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氷上のワカサギ釣りも終わり何だか気の抜けた日々を送っていた訳ですが、道具の片付けや手入れをしているところへ今シーズンお世話になっていた本山さんからの電話で改めて考えさせられる事があったので、自分なりに考えてみました。

それは先日も記載した事ですが、「釣人とゴミ」についてです。

最初にお断りしておきますが、これは私個人の考えであり、企業や団体、その他他人などを中傷するものではありません。

氷上に限らず、釣り場で目にするゴミは本当に見苦しいものですよね?海、川、湖などと様々なフィールドがありますが、釣人が入っていないフィールドの方が少ないのではと思うほど、釣人は増えているようです。

その一方でゴミも増えている様な気がします。

先日もホームグランドでもある岩洞湖にてタバコの吸殻を筆頭にビールの空き缶、ワンカップの空き瓶、カップラーメンの容器、ガスボンベの空き缶、お菓子の空袋などなどと、ほぼ間違い無く釣人が残したと思われるゴミを目の当たりにしました。

百歩譲ってこれらが一般の人が捨てていったであろうとしても、この他に明らかに釣人しか使わないであろう、仕掛けの空袋、餌の空袋、ルアーのパッケージ、釣糸などと、言い出したら限がないほどのゴミに目を覆いたくなるほどでした。

公魚倶楽部メンバーにはゴミを見かけたら拾うようにと言い伝えておりますが、捨てる人の方が多いために焼け石に水です…。

それでも自分のゴミはもとより他人が捨てたゴミを拾うというものは気持ちのいいものではありませんし、ゴミを捨てる人の心理が理解できません。

人は学習する為か?ゴミがあるところへはゴミを捨てていくという何とも言いがたいものがあります。

例えば一人がそこへゴミを捨ててしまった為にまた次の人がと、連鎖反応のようにゴミを捨てられる光景があります。

これらを解決する為にも、まずはゴミを捨てる場所があれば良いのになぁ?と思います。

以前は岩洞湖も各ポイントごとにゴミ捨て場が設置されていたのですが、何を理由にかは定かではありませんが、撤去されてしまいました。

確かにゴミを処理するのも金銭が発生するのでしょうけど、ゴミを捨てた事によりフィールドが駄目になって、それを復活させる事の方が、どれだけの金額が弾き出されるかを考えれば微々たる物ではないでしょうか?

一度死んだフィールドはなかなか元には戻らないのを知ってか知らずか解りませんが、もう一度ゴミ捨て場の設置を検討してほしいものです。

岩洞湖でも漁協の監視員の方々が監視も兼ねてゴミ拾いをしている様子を見かけますが、これにも限界があるはずです。

連日の釣客ですしハイシーズンの週末ともなれば、1000人は下らない釣人が押し寄せるのですから、少数の監視員では到底及ばずです。

昨年、我々公魚倶楽部の忘年会で提案があったのですが、雪解けが終わったら、皆で岩洞湖をきれいにしようという計画が上がりました。

日頃お世話になっている意味も込めてという事もありましたが、やはり自分達がまた遊ばせて頂く所でもある為に、その様な企画を提案しております。

もしこれを見て賛同してくださる方々が居りましたら、コメントお願いします。

日時は未定ですが、ゴールデンウィーク辺りを予定しております。

参加は自由ですので宜しくお願い致します。

しかし岩洞湖だけではなく、その他の釣り場もゴミが散乱していますよね?

時にはこんな物まで?と思うような物も見かけます。

そんな私も釣り人側の人間な訳でして、ワカサギ釣りを始めルアーフィッシングもやる為に心痛む思いです。

欧米ではフィッシング=スポーツとみなされておりますが、ここ日本ではまだまだレジャーの一環としてしか捕らえられていない事にも問題があると思われます。

そんな一部欧米ではルアーのパッケージなどはされておらず、裸のままルアーを売っているのを見た事がありますが、日本ももっと簡易包装にすれば良いのにと時々思う事があります。

そこで思ったのが、三大Rですね。

「リデュース、リユース、リサイクル」まさにゴミ解決と共通点がいくつもあります。

まずは「リデュース」です。

ここ数年は割り箸を使いません。マイ箸を持ち歩いております。

買い物の際もちょっとした物には袋や包装を断るようにしております。

皮肉にも日本の釣具は世界一といっても過言ではないほど進化し続けているのにも理由の一つではないでしょうか?

毎年新製品が繰り出される中に消えていく製品もありますよね?

そのお陰で確かに釣り易くなった訳で技術の進歩に感服するばかりですが、果たして本当にそれで良いものか?と疑問点を感じる事があります。

特にルアー関係のリールやロッドに関して言えばそんなに使い易くしてどうするの?と思う事もしばしばあるわけで、釣具が釣人を退化させてしまうのでは?と思うほど今のタックル類は素晴らしいです。

そんなこと言っている私も数年前までは某メーカーの最高機種を発売当初から毎年のように買い替えしてましたが、なんだかそんなメーカーの思惑に払拭気味になりまして、全て手放しました。

そんな時に昔、子供の頃に手にしたカーディナルを引き出して見ました。

近頃のブームもありカーディナルは人気ですが、その人気の理由もあるはずです。

デザインもさる事ながらも、機能美とでも言うかのように数十年前に発売され完成されたリールが今の日本のリールにあるでしょうか?

ベールアームのスプリングが何度も折れようが、ドラグワッシャーが駄目になろうが、ドラグノブが壊れようが、自分で修理したり自作したりして直しながらも、ここ数年は毎年シーズン前にオーバーホールして使ってます。

次に「リユースです。」

話はそれましたが、そんなリールを持って渓流などに出かけて行くのですが、ここでもよく見かけるのがゴミですね。

我々ルアーマンもルアーをロストする事も多々ありますが、出来るだけ回収するよう心掛けております。
時には潜る事もしばしばありますけど…(笑)

もし自然分解のルアーが出来たら最高なのですけどねぇ?

それとラインです。

これも結び目の残りかすでも、キチンと捨てて欲しいものですね。

たまたまかもしれませんが、餌釣師やテンカラ師のラインを拾う事がしばしばあります。

しかも魚が鈎をくわえたままの物を見たときはガッカリでした。

もしこれを鳥達が獲って電線にでも引っかかったらと思うと…。

ちなみにラインは貧乏性なので、巻き直しをしています。

最初巻いた方向と逆にして使うのです。

これで二度お徳かもしれないかな?(ラインメーカーさんには悪いけど…)

そして最後は「リサイクルです。」

ワカサギ用品でいえば、リールシート、ガイド、込み栓、などなどと自作できる物の材料は全てリサイクルして使い回ししています。

毎年自分の中でのブーム(穂先の)がありますので、これらは穂先本体だけを作り直して楽しんでいます。

今回はゴミについてでしたが、ゴミを捨てないだけではなく、出さないという意識を持って挑まなければ本当の意味でのゴミ問題は解決しないと思うのです。

ゴミは出すものではなく、出さない努力をしてみてはいかがでしょうか?
大げさな事は言いませんが、まずは自分ができる事から初めてみませんか?

次の世代の子供達に素晴らしいフィールドを残す為にも…



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3月20日… 春分の日という事で最低気温もプラスになる日が続いてます。
早朝の散歩道でふきのとうの芽を見かける様子にも春がそこまでやって来ている今日この頃ですが、この日をもって岩洞湖氷上ワカサギ釣りが禁漁となる日でして、前日からの風邪気味のせいか?頭痛に悩ませられましたが、鎮痛剤を飲み誤魔化しながら相棒ユミさんの運転で岩洞湖へ向かいました。

途中の気温計もプラス6℃という暖かさの中レストハウスへ向かいました。

さすが最終日というだけあって、名残惜しいワカサギフリークが沢山押し寄せておりました。

見慣れた面々もあれば、近県からの来岩者もあればと様々な釣人が居る中、夜も明けない薄暗い中ユミさんセレクトの第二ワンドへ向かいました。

ランタンに火を灯し準備しますが、路面も降り口も雪解けでソリが引ける状態にあらず…

結局、手でソリ運び氷上へ降りますが、降り口の辺りは口割れしており、所々ひび割れして水が流れ込んでおりました。

とりあえず沖に進み魚探を入れながら数箇所探りますが、どれも今一つピンッとくる穴は見つからないので、そのまま第三ワンド方面へ突き進みながらも移動しますが、氷が溶け出したせいなのか?雪に隠れていただけなのか?あっちこっちにゴミが見受けられ悲しかったです…
中でも多かったのが、タバコの吸殻でした。
中にはカップラの器やボンベの空き缶などもありまして、目的の旅行村側へ移動する頃にはスーパーの買い物袋が一杯になるほどのゴミでした。
思わず、「そんな奴は岩洞湖に落ちて死んでしまえ?」などと口走ってしまいましたが、ホントいつになってもゴミと釣人は切っても切れない関係に同じ釣人として情けないです…

まぁ?そんな事ぼやいても始まりませんので、今日は泣いても笑っても氷上最終日という事ですので、テントを設置してAM6:50釣りを開始しました。

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水深11mラインでしたので、まずはBeansで快調に時速27匹程度に釣上げていきましたが、ザラが出ているワカサギも時折混じっておりまして、ウロコがザラついている様子からもワカサギも春に衣替えなのでしょうか?(笑)

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この日の仕掛けはプロセレクション&倶楽部SPの二連結でして、上にも下にもワカサギが喰らいついてきましたので、魚の層は厚いのでしょうか?いずれにしても二連仕掛け効果アリでした。

更に可変させる為とフカセにも対応できるように仕掛けの途中にガン玉を3つほど打込んでみました。

餌替えと誘いでAM10:00までは飽きる事無く釣れ続けましたが、その後はピタリと止まりまして、10分と持たないオイラは露天へ飛び出し穴探しへ沖へ出てみました。

今日は風もなく気温も暖かいので、露天でもなのですが、良い感じの穴を見つけたのでユミさんを呼び出し移動する事にしました。

移動後の水深は14mライン…。
電動リールなので楽なのですが、手返しが悪いのと途中バレがあるので効率が悪いという事でしたが、まずは釣れないよりは釣れた方が良いという事で多少の事は気にしないという事になり、そのまま釣りを続けました。

正午の時報を10分ほど過ぎた頃には十分満足いく釣果に
そこでカップラタイムの後はでくつろぎ休憩です。
そこでふらいぱんさんが来ているかな?と思いワカサギの釣果を写メで送りましたが、生憎勤務中でした…
お仕事中スイマセンでした。

その後は今朝隣で釣りをしていたお客が、ユミさんの後輩だとかで?あまりにも釣れていない様子にユミさんが「こっちにおいで?」と誘うとすぐに引き上げてオイラ達の方へ移動してきたようです。
思わず「おっ!大物釣ってしまったねぇ?」と

その後も釣果は伸びますが、Beansの電池交換をしようとしたら断線してしまい
まぁ?そんな事もあろうかと思い手繰りもあるんだよなぁ?と思うも、ここは水深14mラインです… 
そんな事言っても始まりませんので、まずは零釣法に切り替え再び釣り開始です。

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数匹釣上げたところで、ピタッとアタリが出なくなりました…
あれ?どうした?と思うも聞いても送っても喰いませんていうかワカサギ居るのと疑いたくなるほどアタリが出ません。

そこで登場したのが、今シーズンヒットしている激渋用の仕掛けです。

2段フカセ対応の仕掛けも夜光玉がついてませんが、激渋用もついておりませんよね?
しかし2段フカセ対応は2号なのに対して激渋用は1号です。
そこでこれは激渋用を応用すれば?なんて考えから少しばかり改造して更に二連結して使ってみましたが、ズバリかなりヤバイっす…

それを見たユミさんもオイラに刺激され零釣法に切り替えです。

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しかし穂先が今一のようでしたので、オイラの穂先を貸してあげ、再びオイラはBeansへチェンジです。

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「何ですかぁ?この穂先?」とユミさん絶賛です。(笑)
それもそのはず試行錯誤の結晶ですからねぇ?

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結局PM16:30まで釣り続けてしまい、互いに最後一匹づつ釣上げたら終了しましょうという事になりますが、今度はなかなか釣れません…

まぁ?そんなもんでしょうねぇ?(笑)

日も傾き始めた頃に最後の一尾を追加して道具を片付けていたら…
お気に入りの穂先を穴へ落としてしまい湖底へ消えていきました?
まぁ?今日で終わりだからと強がりながらも、今シーズンの氷上ワカサギ釣りは終了となりました。

テントを片付け帰ろうとしますが、そこで再びそうかぁ?オイラ達って第二ワンドから来たんだっけなんて解ってはいても、重い足取りで来た道を戻りながら車へ戻りました。

とりあえずレストハウスへ釣ったワカサギを持っていかなくてはと思うも、既に閉店…
「よし、裏に回れ」とユミさんへ…
マスターがステテコ姿で「もう寝てるよ?」と出てきましたので、とりあえず釣ったワカサギを買取してもらい岩洞湖を後にしました。

1月9日に解禁した氷上ワカサギ釣りも今日で禁漁となりましたが、長いようで短いシーズンに一幕を閉じました。

今シーズンを改めて振り返ってみまして…

1月?各種取材で始まり、岩洞湖初のメーカー主催の大規模な釣り大会
釣果は軒並み2束3束は当り前のようで、昨シーズンに比べれば上々でしたね。

2月?岩洞湖ではないけど、試験的に大志田ダムの試釣りで新たな期待に始まり
公魚倶楽部の氷上オフ会と新たな凄腕の会員入部でした。
毎年この時期は激渋といわれながらも、その様な条件下で様々なテストの繰返しの日々新たな発見が生まれました。

3月?本山さんの来岩で岩洞湖は揺れ動き、零戦士が増えましたが、来シーズンは岩洞湖でもあっちこっちで零戦士を見かけることでしょうね?
この時期になってくると、ポイントの差が明確に出てきて、魚のサイズも場所によってバラバラで抱卵が始まりますよね。
特に今シーズンはレスト下周辺やドーム船周辺は当年魚が多かった様な気がします。
逆に対岸エリアの方は方揃いでした。

反省面や課題はまだまだつきませんが、今シーズンは大きな事故もなく無事に氷上シーズンを終えれて何よりです。

漁協をはじめ監視員の皆様、岩洞湖レストハウス様、その他釣関係者様、釣人の皆様本当にお疲れ様でした。

今シーズンも氷上ワカサギ釣りを心から楽しませて頂きました事に感謝致します。
本当にありがとうございました。

そして様々出逢いをもたらしてくれた岩洞湖に

これでひとまず氷上とはお別れですが、気持ちを切替え今度は渓流シーズンへ突入です。

ではまた来シーズン氷上でお逢いしましょう











スイマセン本日は閉店です…。

氷上釣りも終わり、脱殻のようになってしまいました…。

今から出かけなければなりません…

という事で、明日にはちゃんとUPします。

では、行って来ます…
本日は久しぶりに一日釣りが出来るという事から前日から気合い十分やる気十分で挑む事に…。

ユミさんの運転で、いつものローソンにて食料を調達しようとしたら、北上店長とHさんご一行が居ましたので、挨拶を交わし現地でという事で、まずはレストハウスへ向かいました。

レストハウスに到着すると、イブパパさんとその弟さん、Yuuさんが既に来ておりまして、合流後いつものポイント目指して対岸へ向かいました。

駐車場に着くと駐車場はグチャグチャのドロドロで大変でした…

とりあえず準備していたら ランタンを持ってくるのを忘れてしまいました…。

最近夜が明けてからの釣行でしたのでランタンはしばらく使っていなかった為に、忘れてしまったようです。

そこへ丁度Kazuたかしさん登場?

しばらくすると辺りも明るくなり始めたので、氷上へGO

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昨日よりも歩き易くどこまでも行けそうです。

ポイントへ到着後、イブパパさんに昨日のポイントを譲りその近場と思いましたが、あるものを発見… 

いやぁ?ホント勘弁です。

「ウ○チはトイレでしましょう」

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仕方無しにその場所を避けて、とりあえずテントを設置しました。

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準備も終えて釣り開始

まずはプチラッシュらしきものもありながら、時速20匹位で始まりまして、幸先の良いスタートでした。

途中、ダブルもありまして期待感は高まります。

水深11mラインでしたので、Beansが活躍でした。

二つの餌を加えたワカサギも…

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天気も良く風も無く穏やかで過ごし易いです。

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そんな中、Kazuたかしさんはこんなタックルです。

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実はこれって鱒狙いなんですよねぇ?

その後釣ったようですが、拝見できませんでしたので、KazuたかしさんのブログUPを待ちましょう

釣れてま?す

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こっちも釣れてま?す

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天気も良いので露天ですが、穴の大きさが…

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決して故意に開けた穴ではありませんので、あしからず

しか?し10時過ぎからアタリが止まりポツポツとしか釣れず焦りが…

昼までに形を作って午後はマッタリとなんて思っていましたが、甘かったです。

正午の時報が鳴るころにはうんともすんともいいません…

そう、こんな時はカップラタイムです。

その後は零釣法に切り替えて追加するも失速する一方です。

そのうちYuuさんもユミさんも露天へと、どこかへ行ってしまいました。

さすがにオイラも飽きてきたので露天へ飛び出して、昨日の後家穴に仕掛けを落としてみたら、続けざまに二匹追加したところへYuuさんがユミさんのところ入食いだよという事で、行ってみたら…

ブラックホールが待っていました。
またまた大きな穴で釣っていたユミさんでした。(笑)

水深が深い為に手返しが悪かったですが、そこは電動リールの利点難なくクリアです。

続けざまに14匹ほど追加して後三匹釣りたいのになぁ?と思うも、手が悴んで痛くてたまりません…

そこへドーム船で釣っていたふらいぱんさんから

「そろそろ戻りますか?」という何かを伝えたいような?言葉に「ハイすぐに上がります」なんて適当な返答を返してしまい1時間半も待たせてしまい本当にほんとうにスイマセンでした。

そろそろ撤収しますか?というYuuさんの声にプレッシャーを感じながらも最後はイブパパさんのテントへ誘われKazuたかしさんの後家穴を使わせて頂き何とか形が出来た?ところで本日の釣りは終了です。

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その後、レストハウスへ戻り冷えた身体を暖めたかったので、無理を言って暖かい蕎麦を頂きましたが、やっぱレストハウスの蕎麦は最高ですねぇ?

散々待たせてしまったふらいぱんさんの顔を拝み、爺さん達と雑談していたら、そこへ意気揚々と気合がみなぎる角商さんが戻ってきました。

どうやら今日もマイホーム方面へ行って来たようです。

毎度の事ながらが違いますね?

その釣果を見せて頂くと結構釣ってきたようです。

早速、レストハウスのエントリーの検量をお願いしてみたところ、第二位に浮上したようです。

いや?お見事です。

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でも、本人はまだ納得していないようなので、またリベンジする事でしょうねぇ?

だって去年も最終日には遥か彼方から歩いてきた人ですからねぇ?(笑)

年券狙って気合いの入っていたタケさんは残念ながらランキング外になってしまいましたねぇ…

タケさんは再びミラクルを呼び起こすだろうか

まだまだ判らないレストハウスのエントリーその行方は、あと4日後に結果が出るでしょう。



岩洞湖漁業協同組合からのお知らせです。

今シーズンの氷上ワカサギ釣りは
3月20日をもって終了となります。



それ以降は氷上でのワカサギ釣りは出来ませんのでご理解ください。



昨晩からの雨も今朝にはすっかり上がり西日本では晴天のようでした。

午前中は用事があったので、用事を済ませた後に岩洞湖へ向かいました。

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途中、今朝から先に行っていたイブパパさんへで状況確認してみると、コンディションは最悪で、しかも雨…。

冗談半分で傘は必要ですか?と返しましたが、昨日で雨の岩洞湖は懲りてましたので、準備万端でポイントへ向かいました。

氷上へ降り立つと、早速グチャグチャでした…

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わかってはいても仕方がないので、そのままイブパパさんのテントを探していたら、足音でわかったのか?イブパパさんがテントから出てきたところで状況確認してみると、まずまず釣れているようでした。

今日は同僚さんと一緒のようなので、お邪魔したら悪いと思いまして、昨日の穴を探すも見当たらず…

それもそのはず、イブパパさんが使ってました…

「まぁ?いいかぁ?」と思いその周辺を適当に探しますが、穴よりもベースが良い所を探すも見つかりませんでした。

今日は最初から昨日の穴か後家穴狙いでしたので、ドリルも持参しておらず、しばしあっちこっち探し回るはめに…

そうだ 駐車場にマサさんの車があったので、乱入しようと企み

マサさんのテントに行ってみましたが、一人黙々と頑張っている姿に、こりゃ邪魔しては悪いと思い直して、再び後家穴探しへ…。

足跡なのか?穴なのか?訳判らずでしたが、丁度良い穴を見つけたところでテントを設置しました。

魚探を入れてみましたら反応は無いようでしたが、ポツポツ釣れまして時速17匹ほどで始まりましたが、昼になったので一旦休憩して

昼の時報と共にイブパパさん達は撤収していきました。

その後も飽きない程度に釣れ続けまして、釣果は伸びていきますが、釣り方に飽きてしまい零釣法を試すも、今日はマットではなく椅子での釣りでしたので、手繰りは厳しくそのままBeansでの釣りを続けました。

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途中、いろんな人からでの問い合わせが多く、皆さんコンディションと釣れ具合が気になるのでしょうねぇ?(笑)

形が出来たら上がろうと思いましたが、釣れ続けます…

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ここで欲が出てしまいました。

一足先にマサさんは上がってへ…

結局、タイムリミットのPM4:00まで釣り続けてレストハウスへ戻りました。

早速レストハウスにて検量してもらうと

自分が思っていたよりも倍位あり再びです。

その後は愛犬の散歩と迎えもありましたので、急いで家路につきました。


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氷上もそろそろ終わりのようです。

明日行かれる方は長めのペグと椅子を持っていった方が良いと思います。


今日は午前中用事があったので、急いで済ませ昼近くに岩洞湖へ行って来ました。

途中、電光掲示板の気温計もプラス6℃でした。

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レストハウス到着後、まずは今日来ているはずのタケさんを探しへ…

というのも今日はマイボートでの出撃なはずなのですが、見当たらず…

対岸へ渡り突き進むも、路面がグチャグチャで大変です。

とりあえず、今朝から来ているはずのユミさんのテントを探しながらも旅行村方面へ向かったら、一つポツンとありましたので、氷上へ降りていきました。

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まずは適当に魚探を入れながら最近のポイント周辺を探すも反応はいまいちでした…

数箇所、後家穴を探すもどれもこれも水没して使いものにならないようなので、新たに開け直してテントを設置しました。

水深12mほどの場所でしたが、今日は新たに零穂先を作ってきましたので、そのテストも兼ねての釣行です。

そこへユミさんが来たので、「釣れている?」と聞きましたが、「止まりました」と幸先が思いやられるようでしたが、とりあえず時速17匹ほどで始まり、その後も加速して釣り続けていたのですが、突然の雨でした。

当然、ペグも効きません…

テントのスカートに乗せる雪もありません…

気が気でない様子にヒヤヒヤしながらも、餌替えと誘いで何とか釣れ続けました。

本当は2時間で帰る予定でしたが、雨で帰るに帰れない状況に

しかし、内心は嬉しいのです。

そんな中、ユミさんはテントを飛ばされたようで、移動したようです…

オイラはそのまま続行しましたが、テントの天井にあるリングを抑えながらも風と雨に耐えながらも釣り続けましたが、手繰りは厳しいので、Beansに切り替え釣り続行です。

しかし、ユミさんは撤収するという事でしたが、この雨の中撤収するのは嫌だし、まだなんか物足りないので、居残る事に…。

入食いとまではいきませんでしたが、その後も反射で喰わせ目標匹数に到達したところで、外を見てみたら…

視界に入るテントは見当たらず…

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降りしきる雨の中、意を決してオイラも撤収作業を始めましたが、全身ズブ濡れです…

折角持ってきたゴアテックスのウェーアーも車の中でして、テントも何もかもがズブ濡れなまま急いでレストハウスへ戻りました。

そこへ丁度タケさんが検量中でした。

しばし、タケさんとを飲みながら雑談後、家路につきました。

岩洞湖で雨という事は、もう時期春がそこまで来ているのでしょうねぇ?

明日も雨らしいですが、マットでは厳しいかもしれません

明日行かれる方は椅子を持参した方が賢明でしょうね?
昨夜、最終便の新幹線で帰郷して、駅の外に出てみると  やはりここは北国です…。

とりあえずタクシーを拾い家に帰りましたが、なんとも中途半端な時間を持て余し、ロストシーズン3を見ながらも睡魔と闘う事数時間、気がつくと既にAM3:00でした。

というのも今日は以前からの釣り対決を挑んでいた「イブパパさんタケさん」のバトルの日だったのです。

その立会人ならびに審判役を頼まれていましたので、岩洞湖へ行く事になったのです。

まずは集合場所のレストハウスへ5時の待ち合わせでしたので、夜明け前の国道をゆっくりと向かいました。

路面状況もほぼドライで快適です。

レストハウスに到着後、しばらくしてタケさんが登場?と思いきや、何だか若いネェ?チャン連れでした…

しかし、その詳細をよくよく聞いてみると、なんとタケさんの愛娘Mちゃんとそのお友達Iちゃんでした。

どうやらタケさんは女神を引き連れてきたようで、両手に花でやる気満々です。

対決場所はオイラがセレクトしてポイントへそのまま向かいました。

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タケさんシェルターも登場?

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決戦に向けて日も昇りかけてきました。

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魚探でポイントを探す事数分で反応、底質良好という事で、テントを設置しまして準備は

Iちゃんは初めてのワカサギ釣りにキャッキャッと騒ぎながらも穴あけに苦戦のようで…

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AM7:30タケさんイブパパさんの決戦のゴングが鳴りまして釣り開始で?す。

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お隣ではMちゃんとIちゃんの女の戦いが始まったようで…

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まずはオイラもその様子を観戦しながら釣りを始めましたが、いきなり10連荘入食いです。

とりあえずツ抜けしたところで、お隣さんがライントラブル…

すかさずヘルプ?

ついでに基本のきから教え込みまして、まずはMちゃんが釣上げました。

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続いてすぐにIちゃんも人生初のワカサギを釣上げました。

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きっと生涯忘れる事の出来ないワカサギになる事でしょう?

今朝の気温ではマイナス4℃でしたが、日中はプラスだったでしょうねぇ?
風も無くとても穏やかな岩洞湖でした。

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そのせいか?露天の人も多々見られました。

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メインイベントの釣りバトルの方はといいますと、追い越せ追い抜けで熱い戦いのようです。

勝負方法は3時間の総匹数で、タケさん曰く接戦のようで異様な緊張感が漂う中、オイラやってしまいました…。

いきなりトリプルでお二人は一瞬、戦意喪失したようで…

その様子をタケさんに撮影を任せたところ…

写ってませんでした。

まぁ?オイラは部外者なので、自分のペースで釣上げていきますが、ホント終了間際でも止まりませ?ん

残り10分を告げましたところ、何だか中途半端なのでこのまま延長しましょうというオイラの提案に遅れをとっていたタケさんは当然便乗してそのまま続行?

隣では彼女達もイイ感じで釣上げているようでした。

昼で上がる予定のタケさんに合わせて、AM11:00を期に終了?

早速、検量してみたところイブパパさんはタケさんの約倍近くの釣果のようで、この勝負イブパパさんの勝ち?

その後も釣れ続ける為に、タケさんは露天へ飛び出していきました。

テントの周辺に穴を掘り続けること数個…

「見つけた?」と一人喜びを表しながらも、黙々と釣り続けているようです。

「あの?そろそろ撤収しなくて大丈夫ですか?」というオイラの声も届かず、「まめさん、先に飯食べてもいいよ?」という言葉に丁度形も出来て満足でしたので、一人お先にカップラタイム

その後は片付けをしながらも釣り続けるタケさんでしたが、今度は彼女達が釣れている様で、なかなか終える事が出来ないで居る様子に、「何時まで帰らなければいけねぇ?んだ?」というタケさんの言葉に「15:00に友達と会う約束していたんだよ?」という事でしたが、タケさんはどうにも釣れている様子に帰れず…(笑)

そんな中、Mちゃんが友達にして断りを入れている様子に一人ニヤニヤしているタケさん…

はぁ?こりゃ大変だぁ?と思いながらも、心配をよそに彼女達もまんざらではない様子…
う?ん、やはりワカサギ釣り恐るべし

そんなやり取りを聞きながらも誘いを替えながらも釣れ続けます。

勝負も終わり余裕が出たのか?イブパパさんもチームタケさんに引き込まれるかのように、露天へ行ってしまいました。

すると外で大歓声です。「おぉ???」

イブパパさんもトリプルを決め込んだようです。

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そんなこんなで結局15:00を期に撤収する事にしまして本日の釣りは終了としました。

なんだか時が経つのも早いようで、氷上も溶け出してきてましたが、歩き易くでしたし、釣果も天候にも恵まれた一日でした。

愛娘とはある理由からしばらくは一緒に釣りする事が出来ないようですが、タケさん今日はカッコイイお父さんでしたよ

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皆さんお疲れ様でした。



PS:湖面の状態は大分溶け出してきてますし、対岸方面の路面状況もグチャグチャです。

今日は風も無く穏やかでしたので、ペグの心配もありませんでしたが、テントのスカートに乗せる
雪も少なく、ペグもロングじゃないと効きませんのでご注意ください。

禁漁は今のところまだ未定のようですが、今週末は天候も安定しているようですので、期待度アリかもです。

氷上ワカサギ釣り思い残す事無く、終れるとイイですね?




既に都内は春です。

厚手の上着もおさらばで、岩洞湖通いしていたオイラには場違いでした。(笑)

日差しもあり暖かく岩洞湖とは気温差も倍以上に違いますね?

というのも先週の日曜の夜から都内へ移動する事数時間で、全く違った環境へ戻され我に帰りました。
というのもこの時期になると確定申告なるものがありますよねぇ?

一応経営者でもありますので、専属の会計士に書類を提出しなければいけないので、PCデータとの睨めっこしながらも、頭の中は釣りの事ばかりに…。

それでも日々の生活もありますし、従業員を食わせていかなければいけないので…。

そんなこんなで、飲まず、食わず、寝ずで書類を作成して、どうにか2日間缶詰状態になりながらも、今日再び盛岡へ帰る事が出来ました。

あぁ?仕事したくないです…。

でも仕事しないと釣り出来ません…。

もっといっぱい釣りする為に仕事も頑張ります…。

ついでに行きたい所も多々ありましたが、まずは今しか出来ない釣りもありますので、その足で再びとんぼ返りして只今の中でブログ更新中です。

さて明日はタケさんイブパパさんの対決の立会人ですので、また岩洞湖へ行けますね

さて明日は釣りが出来るだろうか
今日は連日リベンジ中のマサさんが合宿らしいので、その様子を見に行く為に岩洞湖へ行って来ました。

それと前日タケさんへ別注していた移動シェルターの納品という事もあり、それを見たいというのもありましたので、まずはレストハウスへ

駐車場へ到着すると、待ってましたとばかりにマサさんが居ましたが、「まめさんもう上がるからぁ」と何だか急いで来たわりには拍子抜けしてしまい「どうしたの?」と尋ねましたが、なにやらこれから用事があるようでしたので、シェルターは拝見する事も出来ないまま諦めていたら、そこへ爺さんとS君が登場?

聞くところによると「今日は撃沈だぁ?」という事でしたが、今朝、爺さんから途中報告の電話で「おらぁもう帰るじゃ?」という事は嘘ではなく、どうやら本当のようで…

これからどうするの?と尋ねたら「今からドーム船さぁ乗るべぇ」という事でしたが、折角の氷上シーズンでしたので、お断りして昼も近い中、様子を伺おうとタケさんへ

「昨日のまめさんの後家穴で?す。まず露天でやってから来てくださ?い」という言葉に、断る理由も無いので、そのままポイントへ向かいました。

対岸からレスト下を見渡しましたが、相変わらずの人気のようです。

20080309A.jpg


湖面へ降り立ちましたが、先週とは打って変わって氷上は歩き易いです。

すぐにタケさんを発見して近づいて「釣れてますかぁ??」と聞くまででもなく、一目瞭然でした。

「あそこに北上店長もいるよ?」という事で偵察へ…

「釣れてますかぁ??」とお邪魔してみると、こちらも釣れておりました。

しかしオイラが行った途端アタリがなくなったようで…

その近くに居たレストハウスレンタルのお客さんの様子を伺うと…

釣れておりませんでした

基本のきを教えながら、しばし雑談した後に再びタケさんの元へ戻り隣で釣らせて頂く事になりテントを設置しまして釣り開始

するといきなり入食いです。

時速20匹とまずまず今の時間にしてはハイペースでした。

魚探の反応に合わせて仕掛け2連結にしてみましたら上の方も下の方にも釣れてきます。

やっぱこのような時は仕掛け2連結効きますねぇ?

ちなみに下は2段フカセでその上はプロセレクションです。

そんなところへタケさんの元へ珍客が…

なにやらさっきからウロウロしている様子に「釣れていないんだろうなぁ?」と思いながらも、心のどこかで?「こっちに来ないでぇ?」と思うも、その言葉が聞こえたのか?ついにはタケさんのすぐ横で釣ってました。

しかし、心優しいタケさんは適当にあやしながら「もう釣れなくなったぁ?」などと言ってその方達を軽くあしらうと、どこかへ消えていきました。

タケさんお見事です。

詳細はこの場では書ききれませんので省略させて頂きます。(笑)

その後も誘いに素直に反応してくれますので、楽しいですねぇ?

そんな中、いきなり竿が引き込まれ

Beansで巻き上げてみると…

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ヒメマスでした。

そんな中、またまたタケさんはレンタルのお客さんにマイタックルを持参して教えておりました。

しかも竿一式まで貸し与え、何とか釣らせようと必死です。

タケさんお疲れさまです。

その様子に釣られるかのように、オイラもその人達の元へ行き、しばしレクチャーしてテントへ戻ろうとすると…
さっきタケさんの元で釣りをしていった連中が何かを燃やしていったようで…

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非常に残念です…。

初心者や知らない人も居ると思いますので、見かけたりしたら教えてあげたいものですね。

しかし天気が良い一日でした。

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またまた気の良いタケさんは沖で釣っていた北上店長を呼び寄せました。

隣に設置して再開のようです。

その脇で相変わらず露天で頑張ってます。

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その後もどうにか形を作ろうと頑張り、残り1匹がなかなか釣れずに苦戦しましたが、最後の一匹を釣上げたところで、本日の釣りは終了しました。

レスト下から来たタケさんと別れを告げ心優しいタケさんは一人歩いていきましたが、その後姿に夕日が差し込みタケさんの後姿が輝いてました。

タケさんホント今日はお疲れ様でした。



昨夜、都内から戻りブログの更新をしていたら、いつの間にか?既にAM2:00を過ぎてましたので、このまま今日は徹夜で岩洞湖だな?と思い準備をしてましたが、一応仲間に行く事を告げようとメールを打診…。

ユミさんも丁度向かっている最中だったので、相乗りして岩洞湖へ向かいました。

レストハウスに到着後、イブパパさんとも合流して、そのままレスト下へ降りていく事に…。

ドーム船近くの水深7?8m付近を魚探の反応を見ながらもいまいちでしたが、とりあえずテントを設置して釣りを開始する事にしました。

しか?し、案の定入食いとまでは行きませんが、ポツラ?ポツラ?としか釣れません

うん?何かが変です?と思いきや、仕掛けの鈎が…

これじゃ釣れるはずもありませんね?

気を取り直し、新たな仕掛けを投入したところ、とりあえず本日の初物が釣れました。

外の様子を見てみると

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そんな中でもイブパパさんだけが釣れていきます…

う?ん、同じBeansで同じ仕掛けなのに何が違うのでしょう

よ?く考えたら ラインの違いでした。

ここは流れのある場所なので、PEラインを使うと流れに負けてアタリの伝達が遅れるという事を、すっかり忘れておりました…。

去年ドーム船で実証済みだったのに…

原因が解ったので 電動対応のイエローラインを巻いてあったスペアのBeansを取り出し投入すると、ハイすぐにその事がよ?く解りました。

その遅れを取り戻そうと、仕掛け2連結して誘いパターンを変えてあげようとしたら…

そのまま仕掛けだけが穴に吸い込まれていきました?

ハイ、どうやらラインと連結していなかったようです…

その後も買ってきた飲み物も忘れたりとトラブル続きで、何だか変です

何だか外も騒がしく、ソリをガラガラと引く音やペグを打つ音、穴あけの音と気になるばかり…。

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何だか徹夜のせいか?ボケボケなまま既に2時間ほど釣りましたが、未だツ抜けも出来ないまま痺れを切らし、「よし、移動?」という事にして一旦上がりレストハウスへ戻る事に…

仕切りなおしをした後は第二ワンドへ行こうと目論みましたが、駐車スペースも無く人が多いので。家族旅行村へ向かいました。

思いのほか釣人のテントも少なかったので、水深10mラインを探しながらポイント選択する事数分で、魚探の反応と底質も

テントを設置してAM10:30再び釣り開始?

ハイさすがにこっち方面は型が良いですねぇ?

レスト下方面はマッチ棒サイズが多かったですし、サイズもそうですが、ざらつきの少ない深場の魚を狙おうという目論見がビンゴ

この時期になるとウロコにざらつきが出始めるので、食べた時の食感にも影響するようです。

もちろんオイラは食べませんので、詳細は判りませんが…。

さっきまでの釣れ具合が嘘のようにバンバン釣れます。

今度は止水ですので、PEラインが

イブパパさんは断然TOPのようですが、ラインが足りないようで氷上でライン交換です。

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このようにスペアラインがあると便利ですし安心ですねぇ?

途中、渋くなってきたところで、零釣法に変更です。

少しばかりペースUPしたところで、ユミさんに大物が…


釣行後レストハウスにて検量13.8cm
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約14cmもありまして、何だか大きすぎてキモイです…

そんなこんなで最終的には満足のいく釣りとなり、本日の釣りは終了です。

しかし今日は凄い人でしたねぇ?

まだまだ続く?ワカサギ釣りでした。

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AM4:00いつものように目が覚めてしまいましたが、まだお休み中のKさんを起こさないようにそっと部屋を出て一人朝風呂へ向かいました。

まだ夜明け前の湖面はシ?ンと静まりかえり、風呂の窓辺からは星空が見えました。

シャキッと目覚めた後は部屋に戻り、昨日使ったテントを干しながら今日の準備していたら突然のモーニングコール…。

しか?し、まだおねむ中のKさんがいるので廊下へ出て電話を出ると「タケで?す。」とご機嫌な声に「スイマセンまだ皆さん就寝中ですので…」と小声で話していると、つられてか?タケさんも小声で返してくれました。(笑)

しばらくすると夜も明けて、その窓辺に映る景色は最高でした。

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この活性化センターは本山さんもお気に入りの宿泊施設で素泊まり3,000円ですので、お勧めです。

風呂も広く部屋も暖房入りできれいですので、遠征には良いでしょうねぇ?

近場のオイラもたまにお泊りします。

予約制ですのでご予約は 019-681-5141 へお問い合わせください。

その後、皆さん起きて来ましてレストハウスへ…

レストハウスにて入漁券と餌を購入後、昨日と同じレスト下へ向かいました。

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ポイントもこれまた同じ後家穴探ししながら魚探を入れてみましたが、お魚は居ますねぇ?

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今日は取材ですので、邪魔にならないようにと思いましたが、本山さんは早速ファンに囲まれていました。

さすがどこに行っても人気者ですねぇ?

天気もよく朝日も出てきました。

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テントを設置して釣りを開始する事になりましたが、4つペンタゴンが揃いましたので、4連結してみようと試みましたが、真ん中の人の出入りが大変だろうという事になりまして2連結ダブルで設置してみました。

岩洞湖でもこれだけペンタゴンが揃ったのは初でしょうねぇ?

見事です。

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そこへ先日、当ブログで知り合った taguyaさんが居りまして、お仲間お二人と来ていたようで、挨拶をしながらも記念撮影していただきました。

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当然、タケさんもマイシェルターで登場です。

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まずは1時間調査という事になりまして、実釣開始です。

まずは入食いをしばし味わいまして、その後は反射喰いのようです。

魚影は濃いとまではいきませんでしたが、それでも底には僅かな反応がありまして、誘い方次第ではちゃんと喰ってきました。

時速26匹とまずまずのようです。

その後はテントの外に出て周りの偵察をして歩きましたが、爆釣という方はおらずでしたが、そこそこは釣れているようでした。

しか?し、タケさんはモロコに好かれているようで…

それでも移動テントなので、その利点を生かし沖合いの方へ行ってしまいました…

隣越しに本山さんの取材の様子を伺っていると、I編集長も零釣法をやっているようでした。

これでまた一人零に心奪われたようです。

次第に取材も終わる頃には晴れ間も覗き、風も無く岩洞湖では珍しい穏やかな天気でした。

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そこで次はNEWアイテムの登場です。

去年末に発売されたペンタゴンのプロトタイプです。

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これを見てすぐに判った方はさすがです。

二連結しておりますが、実は左側が3人用なのです。

早速、中へ入ってみましたが、やはり今のものと違い広く感じられました。

発売は未定ですが、これは楽しみですねぇ?

その後は撮影も取材も無事に終えたところで、本日の釣りは終了です。

皆さんが気になる本山さんのタックルの一部紹介です。

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さすがどれをとっても無駄がありません

撤収後はレストハウスに戻りとなりましたが、何を食べようかとレストのママに本山さんが「お勧めは何ですかねぇ」と尋ねるが…

「ヤングにはカツカレーが人気です。」とガッツポーズらしきそのポーズとヤングという死語に一同爆笑

ナウイとかヤングなんて言葉、今時聞きませんよ?ママ…

まぁ?そんな訳でヤングではないけれど、Kさんとオイラはお勧めのカツカレーを頂きました。

ちなみにレストハウスのカツカレーはボリュームも味もホントお勧めです。

食事も終えたところで、忙しい本山さんは次なる予定もあるようでして、その足で戻る事になりまして再び盛岡駅へ向かいました。

車中お疲れの本山さんはでしたが、天気も良く麗らかな小春日でした。

またしても岩洞伝説が出来ました。
というのも「本山さんが来岩するという時は必ず晴れる」という事が定着したようです。

まさか天気まで予測してくるという事はないと思いますが、この人やはり只者ではないようです…

という訳で2日間に渡る取材も無事に終了しました。

この時の取材の様子は後日「釣り東北」にてご覧頂けますので、釣り東北をご購入の上にてご覧下さい。

本山さん、釣り東北の編集長Iさん、モーリスのKさんお疲れ様でした。

おかげ様で楽しい釣行となりましたので、またの機会を心よりお待ちしております。













3月4日 この日は本山さんが来岩するという事で、モーリスのKさんと一緒に盛岡駅へ本山さんを迎えに行く事に…。

というのも東北の釣人ならば、愛読している方も多いであろう釣り雑誌の「釣り東北」の取材でありました。

待ち合わせの北口で待つ事数分…。

既に到着しているはずのから、本山さんの姿が見えず

痺れを切らしKさんがメールを

「タクシー乗り場にいます」という事で、「そこを動かないでくださいね」と向かった先で見たものは

さすがです。

まさにこの場には似合わないが、登山家でもなし釣人でもなしのワカサギマスターでした。

しかも片手に持っているものは、「ペンタゴン」です。 

恐れ入りました。

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その後は本山さんと合流して、その足で岩洞湖へ向かいました。

岩洞湖に到着後、まずは荷物を宿泊施設の活性化センターへと思いきや、まだ荷物があるようで、他にも宅急便で送っていたようで、さすがプロは違います。

荷物の荷解きをしながらも、いろんなアイテムが見れるので、オイラは忙しい本山さんに邪魔にならないように、そっと横から見ていましたが、心優しい本山さんはいろいろと説明してくれました。

まずは魚探の振動子についての説明をしてくれました。

オイラが使用している50Cは純正品では湖面に対して真直ぐに向かない事がしばしばありましたが、それを解決する方法やタイプ別による違いなど振動子一つとってもその違いがあるのだという事が理解できました。

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左からTD?06、05、04とありますが、詳細は本山さんのブログにて紹介されておりますので、そちらをご覧下さい。

http://ameblo.jp/wakasagi-mount/theme4-10006147085.html

その後、まずは腹ごしらえをする為にレストハウスにて遅めの昼食を頂きました。

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本山さんもお気に入りの「天玉蕎麦SP」ちなみにこのメニューはありませんので、天ぷら蕎麦を注文時に「卵を入れてください」とお伝えください。

満腹になった後は当然釣りです。

久しぶりの岩洞湖に本山さんもKさんもご機嫌です。

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とりあえず、ポイントへここ数日釣れ具合も良いレスト下へ行ってみました。

まずは今朝から来ているという角さんの所へ行ってみました。

「釣れてますかぁ?」という言葉に「う?んあまり…」というなんとも切ない反応に「じゃ?まず落ち着いたら見に来てください」と言い残して後家穴を探しました。

まずは魚探を入れる為、後家穴に本山さんのハンドグローブ(別名バキュームグローブ)失礼で、ボコッボコッ穴を割っていきます。

反応が良い所を見つけた後にテントを設置しました。

前回Kさんに振られたオイラは初のペンタゴン連結です。

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魚探の反応も良いようで、食い気のある魚が居るようです。

そこへ今朝から待ちわびていた角さんがやってきました。

「まずはオイラより本山さんの釣りを見せて頂いた方がいいよ」と言い残し角さんは本山さんにいろいろとレクチャーを受けていました。

気前の良い本山さんは角さんに零穂先をプレゼントしてました。

いやぁ?良かったですね?角さん

そんな中、時速20?30匹ほど釣上げたところで、満足して本日の釣りは終了でした。

その後は引き上げる事になったのですが、今度はS君が会社帰りそのまま直行したようで、今から降りてくるという事になりまして、しばし待つ事数分…。

スニーカーで降りてきたS君はまさにこのフィールドには似合わない格好でやってきました。

しかし時間も時間だという事で、レストハウスに戻る事にしまして、レストハウスへ…。

店内で雑談していましたら、釣り東北社の編集長Iさんが到着です。

社会人の常識でもある名刺交換をした後は「今後も宜しくお願いします。」と告げた後は釣人でもあるせいか?何故か初対面の様な気がしませんでした。

その後も雑談は続きますが、そろそろ閉店の時間でもありましたので、宿泊施設へ戻ろうという事になりましたが、S君は納得がいかないようだったのか、「今から少しお邪魔しても良いですか?」と一緒に宿泊施設へ行くことになりました。

そこで目にしたものは…

零戦士ならば誰もが見たいと思う、その穂先の数々を披露して頂きました。

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髪の毛ほどのその細さに…

まさに職人芸です

いろいろと質問攻めにあう中、一つ一つ本山さんは説明して頂きました。

そんな中でも非常に興味があったアイテムは水温計です。

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普通水温計といえば表面の水温しか計れないものですが、これは沈下する事にその水深の水温を記録していくという優れものだそうです。

様々な釣りにおいても、その適正水温は大事だという事は知っていても、それをデータ化するには限度がありましたが、このアイテムさえあればいろんなデータが作れるという事でしょうね。

ワカサギ釣りに関するその様なデータは今のところ未知の世界なので、今後が楽しみですね。

そんなこんなで時間が過ぎ去り、夕食という事になりまして、角さんとS君はお帰りになりました。

角さんS君今日は良かったですねぇ? 本来ならば、プロですのでギャラが発生するはずなのですが…。

その分ワカサギ釣りで恩返ししてあげてくださいね?

その後は夕食を頂きながらをしていたら…。

乱入者が…「ど?もスイマセン」となんども繰り返すそのお方は常連さんで、しばし居座り続けましたが、本山さんの教えに素直にお部屋へお帰り頂きました。

という訳で、初日の岩洞湖の夜は更けていきました。







今朝は気温も暖かく天気も良かったので、遅めの出発でしたが仕掛けのテストと零の修行に岩洞湖へ行ってきました。

途中の気温計もプラスになってました。

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山頂の天峰山付近も雪解けが始まっていました。

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レストハウスに到着後、湖面の状態が悪いのを承知で、対岸へ行きたかったのですが、時間もあまり無いので、とりあえずレスト下へ降りてみました。

ここのところ不調だという事を聞いてましたが、特にロープサイドは人気ポイントだという事で、数箇所のテントを訪ねてみましたが、早朝から釣り始めて一桁や多い人でも20匹程度という厳しい状態を目の当たりにしましたが、あえてこの釣れない状況に挑んでみました。

天候は雪が降り続いてましたが、風はあまり無く気温もそれほど寒くは無いようです。

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とりあえず、魚探で底を確かめるように後家穴などを探ってみましたが、どこも同じ様な感じで似たり寄ったりでしたので、一番良さそうな所にテントを設置しました。

テントを設置してスカートに雪を乗せていると「あの?まめむしさんですか?」と声を掛けられ「ハイ、そうですけど」と一瞬「あれ?誰だっけなぁ?」と脳裏を過ぎるも初対面な人なのでわからなくて当然でした。(笑)

聞くところによると、そのお方は県南からお越しのようで、零釣法を教えて欲しいとの事でした。

しかも、本山さんのブログで零穂先のプレゼントがあったのですが、その当選者でした。

しかしこちとら、まだまだ修行の身という事ですので、システムやタックルなどを、とりあえず教えましたが、それだけでは伝わらないと思いまして、恥ずかしながらも実演をして見せました。

「おぉ?凄い」と驚きを隠せないようでしたが、それもそのはず、この時間は誰も釣れていないようでしたので、効果テキメンでした。

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その後も釣りをしながら降りしきる雪の中オイラはテントの中だから良いけど、某氏は雪だか雨だかわからないような中、しゃがみこみ入り口から覗いてました。

その様子に心苦しく思うも、ペンタゴンじゃ入ってくださいとも言えず、しばらく雑談しながらもアタリが出ました。

これって良いのか悪いのか?と思うも零の威力に驚きのようです。

そして「よし、モノにします」と言い残し彼は去っていきました。

丁度1時間釣りをし終えた頃には正午の時報が鳴ったので、ランチタイムとしまして、しばし休憩です。

しかし、その後満腹になったら

横になったらいつの間にか寝てしまったようで、気がつくと腕の部分がズブ濡れに…

スエットを脱ぎ濡れた部分を搾り、Tシャツ1枚で再び釣り開始です。

しか?し、今度は数分もすると周りで何だか騒がしく、「釣れなくてウロウロしているんだろうなぁ?」程度に考えながら釣りを続行してましたが、次第にその音が尋常ではない事に気付き、外の様子を見てみると…

さっきまでロープの中で釣っていたはずが、いつの間にか蚊帳の外でした…

そこへ漁協の方が「おっ○○さん」とオイラの名前を呼び、その後「まだ頑張って釣ってください」と言われましたが、さすがに気が散るし魚も散るので、「もう上がりますから」と撤収作業を始めました。

どうやらここのところの暖かさで氷が所々薄くなっているのと、穴だらけのポイントが危険だったようで、ロープを打ち直したようでした。

そんなこんなで、時間も時間だし限の良いところで本日の釣りは終了です。

今日はオリジナル仕掛け2種類とVARIVAS2段仕掛けを使ってみました。

オリジナル仕掛けはもう一工夫欲しいところでしたし、2段仕掛けは全長が長いので鈎数を一つ少なくして更に短めに詰めて使ったらテント内でも使いやすかったです。

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今日は昨日行った方々が撃沈だったという情報を元にどれだけ駄目なのか?という事を確かめたく思い、遅めでしたが岩洞湖へ行ってきました。

途中の気温計はマイナス2℃でして、道中所々アイスバーンやミラーバーンになってました。

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まずはいつもの如くレストハウスへ到着後、しばし休憩をして、とりあえず対岸へ向かいました。

相変わらずレスト下のロープサイドは人気のようです。

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活性化センター下も人気のようですねぇ?

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しか?し、オイラはへそ曲がりなので、近頃人気の無い第三ワンドへ向かいました。

日曜なのに?駐車スペースも楽勝です。

とりあえず、準備を済ませ湖面へ降りますが…

氷上のコンディションは最悪デス…

ズボッゴボッっと膝付近までの雪と水に足を取られ歩きにくく大変でした。

まずはいつものように地形を頼りに突き進み、穴あけ後に魚探を入れてと、ここまでは良かったのですが、その後、魚探の反応を信じてテントを設置しましたが、1分、5分、10分と誘えどアタリがありません…

再び魚探にスイッチONしましたが、既にフラット?何も反応無しです

こりゃ駄目だぁ?と思いまして、即移動しようとテントを撤収しようと外へ出てみたら…

周りに居た方々が既に居ませんでした。

ポイントを替えようと思い、片付けた後に移動しようと車へ戻ろうとしたら「まめさ?ん」と後方からの声に

段々と近づいてきた頃にようやくその声の主がだしこんぶさんだと気付き「どうですか?」と一応聞いてみましたが、やはりここは駄目だったようで、即移動のようです。

その後方にタニヤンさんも居りましたが、お二人はスノーシューを履いているので楽々のようですが、オイラは帰りも足がもつれながらも車に戻り一旦レストハウスへ…
でお腹を満たした後、マスターに仕切りなおしだぁ?と告げて再び出撃です。

そういえば爺さんがこの下に居ると聞いたが、何処へ居るのかなぁ?と思いながらも、とりあえず歩き易いレスト下へ行ってみました。

その前に一応ドーム船が釣れているのか?気になり様子を伺いに行ってみました。

するとそこへ団体さんが居りまして、聞くところによると今日が初のワカサギ釣りということでした。

その団体さんは9人で来てましたが、朝からやって9人で1匹という事に、こりゃ?釣ってもらわなければ!というお節介魂に

一応ドーム船は有料ですので、漁協へしてをもらい「是非、釣らせてあげてください」という佐々木さんのお言葉に再び

基本のきから教えていたら爺さん登場?

どうやらコッソリ?一人ドームを堪能していたようです。

その後、皆さんとしばし遊ばせて頂きましたが、皆さんセンスがイイのかすぐに釣上げていきました。

しか?し、途中外道のウグイやヤマメも釣れてこれまたビックリです

魚探の反応は凄い事になってます…

上から下までビッシリとお魚が居ます

時速30匹は釣れますねぇ?

今日も零釣法は最強です。

聞き上げても送り込んでも、アタリがバシバシでます。

爺さんも零で釣り「この釣りおもしろいねぇ?」と納得のようで、どうやら爺さんもこの釣りの虜になりそうです。

そんな中、途中、一人の女性がドーム船に飽きたのか?露天へ一人飛び出していきました。

しか?し、数分後戻った彼女は片足を穴へ…

「大丈夫ですか?」と尋ねるオイラへで「大丈夫です。」とかえされ何も返す言葉がありません…。

その後、彼女の濡れた足が気になりましたが、釣りに真剣な様子にその事も忘れているようで…。

う?ん、ワカサギ釣り恐るべし

しかし、人数が多いのでマンツーマンで教えるにも限度がありますので、個別に教えた後は、最後まで釣れない3人に的を搾り誘いから合わせまで目の前で教えたらハイちゃんと釣りました。

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全員がこれでボウズ脱出できました

なんかこれははまるなぁ?という皆さんの声にオイラが皆さんを釣上げた事に今日の釣果は満足です。(笑)

聞くところによりますと皆さんは宮城から遊びに来たようですが、宮城はワカサギ釣りが出来るところが無いらしいです。

今度来る時はハイシーズンにお泊りで、また遊びに来て頂きたいですね。

皆さんお疲れ様でした。

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今日はマサさんが昨日からのお泊りで岩洞湖へ滞在という事でしたが、昨晩ユミさんがマサさんの宴会に付き合う事になりましたので、全てをユミさんに託しオイラは毎年恒例の渓流解禁日へ行く事にしました。

マサさん付き合えなくてスイマセンでした。

そんな訳で早朝、沿岸地方のとある川へ向かいました。

道中は途中アイスバーンやミラーバーンで、途中何度かヒヤヒヤもんでしたが、さすが山々はまだまだ雪景色でした。

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ポイントに近づくにつれて釣人の車があっちこっちに見受けられました。

県外ナンバーも結構多く見かけた様子からも、この河川の人気ぶりが伺えますね

まずはとりあえずいつものポイントへ行ってみましたが、先行者アリ…

次のポイントはと思うも、またまた先行者…

こりゃ何処へ行っても同じかなという事で、下流部の支流K川へ

しか?し、ここも既に独占状態で、仕方無しに上流へ行ってみましたが、今度は川の工事で、重機が川を占領でした。

こりゃ駄目だぁ?ここの川は今年も釣りにならないのでしょうねぇ?

とりあえず、再び合流地点まで戻り何とか餌釣師の合間を縫って入渓した頃には、既に日も昇り暖かい日差しが射してきました。

水温はと思い測ってみましたら、4℃とかなり低いです。

まぁ?解ってはいるけど、一応釣れなくても儀式みたいなものですので、第一投目はマイミノーをキャストして深場を狙いますが、無反応…(笑)

しばらく、忘れかけたその感触を確かめるかのように、丁寧にキャスト&リトリーブを繰り返すも、ミノーだけが戻ってきます。

そんな感触が戻った頃には、既に正午も過ぎてましたので、冷えた身体を暖める為に温かい汁物でも食べようと、行きつけの蕎麦屋へ立ち寄るが、既に売り切れで食べ損ねてしまいました。

その後上流へ向かいまして、支流O川へ行ってみましたが、ここも良い所は既に餌釣師の独占場でした。

そこへ監視の人が来て様子を聞いて見ると、「今年は水が少ねぇからなぁ」という事でしたが、釣果の方は最高の人で5?6匹という事で、「何釣りですか?」と一応確かめてみましたが、「う?ん、餌だなぁ」と解ってはいたものの魚が居る事への確認をしてしまいました。(笑)

その後Y川との合流地点へ向い上から覗くと魚の群れが泳いでました。

その上流部と下流部には釣師が見受けられましたが、見事に避けられているようでした。

そんな光景を横目にした後、再び下流部へ戻りながら一旦市内の方へ向い昼食タイムとして、ファミレスに入りましたが、待ち時間が30分程ということで、生憎そこまでは待てないので、仕方がなしに弁当屋へ向かい、弁当を買い込み川原へ向かいました。

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車中弁当を食べていましたら、何だか晴れていた天気も急変して風が強く嫌な予感が…

再び川へ戻りウェーディングしますが、1時間も水に浸かってますと足先が冷たくなり、途中何度も上がり休憩しながらも釣り?続けますが、一向に反応は無しです。

20080301D.jpg


結局この後数時間ポイントを変えながらも夕方までキャスト&リトリーブを繰り返しましたが、魚を拝む事は出来ず…

その後はヘッドライトが灯る中家路につきました。

今年も渓流シーズンがいよいよやってきました。

今年もイイ魚と出逢えますように


インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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