手返しを考えながらいろいろ試しながら釣り続けました。

ところで何時までOKなのか?と思い漁協の方に尋ねてみると「午後の3:00迄です。」という事でしたが、2:30頃で上がろうかというユミさんの言葉でその後、スパートを掛けましたが、限の良いところで終わろうという事になり、後二匹釣ったら止めようという事にしましたが、最後はトリプルで本日の釣りを終了しました。

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テントを撤収して帰り支度をしながらも、まだ居残りさんもいる中オイラ達は本部テントへ戻りアンケートと釣果報告をして大志田ダムの試し釣りは終了となりました。

帰宅後、いつもお世話になっている某氏の所へワカサギを届け、これ全部あげますから匹数を
数えてくださいと、遊びに来ていたお客さんを交え検量をしてもらい

釣りながら数えた数との誤差があったのは承知でしたが、そんなに釣っていたとは、正直自分でも驚きでした。

これを見て自分も体験してみたいと思う方は是非行ってみて下さい。

漁協の方は大歓迎ですので宜しくお願いしますとの事でした。

●試し釣り期間は
2月7日?2月17日の毎日になりますが、遊漁時間は午前7時?午後3時までになります。

湖面の氷厚が15cm以下の場合は中止します。

●漁場区域
赤松道白橋上下流100mの標示区域内

●漁場入口 
入り口は一箇所になりますので、指定の場所から降りてください。

●暖房器具の使用はレンタン、炭などの使用は禁止です。

●釣穴は15cm以内のドリルを使用して、30cm以上の間隔をあけてください。

●駐車場での事故や盗難などには十分に注意して下さい。

●駐車スペースは限りがありますので、指示にしたがってキチンと停めてください。

●ゴミや吸殻などは全てお持ち帰りしましょう。

一般的に岩洞湖と同じ様な条件ですので、ルールとマナーは守りましょう。

ここ大志田ダムには3年程前からの放流を始めているそうですが、ようやく試し釣まで辿り着いたようですので、今後の認可次第でワカサギ釣りのフィールドが新たに生まれそうですね。

漁協の方や地元住民の理解と共に発展していく事を影ながら応援していきたいと思います。






先日、初めてのワカサギ釣りに味をしめたのか?再びYちゃんとその彼氏を引き連れて岩洞湖へ行って来ました。

待ち合わせのレストハウスへ到着後、先日ペグを忘れたのでユミさんへ届けてもらう間しばし休憩していたが、「今日はなんだか先日よりも冷え込んでいますよね」というYちゃんの言葉通りレストハウス脇にある気温計はマイナス14℃を差していました。

ユミさんが到着後、今日は何処へ行こうか?と思いましたが、初心者という事とトイレの近くが良いという条件からレストハウス下へいく事になり湖面へ降り立ちました。

その脇で氷柱も綺麗にライトアップされておりました。

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昨日も少しだけでしたが、良い思いをした辺りにテントを設置して釣り開始

はじめYちゃんが勢いを増し釣上げていく中、のんびりご飯などを食べてその様子を伺っていましたが、なんだか食いが渋いようなアタリに

アタリを何度もバラシているうちに居なくなってしまいました…。

それでも時折来るアタリにすかさずアワセを入れるのですが、オヤツタイム中だったりと忙しいようで、Yちゃんも彼氏も真剣です。

その後、隣で彼女が釣ってましたが、餌付けや魚外しを自分でやらせてみたのですが…。

う?ん、オイラがやってあげた方が早い事に気付きました。

順調に釣果が伸びていく中、オイラも仕掛けを投入しましたが、ブドウ虫使用の3人には敵いません…

数匹Beansで釣上げたとに、手繰りに替えましたが、ライントラブルで

まぁ?オイラは接待と思いながらも釣人根性がそれを許しません

再びBeansに切り替え、しばし釣りを楽しみました。

しか?し10:00頃に魚探の反応もなくなりアタリもピタッと止まりまして、再びオヤツタイムという事になり、心の中でオイラは「あんた達何しに来たの?」と思いながらも、まるでピクニックにでも来たかのような3人に釣られ?オイラもまったりと…。

しかし好物のプリンが出てきた事により、まさか氷上でプリンが食べれるなんてと思っていなかっただけに

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その後は言いますとご想像通りに釣れませんしワイワイガヤガヤとおしゃべりで、お腹がすいたからそろそろ帰りましょという事で、撤収となりレストハウスへ戻って食事をする事になりました。

まずは蕎麦を食べてみてというオイラの勧めから、蕎麦と自分達が釣ったワカサギを天ぷらにしてもらい、それを平らげ満足したYちゃんと彼氏は「また、よろしくお願いします。」とオロナミンCをオイラに手渡し帰っていきました。

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また遊ぼうねぇ?
昨日、某氏に岩洞湖へ呼び出されたのですが、生憎用事があり行けなかった為、昨日からお泊りだという事で、午前中用事を済ませてから岩洞湖へ行ってきました。

天気も良くで、昼時も近かったのですが、頼まれていたランタンとお土産を渡す為に、釣りはしないつもりでしたが、一応道具は最小限に留めてレストハウスへ向かいました。

こんな時はが通じる事に感謝でした。

電話をしてみると某氏はレストハウス下に居るという事で、まずは様子見にと思いましたが、折角だから道具も持って湖面へ降り立ちました。

「釣れてますかぁ?」という掛け声に「う?んまずまずだねぇ?」なんて言いながらも、そこそこ釣上げていたようです。

「じゃ?少しだけ付き合いますよ」と少し離れたところへテントを設置しようとすると、「ない」

ペグがない…

先日、ユミさんの車に忘れてしまったようです。

まぁ?ペンタゴンだからどうにかなるかな?という気持ちと、「テスト、テスト」と無理やりペグなしでどこまで耐えれるか?のテストも兼ねてテントを設置しました。

それでももちろんスカート部分には雪を乗せてと

水深7mほどでしたが、そこそこ魚探の反応も良いようで、時速30匹ほどで好スタート

1時間ほど釣りをして手ぶらで来たオイラは食い物も飲み物もないので、一旦レストハウスへ休憩。

を平らげた後、一時間ほど休憩していたら某氏が上がってきました。

「今日は早めに帰らなければいけないんですよねぇ」という事で、「まめさんこれからどうするの?」という事でしたが、「折角来たから後一時間位遊んでから上がります。」という事で、某氏はそのまま撤収となり、頼まれていたランタンとお土産を渡して別れを告げ、再びオイラはテントへ戻りました。

その後も一時間ほど遊ばせてもらい、途中ビックワカも釣れました。

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結構卵持ちのワカサギも多く、そろそろ浅場が狙い目か

その後、近くで釣りをしていた方が覗きに来て、しばし雑談をしてましたが、夕方の用事があったので、本日の釣りを終えて家路に着きました。

今日は短時間勝負でしたが、思いのほか楽しめたので

ペンタゴンのテスト結果は、雪をきちんとかぶせて固めればある程度の風には対応出来ると思います。

午後からの悪天候と風にも十分対応出来ましたので、今後もいろんな条件で試してみたいと思います。
今日は久しぶりにマサさんが来るということで、岩洞湖へ行ってきました。
ユミさんと二人でマサさんが待つレストハウスへ

桜台を過ぎた所の気温計はマイナス7℃でしたが、現地はマイナス12℃ほどで、久しぶりに寒さを感じましたね。

途中の小石川周辺から段々とテント内に灯る明かりが、幻想的な光景に見える様子に心も踊りワクワクしながら待ち合わせのレストハウスへ到着しました。


すると既にお仲間のタケさんとふらいぱんさんが居りまして、どこへ入るのかなど色々と雑談していたのですが、釣りの前のこんな一時もまた楽しい時間ですよね

人気ポイントへ向かいたかったので、挨拶もそこそこにモーニングコーヒーを飲み干したところで、急いで対岸方面へ向かいました。

時間限定ですが、レストハウスのモーニングコーヒーはお勧めですよ
コーヒーが苦手な人はコーンポタージュもありますよ。
これらを飲みながら、仲間や見知らぬ人、もしくはレストハウスの方と情報交換するのも、釣果につながりますよね

途中のレスト対岸から第一ワンドにかけての駐車スペースは既に長い行列でした。

もちろん本命ポイントの第二ワンド周辺は満員御礼でした。

駐車スペースはなく、道路に沿ってきれいに一列に並んでおりましたが、あえてそこはパスして、第三ワンドの駐車スペースの方へ行ってみると…。

ガラガラでした。

う?ん近頃はやはり第二ワンドが人気なのでしょうか
やはりここ数日の釣果情報が影響しているのかなぁ?

確かにあの辺はフラットで底質も良いので、あまりハズレを引く事はないと思われますが、沈木が多いのが難点ですし、人があまり多いところは気乗りしないというへそ曲がりな者でして、あえて近頃人気のない?第三ワンドへ入る事にしました。

早速湖面へ降り立ち、いつものポイント周辺に魚探を入れて反応をみると

魚は居ますし、水深、底質共に良い感じという事でテントを設営して釣り開始

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久々だというマサさんが速攻でまずは本日初のワカサギを釣上げました。

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天気も良く朝日も出そうな夜明け前に

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その後はと言いますと…何故か?続かずツ抜けしてからの乾杯も段々遠ざかりまして、オイラも開始から1時間ほどで、どうにかツ抜けでした。

もう少し待てば食い気も出てくるだろうなどと淡い期待をするも、魚探には魚影があるにも拘らず、なかなか食ってくれませんでした。

それに群れの出入りが何だか早い様な気がしました。

確かにその中でも数匹は釣れるのですが、入食いというまでも行かず、結局ラッシュというラッシュも味わう事無く時が過ぎていきまして、途中ふらいぱんさんからの連絡で状況を聞いて見ますと「今日は撃沈です。」との事で、今朝ポイントを教えたオイラは責任を感じてしまいました。
ふらいぱんさんホントスイマセン」でした。

正午の時報が鳴る前に反応もなくなって周りに居たテントの数も減っていき、「こりゃ今日は釣れなかったのかな?」という事で、鍋パーティーへ突入

今日のメインディシュはユミさん特製のホルモン鍋にマサさん持参の野菜入りとなりました。

あまりにも釣れないので、飲みと食いに走った我々でしたが、本来の目的を忘れた訳ではありませんよ。

その後は露天へ旅に出たり、仕掛けや餌などをいろいろ試したりと、手を替え品を替えと試行錯誤をしておりましたが、結局それも僅かなる抵抗にしかなりませんでしたが、一つ有効な手段を発見しました。

まずは餌です。
バターウォーム効果がまたしても出たようです。
オイラは紅サシオンリーで、ユミさんはバターウォームオンリーで試してみたのですが、結果はバターウォームの方が圧勝でしたね。
ただ一概にそうだとは言い切れませんので、まだまだ試してみたいと思いますね。

次に誘いです。
叩きのような誘いでは、最初はイイのですが段々飽きてくるようで、逆にフカセのようなフワフワした誘いの方が有効的でしたし、フォールのような落とし込みよりもフカシてからの聞き合わせのような誘いが効きました。

後はタックルの差が出ました。
電動や手動リールを使っている人は乗せ調子の穂先を使ってましたが、それでは微妙なアワセが遅れるようでした。
仕掛けも袖派と狐派に分かれましたが、この日は狐派に軍配が上がったようで、みなさん狐を使ってましたね。

オイラも最初の一時間ほどは電動リールで始めたのですが、0.4号が巻上げ時のオートストッパーで切れてしまい手繰りに変更した結果それが吉と出ました。

午後からも魚影は消えませんでしたが、まだまだ勉強が必要のようです…。

そんな中テントの外を見渡してみると、朝はテント村だった第三ワンドも殆んど撤収したようで、ガラガラになりましたが、粘って結局夕方まで残ってしまいましたけど、釣果は乏しいものでした。

誰からともなく、そろそろ上がりましょうという事で、本日の釣りを終えレストハウスへ戻りマサさんがご馳走してくれました暖かい蕎麦で冷えた身体を温めました。
マサさんいつもご馳走様です。

そこへまだ戻らないお二人が…
しばらくするとタケさんのポイントへ移動していたふらいぱんさんとタケさんが戻ってきました。

今朝とは明らかにテンションが違うタケさん(笑)

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オイラに騙され?初心者に指導して、その後タケさんと共にしてお疲れのふらいぱんさん

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しかし、今日は厳しい釣りを強いられましたが、他の皆さんの釣果と釣れ具合が気になりますね。

今日は皆さんお疲れ様でした。
また懲りずに次もヨロシクです


今日は先週の大会で釣りが出来なかったイブパパさんとの釣行となりました。

レストハウスへ到着後、どこへ入りますかと?尋ねるとイブパパさんが未開拓の所を希望します。という事で第3ワンドへ向かいました。

今日は土曜日ですが、途中の第1ワンド、第2ワンド共に先行者の車で、ほぼ満員御礼でした。

比較的第3ワンドは、まだ駐車スペースがありましたのででした。

湖面へ降り立ち久しぶりに、まだ夜明け前でしたがテントを設置して早めのスタートとなりました。

しか?し、ワカサギは居るけど喰いません…。

いろんな誘いのバリエーションで、今日の誘いを模索しておりましたら、本日の有効な誘いを見つける事が出来まして、そこからは好調なすべり出しとなりました。

まずはイブパパさんが、どんな誘いでどんな釣りをするのかを横目に見ながら失礼でしたが、しばし観察をさせて頂きました。

どうやら最初は四苦八苦していたようですが、オイラの誘いを盗まれてしまい、そこからはバシバシと釣上げて

途中こんなものも釣れてしまいました

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余裕をこいていたオイラはいつの間にか離されて行きます…。

今日は土曜日なのに?人出は多かった様な気がしますね。

第2ワンド方面
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第3ワンド周辺
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しかし、昼時になるにつれて当りも遠のきまして、早めの

交代で済ませた後に外の様子を見てみると

今朝はテント村だった第3ワンドの周りが、ガラガラに…

気がつくと周りに居た露天の人達もいませんでした…。

多分、釣れなくて帰ってしまったのかなぁ?

そんな中、イブパパさんに新釣法を伝授しました。

といってもただのフカセ釣りなのですが、今シーズンVARIVASさんから発売のフカセ釣り仕掛けの使い方が解らないという事で、それを使っての実釣となりました。

まずはタックルの準備から始まって誘い方やアワセなどを交えながら説明してましたが、飲み込みの早いイブパパさんはすぐにマスターして「こりゃ?すげ?」と大喜び

これでまた釣りの幅が広がりましたね

その後もオイラの誘いには乗ってこないワカサギもイブパパさんの釣法にはちゃんと反応してくれるようで、その差は歴然としたものになりました。

その他途中、餌の違いで何かがわかるかも?という事からイブパパさんはブドウ虫を使ってましたが、オイラはあえて着けずにやっていましたが、その効果も目に見えて現れました。

というのも、オイラがブドウ虫を使うと釣れて、外すと段々と遠のいていきましたし、先日から試しに使おうとしていた、バターウォームも効きました。

プライスの割にはコストパフォーマンスに優れていると思いますね

しかしどちらも頻繁に使うよりは、たまに使う方がスレなくて良いかと思われます。

もし半切りのサシでダメならダメ元で試してみると良いかもしれませんね。

いずれも仕掛けの真ん中や上の鈎に着けて集魚効果的に使うのがオイラのイメージです。

※上州屋各店にてお取り扱い中です。

その後はイブパパさんの満足のいく数で本日の釣りは終了となりました。

撤収をしようとテントの外に出てみると周りには全くテントもなく、ガラ?ンとしてましたが、一つだけ朝から動いていないテントがありましたので、もしかして釣れているのかなぁ?と思い、そのテントを尋ねてみると、先日、ご結婚されたOさんでした。

新婚さんです
20080202E.jpg


 Oさんご結婚おめでとうございます。 

「久しぶりですねぇ?」という挨拶から今日の様子を聞いてみると

同行者さん共々まったりとしており、「釣れませ?ん」という事から、ブドウ虫を分けてあげました。

「釣れたら教えてねぇ?」と言い残して、再び片付けをしておりましたら、「まめさ?ん、釣れたよ?」と岩洞湖へ響き渡るほどの声を聞いたので、再びテントへ行ってみると…。

でした。

その後はどうなったかは?判りませんが、後程報告して頂きましょうかねぇ?(笑)

帰りの岸際で見かけた天然オブジェ

20080202F.jpg


帰り際にイブパパさんの車中で、昨日の収録のラジオを聞きましょうという事になりましたが、デッキの操作が解りません

チューナーを設定した時には既に始まってましたが、初めて聞く自分の声に…
オイラの声ってあんな声なのだろうか…(プッ)




今日は公魚倶楽部メンバーのモーリーさん、イックさん、ユミさんの三人で岩洞湖へ行く事になりまして、準備をしていたら急遽モーリーさんからのドタキャンがあり、イックさんとユミさんの三人での釣行となりました。

待ち合わせのレストハウスに到着後しばらくしてイックさんが到着したところでポイントへ移動しました。

さて今日はどこへ入ろうか?となりましたが、オイラはお荷物なので、お好きな所へどうぞと黙ってついて行きました。

ついたところは今シーズン初の第3ワンドでした。

いつもなら人気ポイントなので、駐車スペースも行列が出来ているのですが、今日はガラガラでした。

湖面へ降りてからいつものポイント周辺へ数箇所穴あけ後に湖底の底質と魚探の反応からテントを設置してAM7:30釣り開始

しばし久しぶりの入食いもあり幸先の良いスタートで始まりましたが、それも2時間ほどで止まりまして、基本の餌交換と誘いのバリエーションで、どうにか間を持たせましたが、昼近くにはその効果も失速してきたところで、カップラタイム

午後からは本日のメインイベント?の手繰りに挑戦でした。

というのも、イックさんは今日が初体験でして、ユミさんも今日でまだ二回目という事から、倶楽部メンバーとしては習得しなくてはという気合でいろいろ教えながらも、どうにか形になってきました。

そんな中、オイラは零釣法を披露してお二人にをつけてしまったようです…。(笑)

手繰りで初のワカサギGETに感動したとの事でした。

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頑なに手動リールで通してきたイックさんも、どうやら味を占めたらしいですね

まぁ?ワカサギ釣りと一口にいっても釣り方やタックルも変われば、また違う楽しみが出来ますからね

そうこうしているうちに、まだ物足りなさを感じながらもオイラの撤収の時間に合わせて本日の釣りは終了しました。

今日は風もなく日差しもあり暖かい一日となりました。


帰宅後、大会の様子や結果を取材したいという事で「IBCラジオ」へ向かいました。

オンエアは明日の夕方17:00?「明日は釣るぞぉ?」にてお聞きください。

プレゼントもありますので、是非応募して見てください。

何が当るかは放送をお聞きください。
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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