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ディピングの溶剤について大まかにセルロース系、ウレタン系と二通りある訳ですが、以前は総セルロース仕上げで作ってましたが、何分そのディピング回数といったら… 20?30回のディピングをする訳ですが、部屋が臭くなるのはもちろんですが、その手間といったら…。

もちろん乾燥にも時間を掛けますので、その分製作日数も増えます。

しかし、セルロースにはセルロースの良さがありまして、あの奥深い仕上がりと透明感は何ともいえません。

ウレタンはウレタンで、弾力性もある為に、仕上げにはもってこいですし、皮膜もセルロースに比べれば数段違います。

そんなウレタンにもデメリットがある訳で、保管が難しいのと硬化が早いのが悩みの種です。

まぁ?どちらにせよ、メリット、デメリットを比較しても、どちらが良いのかは好みにもよると思います。

そんな訳で、久しぶりにウレタンを買ってみました。

20080915A.jpg

とりあえず、またまたNEWタイプ削ってみました。

20080915B.jpg

残り半月ですが、それまでには仕上げたいです…(汗)
昨夜の夕食後にお茶を飲みながら鯛焼きを頂いていたのですが、近頃の鯛焼きは頭から尻尾までビッシリとアンコが詰まっており、食べ応えもある訳ですが、そんな鯛焼きにも変化が…。

そのアンコもクリーム、ずんだ、果てまたフルーツ入りや、肉入りまであるというから驚きである…。

だったらいっそのこと、本物の鯛の身を入れてしまえば良いのにと思ってしまう。

それに皮自体にも変化が…。

某有名どころから発祥された薄皮鯛焼きは皮もパリパリで、とてもクリスピーなのだ。
その鯛焼き屋はその技術を盗まれないようにする為に、焼き場はベールに包まれているそうです。

まぁ?鯛焼きと一言で言っても、こうしてみると奥深いわけですが、その鯛焼きを食しながらヒントを得たのです。

20080914A.jpg

ホントは鯛焼きカラーにしたかったけど、それじゃさすがにあんまりだと思ったので、とりあえずヤマメカラーにして見ました。

こんなミノーって果たしてどうなのだろうか?
今朝の用事を済ませた後にスイムテストへ行ってきました。

しかし、連休なのか?どこへ行っても釣人だらけ…

どこでも良いからと思い、とりあえず人気のない場所へ行ってみる事にしました。

水量は少なめでしたが、水色がクリアウォーターなのでミノーの動きが良く見えると思い、まずはアップクロス、サイドクロス、ダウンクロスと様々試したところ、結果納得がいく泳ぎにならず…

ウォブリングが強すぎてしまい、上手くローリングしてくれませんでした。

リップ一つとっても、こんなにも違いがあるとは、やはりリップは大事だという事を再認識させられました。

水を噛むというだけの役目ではなく、舵取りの意味も含めているのだろうから、その微妙なバランス加減が難しいです。

という訳で、とりあえず僅か1時間足らずで撤収です。

しかし、今日は天気も良く気温も上昇気味でしたが、久しぶりの川は気持ちの良いものでした。

帰宅後に残りのミノーに目玉を入れてみました。

これで生命感が出てきましたねぇ?後は魂を入れるだけなのですが…(汗)

20080913A.jpg

20080913B.jpg




今日も秋晴れで良い天気ですねぇ。こんな日はおむすびと麦茶を持って、のんびりと里川にでも出掛け8寸足らずのヤマメと戯れたい気分になります。

しかしながら現実はそうも行かずなので、今朝用事を済ませた後に湿度も少ないので、この際カラーリングを済ませ色止めをしてしまおうと机に向かいました。

今回も昨日に引き続き同じカラーリングを施しましたが、一つだけ新たなカラーを追加してみました。

20080911A.jpg

そのカラーはといいますと「岩魚カラー」です。

今まであまり岩魚カラーのルアーは使った事がなかったけど、本を見開いてみていたら岩魚カラーもあっても良いのでは?と思い作ってみました。

しかし、その岩魚カラーと一言で言っても、岩魚はその棲みかによって様々異なりますので、何を基準に塗れば良いのか?しばし悩みます…。

そこで過去に釣上げた岩魚の写真を元に観察してみますが、水系によっても異なるという事を改めて発見しました。

沢に居る岩魚はオレンジというか黄色というか何とも山育ちという印象です。

本流などに居る岩魚は黒々しくドス黒い色合いと紫がかった印象を受けました。

中でも珍しいのが、W水系の岩魚です。

ゴキといわれる岩魚系のものと同じように虫食い模様が頭の先まであるという事です。それにその模様が水色と同化してか?ほのかに青白く、何ともいえぬ美しさがありました。

その写真を見た瞬間「よし、これに決まりだ」と決めたのは良いのですが、その色合いを出すのには、なかなか苦労しました…。

市販品の岩魚カラーを見ても、バックの模様が入っているのは珍しく、殆んどが側面の模様のみの物が多いと思います。
だったら尚更作ってみたくなり、極細筆で書き込んでみましたが、何かが違いました…。

そこでオイラの参考書でもあるハンドメイドルアーの特集の記事からヒントを得まして、手間は掛かりますがやってみました。

今は無き、リアルミノーで好評な「HOTSHOT」製作者の真似をしてみたのです。

ここのルアーはホント、リアルで素晴らしい出来なのですが、残念ながら数年前に作者は亡くなっておられます。

よって入手は難しいようで、某オークションなどでも高値で取引されているとかいないとか…。

まぁ?そこまでリアルに作る芸等はオイラには持ち合わせていないので、とにかくどうすれば?岩魚らしくなるかと考えました。

市販品を真似てもつまらないので、「岩魚の顔」という本を元にとりあえず作ってみました。

20080911B.jpg

しかし、目で見るのと、実際に色付けするのでは、なかなか似つかないものです…。

今朝久しぶりにS水系に行こうと思い、前夜から準備して床に着くが、夜中に愛犬に何度も起され、寝たか寝ないのかわからないまま、朝を迎えてしまいました。

どうしたものかと?思い様子を見てみると… どうやらお腹の調子が良くないようで、

あまりにも何度も外へ連れて行けとせがむので、釣りは諦め病院へ連れて行くことに…。

待つこと数十分。 腕の毛を剃られ点滴を打ち、薬を頂いて帰ってきただけなのですが、その時間といったら長い事、長い事…。

診察時間は僅かな時間にも拘らず、その後の待ち時間…。はぁ?勘弁してよ?と思うも、犬は喋れないし、飼い主の責任でもある為に諦めるしかないかぁ…(笑)

当然、犬は保険も利かないので、診察台も馬鹿になりません…。

これで釣行費用の2倍は使ったぞ?と思うも、当の本人はケロッとしたもんです…

オマケに帰ってくると同時に家の中ではしゃぎまくる始末… 「おまえさん、具合が悪かったのでは?」

そんな訳で今更、釣りに出かけるにもいかず、ミノー作りをする事にしました。

とりあえず、天気も良いので、今日はカラーリングを施す事にしました。

ミノー作りでもカラーリングは特に楽しいものですよね?頭の中でどんなカラーにしようか?などと考えている時はホント楽しいです。

しかし、いざ塗り始めてみると… やはりワンパターンになりますね? ヤマメ、TS、アユ、などなどと結局自分好みになってしまいます…

タイプ?

20080910A.jpg

タイプ?

20080910B.jpg

まぁ?自分で使うのだから良しとしましょう
インフォメーション
釣り場のゴミは持ち帰ってください。
プロフィール

ま め む し

Author:ま め む し
春から秋にかけてはルアーフィッシングに駆け巡り、冬はワカサギ釣りと年中釣りを楽しんでます。しかしながら魚を釣る前に自身がタックルなどに釣られてしまうという困った者です。

○岩手県盛岡市在住

○好き

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