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それは数年前の冬、とある地方へ行った時の事でした。

ハラペコなのに荒んだ町並みには食堂も見当たらず、釣具店へ聞けばどこか教えてくれるかも?なんて軽い気持ちと、もしかしてお気に入りのルアーでもあるかな?と何気なく入った釣具店での出来事でした…。

置いてあるルアー等も埃をかぶり、まさしく昭和にタイムスリップしたかのように思える釣具店で、店主も売る気がないのか?接客などはもちろん奥のストーブでアタリメを焼いていました。

初めて入った店なので、一通り品定めしながら見てみるが、今流行のルアー目的で入ったはずが、お目当てはなく、レジ脇にあったガラスケースに目をやると…

なんとカーディナル33スペアスプールが…

20080724S.jpg

それもなんと袋入りのデッドストック品

当然、オイラは現物をはじめて見ましたし、まさかこんな所に(失礼)あるとは思いもよらず…

ABU好きとカーディナル愛用者にはたまりませんでしょ?

しかし、当時の値段としても…

3,000円は高いなぁ?

当然、ロックオンで定価が提示されているにもかかわらず、店主に「これいくらですか?」と尋ねながらもレジにて精算すると、
「ハイ、3,000円ね。消費税は負けとくから」とキッパリ答えられ購入価格も当時のままでした。って当たり前かぁ…

このスプールが高いか安いかは?その人の価値観に委ねられますが、一体いつからあの店に、こんなお宝が眠っていたかと思うとワクワクします。

しかし、買ったはいいが、多分使われる事はないでしょう…。なんてったってデッドストックなのだから…(笑)
先日、仕事先で立ち寄った某釣具店にてある物を発見しました。

その物とは…

20080724Q.jpg

ABU好きなオイラはリアクションバイトです。

いつ頃の物かも判らずに、すぐさまGETでした。(笑)

多分リールオイルなのですが、当然中身は酸化しているでしょうし全く持って使いものにはならずですが、それでも良いのです。

だってABUなんだもん
先日ラインについて思う事が多々ありましたが、釣具整理をしていたら出てきました…。

デュポンのSTRENです。

20080724R.jpg

その昔はルアーラインといえばSTRENといわれるほど人気があったものです。

舶来物のこのラインは、当時ダイワでの取扱だったと記憶してますが、今でもあるのだろうか?

カラーも今でも通用するイエローラインに感心させられますが、今でこそカラーラインが当り前のように市販されています。

しかし、当時は無色透明のラインが多く、今みたいにしなやかさもなくて、更に強度もない為か?当り前のように2号や3号ラインを巻いては軽量ルアーを投げていた訳ですが、当然飛距離も出ませんし、しょっちゅうライントラブルに見舞われていました

時代と共に進化していく国産ラインメーカーは、その強度や細さ、しなやかさ、などと改良されていきました。

そのお陰もあって、我々ルアーマンの選択肢も増え、技術も備わってきたようにも思えます。

その後、ある程度行き着いたナイロン系はカラーに拘りを見せ始めてきたと思います。

グリーン系、イエロー系、オレンジ系などと、その視認性が求められるようになり、一昔前ではカラーラインは魚にバレルと言われてきた時代も終わり、各メーカーからもいろんなカラーが出てきました。

カラーが行き着くと、今度は素材に変化が出始めてきました。

渓流ルアーにもフロロというラインが出始めた頃、物珍しさで使っては見るものの、殆んどが使い物にならずで、バスなどには良いのかも知れませんが、結局はナイロン系に戻る事に…。

そんなナイロン系がまだまだ支流ですが、時代と共に進化するラインも、近頃じゃ渓流ルアーや櫻鱒釣りにもPEラインが使われているようです。

PEラインが参入してきたと同時に、それらに合わせたPE専用ロッドなるものも出始めてきましたね。

それらを完全否定する訳ではありませんし、最先端といえば最先端なのでしょう。
PEラインを使う事によって、その感度や細さなどのメリットもあるだろうけど、果たしてそれらの産物が一昔前に流行ったフロロみたいにならない事を思います。果たしてその行方はどうなるのでしょう?

そのうち渓流ルアーフィッシングも更に進化して、メタルラインなどになるのだろうか…?

しかし、ラインブレイクしないラインでは、ロッドの破損も考えられるけど、切れないラインでの魚とのやり取りは、スリルに欠けてしまうのではないだろうか?

そんな事からも、オイラは使い慣れたナイロン系ラインに落ち着くと思います。
先日ルアーケースについていろいろと考えてみましたが、その昔はタックルBOXも様々買換えていました。

今でこそ、それらのタックルBOXはいろんな人に譲りましたが、一つだけ残っている物があります…。

20080724T.jpg

渓流ルアーフィッシングに目覚めた頃に買ったタックルBOXです。いつどこでいくらで買ったのか?肝心な事は覚えておりませんが、シンプルなデザインに惹かれて買った事は今でも鮮明に覚えているから不思議です。

そんな一見なんでもないようなBOXですが、何だか手放すにも心惜しく感じて、これだけは残しておいたのです。

当時はまだ良く判らずに、雑誌や釣具店などに勧められるままルアーなどを購入していましたし、いつかはこのBOXいっぱいにルアーを詰め込んでみたいものだとワクワクしていたものです。

20080724U.jpg

しかし、今ではその思いも虚しくカラのケースだけが物置の隅で眠ってました…。

これを見ると何故か?あの頃の新鮮さが甦るかも?


いつの間にやら、オイラもスレてしまったのでしょうかねぇ?(笑)
ソフトケース系に続いてハード系は一般的にプラ系が多く、メーカーにも拘るオイラはMADE IN USAというだけで、プラノなどを愛用してましたが、そこはやはりアメリカ製というだけあってか?手持ちのルアーにはしっくりときませんでした。
そこでやはり日本製が良いのでは?と思うようになり、ご存知日本製では、その知名度も高いバーサスシリーズで取り揃えてみましたが、これまた何か違うなぁ?と思い人にあげてしまいました。

そこで今度はC&Fデザインのルアーケース

20080724I.jpg

このシリーズは5タイプあるようで、中でも一番使用頻度の高い5cmミノーが収まる物を数個選び、後はそれ以下のミノーが収まるタイプと、ディープ系などそれ以上のミノーが収まる物を選びました。

20080724H.jpg

使い勝手も見た目も良いのです。フックを抑える物もウレタン系でスリット入りだし、一目でルアーのセレクトが出来るし、何よりカッコイイです。何が?と思われるかもしれませんが、キレイに整列されたミノーが一際輝くのです。(笑)

そのシリーズのサイズダウンモデルです。

20080724J.jpg

これはコンパクトで無駄がない実用主義派だと思います。ただ使っているうちに段々とフックをスリットに掛けるのが面倒になりました…。

こちらはハードケースでも、見た目も美しく素材にも拘り抜いて、花梨とヒノキ材を使っているそうです。

20080724L.jpg

近頃、いろんなメーカーからもウッド製が発売されていますが、やはり同じ物が無いという事からも、それらを持つ喜びと満足感に浸れる一品なのかもしれません。

某有名メーカーから発売されている物と全く同じ物で、家具職人が作り上げた絶品だそうです。
数年前に釣友から頂いたのですが、勿体なく使えません…。

20080724K.jpg

このようなケースにはプラスチック製のミノーではなく、やはりハンドメイド製のバルサミノーで埋め尽くしたいですね。

DVD製作やオリジナルロッドやルアーを発売している、パートナーズで有名な秋田は忠さんから頂いたオリジナルルアーケースです。

20080724N.jpg

その大きさや仕切りの仕様からしても、さすが「ハイテクルアーマン」の忠さんの拘りが伺えますし、何より使いやすいと思います。
発売されているかは判りませんが、これ一つで渓流ルアーが大体収まります。

こちらはメイホウ製品のプラ製スリット入りウレタン仕様です。

20080724M.jpg

メイホウといえば、バーサスシリーズで有名ですが、他にもいろんな製品を出しています。
これもその一つで、実によく考えられて作られた製品だと思うのです。

スプーンやスピナーなんかは、これにまとめれるので便利だし、何よりその薄さが良いと思うのです。
無駄がない分その製品のクォリティーが伺えます。

同じくメイホウ製品シリーズですが、本来はフライ用みたいです。
以前使っていた物が見当たらなく、しばらく探してましたが、先日行きつけの釣具店にて取り寄せて頂きました。

20080724O.jpg

5cmミノーが、丁度8本収まります。

20080724P.jpg

昔は何でも装備して何十個と持ち歩いておりましたが、実際キャストする物は大体決まっておりますよね?
それにただ単に重いだけで、必要とされない物は持ち歩かないというコンセプトを考え、ベストも脱ぎ捨てようかと思案中ですので、今はこれに収まりかけております。

しかし、改めてたかがケースといえど、形状、素材、などといろいろありますが、使いやすさを選ぶか?デザインに拘るか?素材に拘るか?などたかがルアーケースにもアングラーの拘りが伺えます。

ルアーに拘るのも良いけど、そのケースにも拘りたいものです。

皆さんはどんなルアーケースがお気に入りですか?
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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