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渓流シーズンも残すところ僅か数日という事で、ミノーのスイムテストも兼ねてH水系へ行ってみました。

20080918A.jpg

入渓早々にミスキャストしてしまい、枝に引っかかったルアーをルアーリターンで回収しようと思い、枝を引き寄せていたら…。

ルアーリターンの途中から外れてしまい、また壊れてしまった。

その外れたルアーリターンの先は木にぶら下がったままだったので、せめてその先だけでも回収しようと思うが、生憎今日はウエストハイのウェーダーだった為に、それ以上進む事が出来ずあえなく断念する事に…。

当然、そのポイントは場荒れしてしまい、その後はチェイスも見られないまま終えてしまいました。
今日のところは撤収して、明日またチェストハイのウェーダーと秘密兵器を持参する事にして家路に着きました…。

はぁ?一体何しに行ったのだろうか?(笑)

ルアーリターンって便利だけど意外と高いんだよなぁ?

先日、ドタバタしながらも釣果に恵まれなかった河川が気になり、どの辺まで遡上しているだろうか?と思いH水系T川へ様子を見に行ってきました。

今朝は気温も低く少しばかり肌寒く感じられたが、川へ着く頃には日差しも出てきて、まさに秋晴れの空に気分も爽快。

先ずは合流地点付近から川原を覗くも、先日よりも水量が多少多めではあったけど、水の色からしても放水による影響の水位ではなさそうなので、とりあえず着替えて入渓してみた。

少しばかりキャストするも大場所からの反応もなく移動する事に…

まずは魚が居るであろう場所を見つけなくてはと思い、それらしい場所には入ってみるものの的外ればかりで、時折チェイスらしきと思えるのも、チビサイズ…

20080909A.jpg

一区間釣り終えたところで、次の区間へ行ってみました。

20080909B.jpg

比較的上流部まで来ましたが、ここは魚影もなくノーチェイスで終えましたので、再び移動

20080909C.jpg

瀬と淵の連続するポイントですが、チビ一匹で他は反応無し…

今度は少しばかり下流へ戻り大場所の連続する場所へと行ってみました。

橋下から入渓して瀬が過ぎた辺りの場所でヒット!上流に向かって走ります!「う?ん良いサイズだぞ」と思ってロッドを寝かせながらいなしていたら、ヘッドシェイクされた瞬間、フッとテンションが… ハイ!バレてしまいました。

その後少し行くと深瀬になり、その岸際からゆら?っと大きな魚影が… よく見るとサクラマスでした。
鼻先が変色してヒレもボロボロでしたので、ここまで遡上するのに色々大変だったろうにと思いながらも、しばし見とれていたが、今日はサクラマスを見に来たわけではないので、その場をやり過ごし更に上流へと向かってみました。

しかし、時折ライズする魚影は見えるものの、反応はありません… しばらく行ったところで淵尻に辿り着いたのですが、そこはいかにもヤマメポイントなのですが、水色がクリアな為にサイトフィッシングとなりました。

立ちこんでは難しいだろうと思い、一旦岸際ヘ這い上がり、岩の上からアップでキャスト!2投ほどで岸際からヤマメがグリグリダンスと共にチェイスしてきました。

しかし、バイトのタイミングを作り忘れてしまい、ヤマメはそのままUターンして途中の岩陰に隠れてしまいましたが、再び同じコースをトレースしたら出てきました(笑)

今度はちゃんとバイトのタイミングを見計らい食わせのポーズとリーリングスピードをシフトチェンジしたところへヒット!う?んまずまずのサイズだなと思いながら寄せてゴボウ抜きしたところで、ポチャとナチュラルリリース…。

その後も大淵の上の方で大きなライズがありましたが、そこへルアーを投げ入れるのが難儀する為、藪漕ぎして大回りしてみるも上流側からもそこへ投げ入れるのは難しいのです…。

そのためその場は諦め再び移動しました。

今度は最上流部の優良ポイントでもある大場所の下流から入渓してみたのですが、この辺りはまだ遡上して来ていないのか?魚信がありませんでした。

という事で本日は終了という事にしましたが、帰り際の途中にオイラが入った後に同じコースをルアーマンが入っているのを見て「釣れるだろうか?」と横目に心配しながらも、余計なお世話かなと思い家路につきました。

20080909D.jpg


昨夜は昨日の疲れからか?ボウズだったからか?早めに寝てしまったので、夜中に目が覚めてしまいました。

一人色々反省をしながらも、これじゃ納得しないと思い、1時間勝負にリベンジする事に!

という事でH水系へ行ってきました。

道中、昨日気になったポイントに行くことに決め、ポイント目指し一直線!

昨日使ったウェーダーは干したままだったので、浸水してくるお古のウェーダーに着替え入渓してみると、早速足元から冷たさが伝わってきました…

まぁ?しょうがないと諦め、釣りを開始しました。

今日もまだ水位が高い為、無理は禁物と自分に言聞かせ岸沿いからキャスト&リトリーブを繰り返していたら、何かが引っかかったような感じがしたので、そのまま巻いてみると… 

一応口元に…(笑)

20080905A.jpg

その後は反応がないので移動して次なるポイントへ

昨日反応がなかったポイントへ行ってみる事にしてリベンジする事に!

流れの向こう側が着き場だろうと思うが、その流れの向こう側へ行きたくても行けずにトレースコースに難儀しましたが、水位がまだ高かった為にミノーからスプーンへ取替えて広く探りました。

しばらくキャストしていたら、流芯脇からヤマメが出てくれました。

20080905B.jpg

その後、小さな堰堤を乗り越え右岸側を探りますが、チビのワンチェイスのみでしたので、合流点下の岩盤上を探っていたらヒット!

色付きも綺麗なヤマメでした。

20080905C.jpg

その後合流点の淵をに期待していたのですが、何を投げても反応無し…。

という事で再び移動しようと思ったのですが、ここでタイムアップとなり本日は終了です。

とりあえず、昨日の汚名返上はしただろうと思い、自分の中のわだかまりに一区切り付け家路につきました。

今日はムロさんに誘われ、以前同行したH水系へ再び行く事になり、Yuuさんも誘って三人で行ってきました。

まずはムロさんお気に入りの支流Y川へ一路目指します。

ポイント到着後、橋の上から様子見してみると、水量は多いものの水色はクリアです。

という事で、今日は8寸?尺ヤマメ狙いという事で意気込んで、まずはムロさんに釣ってもらおうと先行するムロさんの後を追いかけました。

20080904A.jpg


しかし、どうも魚影が薄いようで、チビのチェイスがあっただけで芳しくありません…。

しばらく行ったところで、Yuuさんにヒット!と思ったらバレてしまい…

まぁ?これで魚が居るという確信をもったので、遡上しながらも釣り上がりますが、まだ水量が多く無理は禁物という事で引き返す事に!

その後、ポイント移動して合流点の下流部辺りへ移動してみる事にしました。

そこでYuuさんが良型の岩魚をキャッチしたようです。

オイラも落ち込み脇から出てきたヤマメにドキドキしながらもバイト一歩手前まででUターン…

その後も更に下流へ下っては釣りを繰り返して行きましたが、反応がイマイチでしたので河川変更する事にして、過去の実績を辿り、支流O川上流部へ行ってみる事に 

入渓口は釣人がしばらくは入っていない様子からも期待して橋を基点に上下に別れ、釣り再会です。

降りてすぐの右岸のシェード下へキャスト後にアタリがありましたが、バイトには到らず… しかし、その後の数投目に再びアタリと同時にヒット!

ロッドに伝わる感触からも「う?んまずまずのサイズだな」と思いながらも寄せてみると 

外道でした… 

まさかあんな上流部にウグイが居るなんて…

ムロさん提供本日唯一の大物賞?(笑)
20080904C.jpg

これじゃ話しにならないという事で、再び移動しました。

その後は本流へ戻りますが、水が多く遡行も厳しいので、一旦休憩を兼ねて昼食タイム。

いつもの天玉そばを頼んだら「お客さんイイ事あるよ?」と訳の判らない問いかけにそばを受け取ると

なんと卵が双子でした。

20080904B.jpg

こりゃ?今日はイイ事あるかもと有難く頂き、再び釣りを再会しました。

その後も本流を何ヶ所か回りますが、相変わらず厳しい状態でした。

帰路へ戻りながらも、途中気になるポイントがあったので立ち寄ってみる事にしたのですが、工事の為か?しばらくは釣人が入っていないかも?なんて僅かながらも期待をしながら入渓点へ到着です。

そこでまずはYuuさんがヤマメを出したの見た後、オイラもと思うも全く反応無しデス…。

上流の方に居たムロさんも「釣れました?」ととりあえずボウズを逃れたようです。

問題はオイラでした。 何がどう違うのか?全く魚は反応してくれません

オマケに辺りは薄暗く、キャストしたルアーを見失うほどで、ついには対岸にロスト…

Yuuさんもムロさんも満足したという事で、再び移動です。

よし、それじゃ?岩魚でも釣って締めようかと、Yuuさんお気に入りポイントへ

入渓後、下流部を探るも反応無しだったので、本命部分をと思い落ち込み下の開きに向いキャスト?

岸際から魚影がチェイス 思わず「来た?」と叫んでしまうが、バイトのタイミングを何度も作ってあげるのだが、喰うのが下手なのか?なかなか喰い付けないまま足元手前でジエンド…。

こりゃ?今日はやばいかも?と一人プレッシャーと闘いながらも、夕刻へと近づいて行きました。

途中小雨もぱらつき始め、身体も冷え込んできますが、未だボウズのオイラを気遣って次なるポイントへと行く事になりました。

ここはオイラがその日の釣果に満足しない時に立ち寄るポイントで過去にも意外な大物をGETした事もあるのですが、難易度が高いポイントでもあるのです。

それはなぜかと言うと、橋下からの低いキャストという事と、短いトレースな為に失敗は許されないのです。

とりあえず二人が見守る中、三投までが勝負だろうとキャストするも反応はありません…。

その後も入替わり、ムロさんYuuさんも攻めてみるが駄目でした。

という事でその上を少しだけやろうとキャスト&リトリーブを繰り返しますが、キャストしたルアーの着水点もラインも何もかにもが手探りです。

これじゃさすがにお手上げです。

という事で折角オイラにポイントを譲ってくれたにも拘らず、結果を出す事が出来ないまま本日の釣りは終了となりました。

まぁ?こんな日もあるさぁ?と思うも久々のボウズにテンションも下がり気味です…
昨夜もなかなか進まないミノー製作していたら… 既に深夜3時 

こりゃ?行くしかあるまい  しかし、午前中には戻らないと用事があるしなぁ?と思いながらも、徹夜で強行突破

さて先ずはスタンドで給油してオイラも満タン

さてどこ行こうか?釣友にメールで打診してみるが… 反応無し…

そりゃ寝ているよなぁ?と思いながらも、車中お茶を飲みながら考える…

よし 本流は厳しいだろうけど、支流ならどうにかなるだろうと思いあたった河川へ

という事でH水系へ向かいました。

昨日今日と幸い雨が降らなかったので、遡上してまだ居着いているだろうというポイントを考え、とりあえず一直線に支流へ飛び込んでみました。

まだ暗い中、身支度を済ませ夜が明けるのを待ち、足元が見える頃にはポイントへ入渓しました。

先ずは濁りも多少あった為、アピールを兼ねてワカサギカラーの蝦夷をキャストする事、数投目にチェイスが… しかし手前数メートルでUターン…  まぁまぁのサイズだったのにと思うも再びキャスト!その後再びチェイスが… 「おぉ?来た?」と思いながらも食わせのタイミングが… と思ったらヒットし無事キャッチ 

秋色に染まった綺麗なヤマメでした。 

20080903F.jpg

う?ん幸先が良いぞ?と喜んで再び遡上しながら釣り上がって行きました。

チェイスがあるという事は活性が上がっているのだろうか?などといろんな事を考えながらもキャストして行きますが、今度は極チビでした… 

20080903A.jpg

その後、ウェーディングしようとしたら… 胸までの水深に 

こりゃ今日は厳しいぞ?と岸沿いをへつりながらも遡上して行きますが、途中の渡るポイントで引き返し移動しました。

これじゃ拾い釣りにしかならないと思い、遡上してきた魚が着きそうな場所を選び、中でも一級ポイントとされる、流れのカーブのぶっつけ部分に出来た流れのよれに「これは何か出そうだ」という予感にマイミノーに取替えキャスト?しかし反応無し… 

しつこくトレースコースを変えながらも狙いますが、生命反応はありませんでした… 

カーブを曲がりくねり、その先の好ポイントの岩も今日は沈んでます。

そこの先に行きたいと思い、つまたてしながらも進もうとしますが、流れに押されなかなか思うようにいきません 

何度か流されそうになりながらも、どうにか無事に岸辺に到達して再びキャストです。

左岸側に居るオイラは対岸に突き出た岩の上流部に狙いを定めキャストし、アップクロスでターンさせた瞬間「コツッ」と小さなアタリがあったと同時にドラグが鳴り、どんどん下流に引き出されてしまいました。 

このままではバレるだろうと、とっさにオイラも下るが水深が胸まであり 

しかし、こいつを逃す訳にはいかんとロッド寝かせながらドラグを締め直し下るが、その時
胸の部分から一気に水没してしまい、ウェーダーが水でパンパンになりましたが、幸いウェーディングベルトがあったお陰で腰から下は大丈夫なのですが、なかなか思うように動けず…。

さっき来たカーブのポイントに差し掛かる途中で、どうせ水没したからと半分やけくそで泳ぎ気味で辿り着き、魚を騙し騙し上流へ引き寄せ、どうにか無事にキャッチできました。

最初のヤマメとは違い銀化が強いヤマメでお腹がパンパンです。
これは本流から遡上してきたヤマメなのでしょうかねぇ?

20080903C.jpg

その後はといいますとお腹が一杯になったし、時間もそろそろタイムアップだろうと思い本日の釣りは終了です。

しかし、今日の釣りは多少無理がありました… 

帰り際にロッドに止まるトンボを見て季節が秋だという事を感じましたが、水没したのも増して冷えた身体を車中のヒーター全開で家路に着きました。

20080903G.jpg

そんな訳で本日無事にマイミノーに魂が入りました。という事で今からまた製作に励みます… 


インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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