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今日はお仲間のYuuさんと久々の釣行となりました。

行く先は未定でしたが、とりあえず某駐車場にて待ち合わせ合流する事に…。

Yuuさんの候補もいくつかありましたが、オイラも気になるところがありましたので、オイラの候補のH水系へ行く事になりました。

この河川は初めてYuuさんを川へ連れて行き、そのYuuさんがルアーで初めて釣ったという思い入れのある川でもあるのです。

早朝からの釣りはホント久々だったので、ワクワクしながらも道中Yuuさんの運転する車でいろいろと最近の様子を聞いたりと渓流モードMAXになりつつ、「今日は尺ヤマメ狙いだなぁ」などと、まだ見ぬ魚を獲ったかのように気分も上々で、まずは本流へ向かいました。

橋の上から川の様子を見ると、思いのほか水量が多く濁りも結構きつかったが、身支度を済ませ入渓する事に…。

いつも出ている岸辺部分も流れになっており、右岸の際を丁寧に探るが反応無し…。
そのまま小堰堤を乗り越え流芯脇をタナを変えながら数投トレースしていたら!

「ギラッ」と反転した後、わずかばかりのチェイスに思わずリーリングをシフトダウンさせてトゥイッチさせるもバイトには到らず、その後しつこく誘うも二度と出て来ませんでした…。

う?ん、間違い無く尺上はあった為にホント悔やまれます…。

その後戻りながら探るも反応がないので、ポイント移動する事にしました。

二箇所目のポイントも過去の実績があるところでしたので、期待しながらも入渓しましたが、ここ数日前に人が入ったであろう形跡が見られたが、まぁどうにかなるだろうと入ってみたものの、チェイスすらなく、時折ライズするのはバカデカイ鯉だけです。

オマケに久々にルアーロスト…。しかもお気に入りのティーレックス7cmだし…。

こりゃ本流はまだ早いかも?と思い、支流T川へ移動しました。

本流に比べ水量も水色も回復気味だったので、期待が高まります。
いつものポイントから入ってみましたが、何故か釣人がいません?不思議に思いながらも、まぁ?貸切だから良いだろうと一区間釣り上がりましたが、後続していたYuuさんに本日初のヒットでした。

しかし… 10cmほどのヤマメにさすがのYuuさんも苦笑い

再び移動して一区間入りましょうと堰堤上から入渓しました。
入渓後、なにやらYuuさんは堰堤下へキャストしているようで、「全く何をやっているのか?」と思いながらも、一人黙々キャストしていたら「釣れました?」とYuuさんの歓声が…。

先ほどのヤマメよりははるかにサイズUPしたようです。

その刺激を受けて「魚居るね」というオイラの問いかけに「居ますねぇ」と、お互いに確信に変わり、更にやる気満々でキャストを続ける事に…。

右岸のエグレ部分にキャストする事4投目ほどに岩陰から出てチェイスを確認し、手前数メートルの所でU字ターンさせたところでヒットしました。

20080731A.jpg

グルグルローリングする様子からもヤマメだと分ったし、何より水がクリアな為にサイトフィッシングだった事に、その感動も久しぶりでした。

一応、本日初のヒットでしたので、丁寧にネットを差し出し無事ランディングに成功して岸辺へ運びYuuさんと記念撮影しました。

サイズ的にはまずまずのサイズでしたが、久々のヤマメに再び感動してしまいました。

その後Yuuさんが先行して少し上のポイントでヒット!
寄せてランディングまでの一連の動作を見終えYuuさんの元へ駆け寄り記念撮影した後、メジャーを当ててみると、オイラより1cmサイズUPでした。

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さっきまで「1匹釣る事に5cmUPだなぁ」などと冗談を言っていたが、見事Yuuさんはやってのけました。

その後、入水部分で3バラシしてしまうが、気温も水温も安定しているのか、思ったより活性はあるようで、喰いもガッチリと喰ってくるし、チェイスもしてくるので、再び期待を込めてキャストです。

しばらく行ったところで今度は岩魚が出てくれました。

20080731G.jpg

次に大場所へ辿り着きましたが、ノーフィッシュ…

一旦上がり川沿いを歩き次の堰堤から入渓する事にしました。

ここでようやく本日初の釣人と遭遇です。

入渓早々、右岸のボサ下を探りながら釣り上がって行くと、ヒット!

20080731I.jpg

岩のエグレからヒットしたヤマメです。

なんだか今日のパターンはストラクチャー下流に着いているようです。瀬頭や瀬尻の部分、流芯脇などは反応はない事から、まだ動いてないのかな?それとも回復待ち?なのかなぁ?。

その後、先行していたYuuさんもヤマメがヒット!です。

ここでも一区間釣り終えたので、次へ移動する事にしましたが、上流部はここ数年魚影がないのでパスして戻りますが、次なる候補がないので、Yuuさんが気になっていた河川へ移動する事にしました。

東から西へ一気に移動して道路沿いから川を見ると…

ドロ濁り… こりゃ駄目だと、裏道を抜けて山を越え隣の河川へ移動
しかし、通行止め あえなく山を下り一旦昼休憩として昼飯にする事にしたけど、オイラの提案した食堂が潰れていた…。

「今日はこういう日でしょう」というYuuさんの言葉に、一旦停めてあるオイラの車を取りに行くついでに、そこで昼飯

着替えをして入ろうとしましたが、Yuuさんのウェーダーは水没気味なので、再びそれを着るとなると辛いものがあるので、そのまま入店

ついでに近くの釣具店へもそのまま入店

お腹もタックルも満腹になったので、次なる河川へ

行き先は、いつも行くS水系へ向かいましたが、M川は水量が少なめだったので、R川へ向かいました。

まずはここも一区間釣り上がりましょうという事で、上下に車を配置して入渓しました。

丁度、昨日の続きという事もあり、期待しながら釣り上がって行きますが、全く反応すらなく途中、ミノーを根がかりさせてしまうなどと、どうも調子が狂います…。

こりゃこれ以上行っても無駄でしょうと判断して、来た川を戻り移動しました。

オイラの車の所に戻ってみると見覚えのある車が…。
Yuuさんが電話を入れてみると、やっぱりJAMESさんでした。

タックルを持ちオイラ達もJAMESさんの後を追いかけ、合流してご一緒させて頂きました。
久々に会ったというのに、オイラは挨拶もそこそこに今日の様子はなどと質問攻めにしてしまいましたが、さすがはJAMESさん既に釣果は出しておりました。

分流地点を過ぎて開けたポイントで「あそこは居るんですよ?」というJAMESさんの言うとおりキャストする事数投目にチェイス!
しかし、手前3メートルでUターン…。

「かぁ?悔しい?」と思い、その後もトレースコースを替えながら何度もしつこく攻めていたら、再びチェイス、今度は食わせるタイミングを見計らい、シフトチェンジしたところでヒット!

20080731J.jpg

まぁ?サイズはともかくオイラの勝ちだぁ?。(笑)

その後JAMESさんを筆頭に釣り上がって行きますが、反応は芳しくなく丁度時間も夕刻だったので、納竿となりました。

今日は久々に釣りをしたという実感と魚とのやり取りした感触が残り充実した釣行となりました。

オイラにスイッチを入れてくれたYuuさん、ポイントを譲ってくれたJAMESさんに感謝です。

またご一緒しましょうね!お疲れ様でした!そしてありがとうございました。

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昨日出来上がったプロトタイプミノーのテストがしたくて、1時間だけでしたが、久しぶりの釣行です。

まずは久々の川でしたので、橋の上から状況確認してみると、一昨日までの雨の影響か普段より増水気味でしたが、どうにか釣りにはなりそうでしたので、急いで身支度を済ませ入渓しました。

普段なら岸が出ている部分も水で埋め尽くされ、ウェーディングも厳しそうなので、岸辺からキャストしてミノーの動きや泳ぎをテストしてみました。

フローティングとシンキングどちらもとりあえず

今回のコンセプトとして、フローティングは潜るタイプにして尚且つキビキビと泳ぐレスポンスを求めていたので、これはこれで良かったのですが、問題はシンキングでした。

シンキングはローリングしながらも潜るタイプとヒラ打ちで上波を速攻でクリアしてくれる物を考えていたのですが、ウエイトを増量した分、安定しすぎてつまらない物になってしまいました。

今回、ウエイトにタングステンを埋め込んだのですが、鉛よりも比重が高い為に、これはこれで効果があると実感しました。

ウエイトスペース部分を縮小するだけで、こんなにもアクションに違いが出るものなのか?という事を思い知らされました。

そうこうしているうちに時間も迫ってきたので、いつまでもテストだけに時間を費やす訳にはいかんという事で、本命部分を探りました。

濁りもまだ残っておりましたが、岩周りをアップクロスで探っていたら久々のヒット!

水量が多く押しも強かったですが、無事キャッチしてみると、綺麗な岩魚でした。

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しかも、お腹パンパンの食いしん坊です。

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まぁ?サイズはともかく、久々の渓魚とのご対面で満足です。

その後、少しばかり釣り上がったところで、残念ながらタイムアップでしたので、後ろ髪ひかれる思いで、急いで仕事へ戻ることに…。

明日も行けるかなぁ??あぁ?行きたいぞ?
梅雨明けしたはずなのに、こう毎日降られてはたまらんです…。

梅雨逆戻り?でもしたかのように、その雨量も結構なものだけど、渇水だった川にとっては恵の雨なのだろうか?

何故にこんなにも雨を毛嫌いするかといいますと、ミノー製作の進行に響くからなのです…。

部屋の湿度も60%を超え、塗装はもちろんですが、ディッピングしても乾かず、曇ります…

リターダーで修正は効くのですが、そんな事をチマチマしていたら… 川へ行けません…

しかし、この雨が川をリセットして再び渓魚達に活性をもたらす事を期待しながら、今日も眠い目を擦りながらミノー製作に励んでました。

とりあえずNEWタイプのプロト完成です。

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いやぁ?あっち?ですねぇ?ってこのブログみる方が暑いかも…(爆)

そんな事言いながらも、梅雨明けしたはずなのに?毎日のように雨降るし、蒸し蒸しするし…

こんな日は温泉にでも入って美味いもん食って過ごすのが理想ですが、生憎、忙しくそんな暇すらないオイラは、気分だけでも温泉なのか?そんなくだらない夢を見てしまいました…

まぁ?夢は夢という事で、最近とある物にはまってます。

その名も「牛乳寒天」なぁ?んだ寒天か…と侮るなかれ、夏の暑い日に一風呂浴びた後にこれを食すると… そりゃ?もうパラダイスです。

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冷蔵庫でキンキンに冷やすのが、通だそうで…

肝心のお味はというと、コクがありクリーミーで、寒天なのにプルッンとした食感がたまらんのです。

実は最近知ったのですが、以前は湯田まで
行かないと買えないのかと思っておりましたが、近所のスーパーに置いてあったのです…

気になる方は是非ご賞味ください。
それは数年前の冬、とある地方へ行った時の事でした。

ハラペコなのに荒んだ町並みには食堂も見当たらず、釣具店へ聞けばどこか教えてくれるかも?なんて軽い気持ちと、もしかしてお気に入りのルアーでもあるかな?と何気なく入った釣具店での出来事でした…。

置いてあるルアー等も埃をかぶり、まさしく昭和にタイムスリップしたかのように思える釣具店で、店主も売る気がないのか?接客などはもちろん奥のストーブでアタリメを焼いていました。

初めて入った店なので、一通り品定めしながら見てみるが、今流行のルアー目的で入ったはずが、お目当てはなく、レジ脇にあったガラスケースに目をやると…

なんとカーディナル33スペアスプールが…

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それもなんと袋入りのデッドストック品

当然、オイラは現物をはじめて見ましたし、まさかこんな所に(失礼)あるとは思いもよらず…

ABU好きとカーディナル愛用者にはたまりませんでしょ?

しかし、当時の値段としても…

3,000円は高いなぁ?

当然、ロックオンで定価が提示されているにもかかわらず、店主に「これいくらですか?」と尋ねながらもレジにて精算すると、
「ハイ、3,000円ね。消費税は負けとくから」とキッパリ答えられ購入価格も当時のままでした。って当たり前かぁ…

このスプールが高いか安いかは?その人の価値観に委ねられますが、一体いつからあの店に、こんなお宝が眠っていたかと思うとワクワクします。

しかし、買ったはいいが、多分使われる事はないでしょう…。なんてったってデッドストックなのだから…(笑)
先日、仕事先で立ち寄った某釣具店にてある物を発見しました。

その物とは…

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ABU好きなオイラはリアクションバイトです。

いつ頃の物かも判らずに、すぐさまGETでした。(笑)

多分リールオイルなのですが、当然中身は酸化しているでしょうし全く持って使いものにはならずですが、それでも良いのです。

だってABUなんだもん
先日ラインについて思う事が多々ありましたが、釣具整理をしていたら出てきました…。

デュポンのSTRENです。

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その昔はルアーラインといえばSTRENといわれるほど人気があったものです。

舶来物のこのラインは、当時ダイワでの取扱だったと記憶してますが、今でもあるのだろうか?

カラーも今でも通用するイエローラインに感心させられますが、今でこそカラーラインが当り前のように市販されています。

しかし、当時は無色透明のラインが多く、今みたいにしなやかさもなくて、更に強度もない為か?当り前のように2号や3号ラインを巻いては軽量ルアーを投げていた訳ですが、当然飛距離も出ませんし、しょっちゅうライントラブルに見舞われていました

時代と共に進化していく国産ラインメーカーは、その強度や細さ、しなやかさ、などと改良されていきました。

そのお陰もあって、我々ルアーマンの選択肢も増え、技術も備わってきたようにも思えます。

その後、ある程度行き着いたナイロン系はカラーに拘りを見せ始めてきたと思います。

グリーン系、イエロー系、オレンジ系などと、その視認性が求められるようになり、一昔前ではカラーラインは魚にバレルと言われてきた時代も終わり、各メーカーからもいろんなカラーが出てきました。

カラーが行き着くと、今度は素材に変化が出始めてきました。

渓流ルアーにもフロロというラインが出始めた頃、物珍しさで使っては見るものの、殆んどが使い物にならずで、バスなどには良いのかも知れませんが、結局はナイロン系に戻る事に…。

そんなナイロン系がまだまだ支流ですが、時代と共に進化するラインも、近頃じゃ渓流ルアーや櫻鱒釣りにもPEラインが使われているようです。

PEラインが参入してきたと同時に、それらに合わせたPE専用ロッドなるものも出始めてきましたね。

それらを完全否定する訳ではありませんし、最先端といえば最先端なのでしょう。
PEラインを使う事によって、その感度や細さなどのメリットもあるだろうけど、果たしてそれらの産物が一昔前に流行ったフロロみたいにならない事を思います。果たしてその行方はどうなるのでしょう?

そのうち渓流ルアーフィッシングも更に進化して、メタルラインなどになるのだろうか…?

しかし、ラインブレイクしないラインでは、ロッドの破損も考えられるけど、切れないラインでの魚とのやり取りは、スリルに欠けてしまうのではないだろうか?

そんな事からも、オイラは使い慣れたナイロン系ラインに落ち着くと思います。
先日ルアーケースについていろいろと考えてみましたが、その昔はタックルBOXも様々買換えていました。

今でこそ、それらのタックルBOXはいろんな人に譲りましたが、一つだけ残っている物があります…。

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渓流ルアーフィッシングに目覚めた頃に買ったタックルBOXです。いつどこでいくらで買ったのか?肝心な事は覚えておりませんが、シンプルなデザインに惹かれて買った事は今でも鮮明に覚えているから不思議です。

そんな一見なんでもないようなBOXですが、何だか手放すにも心惜しく感じて、これだけは残しておいたのです。

当時はまだ良く判らずに、雑誌や釣具店などに勧められるままルアーなどを購入していましたし、いつかはこのBOXいっぱいにルアーを詰め込んでみたいものだとワクワクしていたものです。

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しかし、今ではその思いも虚しくカラのケースだけが物置の隅で眠ってました…。

これを見ると何故か?あの頃の新鮮さが甦るかも?


いつの間にやら、オイラもスレてしまったのでしょうかねぇ?(笑)
ソフトケース系に続いてハード系は一般的にプラ系が多く、メーカーにも拘るオイラはMADE IN USAというだけで、プラノなどを愛用してましたが、そこはやはりアメリカ製というだけあってか?手持ちのルアーにはしっくりときませんでした。
そこでやはり日本製が良いのでは?と思うようになり、ご存知日本製では、その知名度も高いバーサスシリーズで取り揃えてみましたが、これまた何か違うなぁ?と思い人にあげてしまいました。

そこで今度はC&Fデザインのルアーケース

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このシリーズは5タイプあるようで、中でも一番使用頻度の高い5cmミノーが収まる物を数個選び、後はそれ以下のミノーが収まるタイプと、ディープ系などそれ以上のミノーが収まる物を選びました。

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使い勝手も見た目も良いのです。フックを抑える物もウレタン系でスリット入りだし、一目でルアーのセレクトが出来るし、何よりカッコイイです。何が?と思われるかもしれませんが、キレイに整列されたミノーが一際輝くのです。(笑)

そのシリーズのサイズダウンモデルです。

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これはコンパクトで無駄がない実用主義派だと思います。ただ使っているうちに段々とフックをスリットに掛けるのが面倒になりました…。

こちらはハードケースでも、見た目も美しく素材にも拘り抜いて、花梨とヒノキ材を使っているそうです。

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近頃、いろんなメーカーからもウッド製が発売されていますが、やはり同じ物が無いという事からも、それらを持つ喜びと満足感に浸れる一品なのかもしれません。

某有名メーカーから発売されている物と全く同じ物で、家具職人が作り上げた絶品だそうです。
数年前に釣友から頂いたのですが、勿体なく使えません…。

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このようなケースにはプラスチック製のミノーではなく、やはりハンドメイド製のバルサミノーで埋め尽くしたいですね。

DVD製作やオリジナルロッドやルアーを発売している、パートナーズで有名な秋田は忠さんから頂いたオリジナルルアーケースです。

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その大きさや仕切りの仕様からしても、さすが「ハイテクルアーマン」の忠さんの拘りが伺えますし、何より使いやすいと思います。
発売されているかは判りませんが、これ一つで渓流ルアーが大体収まります。

こちらはメイホウ製品のプラ製スリット入りウレタン仕様です。

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メイホウといえば、バーサスシリーズで有名ですが、他にもいろんな製品を出しています。
これもその一つで、実によく考えられて作られた製品だと思うのです。

スプーンやスピナーなんかは、これにまとめれるので便利だし、何よりその薄さが良いと思うのです。
無駄がない分その製品のクォリティーが伺えます。

同じくメイホウ製品シリーズですが、本来はフライ用みたいです。
以前使っていた物が見当たらなく、しばらく探してましたが、先日行きつけの釣具店にて取り寄せて頂きました。

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5cmミノーが、丁度8本収まります。

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昔は何でも装備して何十個と持ち歩いておりましたが、実際キャストする物は大体決まっておりますよね?
それにただ単に重いだけで、必要とされない物は持ち歩かないというコンセプトを考え、ベストも脱ぎ捨てようかと思案中ですので、今はこれに収まりかけております。

しかし、改めてたかがケースといえど、形状、素材、などといろいろありますが、使いやすさを選ぶか?デザインに拘るか?素材に拘るか?などたかがルアーケースにもアングラーの拘りが伺えます。

ルアーに拘るのも良いけど、そのケースにも拘りたいものです。

皆さんはどんなルアーケースがお気に入りですか?
ルアーフィッシングといえば、やはりそのルアーを使うという事でルアーを携帯する訳ですが、そのルアーといえば、その種類も星の数ほど豊富で、我々アングラーも悩ませられますね。

よく釣りは狩りだという人がいます。

その昔、人間は狩をして生活をしていたというのだから全く否定する訳ではありませんし、そもそも我々人間には、そのDNAがどこかに受け継がれているのかもしれません…。

その答かはわかりませんが、特に男達の狩猟本能が、釣りという「狩り」で、忘れかけていた身体のどこかで、その本能が目覚める瞬間なのかもしれません。

手法は変わっても求めるものは同じ様な気がしますが、今はスポーツとして見なされている部分もあります。

それでもルアーという一種の弾をロッドという銃で射抜くのですから、やはり狩りだと思うのです。

当然、その弾を持ち歩くには、弾装が必要になると思うのですが、今まで様々なケースを使っては交換して毎年そのケースに拘りを見出していました。

そこは色々ありますが、拘れば大きさ、形状、素材などと、いくつもの選択肢があるわけです。

まず大きく分けてソフトケースとハードケースに分類されると思います。

これは定番のSMITHオリジナルスポンジ系のウォレットです。

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ビニール系レザーで濡れても安心だし、小物入れもついているし、そして何より他では見られないベルトループなども付いていて、使いやすさと実用主義を考えられた物だと思うのですが、問題はそのスポンジ部分なのです…。
ここにフックを刺してルアーを納めるのですが、数年使っているとボロボロになってしまいます。
それでもプライスとその出来の良さを考えるとコストパフォーマンスに優れた一品ですし、10年以上に続くロングセラーという面からしても、その理由に納得です。

こちらはセミハード系とでもいいますか、ケース自体がしっかりしていて、尚且つ中の部分がムートンになっているタイプです。

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メーカーは忘れましたが、結構なお値段でした…。

こちらはSMITH取扱のタインサイドレザールアーケース

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こちらはケース本体も高級感溢れる?レザー系で中も高級ムートン仕様という事でしたが、水辺で使うにはシミが出来そうでお蔵入りでした。

続いてこれまたSMITHオリジナルのルアーウォレット

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これが発売された時は、「うわぁ?スミスやるな?」と思いました。というのもスポンジ系ではなく発砲ウレタン系を使う辺りが、心憎いです。
更にフックを一つ一つ掛けれるスリットが入っています。
現在スプーン系は全てこれに収めています。

他にもいろいろあるでしょうけど、あくまでも個人的意見ですので、ご了承ください。

ハードケースに続く…















今朝、目覚めと共にテレビから流れてくる映像は、どのチャンネルも昨夜の地震ニュースばかりでした。

それもそのはず、先日の地震に続き、またもや大きな地震に各地に被害をもたらしたみたいです。

幸い今回の地震では、死者こそ出なかったものの、多数の負傷者が出た模様で、中でも我県人に負傷者が多く、心が痛みます…。

時間が経つにつれて、その被害が生々しくニュースから飛び込んできます。

列車はもちろん高速道路なども全て閉鎖されたようで、交通機関にも影響を及ぼしたようですが、建物の損壊や崖崩れなどもあったようで、コンビニやビデオレンタル店などの陳列商品からも、その凄まじさが読み取れました。

中でも墓石の倒壊などお盆前だというのに、本当に心が痛まれます…。

この度の震災で被害にあわれた方々の早期復旧と、怪我の回復を願いお見舞い申し上げます。




そんな中、釣行は中止となった為、崩れた物の整理などをしていました。

夏の必需品といえば…

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この他にも携帯式の虫除け機などを使ってはいるのですが、なかなか効いているのか?分りません。

ハッカやハーブ系が効果があるといえば、それらを試してみたり、アメリカ軍採用の物と聞けば、これまた効くのでは?と思い試してみるのですが、果たして何が一番効果があるのでしょうねぇ?

しかし蚊なんかは、まだマシな方で、もっと厄介なものもいますよねぇ?

そう… それは7月も終盤で来月辺りになると、出てくるウマサシです。正式名は分りませんがウマサシなのです。
これに刺された日には赤くモッコリと腫れあがり痛痒く大変です…

これに効くそれらの物は見当たりませんが、やはり暑くても長袖を着用するしか対策はないものでしょうか?それでも奴らは服の上からでも刺してきますがねぇ?

特に頭部は何故か狙われ易い様な気がします。そこで対応策として…

さてこれは何でしょう

20080724B.jpg



ジャ?ン 防虫ネット付きの折りたたみハットです。
20080724C.jpg

とりあえず、今の打開策としてはこれ位です…。でも無いよりはマシです。

後は刺された後の処置として、虫刺されの軟膏とポイズンリムーバーというポンプ式の毒抜きですかねぇ…

まぁ?刺されないに越した事はないのですが、皆どのような対応策をしているのかなぁ??何か良い方法があったら教えて下さい。






ようやく一段楽したところで、久しぶりに早朝釣りに出かけようと、前日から準備万端で床に着きましたが、久々の釣行にワクワクしてしまい、なかなか寝付けず、布団から飛び出てネットを見たりしていたら、深夜0時半頃、突然グラグラ揺れ出しました…。

最初はカタカタと小刻みに揺れ、「どうせすぐに収まるだろう」と気にしないでいましたが、その揺れが更に増して、ガタガタと縦揺れに変わり「こりゃヤバイかも?」と思いながら、飛び跳ねるパソコンのモニターを片手で押さえつけながら、収まるのを待ちました。

時間にして1分ほどだっただろうか?地震が収まり家中を確認したら、本棚からも本が数冊飛び出したり、家電の子機も飛び跳ね転がり落ちていたりと、その勢いは凄かったです。

先日の震源地は県南だったけど、今回の地震は県北のようです。

という事で地震後は釣れたためしがないので、あえなく久々の釣行は中止となってしまいました。

先日も県南で被害が出たようですが、再びこの地震による被害が出ない事を祈るばかりです。
渓流も禁漁まで、残すところ2ヶ月ちょっととなりましたが、今シーズンはウェーディングシューズのソールの張替えも、どうやら1回で済みそうです。

シューズは良いとしても、ウェーダーソックス部分のかかとが、擦れで磨耗していたので、リペアキットを探しへ

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これで、とりあえずウェーダーは良しとして、今度はシューズの補修…

先日ソール交換を終えたのですが、肝心のアッパー部分に補修箇所が所々にある為、アクアシールを使う事にしました。

このアクアシールは、ある意味万能選手でウェーダーのピンホールはもちろん、小さな破れ、ソックス部分の補修、シューズの補修と様々な用途に使えるから必需品です。

裏技的な使い方としては、ソール交換などにも使えるほど接着力も強力です。
(最終手段ですし、割高ですが…)

そんなアクアシールにも弱点?があります。

それは使いきるという事が難しいのです…

一応1本入りのお徳用タイプと小分けした2本入りがあるのですが、行き当たりの釣具店では1本入りしかなく、市内の釣具店を駆け巡り、ようやく小分けした2本入りを見つけGETしてきました

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しかし、こんな便利な接着剤を作った人は偉いです。





しかし毎日、蒸暑いですね? こんな日には仕事も早々に切り上げて、帰宅後に一風呂浴びてビールなんぞと行くのでしょうが、生憎オイラは下戸なので、 

コーラ党です。

正確にはコークですが…。

まぁ?いずれにしてもビールであろうが、コーラであろうが、汗をかいたあとの 

泡ジュース なる物は最高ですよね?

キンキンに冷えたグラスとツマミがあれば言う事なし 

って、何だか飲兵衛みたいですが…

そんなコーラに 2リットルペットボトル が期間限定で新登場です。

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これで今年の夏は乗り切れそうです…
出先から帰宅後する度に、我家の愛犬2匹のお出迎えを受けるのです。

その喜びようといったら… もう大変です。

尻尾ブリブリ、ジャンプ一発と、ヘトヘトになって帰ってきた日には、「もぉ?うんざり」ですが、それでも愛しいものです。
とにかくしばらくは落ち着きがなく、トイレに行こうが風呂に行こうが付いて来ます…。

今日はその愛犬達に出会う前に、玄関にてお出迎えが居ました。

20080718A.jpg

蝉の一生は土の中で8年ほど暮らし、その後、成虫になって1週間程の命といわれておりますが、1週間で一体何が出来るのだろうか?

それに比べてこちらの生物は…

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子供達の人気者と言いたいところですが、メスは不人気なようで…

カブトムシといったら、やはりオスなのでしょうかねぇ?

近頃じゃ、外国産のカブトムシが人気のようですが、何だか昆虫も外来生物化していくのでしょうか?
そんな事を身近の虫達から教えられた様な気がしました。



ここ数年、ルアーのフックは全てシングル仕様にしてましたが、先日、某有名アングラーと対談した際に言われた事に気持ちが揺らいでます…

その方はメーカーの方でもある為に、話しの流れで「何故?シングルフック仕様がないんですか?」という無謀なオイラの問いかけに…

「だってもっと釣りたいでしょ」と拍子抜けしたような答えにも、8割9割は当てはまるでしょう。

アングラーならば誰しもが、その答えを否定する事が出来ないと思うのですが、かといって今まで自分が試行錯誤してきた事は一体なんだったのだろうか?という思いもありました。

シングルにする事により、魚へのダメージやリスクなどと、カッコつけても所詮は自分の身勝手さなだけで、何か理由をつけずにはいられなかっただけなのかもしれません。

フック一つについてその利点などを2時間あまりも談議していた訳ですが、たかがフックされどフックです。

帰宅後、今まで購入した市販の純正フックを取り置きしておいたので、それらを改めて見てみると、その違いなどがよくわかりました。

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ゲイプの形状やフッキングポイント、軸の太さの違いなどと一見似たようでも、その小さな拘りが感じとれました。

シングルフックなどでは材質、形状などいろいろ拘ったりもしましたし、自分で天国針を巻いたりもしましたが、結局のところその答えに到達する事無く今に到っている訳です。

それでもシングルに拘る方を否定する訳ではありませんが、改めて自分がどれだけの釣りが出来るのか?を試されたような気がしました。

トリプルフックに関して言えば、自作をするようになって気付いた事があるのですが、ミノーのベリーフックはバランサーの役目も果たしている思います。

特に体高のあるヒラ打ち系のミノーなんかは、その効果がはっきりと現れると思います。

そんなちょっとした事かもしれませんが、もう一度考え直すのも良いかも知れませんね。

まずは手持ちのトリプルフックのカエシをペンチで潰し、バーブレスにでもしてみようかと検討中です。

今朝、庭先の畑を見てみると、日々大きくなる野菜が僅かではあるけど収穫時期を迎えておりました。
夏野菜と一言で言っても沢山ある中、一際目を引く「茄子」が食べ頃でした。

茄子は茄子でもその調理法は様々あるだろうけど、収穫できたのは1本だけでしたので、悩みに悩んだのです…。

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焼き茄子、煮びたし、天ぷらなどといろいろと候補はあったのですが、結局マーボー茄子に決定!

自家栽培のせいもあって一際美味しく頂きました。

そんな食事の最中、テレビから飛び込んできたのは、日本の農業や畜産農家の現状を議題している番組でした。

お金を出せば様々な食べ物が手に入るこのご時世と、一方では食糧難に飢え苦しむ国もあるという貧困の差が大きく見開く今の時代に、改めて日本人で良かったと思えてきます。
そんな一見平和な日本にも食糧が有り余る現状と、輸入に頼り切っている矛盾点に疑問を抱くばかりでした。

先日も日本の漁業が一斉ストライキしたという前代未聞の事態が発生したようですが、燃料彷彿で赤字がかさみ廃業に追い込まれる漁師さんも少なくはないそうです。

農家の方も設備投資はしなければならないけど、米の市場は上がる事はないから、廃業に追い込まれるというケースもあるそうです。家畜農家の方も燃料高騰の影響で餌の値上がりで、廃業する方もいるそうです。こうしてみると食に関わる生産者が廃業するという事は、いずれ我々の生活にも影響してくるでしょう。

元々我々日本人は肉よりも魚を好んで食べていたと思うのですが、その食生活も欧米化して様々な物を食べるようになったといわれています。当然オイラも魚よりも肉を好んで食べますし、日本食よりも洋食が大好きでもあります。
しかしながら、本来の日本食というような献立を考えてみますと、それらの材料を改めて見直すと残念ながら日本食であって日本食ではないようにも思えてくるのです。

というのも例えば、ご飯に欠かせない味噌汁の味噌をとっても味噌の原料となる大豆はほぼ輸入に頼っているそうで、オイラが好きな納豆、豆腐なども同じ事が言えるでしょうね。

肉100gを生産するには2千リットルの水を必要とするそうで、2千リットルの水があれば水で困っている国の人達がどれだけ救われるのだろうか?と思いながらも、マーボー茄子に使われている挽肉を噛締めた夕食でした。

輸入に頼る日本の食糧の行方は一体どうなるのでしょう?

そんな事からも、自分で野菜などを育ててみて改めて食材の大切さを学んだ様な気がしました。
一昨日ようやく一雨降ったと思ったら、またしても晴天続きに恨めしく思いながらも、窓の外から聞こえる高校野球の様子に「あぁ?今年も始まったなぁ?」と思いながら、久しぶりにバルサを削ってみました。

ビールに枝豆=高校野球ではないけど、コーラに枝豆=夏です。

タイプ1
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タイプ2
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以前作ったタイプの改良版ですが、またしてもストラップにならなければ良いのですが…

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しかし蒸暑いです… 今宵もまた冷たい物が食べたくなります…
愛煙家にとっては近頃、肩身の狭い思いをしている方もいる事と思います。

一頃前は航空機も新幹線も喫煙OKだったのに、今のご時世それらは当然ですが、到るところで禁煙が当り前になっています。

一部都内のエリアでは路上でさえ禁煙となったりしており、飲食店も禁煙のお店が当り前のようになりつつある傾向で、食後の一服やコーヒータイムの一服も過去のものとなるのでしょうかね?

その販売方法にも変化があり、自販機での購入の際にはタスポとやらを提示しなければいけないというから全く面倒なものです。

その為にいくら投資したか?考えただけでも恐ろしい金額となるでしょうね?

天邪鬼なオイラはタスポを作っていません!面倒でも行きつけのタバコ屋かまたはコンビニなどで購入してます。

何故か?といいますと、そこまでして何のメリットがあるというのだろうか?という疑問点からです。

決して身体には良くないものでしょうけど、それならば売らなければ良いのにとも思えるほど矛盾してると思えるのです。

何故にタバコだけがこんなにも敬遠されるのでしょうか?アルコールも同じ様なものではないだろうか?まぁ?アルコールを口にする事はないオイラには無縁でしょうけど、何だか矛盾している様な気がします。

そんな中、先日あるきっかけで禁煙を試みましたが、5日ほどでギブアップ… それ以来再びバンバン吸ってます。(笑)

釣行の際、途中休憩などで新緑の中での一服はたまらないものですが、時折、残念な事にゴミの一つとして吸殻を見かける事があります… もちろんオイラは携帯灰皿を持参していますので、ポイ捨てはしません。

いずれにしても、マナーを意識したいものですね。

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周りの木々も色濃く茂り、渓魚もカワゲラやトビケラなどの水生昆虫から陸生昆虫へと捕食パターンが移行していく季節となりました。 

シーズン通して様々な餌を捕食して成長する渓魚を追い求めると同時に我々アングラーもそれらを意識してポイント選択をしますよね?もっともフライマンほどではありませんが、それらの行動パターンを読んで意識しながら釣りを楽しむのも、これまた釣りの醍醐味でしょう。

この時期は蒸暑い為に釣人も涼を求めて川へ行く人も居ると思いますが、渓流と一言で言っても様々なシチュエーションがあると思うのです。民家が隣接する里川や田んぼや畑などの側面を流れる川、はたまた人工物の脇を流れる川、それとは全く正反対の人工物とは縁のない川などといろんなシチュエーションの川がありますが、中でもオイラは人気のないブナやミズナラの生茂る渓流が大好きです。

そんな新緑のトンネルを潜り抜けながら、あらゆる自分のキャストで木々をかわして難しいポイントを攻めて思いもよらぬ渓魚に出逢えた時は何ものにもかえられない喜びでして、それはサイズとかの問題ではなく、そこに魚が居て、自分の技量に満足感とでも言うのでしょうか?とにかくその至福の喜びを感じます。

しかし、そんなシチュエーションに当てはまるのは、シーズン通してもまれで、そこまで辿りつくまでには様々な難題がある訳で…

この時期一番の難題は「クマ避け対策」です。

こちらの本はクマの生態や現状などが記載されてまして参考になります。

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この辺のクマといえば「ツキノワグマ」を指すわけですが、本州以北に生息しているヒグマなどどとはサイズも危険度も少ないとは思われますが、しかしクマはクマです。

今朝も朝刊にその被害が出ておりました。山菜採りも終盤となりましたが、今年はその山菜採り者の被害も時折報じられておりました。 釣人で襲われたというのは、あまり聞いた事がありませんが、これからの時期は、その釣人が一番出遭う確率が高いとされてます。クマも暑い為に水辺に居る事も多く、それを知らずに遭遇という事があるかもしれません。過去に何度かそのような場面に出くわした事がありますが、クマは近づいても逃げません!近頃のクマは人馴れしているのでしょうね。

先日も隣県秋田の今年度の捕獲頭数が発表されてましたが、昨年度よりは少ないようです。
決してクマが悪いわけではないと思うのです。我々人間側がクマの生息地に入り込んでいったといった方が正しいのではないでしょうか?クマも我々人間が恐いのです。

幸い今シーズンは未だ出遭ってはおりませんが、そのような釣場を求めると同時にその確率は上がるわけで…

その際には必需品のクマ鈴は最低限必要でしょう。

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音色としては「キーン、キーン」と高音の物が良いそうです。

気休めではありますが、鉈も腰に… そして笛や爆竹などを持ち歩く事もあります。
しかし、あくまでも経験上ですが、爆竹は効かない様な気がします…

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一度見かけた所は出遭う確率が高いとされています。それもクマの行動範囲が限られているからだそうで、大体の行動パターンは決まっているようです。見かけた場所には近づかない方が賢明でしょうね。

まぁ?遭遇しない事を願いますが、万が一遭遇しても慌てず睨みつけながらその場を去りましょう!クマはむやみに人を襲う事はないだろうけど、クマも生きていくのに必死なのでしょう。

クマにもクマの言分があるだろうから、我々人間側もクマに警告して歩くのが賢明でしょう。


初めて行く川などには必ずといって良いほど釣場MAPを持っていきます。

国土地理院の地図も良いのですが、釣り雑誌社などから発売されている地図には詳細に渡ってポイント紹介や入渓口などを事細かに記載されている物もあり、なんとも親切な事です。

しかしながら川は生きておりますので、その情報全部が正しいとは言えませんが、釣行前にその光景などを思い浮かべたりするのも、釣りの醍醐味だと思うのですが…

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そんな数ある釣場MAPの中でもルアーフィッシングを始めた頃に買った思い入れのあるものがあります。

その名も渓と書いて「かわ物語」すでに絶版ですが見事な本です。

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学生の頃でも教科書とは無縁なオイラでしたが、この本ばかりは何度となく読み返したせいで、本自体がバラバラになろうともセロハンテープで補修したりして、読み返してます。今では到るところに書き込みもありますが、それらも全て自分で歩いた足跡ならぬ釣り後という事で、一つ一つが大事な思い出となります。

とある日に同じ物を見つけスペアに2冊購入しましたが、いまだ出番はありません…

他にも様々な本にお世話になってますが、インターネットがこれだけ普及した時代ですので、それらの情報もリアルタイムで入手可能でしょうが、アナログで釣行前の空想に思い更けるのも良いものです。
梅雨入りしてムシムシと蒸暑い日が続いてますが、この梅雨も明けるころには、カンカン日照りの夏がやってきますね。

子供の頃、夏といえば夏休みが楽しみなオイラでしたが、夏といえば…

海、スイカ、花火などといろんな風物詩が上げられると思いますが、そんな中でも人間は匂いという記憶は忘れる事が出来ないようです。

「金鳥の夏、日本の夏」というCMがありましたが、まさにこの蚊取り線香は日本の夏を象徴している様な気がします。

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釣場にも携帯式の物を愛用してますが、蚋やアブには効果があるのでしょうかねぇ?近年、家庭用の物も電源式が一般的でしょうが、この匂いを嗅ぐとなぜか懐かしさが感じられます。
先日の釣行の際、ラインブレイクで逃した魚を思い出しながら、ありったけのスプールへ新品のラインを巻き直しました。

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しかし改めて思い直してみると、あの後ルアーを加えたままの魚はどうなるのだろうか?

ラインチェックを怠った為に、今更ながら… あのヤマメに申し訳ない気持ちです。

釣行の際、先の方は何度かラインをチェックしてはいたものの… まさかあの辺で切れるとは…

再び誰かのルアーを加え外してくれる事を祈ってます。



昨日に引き続き、今日も出撃を目論んでいましたが、寝坊してしまい遅めの出発となってしまいました。

今日は数年前に訪れた以来ご無沙汰のW川水系へ

こちらも鮎釣り解禁後の日曜日、本流は到るところに鮎釣り師が数百メートルおきに…

しかし、ここも水量が少なく川底の状態は良くないようです。

しばらく本流の様子を見た後に自然の心地よいクーラーを求めて支流の方へ行ってみる事に…

下流部から川沿いを車で走りながら覗くも春先の流れとは変わり、その流れには勢いはなく厳しいようです。

何故か川原にはこんな物が…

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車止めまで突き進みましたが、堰堤下も水深がなく底が丸見えな状態に、これ以上上に行っても無駄だなと判断して引き返し、別支流へ向かいました。

ここは山菜採りでも有名な場所のせいか、入口付近からそれらしい車が駐車してありましたが、幸い狙っていた駐車スペースは空いていましたので、とりあえず車を停めて身支度を済ませました。

川原に着くと残念ながらフライマンの先行者がしばし情報交換しながらも雑談をしてフライマンと別れを告げてその場を離れ、移動しました。

しか?し

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修復工事でこれ以上先の侵入は出来ません。

以前ならここから2時間ほど歩いてポイントを目指したのですが、今はそんな気力もなく引き返す事に… これって歳のせいでしょうか

再び車で移動して別支流へ 幸い救いなのは、この水系には沢山の支流がある事です。

北が駄目なら南があるではないか!とポジティブに考えながらヤマメポイントから岩魚ポイントへ切り替え向かいましたが…

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「ガ?ン」 こっちも駄目かぁ?先日の震災修復工事みたいです…。

途中、目にしたのは山菜取りの料金表みたいなものでした。

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「へぇ?山菜採りも有料なんだ」と感心しながらも再び下流部へ戻り温泉街を流れる河川へ行ってみますが、渇水で釣りにならず…

結局移動ばかりを強いられること数百キロと数時間 …。

気温33℃と真夏日並の暑さに耐えきれずに、涼を求めてとあるファミレスで久々に持ってきたメタル系ルアーを眺めながら冷たい物ばかりを注文して人工クーラーに浸ってしまいました。
今日は先日訪れたけれど釣りが出来なかった河川へリベンジという事で行ってきました。

翌日の鮎釣り解禁に向けて到るところに場所取りの為かブルーシートを置いたり、テントを張ったりと川原などには無人のキャンプ村が…

しかしそのテントなどには人は誰も居らず、何だか異様な光景でしたが、その合間を縫って適当に入渓してみました。比較的上流部の為か、川幅はそんなに広くもなく狭くもなく一人釣り歩くには丁度良いくらいで、初めての川に心躍ります。

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思いのほか水量も丁度良いくらいで、所々に底石も入っており良い感じです。
チビが何回かチェイスして来る程度で、理想のサイズの魚は出てくれません…

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瀬の頭の流れの中から岩魚が出てくれました。

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しばらく行くとヤマメポイントが出てきたので、ミノーをチェンジして対岸のエグレ部分を探っていたら、「ゴンッ」というアタリに、すかさずアワセを入れてフッキングさせましたが、流芯を横切らせる途中で強引に寄せたところでバレてしまいました

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その後は何故かサイズダウン…

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その後も感を頼りに、高巻したりへつりしたりと難所を越えながらも遡上しますが、反応が無くなっていきました。

たまに出てくるチビは食い気もなく、ただ追ってくるだけで遊ばれてしまう様子に参りました。

ここまで飲まず食わずで来た為に、体力も消耗しきってましたが、未知の渓相とそこに居るであろう渓魚に理想を求めながらも、どんどん釣上がりますが、正午も過ぎてピーカンの天気には敵いません…。それでもたまに出てくる魚に勇気付けられるかのように、魚を手にする度に心も身体もリフレッシュするから不思議ですよね?

岩魚にしてはおデブちゃんでした。(笑)

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タバコに火をつけ一休みしながら時計を見ると!既に5時間程釣り歩いていたようで、こりゃ?車に戻るのが大変だなぁと思う気持ちと、どこまで行けるのかという期待感とが交差する中、意を決して退渓する事にしました。

ここからがまた長?い道程でした。 大型トラックがビュンビュン行き交う歩道もない国道を一人トボトボ歩く事1時間ほどで車に辿り着き、まずは置いてあったクラッカーとスナック菓子を肴にお茶をゴクゴク飲み干しました。 「ふぅ?」と一息つく間もなく2本目のお茶の蓋を開けていたら、漁協の監視員さんが見回りにやってきました。「鑑札持ってますか?」無言で背中にブラ下げた鑑札を見せながら「凄いねぇ?」とただ一言漏らすと何を思ったのか?「ホント困ったもんですよ」と何か怪訝そうな顔つきに問質してみましたら、鮎釣りの場所取りだそうだ。

その後もあちこちで見かけましたが、明日まではダム下流は禁漁だという事を聞いたので、ギリギリのポイントまで行ってみて岩肌を下り入渓してみました。

岩盤が連なるポイントで所々に岩が入っており、その流れの合間に良い魚が着きそうだなぁと思いながらサイドクロスでトレースしながらしつこく誘いをかけていると、「ガバッ」と水面を割って飛び出してきた魚体に「!」ヒットしたポイントの両脇は激流で流れも押しも強く、ヒットした後一瞬で二度アワセを入れたと同時にラインブレイク?
お気に入りの蝦夷タイプ?を持っていかれました…。ゴメンよヤマメちゃん

その後どこかにそのラインが残っていないか探しましたが、当然見当たらなかったので再び移動しました。

途中、岩手県名水20なる不老名水なる場所を発見

「これな?に?」

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パーマークからしてオイラはヤマメと断定しましたが…

今度は堰堤のある下流部から入って堰堤下の開きを探ります。ヒットはするのですが、チビッ子ばかりで

堰堤を乗り越え木々が覆い被さる流れの際をトレースしていたらギラッと反応が見えたので、再び同じ場所をトレースしながら、さっきよりもよりアピールしてヒラ打ちさせたらヒット&即バレ…

その後は当然出てきてくれませんでした。

ここでそろそろ帰ろうかという気になり、その上流部を少しだけ探り退渓して納竿としました。

久しぶりに一日かけて釣りをしましたが、サイズ数共に恵まれはしなかったけど、初めてのK渓流の洗礼を受けた様な気がしました。

もっとも釣行時間の割にはキャッチした魚は少なかったけど、これもまた現実なのでしょう…
改めて今日の釣りを振り返ってみると、魚が居る場所といない場所がはっきりと分かれているという事と、魚がスレているせいか?ショートバイトが多い事が感じられました。

しかしキャッチは出来なかったものの、良いサイズの魚も見れたので、今後が楽しみな河川の一つでしょうね。
梅雨の晴れ間とはよく言ったもので、全く雨が降りませんねぇ?

そんな中、県内河川では鮎釣り解禁となり渇水気味の中、釣人で賑っているようです。

しかし、川底の苔も赤茶色で鮎の成育も芳しくないのではないでしょうか?

まぁ?鮎釣りはしないので、どうでも良い事かもしれませんが、こんな日が続くと渓魚も釣り辛くなってきます。

週末の天気に期待するしかないようです…。

近年、渓流ルアーフィッシングもミノーがメインで各メーカーからもあらゆるジャンルで発売され、ユーザーが使いこなす前に悩んでしまうという贅沢な悩みも増えてます。

そんな我国の釣具の進化を否定する訳ではありませんが、その昔ルアーフィッシングを始めた小生もメタル系ルアーをメインで楽しんでいた頃がありました。

スピナーやスプーンといったそれらのルアーはそれぞれの特性を生かしながらも、そこそこは釣れていたように思えます。

しかしながらミノーというリアルさや操作の楽しさなどに心奪われてからは、メタル系のルアーを遠ざかっていました。

天気も良く釣具の整理をしていたら、ルアーケースを見つけ開いてみると…

ハスルアー、ピュア、パラバンなどと、一昔前によく使っていたお気に入りのルアー達が出てきました。

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たまにはこんなルアーケースを持って出かけるのも良いかもしれませんね。

まずは雨降ってくれない事には始まりませんねぇ?(爆)

我家のマイブームでもある家庭菜園が日が経つにつれ実りだしてきました。

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まずはイチゴです。

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続いてピーマンときて

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ナス

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ズッキーニ

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二十日大根

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その他にも枝豆やカボチャなどと様々な野菜を育てています。

そんな庭先でまたしても外飯となり、日陰にテーブルをセッティングしてと…。

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食後はこれまたマイブームの「はたやコーヒー」にてくつろぎタイム…

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夏野菜が中心ですが今から収穫が楽しみです。
久々に料理というほどでもないけど、自分で昼食を作ってみました。

今日の昼食はキムチチャーハンです。

材料は冷蔵庫にあるもので、キムチ、長ネギ、卵、豚挽き肉などです。

これらを炒め… 味付けに塩胡椒してハイ出来上がり!

う?ん美味い!と我ながら上出来でした。

おなかも満腹になったところで、午後から川へ…

どうせ水量も少ないだろうからと思い、偵察も兼ねて支流の方へ行ってみました。

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底石がすっかり見えるほど超クリアウォーターで、放流サイズのヤマメの群れがまるみえでした。

1時間ほど遡上しながら釣上がって行きましたが、チビのチェイスはあるものの様々なプレッシャーなのか?食い気はありません。

一旦川から上がり車まで戻ると、山菜取りの人に出くわしましたが、釣人とは会う事はなく、その様子からも厳しいのかなぁ?という事が想定されました。

その後は車で移動して別支流へ向かってみました。

車中越しに川を見て見ますが、春先の渓相とは打って変わって底石ゴロゴロで川筋も細く、やる気も失せてしまいました。

そのまま移動しながら突き進んでいくと、去年?春先に掛けて工事中だった道路も完成しており、以前オイシイ思いをしたその上流部を眺めてみますが、その思いも過去の遺物に過ぎないようでした。

さてどうしようか?と考えながら、いつもの川へ向かいますが、途中、以前から気になっていたパン屋さんが開いていました。
というのも、たまたまなのか?オイラが通りかかる時には、いつも閉まっている事が多く、これを逃したらまたいつ開いているかわからないぞ!と変な思いで、一度通り過ぎたにもかかわらずUターンして、路上でウェーダーを脱ぎ着替えて戻ると、店主らしき人が後片付け最中でした。

車中オイラはその店主にジェスチャーでバツを出すと、店主は両腕を高々と掲げ丸のサインで返してくれたので、急いで店内へ…

そこはカレーパンが売りのお店で、店内にはスパイシーな香りが漂っており、釣りの事も忘れるほどです。

「いつも気になってましたが、今日はラッキーです。2個ください」と店主に告げると、「じゃ?1個オマケするから食べてみてください」と気のいい店主はオイラに紙に包んだカレーパンを差し出してくれました。
今すぐにでも食べたいのは山々なのですが、閉店だし片付けも途中だろうから邪魔しては悪いなぁと思い、「帰宅してからのお楽しみということで」とお店を後にしました。

その後の釣りはというと、カレーパンに心奪われてしまい納竿となりまして、帰宅後にトースターで温めなおし食しましたが、やはりただものではありませんでした。

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たかがカレーパンされどカレーパンです。 カレーパン侮るなかれ…
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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